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2019年7月8日月曜日

ポルトのまとめ

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去年のリスボンに比べると、正直、お料理に関しては、ポルトはあか抜けないなというのが正直な感想です。
そして、リスボンはロンドンに比べると田舎です。
リスボンのまとめ(リンクします)


それでも楽しめたポルト。
私たちはポルトの方がリスボンよりも楽しかったと思いました。

それは、もしかしたらお泊りしていたところが、より中心地だったせいかもしれません。
お泊りした物件(リンクします)

ポルトは素朴なところが気に入りました。
そして、大きな街なのに、小さくて、リゾートの雰囲気がするところがいいなって思いました。

このページではポルトで実際に訪れたレストランをまとめておきたいと思います。

名前をクリックしたら、それぞれのページにリンクします。




Solar Moinho de Vento ポルトで一番お気に入りだったレストラン
Churrasqueira Moura Lda シンプルなグリルレストラン
Lais de Guia ビーチでイワシ
Ostras & Coisas Restaurante SA 亀の手も置いているシーフード専門店
Ernesto 安くておいしいポルトガル料理
O Escondidinho 内装がいい感じのレストラン

Padaria Ribeiro と Leitaria da Quinta do Paço ポルトのカフェ2軒
Universo Carmim - Garrafeira/Bar フレンドリーなワインバー
Santo Fado ファドと食事のレストラン

Ichiban サービスがよくなくて残念だったポルトの和食

Grande Palácio Hong Kong ポルトの中華

Thali おすすめポルトのインド料理屋さん
Bollywood 今のところ、ポルトで一番おいしくないレストラン

Elemento おしゃれでコンセプトが面白いレストランだけど、肝心のお料理は当たり外れがすごかった!


ポルトでケガをした話

有名な本屋さんに行った話(1)
有名な本屋さんに行った話(2)
有名な本屋さんに行った話(3)

ポルトのお祭り

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ポルトでFadoを聴きに行ってきた

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ポルトで行ったファドのお店。
ディナーと音楽が込みで、ひとり40ユーロ。
食事はおつまみ、前菜、メイン、デザートの4コースで、ワインかソフトドリンクが付いています。

こちらはおつまみのハムチーズの盛り合わせ。
前日に予約して、いい席お願いねと言っておいたら、ステージの近くの席にしてくれました。
リスボンの時のような親密さはないけど、それほど大きくもないです。
前菜はスープ。
ポテトが入りすぎで私の好みではなかったけど、ティムちゃんは好きだったみたい。

メインはお肉かお魚かを選ぶようになっています。
こちらがお魚。
そしてこちらがお肉。

お料理のために来たんだったらちょっとがっかりだけど、音楽聴きに来たんだから、満足です。
デザートはフレンチトースト。
これは激マズだった(笑)
ファドは演奏の前に説明が入ってわかりやすかったです。
ギターのみ、女性の歌手、男性の歌手、みんな一緒、バラエティーがあってゆっくりと楽しめました。
写真やビデオの撮影も問題ないって説明だったので、ビデオを撮りました。

ファドってどんなのって方は是非どうぞ。


こちらもどうぞ。
Santo Fado (リンクします)

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2019年7月7日日曜日

おしゃれでコンセプトが面白いレストランだけど、肝心のお料理は当たり外れがすごかった!

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ポルトのレストラン紹介もこれが最後。

このレストランはお散歩の途中に偶然見つけて、かっこよかったから予約したところです。
まだ出来て4か月ってお店の人が言ってました。

ここもそうだけど、最近のポルトはおしゃれなレストランやバーがたくさん新規オープンしています。
そして、結局すぐつぶれるところも多いみたい。
なので、古いポルトを知っているティムちゃんは、なんだか別のところに来たみたいな気がするって言ってました。


ここ、お店の前に薪が積んであって気になりました。
なので、入ってメニューを見せてもらったのがきっかけ。
そしたらすべてのお料理を薪のオーブンで作るので、電気もガスも使っていないんですって。

おすすめコースが55ユーロ。
そんなに高くない。

これが私たちが行った時のメニュー。
 ティムちゃんはこの手のメニューが大嫌い(それなのに予約したのはティムちゃんです)

普通こういったメニューは、テーブルの人たちがすべて同じものを注文しないといけないのですが、ここは私がテイスティングメニューでティムちゃんがアラカルトでも大丈夫って言ってくれました。

テーブルは大きめで、間隔も開いているのが好感持てます。

何を食べようか吟味するティムちゃん。
 ワインを飲みながらメニューに目を通します。
 バターに練りこまれているガーリックは、ここの薪オーブンでローストしたそうです。
 私の一つ目のコース。
ロブスターということで期待したら、輪切り(直径が3㎝、厚みが5mmくらい)のロブスターが1枚だけ入っていました(笑)
美味しかったけど、がっかり感が半端ないです。


 二つ目のコースはマリネしたサバ。
英語の説明だと句読点が抜けていて、シトラスフィッシュっていうお魚かと思っていたら、シトラスでマリネした本日のお魚というメニュー。
ま、美味しかったです。

3番目のこれは絶品だった。
ぺルセベスとキノコのお料理なんだけど、炒め煮みたいな感じです。

このお料理くらいの時にやっとティムちゃんの前菜が登場。
これまで何もなかったんだけど、もっと早くに持ってきてもいいのにね。

こちらはタコのお料理です。
ま、こんなもんかな~って味で、コクがないなと思いました。
その割には薪でお料理しているからか、スモーキーさだけは一丁前。

お皿を下げに来た時にそう言ったら、シェフからのサービスですと、ウナギのお料理を持ってきてくれました。
美味しかったけど、食感がグニュって感じなので、嫌な人も多そう。
こちらはウェィティングスタッフの二人。
とても細かく気を使ってくれて、大満足。

そう思っていたわ私の鴨料理。
柔らかくっておいしい!

