2019年5月30日木曜日

元銀行だった、内装が素敵なホテルレストラン

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昨日は JRTGA 主催の勉強会で、ロンドン旧市街地にあるギルドの一つを訪問しました。
その後、仲のいいガイド数人でランチ。

昔、銀行だったビルが、おしゃれなホテルになっていて、レストランも中にたくさんあるからと、行ってきたので紹介します。

建築や内装に興味のある人にお勧めします。

ホテルの名前は「NED」
5つ星のホテルで、中に入ると広くて天井が高い!
そして、その大きなお部屋のあちこちが、レストランコーナーになっています。
閉ざされたレストランではなくて、開放感たっぷり。
 私たちが選んだカリフォルニア料理のコーナーは窓際で明るい。
観葉植物の配置も、他のレストランコーナーよりも多めです。
こちらは私が選んだタラの料理。
焼き具合もソースも申し分なくおいしかったです。
付け合わせも何もなしで、26ポンドプラスサービスは少し高め。
グラスワインが9.50ポンドなのも、ちょっと高い。
でも満足でした。

お友達の H ちゃんと M ちゃんはタコを選びました。
15ポンドだから、値段的にはランチにちょうどいい感じのお値段。
でも、量が少なくて、お腹いっぱいにはならなかったって!

お勘定は元銀行だけあって、お小遣い帳みたいなのに挟まれて持ってこられました。
こちらお勘定。

とりあえず内装が素敵なので、観光のついでにお茶でも飲みに立ち寄ってみてください。
地下にお手洗い。
ここも内装がかっこよかったです。

NED https://www.thened.com/
イングランド銀行のお隣です。

今回は予約していなかったので一杯で入れなかったけど、私の好みなのはグリルルーム。
ティムちゃんと一緒に行きたい感じのレストランでした。
Lutyens Grillというところ。
とてもイギリスらしい雰囲気です。
平日はトロリーサービスでビーフウエリントンがあるらしい!







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2019年5月28日火曜日

ガイド友達との打ち合わせで、安くコーヒーを買う方法を教えてもらった

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昨日のお仕事は、大きなグループで、同じ内容のツアーを5人のガイドがそれぞれ担当していました。

そんな時には内容に差が出ないように、事前の打ち合わせが必要です。

何度かこのブログにも書きましたが、イギリスのブルーバッジガイドは、決められた場所で決められたことをご案内するといった「機械の代わり」ではありません。
自分の裁量で、自由にご案内することが許されている資格なんです。

なので、それぞれのガイドは、得意な自分の廻り方やガイディング内容を持っています。

名所、旧跡といった観光地は、ロンドンの町中に散らばっていますから、立ち寄る観光地を統一しても、ルートまで決めないと、内容にかなりの差が出る可能性があるのです。

私は結構柔軟なタイプなので、他の人が決めたルートで回るのは嫌ではありませんが、ガイドによっては譲りたがらない人もいたりします。
なので台数口のお仕事の時は、気の合うガイド同士の方が楽。

昨日はラッキーなことにそんなガイドばっかりだったので、お仕事の2時間も前に集まって、カフェで打ち合わせとおしゃべりを楽しみました。


最近ロンドンのカフェでは、ストローが紙製になったり、マイカップを推奨するところなど、環境問題を意識した、いろいろな変化が起きています。

私はマイカップは持っていませんが、カフェでは 「IN」を選択して使い捨てではなく、陶器のカップに入れてもらうようにしています。
イギリスのカフェでは「AWAY」を選択して紙コップに入れてもらい、それをカフェの中で飲む人もたくさんいます。

