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2026年2月18日水曜日

陶芸教室の作品が出来上がったよ!



「焼きあがったみたいだから受け取ってきて」と桃太郎君が言うのでお散歩がてら行ってきました。
どんな風に出来上がったのか楽しみだなぁ。


どんな様子だったのかブログの記事を読み返してみたら、自信過剰な私がきちんと描写されているのが面白かった。
そういえば、私って子供の頃からこんな感じだったなぁ。
自己肯定感が高いと言えば聞こえはいいけれど(笑)
実際は自信には結果が伴わない場合も多いのですが、そう言った都合の悪いことはさっさと忘れてしまうお得な性格。

ところでこの日もリッチモンドの天気予報は雨でしたが、作品を取りに行く時はお日様が出ていました。
マーブルヒルハウスも毎日の雨で洗われてきれい。
気温は8度。

もうラッパ水仙がたくさん咲いています。
満開みたいなエリアもあれば数メートル離れただけで蕾ばっかりの場所もある。
ラッパ水仙が咲く少し前にはクロッカスが咲きます。
この時期はちょうどそれらが同時に見られることも多いです。

マーブルヒルパークから徒歩で数分、陶芸教室で出来上がった作品を受け取りました。
袋に入った状態だったので確認のために取り出してみました。
こちらが桃太郎君の。
そして、こちらが私の作品。
ぼこぼこだけど、それが味わいってものよね(笑)
お皿はティムちゃんにあげたら「素晴らしく良く出来ている」と喜んでくれました。
ティムちゃんは私がすることは何でも褒めてくれるので、さらに自信過剰への道が整ってしまいます(笑)


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2026年1月21日水曜日

桃太郎君と陶芸教室に行ってきたよ!


この間の日曜日、桃太郎君と陶芸教室に行ってきました。

クリスマスに桃太郎君が贈ってくれたプレゼントのひとつです。
去年と違っておうちから徒歩圏内、しかもお昼なので安心。

今回はなんと4時間の集中クラス。
スロー(ろくろ)とピンチ(手びねり)を体験してきました。。

参加者は私たちを入れて10人ちょっと。
まず、スロー組とピンチ組に分かれて途中で入れ替えといった風です。
このお教室は桃太郎君が半年のコースを取ったことがあるので、どちらを先にした方がおすすめか聞いてみました。
「絶対にピンチを先にやるべき、スローはとっても難しいからね」というのが桃太郎君の答え。
フーン、スローってゴーストの映画に出てくるあれ、簡単そうだけど。

「ま、桃太郎君よりは絶対に私の方が器用(何の根拠もない自信)だから、すごい作品を作ってびっくりさせよう!」
そう思いましたが、とりあえず最初は素直にピンチ組の大きなテーブルへ。

出来上がった作品はオーブンにも入れられるということなので、ティムちゃんのためにコテージパイ用のお皿を作ることにしました。

普段は3食分くらいのサイズのものを作るので、一人で全部食べられるサイズがいいなぁと思って。

オーブンに入れやすいように取っ手があったほうがいいなぁ。
横にはかわいいハートマークをいっぱいつけたらティムちゃんが喜ぶだろうなぁ。
色々考えながら、粘土細工の感覚で楽しい。

結構すぐにできたんですが、どっしりと作りすぎたのが原因なのか、置いておくとどんどん形が潰れてしまう。
多分取っ手が重いのも理由のひとつ。
そこで上下逆さまにして細かな作業を続けました。

桃太郎君はろうそくを入れる穴あき模様の器を作っていましたが、丁寧にゆっくり作業して私のものよりずっと薄く仕上がりました。
この左の伏せてあるお皿が私の作ったもの。
ひとり用の土鍋くらいのサイズです。
一番右端の穴あき模様が桃太郎君が作ったもの。
ま、この状態ではまだどうなるかわからない。
焼き上がりはきっと私の方が素敵な気がする(根拠は全くないけど)


この日のクラスで作ったものはひとり4つまで焼いてもらえるので、ピンチでこのお皿、スローでは徳利とお猪口をふたつでちょうど4つになる予定なので、時間はあったけれど二つ目のピンチ作品は作りませんでした。

