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2018年6月22日金曜日

リスボンのまとめ

今日のイギリス情報ブログのランキング(リンクします)

実はもうイギリスに戻ってきているのですが、最後にリスボン旅行のまとめを書いておきます。
リスボン、行ってみようかなって人は参考にしてください。
あくまでも私の個人的な意見です。


リスボンのいいところ

1、安全。ヨーロッパの首都の中では比較的安全だと思いました。

2、値段。ロンドンやパリと比べると、どこでも安く感じるのですが、スペインやイタリアと比べても割安感がありました。

3、日本食。日本のレストラン(特に日本人用ではなくて)がたくさんあって、地域に根付いているなって思いました。
スーパーマーケットでも食材がいろいろ手に入って便利でした。

4、親切。リスボンの人は笑顔で人懐っこい印象。片言のポルトガル語で話しかけるとゆっくり聞いてくれます。

5、禁煙。スペインやイタリア、日本でも、たばこの煙で嫌な思いをよくしましたが、リスボンのバーやレストランは禁煙の場所がほとんどで、すごくいい印象を持ちました。


リスボンの嫌なところ。

1、ぼったくりタクシー。これは着いてすぐだったので、余計に悪い印象になりました。
話には聞いていたけど、空港からのタクシーには要注意(リンクします)

2、レストランの料理(特にポルトガル料理)、量が多すぎ。食べきれないほど出てきます。残すのにあまり抵抗ない方ですが、多いのがわかっていると注文しづらいし、何よりも食べ物を無駄にするのはいいことじゃないと思う。

3、注文していないスナックが出てきて、しかも勝手にチャージされる。チーズとか、パテ、おつまみとか。バーならまだしも、レストランでは止めて欲しい。ひどいのはパンはともかく、オリーブオイルもバターも全部個別に有料。

4、ドラッグを売ってる人が声をかけてくる。ティムちゃんはいつも声をかけられるって言ってました。ハードなものもソフトなものもいろいろあったそうです。私は一度もなかったけど。

5、イチゴがおいしくない(笑) 見た目がおいしそうなのに、本当においしくない。
何回も買って何回も後悔しました(笑)

6、クレジットカードが使えない! 旅行中大量の現金を用意するのはめっちゃ不便!!



リスボンのおすすめレストラン(ブログの紹介記事にリンクします)

日本食 
Aron Sushi 
五十

ポルトガル料理 
Moma  
 Rodas 

イタリアン 
Il Mercato

中華 
Mr Lu  両方外れ、
特にMr Lu はひどかった。

インド料理 
Everest Mountain 2 
Natraj Tandoori 
両方まぁまぁおいしかった。



リスボンのお土産

日本風のカステラを買って帰りました。
おいしかったです。
カステラ(リンクします)
抹茶味と伝統味があって、抹茶の方が私好みでした。

リスボンのホテル

今回は初めてAirBnBを利用しました。
ポンバル侯爵の交差点の近くで、とても便利。
広くて安かったです。
Air BnB の物件(リンクします)


カイロプラクティックの先生にカステラをもっていったら、シントラに行かなかったことをかなり責められました(笑)
セシンブラくんだりまで行って、シントラに行かないなんて信じられないってことで、次回リベンジの予定です。
水族館が今一つだって言ったら、彼も行ったことがないって言われました。
ま、その程度ってことですね。

桃太郎君は、リスボンとポルトに1週間弱いたのですが、
「リスボンの雰囲気はスペインみたい、ポルトはイタリアみたい。僕はポルトの方がいいと思った」そんな風に二つの町を評価してくれました。

ティムちゃんと、秋ごろにポルトに行こうかって話しています。
まだどうなるかはわかんないけど。

リスボン、きっとまた再会すると思います。
その日までさようなら。

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2018年6月21日木曜日

リスボンのお土産にカステラ!

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さて、五十でカステラがポルトガル発祥のお菓子だったことを思い出して、お土産に買おうと決めてお店を探してみました。

数年前まで日本人の奥さんとポルトガル人の旦那さんがやっているお店があったそうですが、なんと京都に引っ越ししてしまったそうです。

で探したらポルトガルの人がやっているお店がバリオアルト地区のはずれにありました。
Uber で行ってきましたよ!

庶民的な雰囲気の残っている地域。

近くにあるバーで話を聞いたら、あまりいい地域じゃなかったけど、数年前から再開発されている地域だそうです。

そんな通りにひっそりとカステラ屋さん。
 伝統味と抹茶味の2種類。
そしてサイズが300gと600gの2種類。
合計4種類が売られているだけの小さなお店です。

賞味期限は1週間。
保存料を何も使っていないためだそうです。
カードも使えて助かりました。
小さな方が6.50ユーロ、大きな方が11ユーロです。
 お土産には伝統味を買ったのですが、自分用には両方買って帰りました。
多分ここのオーナーかな?
手作り感いっぱい。
おうちに帰って早速開けたら桃太郎君がパクパク食べてしまいました。
私は抹茶味の方がおいしいと思いました。
桃太郎君も同感。
 ウェブサイトはあるんだけど、大したことは書いてありません。
 とりあえずリンクしておきます。

Kasutera(リンクします)



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海遊館を想像して行ったら、ちょっとがっかりだった水族館

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リスボンで行きたかった場所の一つ、水族館。
 大阪の海遊館と同じデザイナーということや、ヨーロッパで1番とか、興味津々。

でも後でわかったことですが、規模はバレンシア(スペイン)の方が大きいです。
ヨーロッパで一番というのはトリップアドバイザーの評価(しかも数年前)らしくて、また騙された~って気になりました(笑)

入口でキャラクターくんと記念撮影。
 ティムちゃんに水族館の名前も入れて撮ってねってお願いしたのに、最初のアルファベット「O」が入ってない!
も~!

私たちはネットでチケットを買ってから向かいました。
プリントアウトしなくても、携帯の画面を見せればいいので便利。
行列に並ばなくていいのでお勧めです。

リスボンの中心地からちょっとあります。
ポンバル侯爵の広場から、Uber で14ユーロでした。

大きな水槽の周りを上階と下階の両方からぐるっと回って見るスタイル。
 大きなお魚がゆっくり泳いでいるのを見るのは気持ちいいです。
 でも一つの水槽を別の角度から見るだけなので、結構すぐ飽きちゃう。

水槽の周りには小さな展示がたくさんあって、ペンギンとかラッコもすぐ近くで見ることができます。
 カエルもいろいろいました。

こういうのっておいしそうとしか見えない。
 これも茹でて食べたくなった(笑)
 この水槽の前では小さな子供たちが「ニモ!」
 ディズニー恐るべし。
国境を越えて、どの国でも「ニモ」で通じるクマノミ。

1時間半くらいいたけど、お腹も空いたので、特別展示は見ずに出てしまいました。
あとで知ったのですが、かなり有名な展示で、日本人もかかわっていると知って、ちょっと後悔。

正直私一人だったら見たと思うけど、ティムちゃんが「もう飽きた~」ってうるさかったので、早々に出ることになりました。
 出口にもキャラクターがいて記念撮影できるようになっていました。
おんなじポーズにしてみたよ!
 遠くにケーブルカーも見えましたが、こちらも遠くから見ただけ。

水族館マニアなら行けばいいけど、そうでなければお勧めしません。
まわりには何にもないし、日本にもっといい水族館がいっぱいあると思います。
入場料はおとな一人16.20ユーロでした。


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アルファマ地区の泥棒市で買った木のボウル

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ここひと月、リスボンの記事ばかりなのでブログをリスボン情報に移動させようか検討中(笑)

今日紹介するのは、リスボンの旧市街アルファマ地区です。
Fado が聴けるお店もたくさんあって、入り組んだ路地が風情たっぷり。
 有名なトラム28番はいつも通勤列車並みの混みよう。
 ホリデー中、あんまり乗りたいとは思わない。

このアルファマ地区、教会がいくつかありますが、 São Vicente of Fora という教会の裏手で火曜日と土曜日に蚤の市が開かれます。
教会は無料で入場できます。

蚤の市は Feira da Ladra といって、訳すと女泥棒の市らしい。
この背景に見えているのはパンテオン。
遠くにはテージョ川も見えます。
 バスカーたちが音楽をやっていたり、
 くだらないものを売っている屋台をひやかすのも面白い。

 スリが多いそうなので、気を付けるように運転手さんから注意されました。

ステキなタイルや家具を売っているところもあるし、
 古着なんかを扱っているストールもありました。
 ティムちゃんはアフリカの木製のお土産を扱っているところでこのボウルを見つけて、気に入ったからと値段交渉していました。
20ユーロから始まったんだけど、絶対に10ユーロしか払わないといって、18,15,12と値段が下がったところで買うかと思ったら、本当に10ユーロで手に入れてしまいました。

でも桃太郎君に見せたら、5ユーロくらいにしか見えないって言われてがっかり(笑)

お気に入りのものが見つかるかどうかは運次第だけど、散策に楽しいところです。
私たちは Uber で行きました。
坂の上だし、無理してぎゅうぎゅう詰めのトラムに乗るより快適だと思います。
ロシオあたりからだと3~5ユーロ程度です。




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2018年6月19日火曜日

リスボンで絶対食べたほうがいいもの

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リスボンに来たら、これとあれはぜったい観たい、食べたいそう思っていたものがいくつかあります。

一つはジェロニモス修道院。
 お天気も良かったし、とってもきれいでした。
入場料、4人で40ユーロって言われて、ティムちゃんはびっくりしていましたけど!

