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2026年9月15日火曜日

バイユータペストリー(本物)観てきました!

今日の記事はバイユータペストリーをこれから見に行く人は必見!
というのも、通常の大英博物館の展示とは全くシステムが異なるので、通常の展示のつもりで行くと楽しめない可能性があるから。


見に行くお知り合いがいるならぜひ記事をシェアしてあげてください。

もうすでにチケットを取った人はラッキー。
これから取るのは結構ハードルが高いです。
大英博物館のメンバーですら、オンラインの長い行列で数時間かけて取ったという人がほとんど。

次のチケットリリースはメンバーの優先オープンが10月6日、そして一般の受付が10月21日です。

その前にやっておいた方がいいこと。
大英のサイトにログインして、何か買ってみる。
実際にアクセスできるかどうかお試しってことです。
メンバーになっていても、何も買ったことがなければアクセスする手順を体験しておいた方が絶対にいいです。
お金を出して何か買うんじゃなくても無料チケットを買ってみるとか、とりあえずログインの体験をしておいた方がいいってことです。

でなければ、何でもお金で解決できるロンドン、他にも方法はあります。
提携しているホテルに泊まればいい。
以下はホテルのウェブサイトから。
史上最高の物語が、約千年ぶりにイギリスの地に舞い戻る。
コベントガーデンとブルームズベリーを少し歩くと、大英博物館に到着します。この記念すべきシーズンにおいて、私たちは大英博物館と提携できることを誇りに思っています。ここでは、私たちの生涯で最も待ち望まれた文化イベントの一つ、バイユーのタペストリーが展示されます。これは、歴史的な、まさに一世代に一度の協定に基づき、フランスから貸し出されたものです。

全長70メートル、58の場面、600体以上の刺繍された人物像で構成されたバイユーのタペストリーは、イングランド最後の征服であり、歴史上最も偉大な物語の一つであるノルマン征服の物語を描いています。今回初めてロンドンの中心部で展示されるこのタペストリーは、かつてないほどの姿で、二度とない貴重な機会となるでしょう。

物語の世界観を体感できる宿泊プラン、2名様分の展覧会チケット、そして物語の筋書きにインスパイアされたロビーバーでのカクテルをお楽しみください。


へぇ~すごいじゃんと思っても、甘い!
ホテルのサイトへ行ったらすべて連日満室です。
通常は空いているはずの年明けや春先までずっと。

もう、1日コンピューターに張り付いてチケットを買って転売したら儲かるんじゃないかって本気で考えちゃうレベルですね!(メンバーとして追加有料チケットが10枚購入できる)
面倒なのでやりませんけど。

さて、チケットが手に入ったら、その前にレディングのコピーを見ておくといいです。
レディングにヴィクトリア時代に作られたコーピーが展示されていて、ゆっくり鑑賞することができます。
しかも無料。

レディングまで行く時間なんてない、という方は特別展示の売店(西階段の脇)に行ってガイドブックを買ってから入場がおすすめ。

いろんなガイドブックが売られているけれど、私のお勧めはこちら。

中が屏風のようになっていて、すべてのシーンが網羅されています。
タペストリー内にラテン語でいろんな事が書かれてあるのが英語に翻訳されています。
文字はほとんどありませんから、タペストリーにどんなシーンがあるのかを見ることができるというわけ。
そしてそんなに重くない。
250g。

一番上の黄色いのがそうですからね。
見本があるからわかると思うけど、写真を撮るために置いた下の本ではありませんから間違えないで。

お値段は同じ、15ポンドです(リンクします)

このガイドブックを見ながら本物を見るのではないです。
そんな時間の余裕はない!(後で触れます)

実際の展示に行くまですごく並ぶんです。
なのでその待ち時間の退屈しのぎにちょうどいいから。

「じゃあ携帯に解説ビデオを読み込んでそれを見ながら・・・」
甘い!
私もそれは考えて準備もしていきましたが携帯の利用は禁止。
写真もビデオもダメ、解説もなし。

なので事前に全体像を理解してどのシーンを見たいのか、考えておいた方がいいです。
楽しみにしているシーンの、実際の本物を見ているんだっていうのが感慨深い。

さて、それでは実際の流れを紹介しておきます。

まずは大英博物館の入場。
特に朝1番の場合は混みあいますが、チケットがあれば優先レーンが利用できます。

レーンはメンバー、バイユー含め有料チケット保持者、それ以外の3つです。
館外に伸びている行列はそれ以外というカテゴリーの場合がほとんど(9時45分よりも後は)なのでまっすぐ正面に行ってチケットを見せれば通してくれます。
その際は紙に印刷したものでも、携帯の画面でも大丈夫。

そして、手荷物検査を受けます。

その後屋内に入ったら、必要ならトイレを済ませておいてください。
特別展示室にはお手洗いはありません。
ガイドブックなど買うものがあれば買って(でもそれを持って歩くので荷物は少ない方がいいです)
入場時間が3時半以降の場合は展示を見終わった後は館内のほかの部分は閉まっている可能性が高いです(金曜日を除く)なので、他のギャラリーも見たいとかであれば、早めに来てください。
セキュリティーチェックの際のチケット確認は時間は関係ありません。

ということで準備が整ったら特別展示会場へどうぞ。
場所はグレートコートの北西角、南正面入り口から入場したら白い大きなお部屋に進んでいって左手奥。
チケットに書かれている時間の5分前から受け付けてもらえます。

チケットのスキャン→行列に並ぶ→約10人程度で1グループにされて写真がダメだとの説明を受ける→ドアをくぐる→これで展示が始まると思ったでしょ?

