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2026年9月17日木曜日

AIで遊んでみた!

先日、コートールド美術館の紹介をしました。


この美術館は地下にショップとお手洗いがあります。

そのショップの一角に面白い機械があったので紹介します。

これです!
この機械の前に立ってアーティストを選ぶとその絵画風に写真を仕上げてくれるんですって。
ま、昨今は携帯でAI を使ってもできますけどね。
選択できるアーティストはこのパネルから選びます。

一番上の段が男性(1人か2人)でゴッホ、女性(1人か2人)、二人以上でゴッホ。
女性一人でゴッホを選んだらこれ(爆)
ほうれい線がひどいだけじゃなく、何着てるの、私?


次はモネで試してみました。
パステルカラーにして麦藁帽をかぶせたらモネなのね(笑)

今度はドガ。
かわいいバレリーナにしてくれたら買ったのに←うそ。

ひとつの絵画を作る処理に1分くらいかかるので、お時間に余裕があるならどうぞ。
私は遊ぶだけで購入しなかったので、それぞれの写真にウォーターマークが入っていますから少し見づらいかもしれませんが、雰囲気はわかってもらえたと思います。

プリント代は4ポンド。
気に入った写真になったらお遊びで買うにはいいかも。

何度でもやり直しができます。
ただ、機械はひとつしかないので、他にも興味を持っている人がいないか気を付けた方がいいと思います。

因みにこの日はどんな格好だったかというと…
鏡に映った写真だからちょっとわかりにくいけれど、白いシャツにピンクの短パン、そしてジェリーキャットのバッグ(リンクします)といういでたち。
テイトモダンとかにあったらもっとポップな絵にしてくれたかもね!
アンディーウォールホール風とかならいいけど、セザンヌ風とかピカソ風はちょっとイヤかも(笑)
ここまで書いてCopilot に作画してもらうことを思いつきました。
でもやってみた結果、セザンヌ風もピカソ風もそれほどよくなかった。

こちらがシャガール風にしてもらった作品。
実際よりも華奢な感じがナイス!←そこ?


そしてこちらが「タヒチのゴーギャン風にして」っていうコマンド。
これが一番いいかな。

これが出てきていたら買ったかも🙂‍↔️



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2026年9月5日土曜日

今度こそゴッホ!


ということで、改めてゴッホのおはなし。

パッと見れば痛々しい絵ですよね。
普通、けがをしたことがはっきりわかる自画像を描こうなんて気になります?
しかも、そのけがは自傷行為。
いったいどんな気持ちでゴッホは筆をとったんでしょう?

「ゴーギャンに捨てられたかわいそうな僕を見て」って自虐的に描いたのかな?
でも、もしそうだとすれば、背景にごちゃごちゃ他のものを入れずに、その当時ゴッホが気に入っていた、補色を壁紙のような背景にして、もっと自分を際立たせることもできたはず。

ゴッホがこの絵を描いたのは1889年の1月7日直後だと言われています。
ゴーギャンとの口論の後、自分の耳を切った事件が12月23日なので、その約2週間後です。

ゴッホが切った耳を紙に包んでなじみの売春宿に託したことから警察が介入して、部屋で意識のないゴッホが発見されるといった経緯。
発見された後、彼はアルルの私立病院に2週間ほど入院することになりますが、そこを退院したのが1月7日というわけです。

1月7日に書かれたテオへの手紙では友人のローランがよくしてくれたことや、その日の夕食を共にしたことと併せて、翌日から絵を描き始めるつもりであることにも触れています。
その同じ手紙で、ゴッホは静物画から始めるつもりだと書いているのですが、実際にはこの自画像を描いて画家をあきらめない決意を表したようです。
自分との約束。

バックグラウンドを見てください。

包帯の側にイーゼルが置かれているのが見えますよね。
キャンバスにはまだ色がない。
つまりこれから描くってことじゃないかな。

そして右手側には浮世絵らしいものが見えます。

この作品は実際にゴッホが持っていたもの。
でも、現在では失われてしまったそうです。

大英博物館で広重展があった時にもゴッホと浮世絵についての紹介がありました(リンクします)

この自画像に浮世絵を入れたのは、次に描く題材を示唆したんだと思います。

次に描いたのはカニ。
こちらは現在ロンドンのナショナルギャラリーに展示されています。
実はナショナルギャラリーの所蔵ではなくプライベートのコレクションからのローンです。

弟テオからお金だけではなく、画材やその他のものなども送ってもらっていたゴッホですが、1888年の9月にもいろいろと「日本のもの」を受け取っています。
9月22日のテオあての手紙にそのお礼と Le Japon Artistique(日本の芸術を紹介した雑誌) の編集者についての言及があります。

テオからこの雑誌を送ってもらっていたことは何かで読んだことがあるので、私はてっきり蟹の表紙の号を思い浮かべていました。
インパクトがあるし、なんとなくゴッホが好きそうな感じがしたので。

この浮世絵は leJapon の表紙のひとつで八島岳亭という人の作品。
でも調べてみたら、ゴッホが題材のひらめきを受けたものではないみたい。
というのもこの浮世絵が表紙だったのは1890年の4月号の表紙でした。

ということは1889年の1月に描かれた絵のインスピレーションにはなり得ません。
なので、テオが送ったという1888年の5月号と6月号を調べてみました。
この雑誌、5月が初版なので6月号が2号目なんです。←ちょっとややこしい(笑)
ここに出てきます。
これは後に発売された総集編みたいなものの51ページ目。

そしてこちらが57ページ目の一部分。
ゴッホが描いた蟹とはずいぶん違いますよね。
そりゃそうです。
アルルはプロヴァンス地方なので地中海が一番近い。
ゴッホは地中海で普通に捕れる蟹を市場で買ってきたそうです。
日本の蟹とは違って当然。

ということで、ゴーギャンがいなくなった後も頑張ろうって思って描いたゴッホの自画像が最初に紹介したコートールドのものということなんです。
そして、ちゃんと静物画も描いた。

それなのに、世間はゴッホに冷たい。
アルルの住人達がゴッホを追放する運動を始めたんです。
30人以上の署名を集めてゴッホを糾弾する嘆願書が作られてアルルの市長に届けられたのが1889年2月。
「狂った赤毛」とあだ名されていた外国人のゴッホは、嘆願書にも間違った名前が記載されていました。
酔うと何をするかわからない危険人物で女性や子供が危ないので隔離か追放を望むという訴えでした。
嘆願書の後はすぐに病院の独房に隔離され、黄色い家は警察によって封鎖されてしまいます。
その後ゴッホはサンレミの療養所に移る決心をするのでした。

以前書いたゴッホ関連の記事をリンクしますね。
お時間があればどうぞ😉





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2026年8月30日日曜日

包帯を巻いたゴッホのつもりだったんだけど…

この有名な絵はロンドンにあります。


ナショナルギャラリーではない。
「え、聞いたことないかも」
そんな人もいるかもしれません。
大英博物館やナショナルギャラリーに比べると知名度は今ひとつかもしれませんが、とっても素敵なギャラリーのひとつです。

特に建物がいい。
天井からの採光。
その光がらせん階段を照らします。
印象派の絵画が目的であれば最上階のお部屋。
なのでリフトで一気に3階まで上がることもできます。
でも、階段もぜひ体験してほしいです。
私は高所恐怖症なので、この写真は恐怖と戦いながらかなり苦労して撮りました(笑)
ブロガー魂(爆)

こちらも有名な絵です。
マネの晩年の作品。
そのうちちゃんと記事にします(ホントか?)
誰もいないので好きなだけ見とれていても大丈夫。

他にもゴーギャンやセザンヌといったおなじみの画家の作品が並んでいます。


印象派の絵がたくさんある、こぢんまりした美術館。
ただ、有料なんですよね。

でも、だから、国立美術館などの無料の場所と比較するとすいています。
なのでゆったりと絵を楽しみたい人にお勧めです。

あれは、ここに来たかった日、早く着きすぎてしまって 、まだ開館前だったからお散歩に行ったんです。

コートールドがある場所はサマセットハウスという大きな建物の中で、ウォータールー駅からウォータールー橋を渡ったらすぐ横。
中庭がある大きなサマセットハウスの北西角、北側からアプローチするゲートの中といった方がわかりやすいかも。
入り口が地味なので通り過ぎてしまう人が多いんです(笑)

何だか長くなってしまったので、ゴッホの絵は次回!


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2025年10月23日木曜日

モリスギャラリーの小さなクリスマスショップ

まだハロウィーンも終わっていないのに、イギリスではクリスマス商戦が始まっています。

この間訪れたウイリアムモリスギャラリーにも小さなクリスマスコーナーができていました。
モリスの図柄を使った革製の小物などもあって、図柄の説明パネルが用意されていました。
こちらはクレイというパターン。
ずいぶん昔モリスの記念切手のシリーズで、この柄のものをたくさん買ったことがあります。
もう使い切ってしまったので残っていない。

これは海藻という名前のパターン。


こちらはコンプトンという名前でコットンと壁紙になったそうです。
お次はハコベ。
宝塚で「紅ハコベ」という作品があるそうですが、私も大好きな物語です。
ま、これは赤じゃなくて青だけれど。


最後はブラックソーン。
森の小さな花々が色とりどりに描かれています。

どれも甲乙つけがたいけれど、私はたぶんピンパネルが一番好きかなぁ。
でもブラックソーンもいいなぁ。

コッツウォルズにあるケルムスコット・マナー(リンクします)は車がないと行くのは難しいし、レッドハウスは公共の乗り物でも行けるけれど鉄道の利用。

それを考えると地下鉄やバスで1時間以内のアクセスというのは行きやすいと思います。
入場料は無料。

中は結構しっかりとモリスの活躍がわかる展示になっていて、1時間から2時間じっくり楽しむことができます。

是非どうぞ!


