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2016年6月13日月曜日

北スペインの港、サンタンデールのおすすめホテル

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このお船が、私たちがポーツマスから乗船したフェリーです。
ポーツマスを出たのは夕方の5時半ごろ。
24時間で、スペインの北海岸サンタンデールに到着。

6月だから日は長いものの、知らないところを夕方から夜にかけてドライブしたくないので、この晩は港のホテルに泊まることにしました。

私たちがチェックインして、お部屋に入って窓を見ると、まだ車がフェリーから出てきていました。

ホテルに駐車場はあるんだけれど、この日はいっぱいだそうで、近くのカーパークに停めました。
一晩15ユーロちょっと。

このお部屋は海の見えるお部屋ということで予約しました。
広いし、満足です。

バスルームはタブ付きを予約しました。
シャワーのみのお部屋もあるのかどうかは不明。
バスタブは十分な深さがあります。

アメニティーは贅沢なものではないけれど、種類が多くてびっくり。
歯ブラシのセットもあるし、靴磨き用のスポンジもある。
この辺まではびっくりレベルではないけれど、お風呂用のスポンジがあるのは初めて。
今思えば開けてみればよかった。

お手洗いはバスルームとは別で、ビデ付き。


比較的大きめの窓、お部屋は10階でした。
エレベーターはカードキーを入れないと作動しないシステム。
町を歩いていても危ないといった印象はなかったですが、港町は人の出入りもあるだろうし、安全面の配慮はうれしいです。


窓からの景色。
季節にもよるでしょうが6月の週末で99ユーロは安いと思います。
歩いてすぐレストランやバーもたくさんあって便利。

Bahia Hotel (リンクします)


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2016年6月10日金曜日

ブリタニーフェリーの食事

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フェリーのお食事はセットメニューでした。
レストラン以外にも、売店で軽食を買ったりする選択があります。

窓際のテーブルがよければ、乗ってすぐに行くか、その人たちが終わるころに行くしかないです。
基本早い者勝ち。

私たちは真ん中の席に収まりました。

そんなに選択がない。

ティムちゃんが選んだのはラタトーイみたいなものとハムの組み合わせ。
真ん中にポーチドエッグが乗っていて、パンを絡める風。

私のはエビと春雨のココナッツソース。
あっさり味。

担当してくれたウエイターのおじさん。

ワインはビミョーに安い。

メインコースには二人ともステーキを選びました。
ま、無難な選択。

焼き加減もちょうどよくて、おいしくいただきました。

ティムちゃんが、焼き加減を写すならこの方がいいでしょうだって。
ブログに協力してくれてどうもありがとう(笑)

食べたかったわけじゃないけど、何となく持ってきてもらったスフレ。

メチャ大きい。

ここでもティムちゃんが、ほら僕の手と比べて~だって。




同じレストランで朝ごはんも食べました。
コンチネンタルはお部屋に持ってきてくれるんだけど、ティムちゃんが温かい朝ごはんが食べたいというので。
クロワッサンがおいしかったです。

ティムちゃんが注文したイギリス式朝食。
不味そう。。。
あんまりおいしくなかったって。

食べなくて正解だった。

朝は省いて早めのお昼ごはんの方がいいと思いました。



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2016年6月8日水曜日

スペイン行きのフェリーってどんなカンジ?

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ホリデーでスペインに来ています。

スペインに来るのは何年ぶりか。

ポーツマスからサンタンデールまで、24時間の船旅です。
飛行機だと1時間くらいなんだけど、運べる荷物も限られるし、何よりティムちゃんも私も大の飛行機嫌い!!

出港の45分前に港に入ればいい。
それも飛行機と違って短くてうれしい。


今回はブリタニーフェリーを利用しました。

ポーツマスーサンタンデール間を運航しているCap Finistere というお船です。

フェリーの客室は何種類かから選べます。
窓のある部屋、内側で窓のない部屋、2人部屋か4人部屋か。

私たちが予約したのはダブルベッドのある大きめのお部屋。
デラックスクラスというものです。
数があまりないタイプなので、本当に早めに予約しないと取れません。
港でチェックインするとこんな風にカギを受け取ります。
予約の時点で部屋番号もわかって、旅のイメージがわきやすいです。


 さて、いよいよ乗船。


これが私たちのお部屋。

小さなテーブルと椅子のセットが置かれています。

フルーツバスケットとマカロンが置いてありました。

他にも湯沸かしポットのセットと冷蔵庫が付いていて、ソフトドリンクが飲み放題です。
大した取り揃えではないけれど、まあ用は足りるかな。


テレビとDVDプレーヤーもついています。


バスルームはトイレとシャワーのみ。
すごく小さい。
トワレタリーのセットはクラレンスでした。


ベッド。
 マットレスは堅めで、結構ゆっくり眠れました。



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2016年6月5日日曜日

ホリデー用の携帯電話会社

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明日からホリデーなので、色々準備中。
今使っている携帯は電話とテキストが無制限、データは20GBまでっていうタリフ。
vodafonのもの。
スペインでは1日3ポンド支払えばこのタリフをそのまま使えるので、短い滞在なら面倒がなくて便利。
でも長期なら現在3という携帯電話の契約なしSIMがお得。
25ポンドでデータ使い放題。
電話とテキストも容量が多いし、自分の電話番号からフォワードしておけばそのまま電話も受けられる。
ヨーロッパだけじゃなくアメリカでもつかえるなんてビックリ。






3日前に書いたこの記事を何で今ごろアップなのかというと、大きな誤算発覚!

携帯をWIFIのホットスポットにしようと企んでいたら、海外ではそれが出来ないらしい。
...この先どうしよう?




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2010年8月8日日曜日

Liérganes

Liérganes の村の紹介です。
カンタブリアの伝説で、海で遭難した人がお魚になった、伝説に関係のあるところだそうですが、詳しいことは調べていません。
でもこんなオブジェは、多分そのお話に関係あるみたい。村のお店はどこも品がよくって、陳列もかわいかった。北スペインではどこも、栗の木の皮や枝で作ったかごが売られています。
私もいくつか果物やパン用に買いました。
10ユーロ以下でかわいいかごが手に入ります。メキシコ料理屋さんを発見。
名前は「大きなひげ」(笑)いろいろなお料理を食べました。でも適当に頼んだので、名前は覚えていません。おいしいというよりも、楽しいところ(笑)夕食は10時半くらいにとりました。
スペインの夕食は遅めです。
音楽もあって、本当に楽しかった!この日はお祭りだったようで、川の横にたくさんの屋台が出ていました。美味しそうなメニューでしょう?
このメニューはなぜハイジ?
ミニステーキの上に、マーマレードとピーマンとヤギのチーズ。
ヤギのチーズ以外は、ハイジが食べてるところって想像できないけど・・・。

La Casona El Arral

スペインの北で、お勧めのホテルを紹介しておきます。
Liérganes という名前の村にあって、サンタンデールから南に車で25分くらいのところです。
タクシーで20ユーロちょっと。
電車もあるそうですが、すごく遅くて小一時間かかるそうです。

何となく、(少しだけ)フランスの田舎を思わせる雰囲気がありました。
この地域は昔(500年位前)、軍需工場があったそうです。
大砲の弾なんかが、作られていたそう。

ホテルは何軒かありますが、私達が泊まったのは「La Casona El Arral」というホテル。

私達は一番いいお部屋に泊まったのですが、たったの110ユーロ。
こんなカンジのお部屋。バスルームは白と青で整えられていて、まあまあのサイズ。
何よりも明るいのがうれしい。こういったホテルの備品って、シャワーキャップ位しか使わないから、別に何でもかまわないんだけど、かわいいと何となくうれしい。お庭にはフルーツのなる木や、栗の木もありました。
そして、お庭の端っこには、ゲスト用の小さなおうち。10部屋くらいしかない小さなホテルだから、お庭のどこでくつろいでもいいんだけど、こんな場所も楽しいな。
お茶を飲んだり、日記を書いたりできそう。そしてこの景色はおうちの中から。釣りなんかも出来るそうです。
私達は1泊しかしなかったけど、こんなに素敵なら、もっと長く泊まればよかったと思いました。
村もとってもかわいかったし。
村の様子は次のページで紹介します。