甘い!
1分ちょっとの映像が流れる部分に通されて「あなたに与えられた時間は今から40分です」と宣告されます。

私のチケット時間は3時40分で、このお部屋を出た時間が3時55分でした。
次は階段を上がって(リフトもあります)えらく細長いお部屋に入ります。
左手に幾つか展示がありますが、大したものじゃない(笑)
このお部屋、幅はあるのにみんなその展示よりも右側の壁近くを歩いています。
それはお部屋の半ばまでくると、壁がなくなって階下の展示が見えるから。
タペストリーを観ている人たちと、タペストリーが見えます。
行列は遅々として進みません。
このお部屋にいる時にもしガイドブックなどがあれば読みながら進むと良さそうだなって思いました。
特に一人で行く場合。
私はお友達と一緒だったのでおしゃべりしながらだったから退屈しませんでした。
でもガイドブックを持っていたら、それを一緒に見ながら「これ面白そう!」とかってシーンの話ができたのになぁって思いました。

あとで売店を見た時にこれなんか良さそうだなって思ったのがこちら。
屏風のように折りたたんであるのでシーンの流れが把握できます。
ただ、これは解説じゃなくて、タペストリーのところどころに出てくる文字が書かれているだけです。

他にも解説付きがよければレディングで買ったガイドブックも悪くないと思います。
大きなものや重いものはこの目的には不向きです。

さぁ、どんどんお部屋の終わりが近づいてきました。
楽しみですね、ワクワク(笑)
階段を下りてタペストリーのお部屋へ!
これで4時25分。
でもタペストリーのあるお部屋の端っこに並ばされて、タペストリーは見えません。
もうすぐ40分が終わっちゃう。
でもどこにも行き場はない。
そうこうしてるとやっとタペストリーの展示ガラスの目の前まで来ました!

係員からは「立ち止まらないで」場内のアナウンスも「立ち止まらないで」
ひっきりなしでしつこいのにうんざりします。
挙句の果てに「あなたたちが時間を取ると、あとの人たちが時間切れで見られなくなります」なんて言われたりして、それは私たちの責任ではないって言い返しそうになりました(笑)

ということで早い時間のチケットだと、そういったことにはならないかもしれません。
でもどんな風なのかはどれくらいの人たちがどんなスピードで見ているかによるので、その日によって違う可能性大。

結局この日は3時半過ぎに大英に行って5時過ぎに出てきました。
出てきたときは既に閉館していて、裏の北出入り口に誘導されました。
でも、お友達が南入り口わきのクロークに荷物を預けていたので、チケットを見せたら取りに行かせてくれました。
係員のエスコート。
セキュリティーの関係で自由には行かせてくれないようです。

バイユータペストリーを観た感想。
いろんな意味で、いい経験になったなぁ(笑)


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2026年9月9日水曜日

緑の線の道をたどって!


オズの魔法使いに会いに行くには黄色いレンガの道をたどっていきます。
平坦な道ではなく、いろんな冒険が待ち受けていますけどね。

では緑の線の道をたどっていくと何処へ行くか。

それはモーフィールズ病院。
そしてこちらの道は平坦(階段はありますが、リフトもある)
ここは眼科のスペシャリスト病院。
イギリスでモーフィールズへ行くといえば、特に何も付け加えなくても眼を診てもらいに行くってわかります。

この病院の最寄り駅はオールドストリートという地下鉄駅。
以前は公団が建っている以外何もない場所というイメージだったんだけど、ここ最近はオフィスやマンションがたくさんできて、おしゃれなレストランなんかもあります。
テック系の会社も多い。

地下鉄の改札を出ると緑の線が目に入ります。
看板も出ています。
「モーフィールズに行くんだったら床の緑の線をたどって」

そして、その通り、5分くらいで無事に病院の中まで入ることができます。

病院内は写真禁止なので撮りませんでした。
患者さんとかのプライバシーのためです。
他の病院では写真がダメとかビデオがダメってサインはあまり見ないんだけど、この病院ではあちこちにありました。←特にビデオがダメっていうサインは初めて見ました。
撮ろうとする人が他よりも多いのかも。←調べたわけじゃないです。