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2025年9月8日月曜日

ペリシテ人を打ちのめすサムソン



女運が悪い選手権を開いたら絶対に5本の指に入る聖書の登場人物サムソン。




ということで、今回紹介するのはジャンボローニャの彫刻のサムソン。

別にマッチョな男の人が好みっていうわけじゃないです。
でもこの像の魅力は力強さ、とても惹かれる彫刻です。

この像は大理石でできているのですが、熱気というか、殺気というか、すごい迫力。
聖書の士師記15章に出てくるシーン。

14サムソンがレヒに着くと、ペリシテ人は歓声をあげて彼を迎えた。そのとき、主の霊が激しく彼に降り、腕を縛っていた縄は、火がついて燃える亜麻の糸のようになり、縄目は解けて彼の手から落ちた。 
15彼は、真新しいろばのあご骨を見つけ、手を伸ばして取り、これで千人を打ち殺した。 
16そこで彼は言った。
「ろばのあご骨で、ひと山、ふた山
ろばのあご骨で、千人を打ち殺した。」
17こう言い終わると、彼は手に持っていたあご骨を投げ捨てた。こうして、その場所はラマト・レヒ(あご骨の高台)と呼ばれるようになった。 
18彼は非常に喉が渇いていたので、主に祈って言った。「あなたはこの大いなる勝利を、この僕の手によってお与えになりました。しかし今、わたしは喉が渇いて死にそうで、無割礼の者たちの手に落ちようとしています。」 
19神はレヒのくぼんだ地を裂き、そこから水が湧き出るようにされた。彼はその水を飲んで元気を取り戻し、生き返った。それゆえ、その泉はエン・ハコレ(祈る者の泉)と呼ばれ、今日もレヒにある。
20彼はペリシテ人の時代に、二十年間、士師としてイスラエルを裁いた。

この彫刻は実は噴水の飾りとしてメディチ家のために作られました。
神様がサムソンのために泉を与えたという、噴水にはうってつけのモチーフですね。
でもこういったお話は説明されないとわからないとよく言われます。

ま、そのためにガイドがいるので美術館や博物館に行く時はぜひ声をかけてください(笑)

ところで聖書のお話といえば全く今の私たちの世界とは関係ないと思っている人も多いと思います。
特に日本に住んでいれば聖書を読む機会がある人も少ないし、それも旧約聖書はなおさらかもしれません。

でもイギリスに住んでいるとメインの宗教はキリスト教の一派である英国国教会だし、そのほかの宗教の人と触れ合う機会も多いです。
主義主張が違う人たちがデモをしたりするのを間近で見ることもあって、最近は土曜日といえばイスラエルに対する抗議のデモを見ることも多いロンドン。
その中で「ガザのために」とうたう人も多くいます。
実はパレスチナというのはローマ帝国の時代にペリシテ人が住むところという意味で付けられた名前です。
ただ聖書の時代のペリシテ人が現在のパレスティナの人々の直接の祖先というわけではないようです。
ガザも士師記を含め聖書に何回も出てくる土地の名前。
そしてもちろんイスラエルも旧約聖書には欠かせない名前。
歴史の本を読む感じで旧約聖書を読んでみると興味深い発見があるかもしれませんね。



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2025年8月7日木曜日

もうすぐ始まるミレー展

ロンドンのナショナルギャラリー所蔵の絵画はイタリアのものが多いです。
特に古いものはイタリアの比重が高い。

イギリスの絵画ももちろんあるけれど、イギリスのものを観たいならテイトブリテンの方がおすすめです。

テイトブリテンでミレーの絵をご案内すると、「え、これがミレー?」って意外な顔をされます。
日本ではフランス人のミレーの方が有名みたいです。
ふたりは全く別人です。

イギリスのミレー(Sir John Everett Millais)の代表作はテイトにあるオフィーリア。
彼はラファエル前派というグループに属していて1829年生まれ。


フランス人のミレー(Jean-François Millet)はバルビゾン派に属していて、代表作はたくさんあるけれど、種をまく人もそのひとつ。
イギリス人のミレーよりも15年生まれは早い。


