2007年11月1日木曜日

育ち盛りの男の子たち。

とりあえずハロウィーン、ということでランタンだけは作ってみました。

キリスト教が入ってくる前のイギリスに、ケルト系のドリュイッド教というのがあったのですが、自然を神様に見立てる宗教ということで、季節ごとにいろんなお祭がありました。

これがキリスト教と融合して新しいお祭になったりしたわけですが、ハロウィーンもそんなひとつのようです。

まあ日本風に言えばお盆ですね。

テレビではホラーが目白押し。

私は怖いのは苦手なので、切り裂きジャックのドキュメンタリーを観てそれなりの気分を味わいました。(結構怖かった)

桃太郎君のお友達、ジョーとマットがお泊りにきたのでドーナッツを作って、晩ご飯のラザーニアを作って、早い時間にはキッチンに立ち通しでした。
でも準備に手間は掛かりますが、食べたい時にオーブンで40分ぐらい焼くだけだから、お客様がいるときには便利な食べ物です。

ジョーもマットもすごくいい子です。
もう一人ジョッシュという子も仲がよかったのですが、最近けんかしたそう。
原因はジョーが彼の母親にプレゼントしたダイヤの指輪。
100ポンドくらいだったそうだから、すごく小さいものですが、彼にとってはお小遣いをためて買った大切なプレゼントです。
それをそんな値段だから偽物だとかって、けなしたらしいのね。

ジョッシュは最近すごく精神的に不安定みたいで、クラスでもよくけんかになっちゃうそうです。

大人でも子供でもない中途半端な時って不安になることが多いのかな?

うちに遊びに来る時にはできるだけ対等に会話をするように心がけています。
日頃から桃太郎君とも会話を大事にしているので、まあ延長線上かな?
子ども扱いしないと、向こうもきちんと振舞ってくれます。

ディナーの時にもティムちゃんと一緒にちゃんとした会話をしていると、13歳には見えません。

面白かったのは6時ごろだったかな?ドーナッツをお部屋に持っていってあげた時。
小ぶりなものを12個作ったんだけど、お皿に山盛りにしてお部屋をノック。
「わぁードーナッツだ!」の歓声の後。
桃太郎君が二人に向かって
「美味しそうだけれど、マミィが晩ご飯にはラザーニアを作っているからね。食べ過ぎちゃうと晩ご飯の時にこまっちゃうよ。だから今は一個ずつだけにしよう。」

おかげでひき肉1kgちょっとにミルク1リットルで作ったホワイトソース、モッツアレーラチーズも3個という巨大なラザーニアでしたが、あっという間になくなってしまいました。

残りのドーナッツはキッチンにそのまま置いておきましたが、朝みたらなくなっていました。

4 件のコメント:

phary さんのコメント...

みきさーん、切り裂きジャックのほうが、何倍も怖いじゃないですかー。

桃太郎君は13才でしたっけ?
まだまだ子どもの部分のほうが大きいかな?
でも男の子って、15歳までにググーンと成長しますからね。

でもって、そのうちパパやママより友達と一緒のほうが楽しくなっちゃうんです。
今のうち一杯ベタベタしてくださいね。

Miki Bartley さんのコメント...

切り裂きジャック、怖かったですー。

やっぱり本当の話のほうが怖いかも。
でもホラー映画によくある「びっくり、ドッキリ」あれが苦手なんです。

Pharyさんは怖いの大丈夫なんですか?

ところでブログ楽しませていただいていますが、うちでも子離れについて不安を感じています。

夏休みに桃太郎君がいなかった約1ヶ月、二人きりですることがなかったんですよね。

桃太郎君は子供でも作ればっていうんですけど、そんな簡単にはねぇ。

Yogacat さんのコメント...

みきさ~ん、この前からちょくちょく覗いてるんですけど、桃太郎君リクエストの「夜中のリングの女の子」の演出はどうなったんでしょうかぁ~?
結果を楽しみにしてるんですけど、もしかして寝てしまったとか?!(笑)

Miki Bartley さんのコメント...

あはは。
ずばり寝てしまいました(爆)
朝起きてから思い出したんですが、朝やってもただの「寝起き女」なので止めました。

PC早く直るといいですね。