この病院には網膜のレーザー手術に来たことがあります。
多分ブログに書いたと思う。

今回は手術じゃなくて電気生理検査に来ました。
私、昔から暗いところが苦手なんですが、そんな話を病院でしたら検査しましょうってことで呼ばれたわけです。
必要な検査というよりは念のためって感じ。
正直なところ、こんなことに貴重なNHSの予算を使ってもらうのは多少心苦しい。
リッチモンドの隣町、キングストン総合病院にも眼科はあるのですが、ロンドンだとこの設備はモーフィールズにしかないそうです。
こういった専門性の高い、それでいて緊急ではない検査というのはイギリスだと半年から1年後くらい先に予約されることが多いようです。←当社比(笑)
予約のお手紙には場所と時間、そして電気生理検査だということが書かれていました。

初めて聞く検査名。
まず最初に調べたのはお注射するかどうか!←だって怖いから😅しないってAIが言うからホッ😂
見たものが目から脳に送られるその経路に異常がないかどうか検査だそうです。
暗いお部屋でマシーンにおでこをつけて光の点滅を見るだけなんですが、1時間以上かかりました。
不自然な姿勢なので結構疲れます。
結果は1ヶ月後位に別の予約で説明があるそうです。

その後、別のフロアで眼底検査をしておしまい。
こちらは数分で終了です。
技師の人から「日本人?」って聞かれたのでそうだと言ったら「あなたの国には素晴らしい機械がたくさんある」と言われました。
何のことかと思ったら、眼底検査の機器がニコンのマシーン。
ブログに載せる写真撮っていい?ってちゃんと聞いてから撮りましたよ(笑)

おうちで写真をAIに読み込んだらニコンの子会社のオプトスという会社のもので何とスコットランド製でした。

スコットランド訛りがある技師さんにあたったら「あなたの国には素晴らしいマシーンがある」って言ってみたい(笑)



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2026年9月1日火曜日

ティムちゃん、ごめんね🥺

9月に入りました。
イギリスでは秋のはじまり。

え、まだ暑いのにって思うかもしれませんが、8月は既に秋だって思っている人も多いです。
今年は暑かったイギリスも先週くらいから気温が落ち着いて、雨不足のロンドンにも少し雨が降りました。

キッチンでお料理するのが苦になるほど暑い日が続いたイギリスだったのですが、これからは煮込み料理とかじっくり火を通す系のお料理が増えていきます。

昨日はキャセロールを作ったのですが、牛肉をソテーしている時に失敗してしまいました。
といってもお料理の方じゃない。


これ、去年のクリスマスにティムちゃんにプレゼントしたマグ。
本来は子供用らしいんだけど、柄が可愛かったのと、小ぶりなサイズが気に入って一目で購入を決めました。
マグの内側にも柄が入っているので飲み物を注ぐときの目安にもなる。
ティムちゃんも喜んで毎日使っていました。


これがそのマグの現在の姿😭
フライパンの柄でぶつけて落としてしまったんです。
ホブの上を移動させるのに横着してずらした先にこのマグがあったというマヌケな失敗。

破片が揃っているかチェックのためにちょっと組み立ててみました。
落ちた破片でケガをしないように、掃除機をかける前に念のため破片を集めてみるんです。
ガラスなど透明なものは特に、そうでなくても陶磁器の破片はお掃除する特に踏んでケガをしたりすると大変だから。

こんな細かな方法まで書くと、普段からよく物を割っているのがバレますね(笑)

買ってもらったちょっといいグラスをその日に割ったこともある。
気をつけてはいるんだけど、事故は起きる。

我が家ではみんなでお揃いのものもありますが、グラスやカップ類はそれぞれ自分専用の特別のものを使っています。

ティムちゃん用のマグは他にもいくつかあるんだけど、これが一番好きだって使う度に言っていたからかなり罪悪感。

一点ものというわけじゃないので同じものを買うこともできますが「しばらくは他のマグを使うから買わないで」ってくぎを刺されてしまいました。

多分またクリスマスに買ってもらいたいんじゃないかな。
クリスマスに貰ったら新たなプレゼントだけど、今買うと割ったものの代替えだから嬉しくないってことだと思う。
私も同じように思うのでわかる(笑)

こんな話題に出てくるくらい、クリスマスはもうすぐって感じのイギリス。
9月に入ったので、スーパーマーケットにもクリスマス商品が顔を出す時期なんです。

いくらなんでも早すぎる?
ですよね。
でも、そう思っていてもあっという間にクリスマスになっちゃうんですよ!



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2026年8月20日木曜日

久々にお裁縫してみたよ!



このバッグは手提げなので、ちょっと不便。
お仕事の時は手ぶらがいいのでクロスボディータイプのバッグを愛用している私。
このバッグもクロスボディーにしちゃおうと計画しました。

「その前にこのバッグをお仕事用に?」そう思いました?
だってかわいいんだもん。
そして必要なものは全部入るし。
クレジットカードとおうちのカギと携帯電話とハンカチ。

さて、バッグを注文した翌日、必要なものをアマゾンから手配。
ショルダーストラップを数点。
チェーンタイプ、平たいベルト状、細い紐状の3種類。
アイレットパンチ(日本ではハトメ打ち器っていうそうです)
ジップ。
これらも水曜日に届いたので、木曜日はお裁縫決行の日。

結局、よく考えてハトメは使わないことにしました。
その代わり、金属のループをバッグに縫い付けることに。
理由はストラップに使う紐の装着部がそれほど大きくないので穴をあける位置をバッグの縁ギリギリにしないといけないことから、バッグの生地の強度に疑問が残ったからです。
だって元はぬいぐるみのバッグですからね。
金属の輪をサイドにしっかり縫い付けた方が、ストラップで引っ張られた時に耐えられそうだと思いました。

ストラップやジップの色は黄色にするか黒にするか悩みましたが黒に決めました。
金属の輪は金色。
ストラップの留め具も金だし、バッグが黄色なので金色の方が目立たないと思いました。

ジップを縫い付ける時に表に糸が出ないようにするところに気を使いましたが30分くらいで完成しました。

こちら!

