2008年4月28日月曜日

ハンプトン宮殿


どうしても知名度のおかげで、ウインザー城の方に行かれる方が多いのですが、私はハンプトン宮殿の方が好きです。
確かに、ステートアパートメントはウインザーの方がはるかに豪華です。
でもハンプトン宮殿は「実際にここに人が住んでいたんだなぁ」という気にさせられます。
見ごたえがあるので、半日とかではもったいないと思います。

見所のひとつはお庭。
そしてチューダーキッチンまるで今でも使われているかのように、火がたかれています

2 件のコメント:

rosso さんのコメント...

ひさびさに海外旅行がしたい~と思ってしまいました。
ヨーロッパはレンタカーなので、事前にいろいろ調べて博物館や観光地を巡ります。
大きなタペストリーもベルギーで見ました。
でも、そうやって織られているとは知りませんでした。
今回のお城も面白そうですね。
やっぱり、言葉がもっとできないと、もったいない、と感じます。

Miki Bartley さんのコメント...

Rossoさんはレンタカー派なんですね。
田舎をのんびり走るのってとても気持ちがいいです。
イギリスはロンドン以外はやっぱり車があると便利です。
日本と同じ左側通行も利点です。

タペストリーがたくさん作られた時代には、王様や貴族たちはお引越しを頻繁にしたので、持ち運びの便利な装飾品の需要が高かったようです。
カンバス地に絵がかかれる前は板絵だったので、運ぶのが難しかったそうです。