ティムちゃんのタルボット(おひょう)も来ました。
これがひどかった。
焼いた後に洗剤で洗ったような味。

ポテトも今一つ、油っぽいだけで、中身の味がない。
付け合わせのお野菜はスモーキーなフレーバーだけで、やっぱり味がない。

そう思っていたら私のデザートが来ました。
あれ?
お肉料理は2種類あったはずだけど。

メニューを写真に撮っていたので、見直したら鹿肉のお料理が来ていない。

ウェイティングスタッフにそう言ったら、ごめんなさいって。
ま、お腹が空いてるわけじゃないけどね。

こちらはティムちゃんが追加したチーズの盛り合わせ。
これはお肉用にティムちゃんが注文してくれた赤ワイン。
グラスで頼もうかって言ってたんだけど、どうせなのでボトル。
この日は結構飲みました。
インテリアは素敵。
コンセプトも面白い。
サービスも丁寧。
お料理が一つ忘れられていたりしたけど、それってウェイティングスタッフの責任かどうかわからないし、コース料理の内容はまぁ満足でした。

お勘定を見たら、コースメニューから10ユーロひかれていました。
でもアラカルトで注文したお料理はどれも今一つ。
特にタルボットのお料理は21ユーロだったけど、まずくて食べられないくらい。

ここに行くならアラカルトは避けた方がいいのかも(笑)
だけど、コースもお料理が忘れられる可能性あり。

ということで残念だけど、あまりお勧めでないレストランというカテゴリーです。

Elemento(リンクします)

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2019年7月5日金曜日

ポルトのインド料理屋さん

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ビーチでケガした日に行くはずだったインド料理屋さん。
結局、その日はベッドで安静にして、翌日もアパートメントでじっとしていました。

でもその翌日、ひどい顔のまま、そろそろ社会復帰ということで(笑)行ってきました。

前菜に注文したサモサです。
普通においしかった。
でも正直なところ、おうちの近くのシシマハールの方がおいしいかな。

ティムちゃんはがっつりカレーを食べたい派なので、前菜は食べません。
お店のオーナーが、ガーリックチキンがおすすめだというので、それに決めました。
大きめのチキンの胸肉がゴロゴロ入っていました。
ロティ(発酵していないパン)
ライタ(ヨーグルトソース)
チキンビリヤーニ。
これもチキンがいっぱい入っていました。
ワインが安かった。
キャー。
こんな顔でよく外出したでしょ?
ティムちゃんは、僕が殴ったと思われないようにって心配していました。
誰もそんなこと思わないよって慰めましたが、実際は道を歩いていると私の顔とティムちゃんを二度見する視線を感じました。

別に知らない人にどう思われてもいいんだけど、いつも行くレストランではどうしたの???って聞かれたのでビーチで撮った写真を見せたりしました。


ここのオーナーさん。
30年以上ここでレストランをしているそうです。
長く続けているだけあって、しっかりした味でした。
ポルトでインド料理が食べたいならお勧めします。

ロンドンの普通のインド料理レベル(これってすごく褒めています)
イギリス以外でこのレベルのインド料理は初めてかも。

こちらがお勘定です。
Thali - Aromas e Sabores da Índia(リンクします)


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ビーチでイワシ食べたい

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ティムちゃんがポルトガルに行ったらビーチでイワシを食べたいとうるさかったので、調べて行ってきました。

ビーチから道を挟んだレストランで、とかじゃなく、ビーチでっていうのが重要らしい。

ポルト中心地からはタクシーで30分くらい。

名前は Lais de Guia(リンクします)

可もなく不可もなくといったところ。

サービスは遅め。
でも海を見ながらのんびりなので気になりません。

外なので、お隣でタバコを吸う人がいるリスクがありますから、嫌なら風上に席を取るべき。

私たちはそうしたので、お隣のたばこも気になりませんでした。

イギリス人のお客さんが多かったです。
そして、みんな結構飲んでた。
夕方以降はロゼのワインを1本と、それぞれイワシを頼みました。


私はサラダの付け合わせ。
ティムちゃんはチップスと。

ビーチにあるのでとても気持ちいい。
こちらお勘定です。
行きかえりがタクシーなので、その分余計にかかります。




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2019年7月4日木曜日

ポルトのカフェ2軒、カステラやバターも売ってるよ!

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リスボンでお土産にカステラを買いました。
その時のお話(リンクします)

ポルトでは実際にポルトガルの人が普通に食べているパンデローに挑戦しました。
パン屋さんとかケーキ屋さんでかなり大きなのを売っています。

小さいのはありますかって聞いても、ないという答え。
なのであるとき夕方に行って、丸ごとじゃなくてカットして売ってくれるか聞いてみました。
朝一だったらダメだったかもしれないけど、夕方だし、売れないかもしれないでしょ?

そしたらいいよということで、1/4個買うことに成功しました。

Padaria Ribeiro(リンクします)というパン屋さん兼カフェ。
 ね、大きいでしょう?
直径が30㎝くらいあります。
 こんな箱に入れて持たせてくれました。
 アパートメントに帰って開けてみたらこんな風。
 手でちぎったのでぐちゃっとしてるけど、味は確か。
日本のカステラの味でした。
ふんわりしっとり。
卵とお砂糖の優しい味。

このお店のお隣が乳製品のお店で、バターがおいしい。
量り売りしてくれます。
乳製品のお店は Leitaria da Quinta do Paço(リンクします)
ここもパンやケーキを扱っています。
 プレーンなものしか買っていないけど、フレーバー入りのものなんかも面白そうだなって思いました。
 ここもカフェになっています。
両方お茶したりするのに良さそうなお店です。



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