2017年7月16日日曜日

イギリスで簡単に手に入る材料だけで美味しいサバずしができた!

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昨日はティムちゃんがきれいなサバを買ってきてくれたので、棒寿司を作ってみました。
なかなかおいしそうにできたでしょ?
本当だったらバッテラにしたかったんだけど、〆サバにできるほど新鮮かどうかの判断がつかなかったので、塩焼きを使いました。

サバはロンドンで問題なく手に入ります。
スーパーマーケットでも売っているけれど、お魚屋さんで買うのがベスト。
3枚におろしてもらいます。
英語だと「フィレにして」って言えばいい。

血筋のところに小さな骨があるからつまんで取り除きます。
 塩を振ってしばらく置いて…
 ペーパーできれいに水分を取れば下準備は終わり。
後はフライパンでさっと両面焼くだけ。

さて、こちらは生姜。
皮をむいて薄切りにします。
そして塩ひとつまみを入れたお湯でさっと茹でます。

大さじ1杯のシーソルトと一緒に袋に入れて軽く揉んでおきます。
しばらくすると水分が出てくる。

甘酢につけて、しばらく置いておきます。
お酢に入れるのは生姜だけ。
出てきた水分まで入れないで。

この甘酢、私は普通のワインビネガー150ml に塩ひとつまみとお砂糖大さじ3杯入れて、だし昆布をちょっと入れてからいったん煮立たせるだけ。
特に日本のお酢である必要はありません。

30分位生姜をつけたら少しお酢をボウルにとって炊けたご飯に混ぜて寿司米にします。

さて、巻きすを用意してその上にラップを敷きます。

そこへサバを皮目を下にして置きます。

その上に、薄切りの生姜。

その上に寿司米。

ラップをくるりと返して、棒状に整えたら、巻きすでギュッと握ります。

こんな風です。

両端をぐるぐる巻いてとめます。

このまましばらく置いて、食べるときに切ってください。

濡れ布巾を用意して、一回ごとに包丁をきれいにすると上手に切れます。

きゅうりがよく合います。湯葉とあわせて和え物にしました。

たまには自家製のお寿司もいいかな。
材料費は多分3ポンドちょっとじゃないかと思います。

経済的だし美味しいので、是非作ってみてください。



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2 件のコメント:

phary さんのコメント...

みきさん、和食はあまり作らないとおっしゃるのに作るとなったらすごい本格的なんですね。
棒寿司って作ったことも食べたこともありませんがすごくおいしそう。
トルコのお店で小ぶりだけれど新鮮なサバが買えるので(←ただし早くいかないとなくなってしまう)、次回手に入ったら試してみます。

Miki Bartley さんのコメント...

Phary さん、こんにちは。棒寿司は巻かない巻き寿司とか細長いおにぎりって感じです(笑)何のテクニックもいらないので、簡単にに作りますよ。スモークサーモンときゅうりの薄切りの組み合わせも美味しいです。切るときはラップしたまま切ると、型崩れしにくいです。