とっても満足。
早速金曜日のお仕事に使いました。

そうしたらバス停に向かう途中で「I like your bag!」って言われちゃいました。
20代後半か30代前半の女性。

ロンドンではそんな風に知らない人に声をかける場合がよくあります。
私もかけるし、かけられるし。
「そのお洋服素敵ね、どこで買ったの?」とか単純に「それ、かわいい!」とか。
私が子供時代を過ごした大阪もそんなところなので、違和感なく受け入れられています。


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2026年5月15日金曜日

配車サービスで納得いかなかった話

イギリスでは利用している人も多い「配車サービスアプリ」

私も利用することが多いです。
よく使うのは自宅から空港まで。
リッチモンドからヒースローまでは公共の交通機関でもアクセスできますが、配車サービスを使うと時間が半分に節約できます。
加えて車内で書類に目を通したりできるし、他の乗客を心配したり、乗り過ごしたりといったリスクがありません。
その代わり公共の乗り物に比べると費用が大幅に高くなります。

なので利用するときはその両方を天秤にかけて「今日はこっちにしよう」と決めるわけです。

私が普段使っているのは Uber 。
桃太郎君は Uber は高いから他のサービスと使い分けているそうです。
今は本当に何社も配車サービスがありますからね。

私もUber が高いと思ったことはあります。
特に、ロンドンの主要駅や空港から利用した時。
利用客が多い場所や時間だと「あれ、ブラックキャブと変わらないのでは?」ということがあります。
ただ、金額は前もって提示されるので納得して乗るかどうかを決められます。
他には車のカテゴリーが選べるのが便利。
エグゼクティブとかだと車も運転手もいいカンジ。
逆に普通のカテゴリーで結構クセのある運転手さんにあたったこともあります。
なので余裕がある場合はエグゼクティブのカテゴリーを指定する。


さて、本題。

先日、ロンドン郊外から開始、終了というお仕事がありました。
見積もりを出すときに旅行会社から「経費込みで出してほしい」といわれました。
これは英系の旅行会社ではよくあること。
「xxポンドくらいになると思います」だと、実際の費用と違ってくることがありますからね。
他にも「意外に時間がかかったので、見積もりには出しませんでしたがオーバータイムが付きます」とかも困りもの。
法人のお客様によくあるのが「見積もりにすべて含めて、追加請求は無し」というスタイル。
今回は「行きはタクシー、帰りは公共の乗り物」で予算を割り出しました。
受注した後、公共の乗り物でどうやって行くのがベストかなと思って調べてびっくり。
リッチモンドから3時間近くかかると出てきました。
「そんなわけはない、きっと何かの間違いでは?」
そう思っていろんなルートを調べたのですが、最短2時間半。
失敗したなぁ。
でも公共の乗り物の前後にタクシーを使うと1時間半程度で行けることがわかりました。
かかる時間と価格もハイブリッド(笑)

当日、行きは自宅から Uber 。
チップを入れて80ポンド。
無事にお仕事が終わって、さて自宅まで3時間はちょっときつい。
そこで桃太郎君と話した後に調べていた 他社のアプリ(念のためにダウンロードして支払いカードも登録済み)を開けてみると30%オフのキャンペーンをやっていて、自宅まで46.70ポンド。

もう乗るしかないですね。
チップを入れても50ポンドちょっと。
そこで車を手配しました。
そうしたら15分ほどで来るとの案内。
でもすぐに「ドライバーがキャンセルしたので他のドライバーを手配します、もうしばらくお待ちください」とのお知らせ。
加えて「プライオリティーサービスを利用するともっと早く5分ほどで配車できます」
でもね、金額は95.11ポンド。
自分が楽に帰りたいだけで急いでいるわけではありませんから「プライオリティーサービスを利用します」ではなく「金額を重視して長く待つ」方を選びました。
やがて運転手の名前と車種の情報が来て、それから10分ちょっとで車も来たので自宅まで楽チン。
アプリによれば40分で到着だそう。
どのルートで行くのかなと思ったら高速を少し利用して一般道に降りる最短ルート。
のんびりバックシートで寛いでいたら、思っていた場所で高速を降りずにどんどん行きます。
「次のジャンクションまで行ってそこから降りるのかな?」
いいえ、結局かなり遠回りにはなりますが、高速を最大限活かしたルートで距離は倍くらいですが、時間は1時間10分ほどで自宅に到着。
思っていたよりも時間がかかったけれど、無事についたことだし、チップはいくらにしようかな、そう思ってアプリを開けたら請求額が95.11ポンド。
もうびっくり。
同時くらいにクレジットカード会社からのお知らせで「さきほど要請があった45ポンドの支払いはあなたがしましたか?」
カードのアプリでチェックすると 配車アプリからのオリジナルである46.70ポンドがまず請求されていて、次いで45ポンドちょっとが請求されていたので「これは私ではありません」と返すと「ではこの請求は却下します」という返事がカード会社からありました。
数分後に調べると、45ポンドの代わりに95.11ポンドの請求が元々の46.70ポンド弱と並んで請求になっていました。