昨日のカフェでも「IN」を選択したのですが、紙コップでしか出せないと言われてしまいました。

5人のガイドのうち、二人はマイカップ持参。

お店でマイカップとか見ると、買おうかな~とは思うのですが、嵩張る。
外回りのお仕事(笑)だから、大きなバッグは持ちたくないのよね。

これは、お友達ガイドのQちゃんのカップ。
何と折りたたんで小さくなるんです。

折り畳み式があるのは知ってたけど、知り合いが使っているのを見たのは初めて。

グレーのものは折りたたんだ状態で、Jちゃんのマイカップ。
サイズがわかりやすいように、カフェのカップ(ミディアムサイズ)と並べてみました。

バッグの中が汚れないように、飲み終わった後は、小さくしてプラスティックの袋に入れているそうです。
もちろん使い捨てじゃなくて、何回も使うそうです。

実際の使い心地とか、話を聞いてみると、慣れると不便はないそうです。
しかも、ほとんどのチェーンのカフェでは、50ペンスくらいの割引や、ポイントカードのダブルスタンプサービスがあるらしい。

ロンドンのカフェでは、カプチーノが2.50ポンドから3ポンドくらいです。
なので、50ペンスとか引いてくれたら結構な割引率。

それだけじゃなくて、やっぱり環境のためにできることをやっているって満足感が得られるというのがうれしいですね。

私も嵩張るなんて言わずに買ってみようかな~。



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2019年5月26日日曜日

レストランのレビューは難しい

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時々、グーグルマップから、場所をサーチしたレストランのレビュー書きませんかという自動通知が携帯に送られてきます。

レストランでは写真を撮ることも多いので、移動中とか、暇なときにレビューを書いたり写真をアップすることもあります。

この間もクルド料理(イラクとかの辺のお料理)レストランに行ったので、ちょっとレビューを書きました。
「フレンドリーなサービス、アルコールは置いていませんが、ソフトドリンクの選択がたくさんありました。私たちは前菜を2種とメインを2種注文しました。いずれも盛りは多め。他のレストランに比べると、塩分や油分が少なくて、家庭料理らしい味わい、たくさん食べたのに健康的な食事をした気になりました。私にとっては初めてのクルド料理。他の中東料理はいろいろ試したことがありますが、どれも似たようで実際はいろいろな違いがあるんだと思います。
前菜の前にとてもおいしい小さなスープが出たのと、お茶うけに小さなお菓子が付いてきました。
おすすめです。」

そして評価としては4つ星(最高が5つ)を付けました。
そしたら1時間後くらいにレストランから「素晴らしいレビューをどうもありがとう。でも何で5つじゃなくて4つ星なのか教えてください」というコメントが付きました。

冗談で「ワインが飲めなかったから」と書いてもよかったのですが、お店の主義に逆らうようなことも書きたくないし、何も書かずにおきました。

私はレビューにあまりネガティブなことを書くのは好きじゃありません。
元がポジティブな人間なので、ネガティブなことを考えたり、思い出したりするエネルギーももったいないと思うし、実際脳みそにあまりインプットされないみたいで、覚えないようにできている、お得な性能を持っています(笑)

後、どうしても主観で書きますから、客観的でないのはフェアじゃないとも思っています。

自分の中では一定の基準があって、5つが最高なら以下の感じです。

1つ星、多分今までつけたことないんじゃないかな?
全部覚えている確証はありませんが、よっぽど他の人に注意喚起したくなければ、わざわざ書かないと思います。

2つ星、私は行かない方がいいと思うけど、ってレベル。主観的になりすぎないように、必ず具体的な問題点を書くようにしています。

3つ星、内容よりもロケーションといった場所につけています

4つ星、そのエリアにいるなら選択に入れればってレベル。わざわざ行くとがっかりするかも。

5つ星、わざわざそこに行く価値があるってレベル。

件のクルド料理はお料理によってかなり差がありました。

例えばこのパン、レバノンのものよりビミョーに厚いので、温かさが長持ちしました。
食感もとても良くて美味しかったです。
こちらはお馴染みのフマス。
レビューにも書きましたが、塩分少なめ。
私たちはおうちであまり塩を使わないので、私たちにちょうどいいということは、他の人たちにはちょっと塩が足りないんじゃないかな。

こちらはビタミンの宝庫タブレサラダ。
パセリの切り方で、私とティムちゃんの意見が違いました。
私は切り方が細かすぎずに、パセリの食感が残って風味が増すと思いましたが、ティムちゃんは切り方が粗いから、舌触りがイヤだって!