クラス用に飲み物が出されていたので、それを飲みながら他の人たちの作業を眺めたり、リラックスして過ごしました。


さて、後半はスローに挑戦。3-4人にひとりの先生が付いて手助けしてくれながら作業するのですが、意外に難しい。
ろくろの真ん中に粘土を置いて基礎の形(回転焼きみたいなサイズ)を作るのにも、かなり手こずりました。
初めはそこをいい加減にしていたためか、真ん中をくぼませて高さを出すと崩れてしまい、何回もはじめからやり直し。
先生からは「焦らずにゆっくりと」って言われるのですが、指で押さえるのが強すぎたり、縁が広がりすぎたり、1時間半ほど失敗ばかりで何も作れないまま。
結局、先生が手を貸してくれて何とか基本の形がひとつと基本ぽい形がひとつの合計ふたつができました。
全然満足じゃない(涙)

私のは写真中央のお湯呑みみたいな形ふたつ。
本当はこの基本の形から広げてお皿にしたり、壺の形にしたりする筈なんだけれど、これ以上は時間切れでした。
他の人たちのはみんな作品に仕上がってる。

こちらは桃太郎君の作品のひとつ。
ちゃんとお皿になってる。
色を2種類から選べるので、自分の名前の後にイニシャルで色の指定をします。
桃太郎君はSSという色、マットで緑と青の間くらいの色を選びました。
私はツルツル仕上げにしたかったのでピンチのお皿は白を選びましたが、スローの作品は正直どうでもいいと思って同じ白にしてしまいました。
こうして写真を見ると十分お湯吞みとして使えそうなのでもう一つの色にすればよかったなぁ。

色を付けてくれるのは先生たち。
そして焼かれて出来上がるのは4週間後くらいです。

楽しかったけれど、自分が思っていたよりも不器用なことがよくわかりました(笑)
後、基本をおろそかにすると失敗しやすいという、とても大切な学びになったのは収穫。

桃太郎君、素敵なプレゼントどうもありがとう!





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2026年1月13日火曜日

靴ひも



去年のクリスマス、ティムちゃんからのクリスマスプレゼントのひとつはスニーカーでした。

欲しかったのか?
別に(笑)

ティムちゃんはよく「みきちゃんは僕と桃太郎君の愛のバブルに包まれて、世界で一番幸運な人」だと言います。
ふたりともいつも私を幸せにすることだけを考えている、という意味らしいです。

桃太郎君にはガールフレンドの Bちゃんもいるし、お仕事も頑張っているから、四六時中私を幸せにすることばかりを考えているわけではないと思います。
もしそうならマザコンすぎだしちょっと気持ち悪い(爆)

でもティムちゃんがいつも私に何をしたら喜ぶかを考えているのは事実。
この靴の件だって、全く覚えていませんが、私がある時ピンク色のスニーカーが欲しいと言ったそうです。
それ以降いろんなピンクのスニーカーをさりげなく打診していたら、ソフトなピンクとかベイビー・ピンクとかじゃなくて、フューシャ・ピンクのスニーカーへの反応が一番良かったらしいです。

ティムちゃんの前で不用意に「これ素敵ね」とか「こんなの欲しいなぁ」と言えば、高確率でその年のクリスマスやお誕生日にプレゼントとして私のもとに届きます。
なので普段からなるべく服やアクセサリーを褒めないようにしています。

正直なところ、今年はルイヴィトンのロブスターバッグがクリスマスに登場するかもしれないとちょっと恐れていました。

この記事を書いた後に「やっぱり私は欲しくない」とティムちゃんに念押ししておいたので、大丈夫だろうとは思っていましたが、なんとなく食卓にロブスターが並ぶことが増えたので「きっとロブスターバッグのことを考えているんだろうなぁ」と不安だったのです。
我が家では魚介の専門店やお肉屋さんからのお取り寄せ、そしてワインの注文はティムちゃんの担当(笑)

さて、スニーカーに話を戻すと、プレゼントにもらったのは HOKA というブランドのもので超ピンク。
靴ひももピンク。
かわいくないわけじゃないけれど、ピンクすぎる。

そこで、靴ひもを他の色に替えてみようと思い立ちました。

大坂なおみ選手が2024年のUSオープンで緑色のリボンが付いたテニスウェアを着ていたの憶えていますか?

