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2026年7月17日金曜日

お勧めのカフェ

ロンドンにはチェーン店が多い。
特に中心地には同じお店ばかり。
カフェも、レストランも、お持ち帰りのお店も。

でも今日紹介するここは違いますよ!

とある学校のカフェ部門。
お料理の学校としてよく知られるコルドン・ブルーのロンドン校です。

クロワッサンもパリパリで美味しいから、朝ごはんにお勧め。

私はプレーンが好きだけど、他のものもおいしそう。
私はマキアートだけか、おなかが空いていればクロワッサンで朝ご飯にすることが多いです。

ランチタイムにはここのサンドウィここも人気です。
こちらはバゲットにローストビーフを挟んだもの。
安い部位じゃなくて、ゆっくり火を通したサーロイン。
これもおすすめです。


豚バラとモッツアレラチーズなんていうのもある。


チアベッタの方が好きって人もいるかもね。

サラダも色々あって、お値段はお持ち帰り用とイートイン用の表記があります。
もちろんデザートもある。
どれもおいしそうだけど、実は私はここでケーキを食べたことがありません。

じゃあ、いつも何を食べるかといえば、ランチにはローストビーフのサンドウィッチか本日のスープを注文することが多いです。

スープはその日のスープというのが一種類だけ。
これはグリーンピースの冷たいスープ。
季節によってメニューは変わります。
暑い時には冷たいスープがさっぱりして美味しい。
今月は火曜日がこれらしい。

お店の人は愛想がよくておしゃべりしてくれる人と、まったく無視する人との両極端(笑)です。
愛想のいいひとがおすすめのスープは木曜日のローストパプリカのスープらしい。

大英博物館から徒歩2分。
なので博物館からお仕事だったり博物館で終わるお仕事の時によく立ち寄ります。
本当は内緒にしておきたい場所なんだけど、ロンドン高いばっかりでまずいって言う人に行ってもらいたい場所のひとつです。

コルドンブルーカフェ(リンクします)

言われたわけじゃないけれど、現金は多分使えないと思います。





イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





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2019年11月9日土曜日

大英博物館のそばにある、個人経営のビストロ

今日のイギリス情報ブログのランキング(リンクします)

ロンドンは家賃が高いので、特に繁華街のレストランはチェーンやフランチャイズのお店が多いです。

今日紹介するのは、そんな中でもう20年以上個人営業しているビストロ。

場所は大英博物館のそばです。
ということで、観光にも便利。

ティムちゃんも、私も、初めて来たので、ワインを飲みながらゆっくりメニューを吟味。
ワインはクオリティーの割に安いものが揃っていました。

セットメニューもいろいろあって、ランチタイムは2コースで16ポンド。
奇を衒わない、定番モノが並んでいます。

窓際の席に座ったら、レストランの入り口が見えたんだけど、ちょっとホラー(笑)
お店のデコレーションは好き嫌いがあるかも。
量が多そうな印象だったので、アラカルトでメインだけ取ることにしました。

一緒に出てきたのはパンとオイル。
グルメなアイディアってことなんだろうけど、私たちにはちょっと前衛過ぎ(笑)
なので、バターをもらいました。
フランス製じゃなくてちょっとがっかり。

メインは私が骨付きラムの煮込み。
Slow roasted Lamb Shank with Tomatoes, Aubergines, Herbs and sundried Limes £15.50
ティムちゃんはビーフの煮込み。
aditional Beef Bourguignon £14.50
両方とってもおいしかったです。
これ以外にもムール貝とかステーキとチップス、サラダやオムレツといった定番ビストロ料理の選択があって、なかなか好感の持てるレストランでした。
サービスもよかったし、おなじみのお客さんがほとんどって感じ。
でも初めてでも疎外感はなかった。

こちらがお勘定。
チップは含まれないので、別に置く必要があります。

Savoir Faire(リンクします)
大英博物館のエリアでレストランを探しているなら候補に入れて問題ないと思います。





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2019年10月26日土曜日

ユーロスターに便利なパリのレストラン、ターミナスノード

今日のイギリス情報ブログのランキング(リンクします)

ユーロスターでロンドンに来る人に便利なレストラン。
ロンドン側じゃなくて、パリ側です。


パリ北駅を出たところにあるレストラン、ターミナスノード。

ベラポックな雰囲気はいつ行っても変わらない。

入って右手がバー、飲み物だけならそちらへどうぞ。
雨の日にタクシー乗り場が混んでいたりすると、ここで一杯ひっかけて、Uber を呼んだらお店の前からピックアップしてくれます。
ロンドンもそうだけど、正式なタクシーじゃなくて普通の車なので、タクシーやバスの優先レーンは通れません。
なので混んでいるときは余計な時間がかかったりします。
Uber が混んでいるときは、割増料金にもなるので、いつでもおすすめってわけじゃないです。
Uber は、パリ市内のホテルやレストランに行くなら使えるけど、急ぐときとか優先レーンを使いたいときには基本使わない。
それはロンドンと同じ。

この日は早めの晩ご飯をターミナスノードで楽しみました。
ユーロスターでも食事は出るけど、お世辞にもおいしいとは言えない。
なので、時間があるなら、、まともなレストランで食べてから乗ったほうがいいです。

ターミナスノードは広いので、予約しなくても大丈夫な時がほとんどだけど、ランチやディナーの忙しい時間帯や、5人以上だったら予約したほうがいいかも。

この日はシーフードが食べたかったので、ティムちゃんが選んでくれたドライな白ワイン。
ムスカデ。
ディジョンで散々食べたけど、食べおさめに前菜はエスカルゴ。
でもね、実はロンドンでもエスカルゴは食べられる。
フランス料理のお店に行けば、大概おいてるんじゃないかな?
でも、エスカルゴ、お目当てなら、おすすめはこのレストラン(リンクします)

5時過ぎという中途半端な時間だったので、ティムちゃんは前菜なし。
メインはステーキのペッパーソース。
写真は撮らなかったみたい。
というか、撮ったと思ったんだけどなぁ。

私はロブスター。
テーブルのすぐ横でフランベしてくれたんだけど、こちらもビデオに撮ったはずが残っていない。

最近写真の調子が悪いエクスペリア。
まだ買って1年経たないんだけど。

デザートはクレープシュゼット。
これも、テーブルの横でフランベしてくれて、盛り上がりました。
クレープシュゼットを食べるときは、バニラのアイスクリームを別に注文して、一緒に食べるのがおすすめ。

イギリスに来るまで、熱いものと冷たいものを一緒に食べるってことはしなかったけど、特にデザートは、熱いパイと冷たいアイスクリーム、とか、ハマるとやみつきになります。
こちらお勘定。
毎回来て思うけど、ターミナスノードのサービスは慇懃無礼。
正直、ちょっと鼻につくときもあります。
でも、高いものを注文するとウエイター君の態度が豹変するのが面白い。
雰囲気があるレストランで、良くも悪くもパリらしさが楽しめます。
場所柄、イギリス人をはじめ、いろんな国の顧客も多いので、英語は問題なく通じます。

Terminus Nord (リンクします)


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2019年10月16日水曜日

ディジョンにある、日本人オーナーのレストラン

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ディジョンは2回目の私。

なので、前回楽しんだレストランはすべて再訪しました。

今日紹介する SO Restaurant は、前回はまぁまぁかなって思っていたところで、実は私の中では再訪の予定はありませんでした。

でも、前を通りかかったときに、ティムちゃんが「ここは、前に来たとき、サービスがよかったとこだよね」っていうので、反論するのも何だな~とそのまま流してたら、
「いつ来るの?予約はもうしたの?」って。
そんなに行きたいなら予約しましょうか、ということで、ランチに席を取りました。

結論から言えば正解。

というか、前にも書いたんだけど、チョイスが少ないので、好きなものがあれば当たり。
無ければ外れ。

サービスは以前と同じでとても丁寧でした。
去年の今頃もお越しになられましたねって言われてビックリ。
日本人はあまり来ないので覚えていてくれたそうです。


去年のレビュー(リンクします)
前回気になった、細かなお料理の残念だった点は、今回全くなかったので、前回私の運が悪かっただけかもしれません。

こちらが今回のメニュー。
卵入りのスープは今回パンプキン、前回はマッシュルームだった。
コンセプトは同じ。
もうひとつの前菜は腎臓だったので止めました。
ティムちゃんも私も内蔵モノは好きじゃない。

ワインは軽めの赤。


 今日もおいしく飲めて幸せ(笑)




メインには私がお魚、ティムちゃんは仔牛肉の煮込み。
仔牛肉がとてもおいしかった。

お魚も悪くなかったけど、前回同様もさっとした食感のお魚なので、素材が私の好みじゃなかったです。
種類は英語でヘイク、メルルーサです。
火が少し通り過ぎかな。

それにしても、安い。
2コースで20ユーロ未満なんて、よっぽど無駄を省いて、安く提供できるように努力しているんだろうなぁと思いました。

実はお魚料理のほうはシェフのおすすめということで、通常のセット料金にサプリメント(追加)がかかるように設定されていたのですが、なんとその金額が50セント!
追加にするなら、もっと取ればいいのにって思っちゃいました。

この辺が良心ってことなんでしょうか?

オーナー夫妻にヘルパーが一人という組み合わせは、昨日紹介したボーヌのレストランと同じ。
小さなレストランで、おいしいものを安く提供するには、黄金のコンビネーションなんでしょうね。

ディジョンによられるならおすすめします。
ただし、好きなものがあるかどうか、予約時に問い合わせるほうがいいと思います。
前回も思ったんだけど、FB とかにメニュー載せればいいのに。

そしたらコピーペーストで翻訳もできるし、フランス語ができない人や、できるけどメニュー知りたい人に便利だと思います。

SO Restautant (リンクします)
Address: 15 Rue Amiral Roussin, 21000 Dijon, France
Phone: +33 3 80 30 03 85



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2019年10月15日火曜日

ボーヌでおすすめのレストラン

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お財布がなくなる前にお昼ご飯を食べたレストランを、まだ紹介していませんでした!

THE RELAIS DE SAULX というところ。

ここはウェブサイトにメニューが載っていなかったので、レビューから想像していたら、予想通りのレストランでした。

比較的小さめの選択。

3-4種類から選んで、2コースか3コースにするって感じです。

こちらは初めに注文した白ワイン。
ティムちゃんはビーフのたたきを注文しました。
お味見させてもらったけど、おいしかったです。
なんだか少し和のテイスト。

こちらは私とテリーが選んだ軽く燻製にした鱒。
チーズのクリスプやワサビパウダーといった脇役と併せてとてもきれいなお皿でした。
もちろんおいしかったです。

メイン用には赤ワインを選択。

ティムちゃんとテリーはカモの胸肉。
食が細い人にはちょうどいいかもしれないけど、ちょっと少ないな、という印象。
でもお味は大満足。

私はエスカルゴのリゾットにしました。
とってもおいしかった!

サービスがとてもよかったこのレストラン。
もう一つ、すごくいいと思ったのは各テーブルのスペース。
本当にゆったりと間隔が取られているので、くつろげます。

食後にはさっぱりコーヒー。
お茶請けには小さなメレンゲ菓子が出てきました。

 レストランの中に飾られているフクロウだかオウムだかが、ここのシェフにそっくり。
ほらね?
予約はしていったほうがい。
というのも満席じゃなかったのに、予約のない人は断っているのを見ましたから。



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2019年10月10日木曜日

おいしいパイ!ビデオで見てね!

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食欲の秋、ティムちゃんとバーガンディーに遊びに来ました。
おいしいご飯を食べて、たくさんワインも飲んで、秋のフランスを楽しもうという予定。

去年、デイジョンを訪れて、その時はホテルに滞在だったので、キッチンもないし、お料理できなくてもどかしかったので、今回はキッチンがあるアパートメントに滞在です。

町の中心にあるアパートメントだから、レストランもたくさん。

去年楽しんだ、ノートルダム寺院のそばにある Maison Millière に来ましたよ!

エスカルゴの前菜をリピート!
去年食べておいしかった牛肉の煮込みは残念ながら品切れ。
なので本日のお魚料理を注文しました。
去年の記事はこちらから(リンクします)

滞在中にまた食べに行きたいなぁ。




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2019年5月3日金曜日

お得で豪華なセットランチのあるフランス料理屋さん

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お得って書きました。
安いって書いてないです(笑)

ここ、アラカルトは高いと思います。
何を飲むかにもよるだろうけど、多分一人150ポンドくらいから。

でも週日のセットランチは60ポンド。

「ランチに60ポンドは高い!」
そんな声が聞こえてきそうですが、ちょっと聞いてください(笑)


まず、このお店はミシェランの二つ星。
そこで、3コースのランチです。
それだけじゃない。
アミューズやプレデザートもちろんついてくるから実際は5コース。
そして、グラスワインが前菜とメインについています。
更に食事中のお水もついていて、食後のコーヒー紅茶も含んだお値段です。

このレベルのレストランで、グラスワインと水とコーヒーを付けたら、多分その付加価値だけで20ポンド以上になりますから、実際の食事代は40ポンドを切ります。
それって、ロンドンの高級レストランではお得な部類に入ります。

Hélène Darroze(リンクします)

メイフェアのコノートホテルの中。
ロビーに入ったら、フロントの手前を右手に進みます。
重厚なロビーの暗闇の先に明かりがたっぷり。


ここは、上品で、サービスがとても気持ちのいいレストランです。
また、遊び心があるところもいいなって思います。
特別な機会にぜひ訪れたいレストラン。

今回はセットランチだったけど、ここ、アラカルトを注文したらこんなボードがメニューと一緒に運ばれてきます。
いつもメニューを訳しながら思うのですが、いいレストランって、長くてややこしいメニューが多すぎ。
でもここはメインの食材がメニューの名前なので、簡単です。
そして、ガラス玉にはそんな食材の名前が刻まれているんです。
「キャビア」とか「和牛」とか「レモン」とかいった風。
メニューの中から食べたいものを選んで、ボード上に残ったものが注文という仕組み。
ただ、これを楽しむのに20分くらいかかることも多いので、まず食前酒を頼んでから(笑)

今日はセットランチの紹介なので、ボードはなし。
普通に言葉で注文です。

こちらはアミューズ。
 一口サイズでコロッケとか、カレー風味のチーズとか、これからのお食事のクオリティーを予感するのに十分です。

私は前菜にロブスターのリゾットを選びました。
 まろやかで軽いリゾットなのに、ロブスターの風味はこってり。
量が少ないので、もっと食べたいと思ったくらい。
他にもフォアグラと貝柱の選択がありました。



メインにはラム。
 小さなサラダが付いてきました。
 他の選択は、白身のお魚か鴨。


こちらはプレデザート
甘くなかったので、よかったです。
そして、私が選んだデザートはルバーブ。
 きれいでしょう?
ちょうど季節ですからね。
他の選択はチョコレートもしくはババ。

実はここの名物デザートはババなんです。
ババっていうのは、簡単に言うとお酒に漬けたスポンジケーキのこと。
 たっぷりとクリームが乗っていますが、このクリームを乗せる前にアルマニャックをかけてくれます。
 3つの違った年代から好きなものを選んで。

この後コーヒーとお茶菓子でおしまい。

最初から最後まで丁寧なサービスで、一流レストランに来たって実感できます。

こういったレストランではお土産にお菓子を包んで持たせてくれます。

 おうちに帰って開けてみたら、こんな小さなケーキでした。
軽くて甘くなくて、とてもおいしかったです。
クリームと一緒に食べたらもっとおいしいだろうな。
次回このレストランに行くときには、用意しておくことにします。

このランチメニューは平日のランチのみ。
予約が必要です。


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