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2026年8月4日火曜日

携帯電話を買い替えたよ!


携帯電話を持ち始めて、いったいどれくらい経つんだろう?

1990年代の初頭、パナソニックから初めて、ソニーエリクソン、そしてその後ソニーの携帯をずっと使っています。
iPhone は使ったことがない。

スマートフォンを使い始めてから、携帯電話はほぼ毎年買い替えています。
なので高いものは買わない。
ソニーのエクスペリアは高い機種だと1400ポンド。
私はそれらではなく「エクスペリア10」を愛用しています。
普通は使っているものより新しいモデルが出たら買う。
わざわざ発売日を待つことはしませんが、出てしばらくしたら好きな色を買うって感じです。


去年の秋に発売になったエクスペリア10Vii は濃いめのターコイズ(青緑)と白と黒の3色展開。
これのひとつ前のモデル Vi はアイスブルー。
好きな色なので持っていてうれしかったこともあって、去年の秋にVii が出ても買わなかったのですが、やっぱり悪くなる前に買い替えておくことにしました。
もう2年近く使っているしね。
他の理由は予備に買っておいた未使用のエクスペリア(V)をティムちゃんにあげちゃったから。
(ラップトップも携帯も、何でも予備がないと不安な人)
ま、ティムちゃんにあげた理由も、もし壊したりなくしたりした時に、今使っているものよりも古い機種を使うのに抵抗があったから。
今回は珍しいターコイズ色にしました。
その前のvは青が強めの水色。
その前は白だった気がしますが、覚えていません。
こんな感じで毎回色を変えています。
気分も変わるし、どうせ1年前後で買い替えるから何色でもいいかなって思っています。

スマートフォンにはたくさんのアプリが入っているので、機種を替えると色々面倒。
前回買い換えた時は C to C ケーブルで繋いでアプリを移しましたが、今回はケーブル無しで、かなりスムーズに移行できました。
グーグルがいろんな情報を憶えていてくれるので再ログインも簡単。
アプリによってはちょっと面倒なものはありましたが、1時間ちょっとで移行完了。
ソフトウェアのアップデートも入れてこの時間は、これまでの私の最速記録だと思います。
VI 比べると、VII は幅が気持ち広くなりました。
そして広告にある通り、電池の持ちがいい。

今回、売りだしてかなり経つためか、ソニーのサイトでも売り切れだったので、Ebay のサイトで香港から購入しました。
イギリスのたくさんのサイトでも在庫切れだったために、この方法にしましたが、普段はソニーから直接(リンクします)買っています。
安心ですからね。

香港のサイトには到着まで数週間かかると書かれていましたが、注文した翌日にフェデックスから配達の案内があって、4日くらいで届きました。
367ポンド。
どうせ税金がかかるだろうと予想していた通り、フェデックスから請求があって23ポンドほど支払いましたから、まぁほぼ定価くらいで手に入れたことになります。
一部のサイトでは値段が吊り上げられていて、500ポンド近くになっている広告も見かけたのでこのお値段で手に入ったのはうれしいです。
ま、そんな金額を出すつもりはありませんが、無いと言われれば欲しくなる心理はとてもよくわかります(笑)

ところでこの色、まだ持ち始めて2週間ほどなんですが、あんまり好きじゃないなぁ。
無難な白にしなかったのをちょっぴり後悔。
普段から携帯にケースは使わないんだけど、すごくイヤになったら違う色のケースに入れるかもしれない。

そして次の新機種VIIIはこの秋に発売になるかもしれないという噂なのでそうなったら違う色に買い替えてもいいな。
そうしたら、これは予備にとっておくつもり。



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2026年7月31日金曜日

運転手がいらなくなる日も近いのか?



この間、バッキンガム宮殿の横で自動運転のタクシーを見かけました。

これ~!!
ニュースでマッピングの車が走っているのは知っていたけれど、実際に走っているのを見たのは初めて!

リアにもカメラが付いているし、
サイドミラーの横にもカメラ。
そして車体の上にも大きなカメラがついて360度チェックしているんですって。

車種はジャギュア(イギリスではジャガーと発音しません)

配車サービスの Uber と Lyft は中国製の Baidu という車を使うそうです。

年初めごろのニュースでは、ロンドンで試用が始まるのはこの秋といった触れ込みでしたが、いったいどうなるんでしょうね?

因みに今はまだ人間の運転手が乗っています。

ただ、乗ってはいますが運転はしていないみたいでした。

実用できるようになっても、私はよく一緒にお仕事する人間の運転手さんの方がいいなぁ。
A から B に行くだけなら別に構わないけれど、観光で使うのなら急に「ここで停まって」とか「ちょっとスローダウン」とか、周りの状況で見せる場所やタイミングが計れるのは、まだまだ無人だと難しいんじゃないかと思います。
アッと思ってからアプリで変更なんて時間はないですしね。

AI を含め、テクノロジーのために無くなるお仕事が増えそうな予感はしますが、やっぱり人間じゃないとできないことはなくならないと思うし、それはガイドもそう。
オーディオガイドなどは各場所にあるけれど、やっぱり人間のガイドだからこそって部分もあるわけで、そういった部分を大切にしていきたいなって思います。


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2026年5月15日金曜日

配車サービスで納得いかなかった話

イギリスでは利用している人も多い「配車サービスアプリ」

私も利用することが多いです。
よく使うのは自宅から空港まで。
リッチモンドからヒースローまでは公共の交通機関でもアクセスできますが、配車サービスを使うと時間が半分に節約できます。
加えて車内で書類に目を通したりできるし、他の乗客を心配したり、乗り過ごしたりといったリスクがありません。
その代わり公共の乗り物に比べると費用が大幅に高くなります。

