2026年2月2日月曜日

手抜きだけれどとっても美味しかったリンゴタルト


先週、桃太郎君とガールフレンドのBちゃんが晩ご飯に来るというので、デザートにアップルタルトを焼きました。

今回、超手抜きのレシピです。
多分一番手間がかかったのはタルトの縁づくり(笑)
と言っても難しいわけじゃない。
丸く切った膨らむタイプの冷凍のパイシートに3㎝くらいの切込みを円周にそってぐるりと入れたらそれを編んでいくだけ。
というか、織り込んで高さを出すだけ。
その後平らなところにはフォークで穴をあけておきます。
リンゴは皮つきを8等分して、ひたひたのリンゴジュースで煮ます。
沸騰したら5分ほどで火からおろして冷ましておく。
冷めたら5mmくらいのスライスにします。
イギリスにはカスタードクリームがスーパーマーケットで売られています。
これをタルト生地の縁の高さまで流し込んで200度のオーブンで焼きます。
カスタードを入れる前にパイ生地の縁の部分は卵液を塗っておきます。
(カスタードを入れた後よりもその方が簡単)
15分くらい焼いたら取り出してリンゴのスライスのを乗せて、好きなジャムをリンゴの煮汁で倍量にしたものを刷毛で塗ってオーブンに戻します。
5分ほどしたらオーブンの火を切ってそのまま20分-30分後くらいに取り出すとちょうどいいと思います。
冷たいものを食べたいのなら、オーブンに戻して10分後に火を消して取り出したら粗熱が取れたころに冷蔵庫へ。

オーブンに入っているところは写真に撮ったのに出来上がりを撮っていない!
この写真で見るとふっくらして見えますが、それは焼いている時だけ。
取り出すころにはぺちゃんこになっています。

ディナーを食べ始める時に焼きあがるタイミングがいいカンジだと思います。
食べている間はそのままオーブンに放置、その後食卓には温かいものを出すのがおすすめ。
ヴァニラのアイスクリームを添えてとっても美味しかった。
それほど甘くないのも魅力。



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