建物はきれいなんだけど、結構それだけで終わってしまいました。
晴れてなければ綺麗さも半減だろうし、もしそうだったら行かなくてもいいかも。

もう一つ、昔修道院で作っていたエッグタルトのレシピを受け継いだという喫茶店。
ここのエッグタルトが絶品らしいので、行ってきました。
Pasteis de Belém(リンクします)
 これがそう!
 ティムちゃんは甘いもの食べないのでビール(笑)

「お持ち帰りの人が並んでいる入り口は無視して、脇にある入口から入ったら、ずんずん奥へ進んで、空いてる席があったら座って待ってるとウエイター君が注文を取りに来てくれるから、くれぐれも行列に並んだりして時間を無駄にしないように」
このヒントはカイロプラクティスの先生から教えてもらいました。
ポルトガル人なので、他にも行った方がいい場所とかいろいろ教えてくれて、腰を痛めてラッキーでした(笑)

彼が言ったとおり、奥にずんずん進んでいくと、いろんな部屋があって面白かったです。

焼きたてのタルトを冷ましているお部屋もあって、みんな写真を撮っていました。
 このタルト、正式な名前はべレンのパスティス...
 材料やアレルギー情報なども張り出されていました。

19世紀から続いているお店なので、アンティークの手洗いセットなんてさりげなく置かれています。
 配膳コーナー。
 昔の秤。
 一番奥の大きなお部屋には行列ができていました。
 確かにきれいなお部屋なんだけど、タルトだけ食べたいなら別にどのお部屋でもいいかな?

ウエイター君からお勘定を受け取って、直接お金を払うシステムです。
タルトのお味ですが、ものすごくおいしかったです!
正直同じようなタルトがリスボンのどこででも手に入るのですが、ここのは特別。
タルト生地がサクサクで軽くて、クリームの部分は甘すぎず、ほんのり温かくて、絶妙な組み合わせ。
日持ちしないのでお土産には向かないのですが、リスボンに行くなら絶対に食べたほうがいいものの一つです。




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Fado を聴きに行ったよ!

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今日はリスボンの名物、Fado のおすすめを紹介します。

いろんなところで聴くことができる Fado ですが、本場はリスボンのアルファマ地区。
私たちがリスボン滞在中何回か行ったのは、A Viela Do Fado (リンクします)というお店です。

家族経営のお店で、お父さんのペドロがマネージャー、ペドロのお母さんがお料理担当。
ペドロの娘たちがウエイトレス、その一人がジェシカといって歌姫です。
ペドロのいとこはギター弾き。
でも昼間は弁護士をしているんですって。

後ろに立っているのがジェシカ。
 ギターはポルトガルの12弦のものと、普通のアクースティックの2つを使います。

桃太郎君は初めて。
楽しかったと言ってくれたので、良かったです。

ここ、おなじみのお客さんが多いみたい。
その一人が帽子のデザインをしたとプロトタイプを見せてくれたので被ってみました。
彼はもう3年くらいここに通っているそうです。
 前回行ったときはロシア人のカップルがいて、観光で1週間リスボンにいた間、4晩もここで過ごしたそうです。

これがポルトガルギター。
とてもきれいな音で魅了されました。
Fado は夜の9時半くらいから休憩をはさんで3~4セッションやっています。
いっぱいの日もあるし、この日は雨だったせいもあって半分くらいしか入っていない時もあります。
私たちは毎回予約をして、演奏の目の前のテーブルを確保しました。
ジェシカとペドロは英語が堪能です。

お料理は正直今一つなので、ワインを飲みながらおつまみを楽しむのがいいです。
チョリッソの焼いたのとか、しし唐の炒め物とか、エビのガーリックソテーもおいしかった。
音楽のチャージがありますが、高くなかったと思います。
クレジットカードが使えないので注意。
併せてお店の前の通りは規制があって、 Uber が入れません。



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繁華街のおすすめレストラン、Moma Grill

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桃太郎君がガールフレンドの B ちゃんとリスボンにやってきました。
このために、私たちは寝室が2つあるアパートを借りておいたのです。

本当は朝到着のはずだったけど、飛行機が遅れて到着はお昼。
早速ご飯を食べに行きました。

Uber Xって4人まで乗れるらしくて、移動にとても便利でした。
私たちが泊まっているところは、ポンバル侯爵という名前の交差点のそば。
繁華街まで大体3~4ユーロです。

お昼に選んだのはモマグリルというレストランで、客引きもないし、カジュアルなポルトガル料理のお店です。

桃太郎君が来る前にティムちゃんがいろいろリサーチして、実際にレストランの下見もして決めました(笑)

メニューに書かれているもの以外に、本日のおすすめが黒板に書いてあるのもポイント高かったです。

私はその中から子羊のチョップ。
 ものすごく柔らかかったけど、ミントソース欲しかったなぁ。
サイズでベイビーなのはわかるけど、少し臭みがありました。

桃太郎君が選んだのはスズキの炭火焼き。
 そして、B ちゃんはタコが好きなんだって!
 食に保守的なイギリス人だと思っていたので、この選択にはびっくり。

ティムちゃんはイワシ。
 リスボンに行ったら毎日イワシを食べて、健康にいいだろうって来る前は言ってましたが、実際はワインばかり飲んでイワシを食べたのは数回でした(笑)

デザートもおいしそう!
 B ちゃんが選んだのはチーズケーキ。
 こちらがお勘定。
 ご飯の後は街をお散歩して楽しみました。
 トラムに乗りたいか聞いてみたけど、「パス」だって。
みんな歩く方が好きみたいです。
1回だけ乗ったけど、確かに混んでるし、そんなに楽しくはなかったかも。
名物の乗り物だったら、ロンドンのダブルデッカーバスに1票。


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