なので利用するときはその両方を天秤にかけて「今日はこっちにしよう」と決めるわけです。

私が普段使っているのは Uber 。
桃太郎君は Uber は高いから他のサービスと使い分けているそうです。
今は本当に何社も配車サービスがありますからね。

私もUber が高いと思ったことはあります。
特に、ロンドンの主要駅や空港から利用した時。
利用客が多い場所や時間だと「あれ、ブラックキャブと変わらないのでは?」ということがあります。
ただ、金額は前もって提示されるので納得して乗るかどうかを決められます。
他には車のカテゴリーが選べるのが便利。
エグゼクティブとかだと車も運転手もいいカンジ。
逆に普通のカテゴリーで結構クセのある運転手さんにあたったこともあります。
なので余裕がある場合はエグゼクティブのカテゴリーを指定する。


さて、本題。

先日、ロンドン郊外から開始、終了というお仕事がありました。
見積もりを出すときに旅行会社から「経費込みで出してほしい」といわれました。
これは英系の旅行会社ではよくあること。
「xxポンドくらいになると思います」だと、実際の費用と違ってくることがありますからね。
他にも「意外に時間がかかったので、見積もりには出しませんでしたがオーバータイムが付きます」とかも困りもの。
法人のお客様によくあるのが「見積もりにすべて含めて、追加請求は無し」というスタイル。
今回は「行きはタクシー、帰りは公共の乗り物」で予算を割り出しました。
受注した後、公共の乗り物でどうやって行くのがベストかなと思って調べてびっくり。
リッチモンドから3時間近くかかると出てきました。
「そんなわけはない、きっと何かの間違いでは?」
そう思っていろんなルートを調べたのですが、最短2時間半。
失敗したなぁ。
でも公共の乗り物の前後にタクシーを使うと1時間半程度で行けることがわかりました。
かかる時間と価格もハイブリッド(笑)

当日、行きは自宅から Uber 。
チップを入れて80ポンド。
無事にお仕事が終わって、さて自宅まで3時間はちょっときつい。
そこで桃太郎君と話した後に調べていた 他社のアプリ(念のためにダウンロードして支払いカードも登録済み)を開けてみると30%オフのキャンペーンをやっていて、自宅まで46.70ポンド。

もう乗るしかないですね。
チップを入れても50ポンドちょっと。
そこで車を手配しました。
そうしたら15分ほどで来るとの案内。
でもすぐに「ドライバーがキャンセルしたので他のドライバーを手配します、もうしばらくお待ちください」とのお知らせ。
加えて「プライオリティーサービスを利用するともっと早く5分ほどで配車できます」
でもね、金額は95.11ポンド。
自分が楽に帰りたいだけで急いでいるわけではありませんから「プライオリティーサービスを利用します」ではなく「金額を重視して長く待つ」方を選びました。
やがて運転手の名前と車種の情報が来て、それから10分ちょっとで車も来たので自宅まで楽チン。
アプリによれば40分で到着だそう。
どのルートで行くのかなと思ったら高速を少し利用して一般道に降りる最短ルート。
のんびりバックシートで寛いでいたら、思っていた場所で高速を降りずにどんどん行きます。
「次のジャンクションまで行ってそこから降りるのかな?」
いいえ、結局かなり遠回りにはなりますが、高速を最大限活かしたルートで距離は倍くらいですが、時間は1時間10分ほどで自宅に到着。
思っていたよりも時間がかかったけれど、無事についたことだし、チップはいくらにしようかな、そう思ってアプリを開けたら請求額が95.11ポンド。
もうびっくり。
同時くらいにクレジットカード会社からのお知らせで「さきほど要請があった45ポンドの支払いはあなたがしましたか?」
カードのアプリでチェックすると 配車アプリからのオリジナルである46.70ポンドがまず請求されていて、次いで45ポンドちょっとが請求されていたので「これは私ではありません」と返すと「ではこの請求は却下します」という返事がカード会社からありました。
数分後に調べると、45ポンドの代わりに95.11ポンドの請求が元々の46.70ポンド弱と並んで請求になっていました。

何の冗談かと思って 配車アプリ のカスタマーサービスに連絡したら、それはご不満でしょう、でもこの金額には不審な点はないという返事。
なので事のあらましを簡潔に説明したら「私には返金の権限がないので上につなぎます」となって、これで大丈夫かと思ったら甘かった。
「46.70ポンドというのは事前決済許可の金額で実際の引き落とし額ではないこと、この時間は忙しかったので結局は95.11ポンドが正しい金額であること、なのでこの金額には問題がないから返金はできません」と返ってきました。
「でもプライオリティーサービスは断って、長く待つ代わりに提示の低い金額を重視するを選びました」といっても「プライオリティーサービスを断ったこととは関係なく、需要と供給のダイナミック価格なので金額に問題ない以上返金はできません」の一点張り。
その後はいくらコンタクトしても自動返信サービスのセリフが返ってくるばかり。

酷いと思いませんか?
過去に Uber で遠回りをされて思った以上の金額になったことがあったのですが、カスタマーサービスに連絡したらすぐに差額を返金してくれたことがあったので、きっと この会社も同じような対応だと期待していたら全く違いました。

こうなったらクレジットカード会社に連絡して差額を返金してもらおうと思います。
イギリスではクレジットカードでの支払いがオンライン上の取引の場合、納得できないものに関して払い戻しを請求できる制度「チャージバック」があります。

それにしても私の文って長いですね。

ここまで読んでくださった貴重な読者の皆さんにちょっと耳寄りな情報←そんなに大した話ではない(笑)
ネットで同じ配車サービスの請求に不満を持つ人たちの経過を検索した時に出てきた情報なのですが、イギリスの消費者法の中にセクション75(リンクします) というのがあって、これによると100ポンド以上3万ポンド以下のカード請求額に問題がある場合(未受領品、不良品、供給業者による虚偽表示、または会社が倒産した場合など)はクレジットカード会社も責任を持つというものです。
つまりこの法律によって返金を求めることができるというもの。
(上に書いたチャージバックとはまた別)

請求は通常オンブズマン(リンクします)に苦情の申し立てをするというルートですが、普通はセクション75に沿って手続するといえば(特に少額の場合は)その時点で返金されることが多く苦情の申し立てまで行かないケースがほとんだだそう。

残念ながら私の請求額は100ポンド未満なのでセクション75は使えないのですが、カード会社の返金がスムーズにいかなければオンブズマンに苦情を申し立ててみようかと思っています。

正当な金額との差の50ポンド程度のことで時間をかける価値があるかどうかは微妙(というか、時給で考えるとありえない)のですが、お金じゃなくて筋を通したいんです。

ま、でもこの一件のおかげでセクション75のことなんかも知ることができたし、ブログの記事にもなったので(←そこ?)まあ気分的にはかなり落ち着いているんですけどね。
Bolt のカスタマーサービスとのやり取りはスクリーンショットに残してあるし、のんびり対応したいと思います。

とりあえず件のカスタマーサービスのチャットには「オンブズマンに苦情を出す」とメッセージしました。
そしたら5分くらいでビジネスチームから返事がありましたが、今度はダイナミック価格ではなく、私が95.11ポンドの料金を承認したと言ってきました。
だから返金はできないって。
アプリの操作はスクリーンショットしない限り手元に情報が残らないので言われ放題。
私が許可した金額が46.70ポンドなのか、95.11ポンドなのかも担当者によって意見が違うみたいだし、配車サービスとのやり取りはあきらめて、クレジットカード会社に申し立ててみました。

カード会社のカスタマーサービスで事情を話したら、手続きは決済の2週間後にアプリから自動で申し込みできるそうです。
そして手続きには1か月くらいかかることもあるそうですが、話した内容から「まず問題なく返金されると思います」と教えてもらえました。

あ~よかった。


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2025年12月24日水曜日

やっちゃダメなのはわかっているのに!

私は次の日に何かやらなくてはいけないことがあるとよく眠ることができません。
小心者なんです(笑)

そんな夜、というか明け方にパッチリ目が覚めてしまう時があります。
この時期のイギリスは7時半過ぎでもまだ暗い。
日の出はロンドンだと8時過ぎ。
なので明け方といっても日が昇るころという意味ではなく、4時とか5時の話です。
今日は忙しいからこんなに早く起きてしまうと日中疲れてしまうので、8時までは眠りたいんですけどね。

じゃあなぜ7時半にブログを書いているかというと・・・
目が覚めた5時半に携帯電話を触ってしまったからなんです!

携帯を開けてしまうと余計に目が冴えてしまうのはいつものこと!
何でわかっているのにやっちゃうのかなぁ。

今朝はお魚屋さんからお刺身が届く予定。
今夜(クリスマスイブ)の晩ご飯用です。
他にもスーパーマーケットのウェイトローズからクリスマス前の最後のデリバリーがある予定。
なので何時のデリバリーだったかなぁと思って、カレンダーだけチェックしてサッと眠りに付こうと思ったんです。
(お魚屋さんは時間設定なし、大体9時ごろ来るのが普通、スーパーマーケットは1時間のタイムスロットを予約します)

携帯でカレンダーのアプリを開けると「アクセスできません」と出てくる。
「本人確認ができません、2重認証の設定をしてください」だって。
その後「設定は後で」をクリックしたらカレンダーは確認できました。
ウェイトローズは11時から12時の間に来るようです。

そういえば以前2重認証がどうのこうのってメールが来ていたような気がするなぁ。

私はブログも含めグーグルのサービスを利用しています。
カレンダーもメールもみんなグーグル系。
ちょっと確認と思ってメールのアプリを開けると、昨夜送ったはずのメールがまだアウトボックスに入ったまま。
おかしいと思って自分宛てにテストって送ってもアウトボックスに入るだけ。
Wifi がおかしいのかと思ってネットを確認しても問題ない、そこで携帯を再起動させても解決しない。

私はアンドロイドを使っているので Gmail のアプリはアンインストールできません。
どうしたらいいのか考えて、これはきっと例の2重認証の件に違いないと思ったのでグーグルの設定から2重認証の手続きをしました。
利用したのはグーグル認証システム。
この手続きをしたらすぐにメールもカレンダーも問題なく同期しました。

こう読むと5分くらいで終わったと思うような書き方ですよね(笑)

…解決までは1時間以上かかりました(涙)
まだ寝る気満々だったのでラップトップは開けたくない。
そこで携帯の小さな画面でいろいろトライ&エラーって感じです。
グーグルに問題があるわけではないとわかるのにも時間を要しました。
アプリではなくクロームからメールのチェックを試みたラ全く問題がない。
その前はずっとグーグルに問題がある可能性を確認しようと SNSで検索したりしていたので、本当に無駄な時間を過ごしてしまいました。

気が付けばもう6時半を過ぎているし、もうこのあと眠るのは無理(爆)ということでXを見たりしていたんですが、結局ブログを書くことにしたんです。
初めにグーグルからお知らせが来ていた時にやっておけばよかった2重認証。
そうしたらちゃんと朝まで眠れていただろうに。
でもまだ8時9分。
お魚屋さんが来るまで眠れるかどうか、この記事を書き終わったら再チャレンジ(笑)

ブログを閉じたらお魚屋さんからメールが来ていました。
ETA of  10.40am - 12.10pm  だって!
やった、2時間眠れそう!!
おやすみなさい(笑)


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2025年11月20日木曜日

掃除機で有名なダイソンが作っているイチゴ???


そうなんです。
ダイソンってイチゴも作っているんですよ!!
私はデリバリー専門で店舗がないスーパーマーケット、Ocado から買っています。
でも Ocado 以外にも Harrods、 Sainsbury’s 、M&S 、そして Co-op でも購入が可能だそうです。
これらのイチゴはリンカンシャーの農場で作られていて、そこのファームショップでも売られています。

英国産のイチゴは有名ですが、季節限定。
これまでは初夏の旬の時期に楽しむものというイメージでした。

もちろんスーパーマーケットには年中並んでいますが、産地を確認するとエジプトやケニアといった遠い場所から運ばれているものも珍しくありません。

それが国内で年中生産できるなんてすごいことです。
大粒で色もきれい。
Ocado では1パック4.50ポンド(日本円で900円くらい)。
食後のデザートにちょっとというなら一人分で大体1/4~1/3パックくらいの量かな。
なので日本に比べると全然高価ではありません。
甘酸っぱいイチゴらしい味でティムちゃんも私も気に入っています。

ダイソン・ファーミングは効率的でハイテクな農業技術を使って持続可能な食料生産、食料安全保障、環境問題に取り組んでいるそうです。
Yuotube の動画を紹介しますね。

ダイソンは他にも持続可能なアイディアを活かしたホリデーコテージとか、いろんな業界に参入しています。
掃除機を作っているだけじゃないんですね。

コッツウォルズでのんびり環境に配慮したホリデーを楽しむなんて素敵なアイディア。

お値段を見てもそんなに高くないです。
例えば来月1週間くらいコテージ滞在のお値段が600ポンドちょっと(大人ふたり)ロンドンだと2泊で足が出そうってお値段です。

次回の英国訪問にいかがですか?



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2025年8月23日土曜日

ブリットレイルパス

イギリスに旅行に来る時、ロンドンベースにする人が多いと思います。

でもイギリス=ロンドンではない。
地方にもよるけれど、ロンドンはまるで別の国っていうくらい。
同じイギリスでもたくさんの個性があるし、それらは全くロンドンとは似ていない。

できればそんな場所をたくさん見てほしいけれど、短期間の旅行では難しい場合も多いですよね。

でもイギリスは鉄道の国。
なのでそんな鉄道網を使って、いろんなところに行ってみて。
ただ、費用は安くはありません。
その場で買うチケットはかなり高額です。
でも変更が効かない時間指定のチケットが安く買えたりするシステムもあります。
ただ、出発時間に間に合わなかったりするとそのチケットは無駄になってしまうし、それを見越して早めに行動すれば時間の無駄が増えます。
でも外国人ならではのお得なパスがあって、それなら好きな時に好きな列車に乗れる。
ファーストクラスのパスなら、普通は空席がたくさんあるので予約がなくても大丈夫(もちろん日によるので確実ではありません)


先日、親戚が秋ごろに10日ほどの予定でロンドンベースで鉄道を使う旅行を考えているというのでブリットレイルパスをお勧めしてみました。
パスには連続した日にちで使うタイプと使いたい日だけ使うタイプがあって、アクティベートした日なら好きな列車に乗ることができます。

テクノロジーに弱い人たちなので、しかも英語のサイトだから自分では買えないとヘルプの要請が来ました。
気やすく購入の代理を引き受けたものの、これってイギリスからは買えない仕組み。
VPNを使えば簡単だろうと高をくくっていましたが、そうでもない。

結局いろんなことがわかったのでどんな風に買ったかここに書いておこうと思います。

まず、利用したのはブリットレイルパスの公式購入サイト(のひとつ)
https://www.acprail.com/rail-passes/britrail/britrail-pass
このサイト以外にもいくつか購入できるサイトがあります。
ここは手数料が安かった。
日本のサイトと比べると3000円くらい違いました。

年を取った伯父さん夫婦とそのお嬢さんという組み合わせで4日間使い放題のパスが133500円。
これは4日間続けて使うタイプ。
使いたい日だけ連続しなくても大丈夫なタイプは166100円で少し高くなります。
そしてこのパスはイングランドのみというタイプで、スコットランドまで含めると少し高くなります。
例えばロンドンからヨークまでどの時間でも大丈夫なチケットは片道約4万円。
なので移動が多いならパスはかなりお得。
ファーストクラスの長距離なら食事や飲み物もついているのでそれも助かります。
駅でサンドウィッチとか買うと、すごく高いですからね。

サイトにアクセスすると、まず購入する大人の人数、子供やシニアの人数、そしてその年齢を入れます。




するとパスの日数などを選ぶページが出てきて継続使用か飛び飛びでも使えるタイプかを選びます。
これは好きな日に利用できるタイプのお値段。
上から3日間、4日間、8日間、そして15日間のパス。
左がファーストクラスで右が普通クラスです。

こちらの料金は継続した日数で使わないといけないタイプ。
上から3日間、4日間、8日間、15日間、22日間、そして1か月の料金です。
その後、利用者の名前を入れて購入となるわけですが、そこで問題!
なんと私のクレジットカードが使えませんでした。

多分なんですが、パスの利用者とカードの名前が一致しないといけないんだと思います。
そこで電話でカード情報を貰って伯父さんのカードで決済したらうまくいきました。
ただ金額が張るせいか、外国のサイト利用だからなのか、決済認証のためにメールをチェックしろとか、いろいろ越えなければいけないハードルは高かったです(笑)
最初にわかっていたら代理購入なんて引き受けずに日本の旅行会社に問い合わせを勧めたと思います。

購入にかかった時間は30分くらい。
久しぶりにおしゃべりできたので、まぁいいんですけどね。

最近は何もかもアプリで認証とか、お年寄りには大変なシステムが多いです。
暗証番号もなかなか覚えられない人たちにとっては厳しい世界です。

それでも外国旅行ができる元気さがあるだけで喜ぶべきなのかもしれません。


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2025年7月26日土曜日

自分のブログが見られない!




