
我が家では、夏のホリデーと、冬のクリスマスが1年間のメインイベントです。
キリスト教のとても大切な祝日を「イベント」と呼ぶのには、多少なりとも抵抗を感じないわけではありません。
が、実際のところは、キリスト教徒自身も、宗教的な意味合い以外の部分がかなり大きいことを認めないわけにはいかないと思います。
ひとことでヨーロッパといっても、その国によってクリスマスの捉え方はいろいろです。
子供のための祝日のような国もありますし、真夜中のミサから始まって、宗教行事で1日を費やす国だってあります。
イギリスはどうかといえば、「クリスマスの商業的効果を十分に生かしている国」といえるかもしれません。
「あまりにも商売が優先しすぎる」という批判から、数年前からクリスマスデコレーションの早すぎる設置は自粛しようという動きがあります。
ひどい年には9月の半ばくらいからデコレーションが始まったのを覚えています。
最近では、10月くらいからかな?
デパートなどに、クリスマスのコーナーが設置されます。
繁華街にクリスマスライトが点灯するのは、今週辺りからが多いようです。
我が家のクリスマスはウインドウショッピングから始まります。
クリスマスの前に、Father Christmas(サンタさん)への欲しいものリストを送らないといけないのです。
そこで、どんなものが欲しいかを探さないといけないわけ。
ここまで書いてから「去年はどうだったかなー」と思って、「クリスマス」で自分のブログを検索して大うけ。
ちょうど同じ時期に同じようなところを歩き回って、同じレストランでご飯を食べていました(爆)
その時の記事、リンクしておきます。
ミモザは最近メニューが随分英国風になりました。
これがレストランのリンク。
ここは静かだし、リーズナブルなので、この界隈に買い物に来たときに利用します。
大概予約無しでも席があります。
今日はティムちゃんの前菜が海老とアヴォカドのサラダ。
Avocado and prawn salad with marie rose sauce

ベーコンをあしらったものはよくあるけど、ソーセージは初めて。
組み合わせとしてはかなり面白かった。
これ、サイトのメニューには載っていないけど、レストランのメニューではスモークサーモンの下に入っていました。
10ポンドちょっと切るカンジのお値段だったと思う。

野菜がついていないので、別にほうれん草も頼みました。


でもパンはラムジーの方が上。
その時の写真はまた今度、別記事で載せます。
私、レストランでバーガーを食べるときは、ナイフで半分に切ってから、手で食べます。
で、切った時の断面を見て、ちゃんと自分が頼んだ状態で焼けているか確認します(笑)
私が好きなのはこんな状態。
これでミディアム。

写真、撮らなかったけど、すごく美味しかった。
高いワインじゃなくて、ハウスかな?
Sollazzoという名前。
食後にはエスプレッソで〆ました。

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