何の冗談かと思って 配車アプリ のカスタマーサービスに連絡したら、それはご不満でしょう、でもこの金額には不審な点はないという返事。
なので事のあらましを簡潔に説明したら「私には返金の権限がないので上につなぎます」となって、これで大丈夫かと思ったら甘かった。
「46.70ポンドというのは事前決済許可の金額で実際の引き落とし額ではないこと、この時間は忙しかったので結局は95.11ポンドが正しい金額であること、なのでこの金額には問題がないから返金はできません」と返ってきました。
「でもプライオリティーサービスは断って、長く待つ代わりに提示の低い金額を重視するを選びました」といっても「プライオリティーサービスを断ったこととは関係なく、需要と供給のダイナミック価格なので金額に問題ない以上返金はできません」の一点張り。
その後はいくらコンタクトしても自動返信サービスのセリフが返ってくるばかり。

酷いと思いませんか?
過去に Uber で遠回りをされて思った以上の金額になったことがあったのですが、カスタマーサービスに連絡したらすぐに差額を返金してくれたことがあったので、きっと この会社も同じような対応だと期待していたら全く違いました。

こうなったらクレジットカード会社に連絡して差額を返金してもらおうと思います。
イギリスではクレジットカードでの支払いがオンライン上の取引の場合、納得できないものに関して払い戻しを請求できる制度「チャージバック」があります。

それにしても私の文って長いですね。

ここまで読んでくださった貴重な読者の皆さんにちょっと耳寄りな情報←そんなに大した話ではない(笑)
ネットで同じ配車サービスの請求に不満を持つ人たちの経過を検索した時に出てきた情報なのですが、イギリスの消費者法の中にセクション75(リンクします) というのがあって、これによると100ポンド以上3万ポンド以下のカード請求額に問題がある場合(未受領品、不良品、供給業者による虚偽表示、または会社が倒産した場合など)はクレジットカード会社も責任を持つというものです。
つまりこの法律によって返金を求めることができるというもの。
(上に書いたチャージバックとはまた別)

請求は通常オンブズマン(リンクします)に苦情の申し立てをするというルートですが、普通はセクション75に沿って手続するといえば(特に少額の場合は)その時点で返金されることが多く苦情の申し立てまで行かないケースがほとんだだそう。

残念ながら私の請求額は100ポンド未満なのでセクション75は使えないのですが、カード会社の返金がスムーズにいかなければオンブズマンに苦情を申し立ててみようかと思っています。

正当な金額との差の50ポンド程度のことで時間をかける価値があるかどうかは微妙(というか、時給で考えるとありえない)のですが、お金じゃなくて筋を通したいんです。

ま、でもこの一件のおかげでセクション75のことなんかも知ることができたし、ブログの記事にもなったので(←そこ?)まあ気分的にはかなり落ち着いているんですけどね。
Bolt のカスタマーサービスとのやり取りはスクリーンショットに残してあるし、のんびり対応したいと思います。

とりあえず件のカスタマーサービスのチャットには「オンブズマンに苦情を出す」とメッセージしました。
そしたら5分くらいでビジネスチームから返事がありましたが、今度はダイナミック価格ではなく、私が95.11ポンドの料金を承認したと言ってきました。
だから返金はできないって。
アプリの操作はスクリーンショットしない限り手元に情報が残らないので言われ放題。
私が許可した金額が46.70ポンドなのか、95.11ポンドなのかも担当者によって意見が違うみたいだし、配車サービスとのやり取りはあきらめて、クレジットカード会社に申し立ててみました。

カード会社のカスタマーサービスで事情を話したら、手続きは決済の2週間後にアプリから自動で申し込みできるそうです。
そして手続きには1か月くらいかかることもあるそうですが、話した内容から「まず問題なく返金されると思います」と教えてもらえました。

あ~よかった。


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2026年5月1日金曜日

鶏の足をお料理してみた!