先週ぐらいから携帯で自分のブログを見るとこんな画面が出てきて見られなくなってしまいました。
クロームのアプリでブックマークから見ようとするとそうなります。

設定をいじったわけでもないし、危ない記事(なにそれ!!)を載せたこともないので、ちょっと意味が分かりません。

入れているセキュリティーが厳しすぎるのかも知れないと思って、そっちを調べてみましたがそうでもないらしい。
セキュリティーの設定も最近変えていないから、それが原因とは思わなかったけど。

今朝はラップトップでも同じマークが出てきたので、これはまずいと思って検索してみました。

ブロガーのヘルプサイトで見てみると、同じような問題を抱えている人が何人か出てきました。
答えにはブログの設定ページに行って「http」から「https」に変更すること、そして「HTTPS redirect」をオンにすること、と書かれていました。

それはだいぶ以前にやっています。

で、レイアウトの中にあるいくつかのリンクが問題なのかもしれないと思ってレイアウトの中をチェックしてみるといくつかのサイトが「http」でした。
さすがに長くブログをやっていると、昔は大丈夫だったものっていう問題が出てくるんですね。

一応ザっと確認して、全部書き換えたのでこれで問題はなくなると思うのですが、すぐに携帯の方で試したらまだ駄目でした。
書き直しが反映されるまでに時間がかかるかもしれないので明日また試してみます。
ラップトップの方は「このサイトは大丈夫リスト」に入れたので自分自身がアクセスできなくなるという心配は今のところありません。

それにしてもヘルプページで答えてくれる人たちって善意で答えてくれているので文句は言えませんがテクニカルなことをサラッと書くので「それどこにあるの?」っていう場合が多いです(笑)

ずーっと昔、コンピューターのサービスに電話して何か聞いたときにキーのいくつかがキーボード上のどこにあるのかがわからずに「基礎を学んでから電話かけなおして」って言われてかなり傷ついたのを思い出しました(笑)

自己満足で書いているブログではありますが、やっぱり見てくれる人がいるのは励みになります。
この問題が起きてすぐにページビューがガクッと下がったので、それも気になっていました。
私のブログはクロームで見てくれている人が75%強、サファリが20%、そして残り5%がその他のプラットフォームです。
クロームで見ている人たちが見られなくなったらかなりの割合。
もちろん他のプラットフォームでも影響があるかもしれない。
2-3日中に解決しなければ、もう少し詳しく調べないといけないかも。

追記。
今日はこの記事を書いた翌日、日曜日です。
携帯でちゃんとえつらんできてます。
この追記も携帯で書いている。
一件落着、よかった〜。


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2024年11月28日木曜日

死のブルースクリーン

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ブラックフライデーのセールでラップトップを買いました。

これはメインに使っていたラップトップの代わりに購入したもの。
そして、サブで外出するときに持ち出す少し小さめのラップトップはかなり長持ちしています。

サブと書いたけれど、コロナの時にオンラインで使う際角度が調節しやすいものを新しく買った2020年まではこちらがメインだったので、本当に長持ちしています。

このコロナの時に買ったラップトップ(リンクします)夏前くらいからちょっと調子が悪かった。
特にブログを書くのに入力がうまくいかなかったり、ダウンロードに時間がかかったり、修理に出すほどでもないけれど、ちょっと調子が悪いといった感じ。

で8月くらいだったか、ファイルなどは消さずに軽くリセットしてみました。
それでも全く改善しない。
そこでブログを書くときはサブのほうで書いていました。
そして11月、ちょっと時間が空いたのでファクトリーリセットしてみようと思い立ち、クリックしたらこんな画面。

もうここから動かない。
日本語でなんて言うのかなと思って調べたら「死のブルースクリーン」らしい(笑)
何とか直せないか、いろんなサイトを読み漁りましたがどうにもできませんでした。
1日以上時間を費やして、結果が出ないとツラいです。

マイクロソフトのヘルプから修理を頼んだら見積もりが600ポンドだったので、もう買い替えたほうが早いと思ってジョン・ルイスに注文しました。
もちろん修理の方がはるかに安いけれど、もう4年も使っているんだから寿命だと思います。

新しいラップトップの配達は翌日。
そして前回と同じ機種の新しい版。
正直サブもあるし、今年の暮れか来年には新しいOSになるだろうし、それまで待つことも考えたんですが、ちょうどブラックフライデーのセールで割引があったのでついクリックしてしまいました。

前のはシルバーだったのですが、今回は黒。
スペックはほぼ同じで操作が早くなったのがすごく気持ちいいです。

これが何年もつのかは神のみぞ知るといったところですが、今度はちょっと調子が悪いなと思ったらすぐに対処しようと思っています。





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2024年11月1日金曜日

敵陣に参上!