ナイキの白い靴にもグリーンのリボンが後ろに付いていた。
あんな風にコントラストがきれいな組み合わせは楽しいだろうなって思ったんです。

さて、もらったピンクのスニーカーですが、HOKAのロゴ部分はシルバー。
そこでシルバーの靴ひもを探してみました。
HOKA のスペアパーツで探してみたけれど、シルバーは見つからない。
スニーカーに付いてきた靴ひもは幅が6mmなので、サイズさえ合えば何でもいいやと思ってネットで探してみました。
6mmってなかなかない(涙)
やっと見つけたのは8mm。
穴に通ればなんとかなると思って、キラキラのシルバーを注文してみました。

結果、すごく下品な組み合わせ(ティムちゃん談)
「ソールがライトグレーだし、ボディーとの間にライトグレーの層もあるからシルバーよりもライトグレーの方がいいと思う、どうしてもシルバーが良ければシルクっぽい控えめな光沢のシルバーがいいと思う」

ということで次はグレーの靴ひもを買ってみました。
ネットで買ったので、やっぱり色味が違う。
思っていたよりも濃い。
そんな私を見ていたティムちゃんが張り切ってライトグレーの靴ひもを探して注文してくれました。
ライトグレーならHOKAのスペアパーツとして売っているものが簡単に手に入るのに、わざわざ外国の靴ひも専門店に注文したそうです。
「ヨーロッパで作っている靴ひもは最近珍しいんだよ。今はほとんどがアジアで作られているからね」だそうです。

今はそれが届くのを待っているところ。



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2025年12月30日火曜日

今年のクリスマスプレゼント

これは今年のクリスマスツリー。
毎年プレゼントを開けるのに2時間以上かかるので、今年はひとりに5個以上用意しないというルールを決めました。
ということで今年のツリーの下には30個のプレゼントが並ぶことになります。


桃太郎君からもらったプレゼントのひとつは陶芸のクラス。

お金で買ったものよりも、一緒に何かしたりできる体験型のプレゼントや、桃太郎君の手作りのものがうれしいって言ってあるので毎年いろいろ工夫して選んでくれます。

今年は包装紙を開けたらカレールーの箱が出てきました。
ゴールデンカレーに大辛なんてあるんですね、知らなかった。
もちろん箱はダミーで中身は別のもの。
子供の頃から私たちが似たようなトリックを使うので、桃太郎君もいつの間にかいろいろ考えて楽しませてくれるようになりました。

中に入っていたのは陶芸クラスの詳細をプリントした紙。
これが今年のメインのプレゼントらしく、最後にくれました。

去年のクリスマスにも陶芸のクラスをプレゼントにもらいましたが、場所が東ロンドン、しかも夜のクラス。
なのでうれしかったけれど、夜の東ロンドンが怖かった(リンクします)と伝えていたので今年は隣町のトゥイッケナムの陶芸教室を選んでくれたようです。
「書いてある日にちは仮予約だから予定を合わせてマミーの好きな日に行こう」だって。
今からとっても楽しみです。

ティムちゃんからもらったものの中で一番素敵だったのは手袋。
ハンガリーの老舗のものらしいです。
皮がとても柔らかくて、色も真っ赤。
お気に入りの赤い靴やバッグに合わせる用だそうです。

そういえばお付き合いを始めた最初の年のクリスマスプレゼントにスーツを買ってくれたんですが、それだけじゃなくてスーツに合う口紅まで買ってくれていたことを思い出しました。



ところで、このブログを始めたころは6時半とかに起きてプレゼントを開けていたようです。
(ちゃんと記録に残っていて、読んでびっくりしました)
今年は8時に起きようと決めていましたが、みんなリビングに集まったのは8時15分でした。
一応記録のために書いておきます。

長くブログをやっていると古い記事を読み返すのも面白いですね。
子供が大きくなるのはあっという間。
でもこの記事を読んで思ったのは私も大人になったなぁということ(笑)