今日の記事には鶏の足の写真が含まれます。

モモ肉とかドラムスティックじゃなくて、足(笑)
なので気持ち悪いと思う人はパスしてください。


私、以前書いたことがあると思うのですが、飲茶の鶏の足が好きなんです。

見た目から、気持ち悪いと思う人も多いだろうな(笑)

でも美味しいし、コラーゲンたっぷりでお肌にも良さそう。

この間、リッチモンドのアジア食料品店で売っているのを見かけました。
調理前の冷凍されたもの。
もちろん私はこれまで一度もお料理したことはありません。
それなのに興味がわいたので買って帰りました。
レジでお店の人に「どうやってお料理するの?」って聞いたら、知らないって。
でも他にいたお客さんに聞いてくれたんです。
そうしたら、このスパイスがあると美味しくなるよって箱入りのスパイスミックスを勧めてくれたので、それも一緒にお買い上げ。

お値段はチェックしなかったので知りません。
他にもいろいろ買ったカードの記録が30ポンドくらいなので、そんなに高くないと思います。

数週間後の昨日、やっとお料理してみました。
結構おいしく出来上がったので、好きな人はやってみてください。

ネットでいろいろ検索した結果、レシピをごく簡単にまとめると;
1、あく抜き
2、素揚げ
3、冷却
4、爪を取る
5、半分に切る
6、煮込む
これで出来上がりなのでそのまま食べてもおいしい。
でも、食べる直前にさらに蒸すとお店の味のようになります。

ではせっかく各工程で写真を撮ったので(笑)紹介します。

大きなお鍋に冷凍の鶏の足をそのまま入れます。
お水をいっぱいに入れて火にかけます。
一緒に入れたのはおネギとショウガと紹興酒とショウガのシロップ。
量は適当。
沸騰させてから約5分後に取り出します。
茹でたお湯は全部捨てる。
これであく抜き完了!
もっと拡大した写真も載せようかと思ったんですが、本当に不気味なので止めました。
ホラー映画に出てくる年老いた魔女の手みたいな感じ。

さて、この足たちを今度は素揚げにするのですが、丁寧に水けをふき取ったつもりでもすごく油が撥ねます。
なので、揚げている間は蓋をしました。
他には表現がちょっと変かもしれませんが、立体的な形なので油に深みが必要でした。
深みがないと片側だけにしか揚げ色がつかない。
油は多分何でもいいと思います。
私は冷蔵庫に数日前にローストした時に採れた鴨の油があったので、それを使いました。

利用した中華鍋は直系が 30㎝ 以上あるので、一度に全部揚げることも可能かもしれませんが、そうすると大量の油をあとで処理するのが大変そう。
ですから300mlくらいの油を使って、4回くらいに小分けして揚げました。

揚げ色がついたら冷水にとって休ませます。

鶏の足が休んでいるところ(爆)

この後、爪を抜きます。
私はお魚の骨抜き用のピンセットみたいなものを利用しました。
しっかり摘まんでグッと引っ張ると簡単に抜けます。
ひとつの足に4本の爪があるので結構大変。

他にもなんだか足が老婆の手みたいに見えてきて、爪を抜くのがお仕事の拷問係になった気分でした。
正直なところ、この作業を考えるとあまりやりたくないお料理です。

爪を抜き終わったら半分に切ります。
刃先ではなく、包丁の根元を鶏の足の2本目と3本目の足の間において、上からグッと押すと簡単です。
この作業の後、やっと鶏の足が食材に見えるようになりました。
今度はさっきの中華鍋の油を捨てて少し残ったところにショウガとおネギを加えます。

他にも加えたのは八角、クローブ、ブラックビーンソース、オイスターソース、蜂蜜、マーマレード、甜面醤、チリオイル、お醤油。
紹興酒もカップ1杯くらい入れましたが、その他は本当に適当です。
蜂蜜とマーマレードと甜面醬は大匙2ずつくらいだったかな。
ブラックビーンソースは大匙4‐5杯でオイスターソースはその半分くらい。
そこにお水を1.5リットルくらい入れたら一旦沸騰させます。
鶏の足を加えてもう一度沸騰させた後、ゆっくり1時間くらい弱火で煮ます。
一緒に買ったスパイスミックスもこの時に入れました。

途中で味を見て好みに調節すればいいけれど、煮込むと味は濃くなるから気を付けて。
後で足すことはできても引くことはできないから、調味料は入れすぎない方がいい。


1時間後、こんな感じ。
食べてみると美味しいけれど、食感が痩せている(変な表現ですみません)
レストランだともっと柔らかくてプルっとしているのに。
とりあえず一旦冷蔵庫に入れて、夜、お玉1杯分くらいをお茶碗に入れて蒸してみました。
食べた後に写真のことを思い出したので、お見せできません(←ブロガー失格!)
蒸したらレストランの味っぽくなったので、蒸して食べるのお勧めです。
タッパーに入れた冷蔵庫の鶏の足はコラーゲンのおかげか煮汁が固めのゼリー状。
これがみんなお肌の内側に溜まってくれたら言うことなし(笑)




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2026年4月19日日曜日

久しぶりのカラオケで超二日酔い!