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何のことかと思うタイトルですよね(笑)

お仕事の下見でアーセナルのライバル、トッテナムのスタジアムツアーに参加してきました。
アーセナルファンの私からしたら、トッテナムは最寄りの敵なわけです。

私のブログには「お仕事の下見で」といった記事が多いのですが、下見ばっかりで本当に仕事してるの?ってたまに聞かれます。

その月によって違いますが、平均するとひと月でガイドを実際にしている日は5日から7日くらい。
それ以外の日は、今日の記事に書くようなお仕事のための下見に行ったり、お仕事に直接の関係はなくても博物館や美術館に行ったり。

正直なところ、ガイドは楽しいしやりがいもあるし、時給で考えるとそんなに悪くないんだけど、週5日毎週ガイドしたいかと聞かれると答えはノーです。
不器用なので、自分の心に余裕がないと、他人を楽しませることなんてできないです。
ガイドをしているときはお客様にとってはもちろんだけど、自分にとっても「お仕事」じゃなくって特別な時って感覚を失いたくないんです。
私がパッケージツアーのガイドを引き受けないのは、楽しんでご案内できない行程のものが多いからです。
全部とは言いませんがほとんどがそう。

ということで、毎回違う内容のご案内になるわけですから下見も必要になってきます。
特に最近はコロナ後システムが変わったりしているところも多いので、その確認だったり。

トッテナムのスタジアムは2019年に新しくなりました。

以前のスタジアムは1899年から使われていたものです。
トッテナム・ホットスパーズというのはトッテナムが地名、ホットスパーズというのは熱い拍車という意味です。
スピードアップすることを「拍車をかける」という言い方があります。
拍車というのは馬具のひとつで騎手のかかとについた歯車状のもの。
これを馬に当てて速く走るように促す道具です。
ただの拍車じゃなくて、熱い拍車だったら刺激ももっと強い。
フランスとの百年戦争で活躍した馬術が見事だった騎士のあだ名からとられました。


こちらがスタジアムの南東角を見下ろした様子。
このスタジアム、実は多目的スタジアムなんです。

今回初めて知ったのですが、スタジアムの芝のプレートを3つに分解して南側のシーティングエリアの下に収納することができるそうです。
ということで今見ている芝のレベルから1m下の部分がNFLの床に早変わり。
このビデオはちょっと長いけれど、コーポレートのエリアとかも出てくるので興味深い。

すごいって思いました?
それだけじゃないんです。
さらにその下の部分がレーストラックになっていて、F1の技術が駆使されたゴーカートのレース場になっているそうです。

いろんなスポーツで儲かる仕組み(笑)になっているんですね!!
もちろんコーポレートイベントでも大活躍。

こちらは小さなボックス。
トッテナムではスイートとよんでいます。
スイートのレベルにはこんな感じでずらっとドアが並んでいて、いろいろなサービスを受けることができます。
プライベートダイニング用のレストランも多数完備。

1899年にはトッテナムがこんなになるとは想像もできなかったでしょうね。

このお部屋はメディアコントロールの部分で10人から20人のテクニシャンがスタジアムの中にある何百というモニターに何を映すか決定する場所です。
たくさんのカメラの画像から、タイミングよくゲームの決定打を選ぶのは経験と技術とスピードのなす業。
報道関係者用のインタビューのお部屋。
自由に座ってインタビューのふりをしたりすることができます。
残念ながら私は一人だったので見るだけでした。
スタジアムツアーは複数で行った方が楽しめるのはこんな場面がいっぱいあること。

例えばピッチに出るトンネルから歩いていくところとか撮ったりするのも面白そう。
こちらはホームチームの更衣室。
馬のくつわ型。
アーセナルの真似かもしれない(知らんけど)←こんな時だけ大阪弁(笑)

こちらはアウェイ側。
簡素ですね。


さて、このスタジアムツアーはトッテナムスタジアムのショップからスタートします。
ショップに入って左奥のツアーカウンターでチケットをチェックしてもらってオーディオガイドとリストバンドを受け取ります。

その脇から階段を降りるとこんなスクリーンがあるエリアに出ます。
15分ごとのツアー開始時に担当のガイドが出てきてツアーの説明をしてくれて、その人についてウエスト・アトリウムに向かいます。
私の時はこの人、アダムさんがガイドでした。

こちらがウエスト・アトリウム。

ここでアダムさんから簡単な説明を受けた後は自分のペースでスタジアムの中を回ります。
もちろん決まった部分を決まった順序で回らないといけませんが、オーディオガイドは結構内容が濃くて1時間半ほど楽しめます。

終わり近くにメディアカフェもあって、ここで休憩もできます。

PS5で遊んでいる人もいました。
なかなか楽しいスタジアムツアー。

これまでいろんなスタジアムに行きましたが、トッテナムのスタジアムはやっぱり最新の設備がそろっています。
ただ、だからなんですが、雰囲気は今一つかな。
まだ新しいから歴史の重みを感じることはちょっと難しい。

古ければいい、新しければいいってものじゃないけれど、その辺のバランスは難しいかも。
トッテナムのファン,NFLのファンの人は是非どうぞ。
チケットはオンラインで買うと10%割引があります。












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2024年7月26日金曜日

アップグレードになってない!

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前回お知らせしたプレミアリーグの日本での放映権(リンクします)


結局、予想通り U-NEXT (リンクします)が引き受けたみたいです。
8月9日にフットボール用のパッケージを販売するとウェブサイトに出ていました。
月額2600円。
英国ポンドだと約13ポンド。
ロンドンだとお持ち帰りのコーヒーが4ポンド前後だから、菓子パンとコーヒーで朝ごはんしたら二人分って感じかな。
サンドウィッチでランチだったら二人分には足りない。
これでプレミアリーグが楽しめるなんて安いですね。


さて、今日もテレビ関連の話題が続きます。

我が家はヴァージン・メディアというケーブルテレビの会社を利用しています。
購入しているのは、映画やスポーツ番組などの(アダルトサイトを除く)ほぼすべてのチャンネルにアクセスできるパッケージに高速ブロードバンドが付いて、費用は毎月100ポンドちょっと。
ひと月ほど前から、ホームスクリーンに「360+」というサービスに無料でアップグレードできるとの広告が出始めました。
メールでお知らせも来ました。
アップグレードしたら、システムが変わるから、今ボックスに入っている録画番組は移行できないからアップグレード前に見終わってね、って。

それで、録画してあった映画なんかを毎晩ティムちゃんと律義に観ていました。
スカイの映画だったらいつでもアクセスできるんだけど、映画チャンネルの中にはその時だけってものも結構あって、それらはとりあえず録画することが多いです。

先週だったかそんなヴァージンの調子がちょっと悪かった。
録画してあるものはいいんだけれど、ライブで見ているものは、モザイクになってる。
特にひどいのはスポーツチャンネル。
ゴルフのイギリスオープンや、クリケットのテストマッチが観られないと嫌なので、その前に何とかしないとってことで、ヴァージンのエンジニアを予約しました。

エンジニアが来て調べてくれた結果、彼が言うには本線からポートへのシグナルが弱いのが原因で、ポートから機体へのルート上も機体自体にも問題はないとのこと。
シグナルの強さは彼にはどうしようもないので、本部に連絡したからあとはそっちの問題だって。
いつシグナルが強くなるかは「多分2‐3日以内」で断言はできないって。
言っていることは理解できるし、エンジニアは彼のできることをやるしかないので、こういったシチュエーションはお互いにお気の毒です(笑)
で、せっかく専門家が来てくれているので、新しい360+のシステムについていくつか質問してみました。
その結果、彼が言うには;
1、新しいシステムはリモコンに音声コマンドが付いている。
2、ボックスが新しくなって録画やサーチなどのサービスの幅が広がる。
3、これ以上チャンネル数が増えるわけではない。

もしよかったら、車に新しいボックスがあるからアップグレードしてあげようか?
断言はできないけど、多分シグナル効率は良くなるから、今の問題も解決するかも。
そう言われてティムちゃんは即座にアップグレードに同意しました。
で、エンジニア君はリビングのボックスとティムちゃんのベッドルームにあるボックスを取り換えてくれました。

セッティングが終わっても、リビングのテレビはいくつかのチャンネルしかちゃんと映りません。
ティムちゃんのベッドルームのテレビは殆どのチャンネルが映らない。
ほぼすべてがモザイク状態。

ところで、このエンジニアが作業していた間、ティムちゃんは何をしていたと思います?
私のベッドルームに隠れていたんですよ(爆)
理由は、エンジニアの人に機械音痴なことがばれたら恥ずかしいから!!
バカみたいですが、ちょっとかわいいとも思います(笑)
見え張りで子供っぽい。

エンジニア君は「セッティングは終わったけど、チャンネルがひとつずつボックスに登録されるのに時間がかかるからあとは待つだけ、だからもう行くね」って帰ってしまいました。
でももし問題が残ったら、いつでも僕の携帯に電話してくださいって。
そして、携帯電話の番号をくれました。

エンジニア君が来てくれたのは朝8時。
帰っていったのは10時頃だったかな?

お昼になっても、夕方になってもテレビのチャンネルは彼が帰った時と同じ。
ティムちゃんのテレビはほぼ全滅。
しかも新しいボックスなので、録画を見ることもできない。
それでもヴァージンに電話はせずに、エンジニア君が残した彼の電話番号に何回もメッセージを残しました。
ヴァージンに電話したら、彼が仕事をちゃんとしなかったと報告するみたいで嫌だって。
きっと、お仕事が終わったらうちに寄ってくれて何とかしてくれるに違いないって期待していたみたいです。
「そんなわけないじゃん」って私は思いましたけど(笑)
そして私の予感はもちろん正しくて、ティムちゃんはその晩すっかり元気がありませんでした。
幸いなことにブロードバンドは問題がなかったのでネットで作業するのは問題なし。
ズーム会議も問題なし。
ラップトップでヴァージンにつなげるのでキャストすればテレビの画面で見られます。

じゃあ何がイヤなのか。
リモコンでスポーツチャンネルを次々変えることができない。

ホントに、もう!

翌朝、お散歩に出たらおうちの近くでヴァージンのメンテナンスを見かけました。
声をかけたら、数日前に雨が降った時にこの通りのケーブルの一部が水でダメージを受けて、それでこのエリアのシグナルが弱くなったので、ひとつずつ確認作業しているところだって教えてくれました。

その日の午前中にテレビは二つともきれいな画面に戻りました。
これで一件落着と思ったのに、今度は新しいリモコンが気に入らないとティムちゃんは大騒ぎ。
上が新しいリモコン、下が今までのリモコン。
マイクのボタン(okボタンの下)を押すと、音声コマンドできて便利。
テレビのリモコン無しでもテレビのオン・オフ機能が付いたし、ホームスクリーンも見やすくなった。
それなのに、どうしてもいやだって。
形がエルゴノミックじゃないとかいうけど、要は指が覚えている位置に押したいボタンがない。
だったら新しく覚えればいいのにね。
「こんなのは全然アップグレードじゃない!!」だそうです(笑)

それで、結局またヴァージンに電話して元のボックス(と同じタイプのもの)に戻してもらいました。
それがまた超大変だったんだけど、もうすでに話が長すぎるので、ネタが無くなった時にでも書くことにします。

教訓。
ティムちゃんは新しいものが嫌い。




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2022年11月19日土曜日

ツイッターどうなっちゃうのかな?

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マスク氏が買ってから、いろいろな話題に事欠かないツイッター。

私はこのブログ以外に、インスタグラム、フェイスブック、ツイッターにアカウントを持っています。

でもここ最近、発信の頻度はツイッターが一番かな?
お手軽だからです。

ブログの記事を書くには、携帯からもできなくはないのですが、やっぱりラップトップからの投稿がほとんど。
写真のスペックを小さくしてから記事内に取り込んだり、書くことを考えるのにも時間がかかります。
大体一つの記事を書くのに1時間くらいは使っていると思います。

フェイスブックもインスタグラムも記事を書くのに費やすのは10分以内。
ツイッターだと2分前後なので、お手軽さは他に比べられません。

最近はフェイスブックもインスタグラムもほとんど開けていない。
お知らせ機能もオフにしている。

ツイッターは情報収集のために始めました。
何かあると、ニュース番組の速報よりもツイッターの方が早い場合が多いです。
最近ではつぶやくことも多くなりました。
面白いなって思って写真に撮っても、ブログに書こうと思っているうちにすっかり忘れてしまうことが多いけど、ツイッターなら立ち止まってさっと書き込めるのがいいです。

ここ数日、もしかしたらツイッターがなくなっちゃうかもといったうわさが飛び交っていて、その代わりになると囁かれているのが「マストドン」


マストドンというのはツイッターに似ていますが、ツイッターのようにひとつの会社が運営しているのではなく、いろんな会社が参入しているシステムだそうです。
といっても私もまだよくわかっていませんけど(笑)

私が理解しているのは、いろんな会社(サーバーとかインスタンスって呼ばれてる)で登録したアカウントがマストドンという場を共有しているってこと。
つまりマストドンは国籍が違う人たちが一緒に仲良く住んでいるロンドンみたいな場所なんじゃないかな?
文字数も500字までいいらしいし、言葉足らずで誤解を生むことも減りそう。

もっとマストドンにアカウントが増えたら移動する人も増えるだろうけど、まだまだって感じです。
とりあえず私はヴィヴァルディというサーバーでアカウントを作ってみました。

ブログ含め、新しいことを試すのが大好きなので、これからの展開が楽しみです。
スタートしてみようかなという人のために公式サイトをリンクしておきます。




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2021年9月30日木曜日

携帯を買い換えました。

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新しい携帯電話。

これまで使っていた携帯は2019年の6月に買った、Xperia 10 Plus。
普段は1年ちょっとで買い替えるんだけど、コロナでほとんど出歩かなかったこともあって、長持ちしました。

Google の携帯にも興味があったんだけど、結局買ったのはまたXperia。
5G対応の、Xperia 10IIIに決めました。

もっとハイスペックの機種も考えたんだけど、携帯に1000ポンドはちょっと出したくない。
グラスフィルムを買って表面を保護しましたが、表面も裏面もすごく滑る!
枕やクッションに置くと滑り落ちるので、破損するのは時間の問題?

なので、普段なら使わないシリコンカバーを買うことにしました。
シリコンカバーを付けてからはなかなか調子いいです。




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2020年9月28日月曜日

これからのフットボール観戦

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地方都市のいくつかがロックダウンになって、ロンドンもそろそろじゃないかという噂も流れていますが、皆さんお元気ですか?

ツイッターや FB に、スーパーマーケットで小麦粉やトイレットペーパーが品薄になってきたなんていうエントリーがいくつかありました。
今のところ私にはそんな実感はありません。
OCADO(イギリスのオンラインスーパーマーケット)は問題ないみたいだし、スロットを取るのも大丈夫。

でも、パブやレストランは午後10時に閉めなきゃいけないとか、集まる人数に制限が設けられたり、規制が厳しくなってきました。

スポーツの観戦も、しばらくはテレビ観戦。
アーセナルのテレビ放映の予定はこんな感じ。



アーセナルの場合;
プレミアリーグは Sky Sports と BT Sport と Amazon Prime。
FA Cup は BBC と BT Sport。
Carabao Cup は Sky Sports。
そして、UEFA Europa League は BT Sport。


我が家はすべてのメンバーになっているので、無事に全部観戦できると思っていたら、甘かった。
先週の水曜日、SKY はカラバオカップの中継をアーセナル戦じゃないものに充てていて、他を探さなくてはいけませんでした。

ネットで調べたらカラバオカップライブ(リンクします)というサイトが出てきて、有料の公式中継のサイトだそうです。

さっそく手続き。
10ポンド(1400円前後)って出てきたのでてっきり月会費と思ったら、一試合当たりのお値段でした。
ティムちゃんに「10ポンドだって!」って報告したら、ボクシングとかはもっとするから良心的だって言われました。
ボクシングの生中継は20ポンド以上するらしいです。

ラップトップからライブでキャストできないかもしれないので、HDMIケーブルで居間のテレビに繋いで観戦しました。
13インチで見たくないしね。
実際開けてみたらキャストは可能のようでした。
なので次回からは携帯とキャストで少しお手軽に観戦できるようです。

今晩は対リバプール。
SKY で放送の予定なので、問題なく観戦の予定。
おつまみで夕食にするつもりなので、ハムを茹でているところ。
ヴィラに移籍したMartínez を惜しむことがないように、Leno に頑張ってもらわないと。






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