2026年9月3日木曜日

お酒を控えて2か月でどうなったか?

そうなんです!
お酒を控えて2か月が経ちました。
なんだかすごい書き出しですね!

私のブログを定期的に読んでくださっている奇特な(なんて書き方!)皆さんは私がジムのメンバーになった話を憶えているかもしれません。

憶えていない人のためにこちらをどうぞ!

お客様とイギリスのジム巡りをして興味を持ったことも要因のひとつだったんですが、実は血液検査の結果があまり良くなかったんです。

イギリスでは持病がある人のお薬はGPから定期的に処方してもらえます(これは無料)
でイングランドに住んでいる16歳以上60歳以下のまともな収入がある人は約10ポンドを処方箋ひとつに付き支払ってお薬を購入する仕組みです。
この年齢外や収入が少ない人は無料でお薬を貰うことができます。
また、スコットランドではみんな無料。
桃太郎君がスコットランドからリッチモンドに戻ってきて、最初に文句を言ったのがこれ。
彼はリッチモンドに戻ってきてから初めて処方箋にお金を払いました。


いろんな理由で定期的に飲むお薬がある人は、お薬が身体にあっているかどうか、年に一度検査をします。
私の場合はこの検査が血液検査。

痛風だと診断されてからお薬のおかげで傷みもなく過ごしていますが、春ごろに血液検査をして問題がないかのチェックがありました。

血液検査の結果はGPのアプリに数値が届くので、興味があれば自分でチェックすることができます。
でも問題があればGPから連絡があるだろうし、自分からは何もする必要はありません。

で、あったんですよ、そのGPからの連絡が(涙)
数値のひとつが変なのでちょっとお酒をやめてみて数値が下がるか見てみましょうって。
正直、それ以前から飲みすぎている自覚はあったので、おうちで飲むのは低アルコールのワインのみにしていました。
10%から12%のワイン。
これくらいのレベルのワインって最近少ないんです。
一般的には12.5から14%くらいのものが本当に多い。
特に赤。
ま、強いお酒は元から飲まないのですが、ワインは毎日飲んでいました。
それをおうちで飲むのは週末のロースト料理の時にグラスに1杯だけにしました。
お外でご飯の時は、ひとりの時は飲まない、お客様と一緒の時は特に制限なしって決まりにしました。


なので厳しい制限ではありません。
だって守れないくらい厳しかったら意味がないですからね。

他にもカラダスキャンを買いました。
体重だけじゃなく脂肪とかも測れる体重計。
以前持っていたのはWIFIとかに繋ぐタイプだったんだけど、今回はなるべくシンプルな測るだけのタイプを探してきました。

そして毎朝体重を計る癖をつけました。←えらい!
はじめは脂肪とかも測っていたんですが、そちらは途中で週1くらいに減ってしまいました。
毎日測ってもあんまり意味ないかな~と思ったので。

体重も実際は毎日変化があるので週の平均とかを調べないと意味ないと思うんですけどね。

で、2か月で体重はそれほど減りませんでした。
お酒を減らしたらもっと減ると思っていたのに残念。←どれだけ飲んでたの⁉
でも、1㎏減ったので良しとします。

それよりも内臓脂肪が減ったのが大きい。
オムロンでは内臓脂肪の数値がレベルで表されます。
始めた時は6だったのが5になりました!
この表はオムロンのカラダスキャンのものです。
判定 内臓脂肪レベル
標準 1~9(0.5~9.5)
やや高い 10~14(10.0~14.5)
高い 15~30(15.0~30.0)
ブログに書くから調べたんですが、調べるまで数値は1から10までしかないと思っていました。
だから6から5って大きいと思いましたが1から30だったら全然大きな変化じゃない😅

でもお酒のカロリーは内臓脂肪になるって聞いていたから、ここに一番変化が出たのは減らした甲斐があったというものです。

これからもあんまり飲みすぎないようにして、内臓脂肪を減らしていこうと思います。


ところでジム通いはどうなったか?

聞かないで~(爆)
まったく行っていません。
やっぱり高いところに入会しなくてよかった。
賢明な判断だったわ、私😀←そこじゃない!

イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





  ブログのランキングに登録しています。 よかったらクリックして応援してください。
イギリスランキング コメントは承認制なので反映に時間がかかります。

0 件のコメント: