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2019年10月7日月曜日

スーパーマーケットでエコについて考える

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ツイッターを見ていたら、セインツブリーズ(イギリスのスーパーマーケット)で、ばら売り野菜や果物を入れるプラスティックの小袋がなくなって、再利用可能な袋が置いてあると書いてあったので、さっそく見に行ってきました。

こんな書き方をすると、ブログ魂って感じですが、数週間に一度セインツブリーに行って車を洗ってもらうので、そのついで(笑)
スーパーマーケットの駐車場に係がいて、お買い物している間に10ポンドちょっとで洗車とワックス掛けしてくれます。


早速車を停めてお野菜のコーナーに行くと、あった!
30㎝四方くらいのメッシュの袋です。
これ、ただってわけじゃなくて、30ペンスで売っています。
これを何度も使ったら、ごみが出なくなるということらしい。

私が普段使うスーパーマーケットはホールフーズとウェイトローズ。

ホールフーズではばら売りのお野菜やフルーツには再生紙でできた紙袋が利用されています。
ばら売り野菜だけでなく、お買い物したら紙袋に入れてくれるので、手ぶらでお買い物に行けるのが便利。

ウェイトローズでは最近家庭でコンポストにできる袋が無料で置かれるようになりました。
お買い物用の大きなものではなく、ばら売りのお野菜やフルーツ用です。
こんな感じ。

でもコンポストにできるとか、ディグレイダブルとか、プラスティックみたいな袋って今一つよくわからない。
なのでちょっと検索してみたら、プリマス大学の記事がヒットしました。
それによると、

Compostable(堆肥化可能)は、製品が堆肥中で完全に生分解できることを意味して、堆肥化認証を取得したもの。
具体的には、家庭または産業施設で数ヶ月以内に分解することが認定されたものだそうです。

biodegradable(生分解性)は公式の定義や要件を持たない用語で、地中に埋めて3年後もプラスティックの袋として機能する形が持続することが発見されています。

oxo-degradable(オキソ分解性物質)は、マイクロプラスチック問題の原因になるため、EU委員会によって禁止されているそうです。

ずいぶん以前に、biodegradable(生分解性)製の袋が長く地中にそのまま残っているという記事をどこかで読んだことを思い出しました。
いろんな研究によって、今はCompostable(堆肥化可能)というオプションができたってことなんですね。

ごみを出さないというセインツブリーズのスタンスが一番かもしれませんが、ごみになるなら自然に帰るものを素材にという考えもわかります。
実際、お買い物に行って、ばら売り野菜の袋がないと不便です。
私はばら売り用のマイ小袋をショッピングバッグに入れていますが、ショッピングの予定がなかったのに急にお買い物といったときに、また新しい袋を買わなきゃいけないのはなんだかなぁって思ってしまいます。

今日もロンドン中心地で環境問題に関するデモがあったようですがCompostable(堆肥化可能)も、もっとこの分野の研究が進めば、まだまだいいものができてくるだろうし、少しずついい方向に向かっているようです。







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2019年5月28日火曜日

ガイド友達との打ち合わせで、安くコーヒーを買う方法を教えてもらった

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昨日のお仕事は、大きなグループで、同じ内容のツアーを5人のガイドがそれぞれ担当していました。

そんな時には内容に差が出ないように、事前の打ち合わせが必要です。

何度かこのブログにも書きましたが、イギリスのブルーバッジガイドは、決められた場所で決められたことをご案内するといった「機械の代わり」ではありません。
自分の裁量で、自由にご案内することが許されている資格なんです。

なので、それぞれのガイドは、得意な自分の廻り方やガイディング内容を持っています。

名所、旧跡といった観光地は、ロンドンの町中に散らばっていますから、立ち寄る観光地を統一しても、ルートまで決めないと、内容にかなりの差が出る可能性があるのです。

私は結構柔軟なタイプなので、他の人が決めたルートで回るのは嫌ではありませんが、ガイドによっては譲りたがらない人もいたりします。
なので台数口のお仕事の時は、気の合うガイド同士の方が楽。

昨日はラッキーなことにそんなガイドばっかりだったので、お仕事の2時間も前に集まって、カフェで打ち合わせとおしゃべりを楽しみました。


最近ロンドンのカフェでは、ストローが紙製になったり、マイカップを推奨するところなど、環境問題を意識した、いろいろな変化が起きています。

私はマイカップは持っていませんが、カフェでは 「IN」を選択して使い捨てではなく、陶器のカップに入れてもらうようにしています。
イギリスのカフェでは「AWAY」を選択して紙コップに入れてもらい、それをカフェの中で飲む人もたくさんいます。

昨日のカフェでも「IN」を選択したのですが、紙コップでしか出せないと言われてしまいました。

5人のガイドのうち、二人はマイカップ持参。

お店でマイカップとか見ると、買おうかな~とは思うのですが、嵩張る。
外回りのお仕事(笑)だから、大きなバッグは持ちたくないのよね。

これは、お友達ガイドのQちゃんのカップ。
何と折りたたんで小さくなるんです。

折り畳み式があるのは知ってたけど、知り合いが使っているのを見たのは初めて。

グレーのものは折りたたんだ状態で、Jちゃんのマイカップ。
サイズがわかりやすいように、カフェのカップ(ミディアムサイズ)と並べてみました。

バッグの中が汚れないように、飲み終わった後は、小さくしてプラスティックの袋に入れているそうです。
もちろん使い捨てじゃなくて、何回も使うそうです。

実際の使い心地とか、話を聞いてみると、慣れると不便はないそうです。
しかも、ほとんどのチェーンのカフェでは、50ペンスくらいの割引や、ポイントカードのダブルスタンプサービスがあるらしい。

ロンドンのカフェでは、カプチーノが2.50ポンドから3ポンドくらいです。
なので、50ペンスとか引いてくれたら結構な割引率。

それだけじゃなくて、やっぱり環境のためにできることをやっているって満足感が得られるというのがうれしいですね。

私も嵩張るなんて言わずに買ってみようかな~。



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2019年3月18日月曜日

ロンドンで買える、かわいいエコバッグ

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もう5年以上使っているエコバッグが、そろそろご臨終。
底に穴が開いて、重いものを入れたら、いつ底が抜けるかわからない状態です。
そこで、何かいいのはないかな~と思っていたら、こんなのを見つけました。
 かわいいでしょう?
リッチモンドにあるパン屋さんのもの。
一番気に入ってるのは、内側にあるファスナー付きのポケット。
あんまり入らないかな?って思ったんだけど、底にマチがあるので結構入りました。
お買い物から帰ってきたらこんな感じ。
お野菜がたっぷり入っています。

 エコバッグは肩から掛けられるものが好き。
 スーパーマーケットのお買い物で使うから、その方が楽なんです。

このエコバッグは、パン屋さんのGail's で見つけました。
ツイッターで見かけてネットでサーチしたんだけど、この画像は(Gail's のウェブサイトでも!)出てこなかった。
ネットでも買えるみたいです。
5ポンドでした。
Gail's はロンドンのあちこちにあるので、近所のものを探してみてください。
Gail's のオフィシャルサイト(リンクします)


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