ロンドンにはカラオケが楽しめる場所がいくつかあります。
ティムちゃんが(最初で最後の)カラオケに行ったのは大阪。
ティムちゃんと妹と私の3人で、フラッと入ったカラオケルーム。
誰も操作方法がわからなくて、お店の人に教えてもらわなくてはいけなかった。

桃太郎君はロンドンで時々カラオケに行くみたい。
いつも行くのはヴィクトリア通りのそばだと聞いたことがあります。

ひと昔前、ソーホーに日本の古本屋さんがあって、その奥にカラオケルームがありました。
最後にそこに行ったのがいつだったかは思い出せません。
絶対に20年以上前!
この古本屋さんはお店を閉めて、今はレストランになっています。


先日そこでご飯を食べていたら
「あら、みきちゃ~ん、何してるの?」と知っている声。
振り返ると先輩のガイドKさん他、何人かのお友達がカラオケに行くところでした。
レストランになった今も奥にはカラオケルームがあるようです。
後でお店の前の写真をとったらカラオケの看板もありました。
全然気がつかなかった。

「食べ終わったら歌いに来たら?」
そんな風に誘われたので、挨拶だけしようと行ってみたら何となく歌いたくなって、気がついたら2時間くらい一緒に楽しんでしまいました。

ごはんの時にも飲んでいたし、カラオケ中もワインを注文していたので、その時は気がつかなかったけれど、トータルで結構な量を飲んでいたようです。

でもちゃんとリッチモンドまで問題なく帰ってきて、帰りにスーパーマーケットにも寄ったようです(レシートで分かった)
でも買ったものが不思議。
キッチンのスポンジとお料理用のりんごとイースター時に食べる菓子パンのホットクロスバン。
脈絡がない選択(爆)
翌日オーガニックのお肉屋さんからロースト用のポークが届く予定だったから、お料理用のリンゴはわかるけれど、キッチンのスポンジ???
多分、ローストした後の洗い物のことでも考えていたのか?
でも我が家ではローストパン含め全部食洗器に入れるから、高価なグラス類とか手描きの食器といったローストに関係ないものにしかスポンジは使わないんですけどね。
そしてホットクロスバンに至ってはイースターにも食べなかったほど思い入れのないものなのに「なぜ?」
ティムちゃんも甘いパンは食べないから、まだそのままキッチンに置いてある。

おうちに着いたのは夜の7時頃だったのですが、お風呂に入った後そのままベッドに直行。
翌朝起きた時はひどい二日酔いで気持ち悪くてお水を飲んだ後お昼過ぎまでまた寝ました。

こんなに酔っぱらったのは久しぶりで、ティムちゃんからもかなり呆れられてしまいました。
夜中に死んでいないか何回か私の寝室にチェックしに来ていたようです(笑)
それほどの量を飲んだとは思わなかったけれど、体は正直ですね。
日本酒を500mlくらいとワインの小瓶を3本くらい。
これくらいの量だったら、20代の頃はまず二日酔いにはならなかった。
30代になって、二日酔いすることがあったとしても、朝起きることができないほどじゃなかった。
40代になったら二日酔いしないように寝る前にビタミン剤と水をたくさん飲む知恵がつきました。
そして50代の今、羽目を外すことが少なくなったので、長年培ったノウハウを忘れてしまっている(笑)
それでも楽しかった!
その時一緒に飲んでいたひとりは、気がついたら全然帰り道じゃない地下鉄で起きて、おうちに帰ったのは夜中の2時過ぎだったそうです(彼のⅩの投稿と他のメンバーからの報告で読んだ)無事でよかったね!
酔っぱらって気を失うほど飲んでも無事におうちに帰ってこられるほどロンドンは安全なようです(真似はしないことを強くお勧めします!)



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2026年3月20日金曜日

イアン君、多分もうすぐお別れ

我が家には英語で言うところの「グリーンフィンガーズ」が存在しません。
これは園芸に秀でた人とか、植物と相性のいい人といった意味合いで、つまりおうちの(観葉)植物がうまく育っている人たちってことです。

昔はヤッカとか、ベンジャミンをリビングに置いていましたが、1年と持たずに枯らしてしまうので、そのうちフェイク(偽物)の植木を置くようになりました。
でもフェイクのものは埃が付くのでお掃除がとても大変。
生きている木に埃はたまらないのに、不思議です。
そうしてフェイクは捨ててサボテン系を置くようになりました。




3代目はステファンで2年半。
↑のジャンゴ君のリンクでステファンを買った時の様子も書いてあります。

そして4代目がイアン君。

15年という短い間のわりに入れ替わりが激しいですね。

数週間前にティムちゃんがイアン君の幹の部分が黄色っぽいと気がつきました。
ネットで調べてみるとあまり良い兆候ではなさそうです。
買った時よりは背も伸びたし、枝(で分かってもらえますよね?)も増えています。
何よりこれまでのサボテンたちよりも一番長生きしています。
もうすぐ7年になるのにとても残念。
これが現在のイアン君。

そしてこちらが約7年前のイアン君。

イアン君がいなくなってしまった後のことはまだ考えていません。
これまでは1週間とおかずに次の子をお迎えしていたけれど、今度はちょっと間を開けて少し考えてみようかなと思っています。
でもティムちゃんは多分すぐに新しいものを買いそうな感じです。

旬の生花を毎週おうちに届けてもらうサービスとかはどうかなと思っているのですが、お花よりも植木の方がいい気もするし、決めかねています。





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2026年3月16日月曜日

母の日に桃太郎君のおうちに招待してもらった!

