2008年3月26日水曜日

Awana



Awanaはマレーシア料理なんですが、ちょっと高級感があって素敵なレストランです。
決して安くはないけれど、美味しいので時々行きます。
ここには私の好きなシャンペンもあるし。

シャンペンは普通3種類の葡萄で作ります。
超簡単に言うと、
シャルドネは白葡萄でエレガント、
ピノノワールは赤葡萄で味、
ピノムニエールは赤葡萄で奥行きをシャンペンに加えます。

因みにシャルドネだけで造ったシャンペンはBlanc de Blancs(ブロンデブロン、白葡萄だけで作った白いシャンペン)といいます。
ところがシャンペン地方には、昔はこの3種に加えて、もう3種類の葡萄が育てられていたそうです。
最近では殆ど見られなくなった、古品種。
ピノブロン、ペティメリエー、アーバンの3つです。

ここAwanaではこの6種類全部を使ったシャンペン、6Cepages(シ・セパージュ)が楽しめます。

このシャンペンはホテル、クラリッジーズにもあって、日本の天皇陛下のお気に入りのシャンペンのひとつだそうです。

ふくよかな味で、ぜひお薦めの一本。

私たちはまずこれを頼んで、ユックリ味わいながらメニューを選びます。

このレストランにはサテーバーがあってロティ・カナイという薄いパンを焼いてくれます。
ヒヨコマメのソースに付けて食べるとおつまみにぴったり。

前菜にはサテーを何種類かとって、私のメインのお気に入りはシーフードのビーフン。
ユックリ寛げるので、お昼ご飯に行って、お店を出るのが5時過ぎというのもタマにあります。

2 件のコメント:

ゆき珠 さんのコメント...

私の住んでいる街にはゼクト(ドイツの意スパークリング・ワイン)の会社があって、地元価格っていうのかな?かなり安く美味しいのが手に入るんですよ。
地元のものが美味しいと、わざわざ他所のものに手を出さなくなってしまいますね…。
今度、ドイツのゼクト(特にロゼと赤)を試してみてね♪美味しいよ~。

Miki Bartley さんのコメント...

ゼクト!!
イギリスで(というよりロンドンで)5年位前に流行りました!
クウォーターのボトルにストローを挿して、クラブとかで飲むイメージです。

ロンドンのレストランとかバーではワインの流行があります。
シャルドネとかソーヴィニヨンみたいな定番じゃなくって、ちょっと違うものを頼むって「カッコイイ」ので。
だから耳慣れないものでなくなってしまえば、もともと定番でなかっただけに廃れてしまうんです。
ドイツ系のワインでリースリン(Riesling)が今流行を過ぎた頃です。
最近人気なのはドイツとは関係ないけど、ヴィオニエー(Viognier)という品種です。