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2025年10月19日日曜日

ティファニーからお届け物

郵便屋さんが小さな箱を届けてくれました。

開けてみたらティファニーから。

もしかしたらクリスマスのためのプレゼントを間違って開けてしまったのかと思って一瞬焦りましたが、よく見ると伝票が同封されていました。
伝票にはお預かりの商品の返却と書かれています。
そういえば9月にティムちゃんが電池を交換するためにティファニーに持って行ってくれたのですが、電池がなかったので郵送してもらう手続きをしたって言ってたっけ。

普通だったらお店で10分程度で入れ替えてくれるのですが、こんな風に箱に入れて送ってくれるなんて嬉しいですね!
ずっと昔、20年以上前にもらった時計なのに、新しいプレゼントみたいでうれしいです。
「送料とか高かった?」って聞いたら無料で送ってくれたそうです。
でも電池の交換に65ポンド払ったらしい。
もっと安いところもあるだろうけれど、ティファニー以外で交換したら修理とかの時に受け付けてくれないとのことで、いつもボンドストリートのお店で交換してもらっています。

5年位前に針が止まってしまった時はお店で電池を交換しても動かなくて、故障のようだから預かって調べたいと言われました。
その時は1か月以上かかったけれど、きちんと修理してくれて、しかも無料で対応してくれました。
革のベルトが傷んでしまった時はお店で取り換えてくれます←それは有料。

高価なものって大切に長く使うので、長い目で見れば安価なものをいくつも買うよりはずっと経済的。
飽きないデザインだし、何にでも合うので私のお気に入りの時計です。

この話を知り合いにしたら、ティファニーの箱と同封されていた手提げの紙袋、時計が入っていたきんちゃく袋はネットに出せば売れるそうです。
そんなの誰が買うのと思ったら、中古の時計やアクセサリーを売る時に箱に入っていると高く売れるそうで、そのためにブランド物の箱やバッグを買いたい人がいるそうです。
まさか空箱が売れるなんて、と思ってネットで検索したら、私のと同じ箱や袋が売られていました。
いろんな需要があるんですね。






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2023年1月6日金曜日

お誕生日のプレゼントは切子グラス

今日のイギリス情報ブログのランキング(リンクします)



山羊座の私、お誕生日とクリスマスが近いのでこの時期にプレゼントが集中します。

今年のクリスマスも、ティムちゃんと桃太郎君からたくさんプレゼントをもらいました。
それぞれ選び方が全く違って面白い。
ティムちゃんからはお洋服とかスカーフとかバッグとか身に着けるものが多かった。
欲しいものとしてリストアップしたものも含まれるけれど、ほとんどのものはリスト外から。
桃太郎君は私がリストアップした中からアロマオイルとヘアケア、スキンケア系のものを選んでくれました。
リスト外からのものは全くなし。

お誕生日のプレゼントも同じで、ティムちゃんからは春になったら着るスカート。
イギリスのセレクトショップで見かけて、私のウエストサイズがちょうどふたつのサイズの中間だったそうで、製作元のアメリカのデザイナーに連絡して、ウエストの調整とひざ丈だったデザインをミニスカートに変更して、イギリスまで送ってもらったそうです。
送料と関税を入れてもイギリスで買うより安かったって!
ティムちゃんはいつも一工夫して、既製品にも自分のアイディアを取り入れたりするのが好きです。
クリスマスにもらったピンクのカシミアのカーディガンにぴったりの色合い。
コーディネートまで考えてプレゼントしてくれるので、その辺はすごく感心します。

そういえば、初めて一緒に過ごしたクリスマスにも素敵なスーツを買ってくれただけじゃなく、それに似あう口紅まで選んであったのでびっくりしたのを覚えています。

桃太郎君は12月に数週間日本に行ってたので、お誕生日に切子グラスが欲しいと伝えてありました。
「切子グラス」こちらでも手には入るのですが、やっぱり選択が限られます。
選んでくれたのは銀座の専門店で見かけたそうです。
これがそう、素敵でしょ?
優しいピンクで底にもカットが入っています。
イギリスのアンティークガラスでも、底にカットがあると、作り手の手間とかに思いを馳せてしまいます。
これは毎日ワインを飲むのに使っています。
少し小振りで、本来は冷酒用だそう。

もうすぐ桃太郎君のお誕生日。
もうプレゼントはきれいにラッピングして隠してあります。
ガールフレンドのBちゃんとご飯を食べに来る予定で、待ち遠しいです。






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