2007年10月12日金曜日

桃太郎君のお友達



9月からクラス替えになった桃太郎君ですが、前のクラスのお友達を捨てきれないでいます。
休み時間には前のお友達を探してウロウロ。
お昼ご飯を食べそびれたことさえあります。
数週間前に見かねた私たちが、旧友をおうちに呼んでお泊りをすることを提案しました。
ところがそのうちの一人が決められた就寝時間を守らなかったということで、桃太郎君、責任を負う羽目になっていました。

これから先はお泊りは禁止。

でもかわいそうなのでこの週末、お友達の中でも一番私たちがいい子だと思っているマット君を呼ぶことにしました。

子供たちを呼んで一番大変なのが食事です。
各自それぞれの好き嫌いがあって何を作ればいいやら。

でも誰でも好きなものというのがちゃんとあるんですね。

ラザニア、スパゲッティーミートソース、ソーセージ、ハンバーガー。
そして勿論ピザ!!

出前のピザもいいけれど、おうちではちゃんとイチから作ります。
強力粉をこねて、伸ばして好きなものを乗せて。

マット君と桃太郎君がキッチンに立って一生懸命。
これが出来上がり。
ナカナカでしょう?

2 件のコメント:

Yogacat さんのコメント...

いいですね、このアイディア!
自分達で作るピザは美味しい上に楽しいし♪ TVで見たジェミィオリーバーの給食改善プログラム?を思い出しました。
子ども達が自分で作る楽しみを覚えることは食改善につながると思いま~す!

Miki Bartley さんのコメント...

ヨガ猫さん、こんにちは。

どなたかのブログでドイツの子供たちの好き嫌いのことを読みましたが、イギリスもおんなじです。
しかも小食の子もとっても多いんです!!
お菓子は一杯食べるくせにね。

最初に何を乗せるか聞いて、用意をしますから無駄が出ません。
今回はちょっと手抜きをしてウェイトローズのパスタソースを利用しました。
桃太郎君がもっと小さい時は、粘土遊びの要領で生地も子供たちに作らせたりしました。
パン作りも子供向けです。出来上がりはそれぞれ持ち帰ってその日の夕食に食べられますし、生地にいろんなものを入れて個性を出すこともできます。
お誕生日のパーティーなんかには危なくないし、面白いアイディアだと思います。