ホント、同じものを食べても、感想ってイロイロ!

これは私のメイン。
ラムの足の付け根です。
これはちょっと期待はずれ。

お野菜を煮込んだ付け合せのソースが2種類付いてきました。
種類を選べたので、オクラとおナスにしました。
こういったソースで煮込んだものを想像していました。
ティムちゃんのメインはケバブだったんだけど、写真撮り忘れ。

そしてコーヒーを注文したら置いてないって!
私はミントティーでいいんだけど、ティムちゃんは食後はコーヒー派。
お勘定は安いけど、5つ星ってわけじゃない。
ということで4つにしたんだけど。
正直3つにしようかとも思ったんだけど、サービスが良かったので4にしました。

なんで5つじゃないのって言われてもねえ(笑)


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2019年5月23日木曜日

なんでイギリスの選挙は木曜日なの?

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今日も、いいお天気のロンドン。
写真はおうち近くの公園です。
1時間ほどお散歩を楽しんだ後、私たちは欧州議会の選挙に行ってきました。
3月末でユーロを離脱していたら、なかったはずの選挙。
だけど、まだ離脱してないので、選挙が実現してしまったのです。

今日は5月23日木曜日。
そう、イギリスの選挙は木曜日なんです。
今回だけじゃなくて、選挙といえば木曜日。
なのでテレビのラインナップを見ても政治系の番組が多いです。
私が普通木曜日に観るのは;
Question Time(一般視聴者が参加する討論番組で、国会議員が数名パネルに出て質問を受ける番組。最近ホストがデイヴィッド・ディンブルビーからフィオーナ・ブルースに変わってちょっと雰囲気変わったかも)
This week(QT のすぐ後に放送される時事パネルショー。

日本では、選挙といえば日曜日ですよね。
それは会社がお休みで、みんなが選挙に行きやすいからかな?
詳しくは知りません。

イギリスの場合は、選挙の歴史は日本よりずっと古いです。
日本で初めての選挙は、明治時代、19世紀後半。

イギリスの最古の選挙は 1708年4月30日、月曜日でした。
次の選挙は 1708年7月7 日、土曜日。
木曜日が慣習化したのは1935年11月14 日の選挙からだそうです。
それまでの総選挙はいろんな曜日に行われましたが、私が調べた限りでは、日曜日はなかったようです。

理由ですか?
なるべく日曜日(投票にあたって、日曜日の教会でのお説教も含めて、人から聞いた意見の影響を受けにくいように)から遠い日が理想って考えられていたんじゃないかな。
でも金曜日にお給料を貰って、酔っぱらって投票に行くのも困るので、金、土はよくない。
そこで木曜日に決まったとか(笑)
でもこの説は眉唾もの。

選挙が始まったころに投票権を持っていた人たちは、有閑階級の人たちだから、そんな配慮は必要なかったと思います。
でも20世紀に入ると投票権も拡大、そんな配慮が必要になったのかも。
女性の参政権も20世紀初頭に認められます。

実際のところは、木曜日に選挙があると、投票結果の発表が金曜日(最近は即日も可能だけど)
週末にかかるので「首相が月曜日までに内閣を構成する時間がある」というのが有力な説です。

この国、とりあえず事実はどうあれ、最近の投票はいつも木曜日です。

これは選挙の前におうちに届く選挙カード。
登録している投票所の情報が書かれています。
この表をもって投票所に行きます。

写真撮っていい?
ということでティムちゃんにポーズしてもらいました。
 私たちの(というか、私は投票権がないので、ティムちゃんの)投票所は近所のボーリング場です。
 ボーリングってイギリスでは芝生の上でやる遊び。
日本のボーリングは「Ten Pin Bowling」といって別物です。