そんなフランス人の方のミレーの展覧会が8月7 日から10月19日までナショナルギャラリーで行われます。

月曜日にはその展覧会に先立ってメンバー用のズーム紹介がありました。
ゴッホの模写が登場したり、いろいろ面白そう。

ということで訪れるのが楽しみな展覧会です。

チケットは特別展なのに無料。


ところでこれまでナショナルギャラリーは友の会(メンバー)に入ってもメンバーの部屋とかがなかったのですが、創立200年の改装に伴ってSupporters' Houseというエリアを作りました。
朝ごはんが食べられるとか、メンバールーム以外にもいろいろな特典があるみたいだけど、これまでのメンバーの倍額の会費。
入ろうかどうしようか悩んでいます。
私のメンバーシップは12月が年会費の切り替えなので、それまでには決めようと思っています。




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2025年7月30日水曜日

カルティエ展に行ってきたよ!



修学旅行のグループとV&Aに行ってきました。
小一時間ほどご案内した後、自由時間があったので、カルティエ展を覗いてきました。
「観てきた」と書かないのは、時間的に余裕がなくて駆け足でざっと見てきたからです。

時間をかけてゆっくり堪能したい展示でした!

入ってすぐのお部屋から、もう圧倒されるような煌めき!
左から;
1951年、パリ、ルビー、ダイアモンド、プラチナ、金。
1932年、ロンドン、エメラルド(143カラット)ダイアモンド、プラチナ。
1926年、パリ、ダイアモンド、オニキス、プラチナ、金。
1923年、パリ、エメラルド、サファイア(121カラット)、プラチナ、金。


お部屋によって色々なテーマがあります。

次にご紹介するのは顧客とカルティエのコラボレーションというテーマのお部屋から。
蛇の形をしたネックレスです。
これはメキシコの映画俳優マリア・フェリックスがカルティエのパリのお店に注文を出して作られたもの。

本物の蛇のような動きをすることができるようにプラチナ製の台座や宝石の組み方に工夫がされているそうです。

ダイアモンドのの数はなんと2473個!!
すごいですね。
また腹の部分にはメキシコの国旗から取られた色があしらわれていて、彼女の出生を表しているそうです。

このお部屋にはビデオでこのネックレスの動きがわかるようにしてありました。

蛇の動きというものがどういったことなのか、ビデオで見るとわかりやすい。
また各方面から作品を見ることができるのも素晴らしいと思いました。


30分強いたんだけど、全然見きれなかったので、少なくとも1時間は余裕を見ておいた方がいいと思います。
オープン当初はチケットを取るのがほぼ不可能だったのですが、少し状況は落ち着いてきたようです。

11月16日までなので、11月に入ったらまた混むと思います。

是非すいている今のうちにどうぞ!





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2025年6月12日木曜日

美の館、レイトンハウスに行ってみよう!




ロンドンにある、隠れ家的な美の館。
それがレイトン・ハウス。
残念ながら有料なのですが、一般的な観光地は行ったことがあるというならぜひ足を運んでみてください。


場所は閑静な住宅街として知られるケンジントン地区。

このエリアは昔、洋館といった体のお屋敷が多かった地域。
そんなひとつがレイトンハウスで芸術家の彼が住居兼アトリエとして建てたもの。

左の建物の中はショップとカフェになっていて、こちら側だけなら無料です。
地下では10分ぐらいでレイトンハウスについてのビデオを見ることができます。
月曜日と火曜日はお休みなので気を付けて。


レイトン卿はヴィクトリア時代の芸術家で王立アカデミー学院の会長も務めた人物。
その他の会長たちと同じくセントポール大聖堂に眠っています。

そんな彼が住んだ美の館がレイトンハウスなのです。

お玄関から入ってすぐ、階段の間がこちら。

いきなり孔雀(本物ではありません)で圧倒されますよね。

美の価値というのはもちろん人によって違いますが、時代にも大きく左右されます。
ヴィクトリア時代の豪勢な美は、現在では好き嫌いの幅が大きそう。
私はこういった内装、住みたいとは思わないけれど(笑)嫌いではありません。

レイトンハウスで一部屋だけを選ぶとすれば、アラブの部屋。
異国情緒たっぷりなお部屋で圧倒されること請け合い。
壁に張り巡らされたタイルも圧巻だし、息をのむ美しさです。
お部屋の中央には小さな噴水があしらわれていてその静寂さが周りの豪奢さと対照的。
このお部屋ではゆっくりとディテールを観賞してほしいです。
上の階はレイトン卿がアトリエとして使っていたお部屋がいくつかあります。
意外に質素だった彼の寝室。
豪奢なお部屋の数々と同じ人物のものというのが不思議な感じがします。

入場料は大人14ポンド、子供は5ポンドです。
アクセスはハイストリートケンジントンから徒歩で10分弱。

是非どうぞ!





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