ポーリングカード(先の写真)を見せて住所と名前を確認して投票用紙を受け取ります。
これは今回の投票用紙。
右手に四角のマスがあるので、投票したい人(や政党)のところにバツ印を入れて投票します。

私はイギリスの永住権は持っているけど、市民権(パスポートと投票権)は持っていません。
なので、毎回選挙の時期になると市民権取ろうかな~と思います。




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2019年5月22日水曜日

ガイドの立場から見た、ロンドンパス

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時々、ロンドンパスについての質問をいただくので、ロンドン観光のプラン作りの参考になるかと思って、ブログに書くことにしました。

ロンドンパスというのは、提携している観光地の入場料が無料になるパスです。
オフィシャルサイト(リンクします)
以前は予約証をもって、トラファルガー広場近くのキオスクで現物のカードと引換の必要がありました。
このキオスクの地下が引換所。
が、最近、携帯電話に読み込むタイプも選択できるようになりました。
各観光地で、携帯電話のページを見せてQRコードを読み取ってもらいます。
携帯電話に読み込むタイプは、その日にパスを買って、その場で使うことができて便利です。
でも、携帯の電池が切れたらアウトです。
そういったことが不安なら現物のカードの方がいいですね。

でもそこへ行くまでの時間がもったいない可能性もあります。
それなら事前に自宅に配達してもらう方法もありますし、自分に合った方法を選ぶことができます。


ただし、パスは安くないです。
なので、観光地をいくつくらい廻る予定なのかで、お得かどうかは変わってきます。

たくさん廻ると、一か所での時間は当然短くなります。
なので浅く広く見たい人にはいいですが、じっくり深く楽しむつもりならこの手のチケットはやめた方がいいと思います。

ただし、このチケットがあると「既にチケットを持っている人」の行列に並ぶことになるので、チケットを買う行列よりははるかに待ち時間が少ないです。

でも、その制度を利用したければ、各観光地のチケットをあらかじめネットで買えばいいだけなので、ロンドンパスのみの特権というわけではありません。

では、ロンドンパスはいったいいくらくらいか。
この記事を書いている時点(2019年5月22日)で大人ひとり75ポンド。

私の正直な感想を言っていいですか?
「めっちゃ高いやん!」こんな時だけ大阪弁(笑)

ロンドンで観光するのなら、観光地でお金を払わなくても、無料で楽しめるものがたくさんあります。
大英博物館、国立美術館、V&Aといった世界有数のメジャーな博物館は、特別展示以外は無料。
肖像画博物館、帝国戦争博物館、科学博物館、自然史博物館といった、何かに特化した博物館も大きなものは無料。
ウエストミンスター寺院やセントポール大聖堂などの大きな教会はお祈りの時間に行けば讃美歌まで聞けちゃうし、入場料は無料。
小さな教会は普通は無料。

高いところに上りたければ、シャードじゃなくて、スカイガーデンへ行けば無料。
これからの季節、バラがきれいだけど、ロンドンには無料のバラ園があちこちにあります。

正直6日パス(大人169ポンド)とか10日パス(大人199ポンド)くらいなら、一日に一回どこか有料のところに行けば価値はあると思うけど、1日とか2日のパスは元を取ろうと躍起になるマイナス面しか思いつきません。
大体この「元を取る」って観光の仕方はどうかと思います。
観たいものがあるなら、たくさん廻るのはわかるけど、「元を取るための観光」ってどうかなぁ。
なんだか目的が間違ってる気がします(笑)

この間、実際にいらしたお客様は、見たいものがたくさんあって、行列に並ぶ時間が省けるのでこのパスを買ったという方でした。

実際どう廻ったかというと、
ロンドン塔(大人24.70ポンド)
タワーブリッジ(大人8.80ポンド)
セントポール大聖堂(大人17ポンド)
ランチの後
ウエストミンスター寺院(大人21ポンド)
ロンドンアイ(大人27ポンド)
ということで、合計98.50ポンド。
 たくさん訪問できましたが、すごく忙しかったです!

ガイドの立場からは、もう少し数を減らして一つ一つに時間をかけてほしいと言いたいのですが、何日間ものんびりできないという方が多いのも事実。
ということで、やっぱり「どんな観光をしたいのか」で決めるしかないみたい。

私の観光のおすすめは、街のウォーキングに博物館や美術館を1か所組み込む形の観光です。
ロンドンは場所によって全く表情が違うので、午前中に街を歩いてからゆっくりランチ、その後、博物館や美術館をゆっくり訪問。
有料の観光地に行く代わりに、ガイドと一緒にロンドンを歩くのもいいですよ!

どんな観光の方法を選ぶかはあなた次第!
これからのロンドンはとてもいい季節です。

日本の梅雨にうんざりしたら、ぜひお出かけください。
日本からは、飛行機も経由便、直行便といろんな選択があります。
ご希望ぴったりの旅行が見つかるといいですね!

イギリスの観光ガイドはライセンス制です。
観光ガイドをお探しなら、公認日本語観光ガイド(オフィシャルサイトにリンクします)でぴったりのガイドが見つかります。



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2019年5月20日月曜日

おすすめのドラマ2本

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最近観たドラマがとても面白かったので紹介します。

一つは Bodyguard(シーズン1は6話)

内務大臣ジュリア・モンタギューと、そのボディーガードを務めるデイヴィッド・バッドを軸に、テロや暗殺が絡むサスペンスドラマ。
舞台がロンドンなこともあって、特に楽しめました。
ちょっと大人のシーンもあります。
スピード感があって、引き込まれる演技でパワーゲームというか、人間関係がとても面白いドラマでした。
こちらはオフィシャルトレイラー。

もう一つは Killing Eve(シーズン1は8話)

サイコパスの暗殺者、Villanelle と、MI5 に努める Eve の奇妙な関係が軸のアクションドラマ。
正直イブ役の俳優さんが好きじゃなかったので、評判は聞いていたけど見る気にはなりませんでした。
でも、もう一人の主役、ジョディーコーマーが British Academy Television Award for Best Actressで賞を取ったので見てみました。
舞台はロンドンを中心に、ヨーロッパの各都市も出てきます。
ジョディーコーマーの演技が素晴らしい!
KillBill と同じような感じで、暴力のシーンはあるんだけど、汚くはない。
スピード感もあるし、1話見たら次も見たくなります。
こちらはトレーラー。

両方、今のところは1シーズンだけなんだけど、すでにシーズン2が予定されています。




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2019年5月19日日曜日

おいしいチキン

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私たちの普段のお買い物は、お肉類はWholefoods、お魚はSandy's、野菜は八百屋さん、その他はWaitrose というスーパーマーケットで買っています。
でも時間がない時は八百屋さんに行かずに、Waitrose で買っちゃうことも多いです。

お肉をWholefoods で買う理由は品質。
Waitrose よりも断然いい。

イギリスでは、最近、環境問題から、肉食はよくないと考える人が増えてきました。
私は肉食が悪いとは思いませんが、動物愛護の観点から、ちゃんと飼育されたお肉を買うようにしています。
Free-range(放し飼い)であることはもちろん、餌の種類や、農場のステイタスなどもウェブサイトで確認したりしています。

最近Wholefoods で見かけるようになったチキンも、調べてみたら良さそうなので先日買ってみました。
すごくおいしくてびっくり!

これまでは Wholefoods でCapestone というオーガニックチキンを買っていたのですが、このチキンのように、特に味がいいと思ったことはありませんでした。

このチキン、Label Anglais Chicken というブランド。
普通のスーパーマーケットで売られているものとは違って、70日以上かけて育てたチキンです。

一般のスーパーマーケットで売られているチキンは、30日ちょっとでマーケットに出回ります。
なので倍以上の時間をかけているわけ。
詳しくはウェブサイト(リンクします)をご覧ください。
餌の種類やその他の情報も記されています。

今日もチキンを買ってきました。
これで2㎏、12ポンドでした。
チキンは丸ごと買うのが一番安いです。
このままローストにしてもいいけど、フライパンでさっと焼くために、捌いてみることにしました。
 まずはお腹の中の内臓を取り出します。
 こんな風に別の袋に入っています。
私たちは内臓には興味がないので使いませんが、ソースに使ったりするのには便利です。

 丸ごとチキンを捌くというと、何となくハードルが高いと思ってしまうかもしれませんが、やってみると意外に簡単です。
たぶん1-2回試してみるとコツがつかめると思います。

必要なのは、まな板とよく切れる包丁だけ。
いろんな方法があるけど、私の捌き方を紹介しますね。
別にこれが正解ってわけじゃないです。
ちゃんと習ったわけでもないし、あくまでも私の方法。
自分の好きな方法でどうぞ。

まず手羽とドラムスティックの先の部分を切り取ります。
 切る前にひねって関節を外すとうまくいきます。

そして、チキンの真ん中から包丁を入れて、軟骨に沿って胸肉を切り取ります。
こんなカンジ。
 モモと胸肉が一緒になっていて、これでチキンの半分。

皮の側から見たらこんな風です。
 はっきりと胸肉とモモ肉に分かれているでしょう?
その間をナイフで切ります。
反対側も同じように骨から外して、もも肉の骨や胸肉の手羽元の部分を切り取ったらこんなカンジ。
お肉は タッパーに入れて、冷蔵庫へ。
 ガラの部分はスープストックにします。
4-5時間かけて、ゆっくりと煮出して前菜のスープに。
今ならえんどう豆のスープがいいかな。
クジェットを1本と長ネギか玉ねぎを入れてゆっくり煮込んだら、えんどう豆を入れて火が通ったところでブレンダーに入れて塩コショウで味を調えるだけ。

おいしいし、安いし、ぜひトライしてみてください。





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2019年5月17日金曜日

イアン君がおうちに来た!

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今日の記事は我が家の記録用です。


我が家にサボテンを置くようになったのは、2011年の秋くらいだと思います。
Mr Cactus 一家の話がブログに初登場しているのは2012年の2月。

それまではヤッカとか、ベンジャミンとか、観葉植物らしいものを置いていましたが、1年と持たない。
なので、長持ちしそうなサボテンや多肉植物にシフトしていきました。

初代のMr Cactus 一家は4年くらい私たちと一緒に暮らしましたが、カラム君を残して死んでしまいました。
 赤いベレーをかぶっているのがカラム君です。
こんな風に帽子をかぶせたり、表情を付けたりしてかわいがっていました。

カラム君はまだ一人でけなげに生きています。
が、情が移ったら、死んだ時がつらい、ということで、表情を付けるのは禁止になってしまいました。

2015年の秋に我が家にやってきたのはジャンゴ君。
彼は1年弱で死んでしまいました。
その時のお話がこちら(リンクします)

ジャンゴ君の後はステファン。
そのステファンは、先週、黄色くなって死んでしまいました。

これまでみんな近所のガーデンセンターで買っていました。
今回も何か見つかると思って見に行きましたが、欲しいものがなかったので、オンラインの植木屋さんから買いました。

いつもはガーデンセンターで選んでから、ティムちゃんが名前を決めていたのですが、今回は既に植木屋さんで名前が決められていました。
これはネットの写真。
イアン君です。

さっき届いたのがこちら。
 インターネットだから、思ったものとは違うかもしれないって心配でしたが、なかなか立派なイアン君を見て一安心。
 さっそくいつもの位置に置いてみました。
ティムちゃんはどの角度が一番か、ぐるぐる植木鉢を回して位置を決めました。
 イアン君は長生きしてくれるといいなぁ。



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