昨日、3月15日はイギリスの母の日でした。
日本の母の日が5月第2日曜日なのに対して、イギリスの母の日は3月。
そして曜日こそ日曜日ですが、何週目なのかはその年で違います。

先々週くらいだったか、桃太郎君からメッセージが届きました。
「母の日に何したい? レストランとか行く?それとも僕が何かお料理するほうがいい?」

特に行きたいレストランがあるわけじゃないし、週末にロンドンの中心地に出るのは面倒。
かといって、何か作ってくれるのはうれしいけれど、後片付けまでやってくれるのかなぁ、という一抹の不安(笑)
とりあえず「どっちでも素敵なプランだと思う、楽しみにしてるね」とだけ答えておきました。

「じゃあ僕のおうちで一緒に何か食べよう」というメッセージが来たのは先週の半ば。
ティムちゃんは「母の日って僕は関係ないし、ゴルフやフットボールをおうちで見ていたい(桃太郎君のおうちのテレビにはスカイスポーツが入っていない)」というので、私だけ行くことにしました。

桃太郎君のおうちは徒歩で15分くらい、リッチモンドの丘の方。
私が桃太郎君のおうちに行くのは彼がホリデーなどでいない時、お猫様たちのお世話係で行くくらい。
そして、このおうちでご飯を食べるのは実はこれが初めて。
桃太郎君がこのおうちを買ったのが2022年(リンクします)だからもうかなり経ちますが、エディンバラに住んでいた時と違ってお泊りするわけじゃないし、一緒にご飯を食べるのは我が家というのが普通。
久しぶりに行ったらインテリアが少し変わっていました。

結構広いでしょ?

テーブルには母の日のカードとチョコレート。

お料理してくれている桃太郎君。
スペイン料理を作ってくれるそうです。

ワインもいいんだけど、日本酒があったのでそれでいただくことになりました。
前菜はしし唐の揚げ焼き。
メインはアロッツ・アル・フォーノというお料理で、スペインのヴァレンシアに住んでいるお友からこの日のためにレシピを教えてもらったそうです。

「わ~美味しそう」と口では言いましたが、本心は「すごい量!!」
ティムちゃんがいても食べきれないくらい。
多分10人分くらいあるんじゃないかな。
豚バラ肉がゴロゴロ入っていて、すごく本格的な見た目です。
お皿に取り分けてもらいました。
美味しい。

お猫様と桃太郎君。

食後のコーヒーもおいしかったし、ごはんの後はちゃんとおうちまで送ってくれました。
お姫様みたいな気分で、とっても幸せな母の日でした。
来年の母の日が今から楽しみだな~。


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2026年3月8日日曜日

新しいブログを始めることにした!

もう3月。

毎年思いますが、1月と2月ってあっという間に過ぎ去ってしまいます。
今年はお天気が悪い日が多いので、特に春の訪れが待ち遠しいです。

さて、長年続けているこの「パブの肴」ですが、実は始めたのは3月なんです。
春って何となく何か新しいことを始めたくなるんですよね。

2007年ですって(驚)
三日坊主の私がよく続けてますね!
自分でもびっくりです。
コメントをくださったりして応援してくれる人にも、忙しい中読んでくれている人にも感謝です。

約20年、いろいろな変化がありました。
最近はやっぱりAI とかの発達がすごいなって思います。
将来はクリエイティブなこともAIが全部やっちゃうのかもしれませんね。
そうしたらこういったブログはなくなってしまうのかなぁ。
ところでパブの肴にふさわしいイラストを作ってってAI にお願いしてみました。
結果はこれ!
何だかなぁ(笑)
コマンドだけでできるのは楽だけど、微妙ですよね(笑)

ブログには1週間のページビューを載せているので、その変化を見るのも楽しいです。
(携帯バージョンは本文記事のみなので、一番下までスクロールしてデスクトップビューにすればページの右上に見ることができます)
増えると嬉しいし、減るとちょっとがっかりします。
最近では自分の記録としても役立つようになったブログなんですが、元々はイギリスの歴史やことわざや生活に関するちょっとした小咄みたいなことを書くつもりだったんです。

タイトルの「パブの肴」というのも、おつまみの肴なしで飲むだけの人が多いイギリスのパブ、おしゃべりが肴の代わりって感じだから「イギリスの小咄」という意味合いで付けたんです。
これまでに約3000近い記事を書いてきたのですが、個人的なことも多いし、終わってしまったイベントや閉めてしまったレストランなどの記事も多いです。
そんな中に埋もれているのが、ちゃんと調べて書いた記事。
そこで本来書くはずだったイギリスのいろいろな蘊蓄ものを取り出して別にまとめてみようかと思い立ちました。

私には愛着がある「パブの肴」は続けていきます。
ふたつ目のブログは何て名前にしようかぁと思っていろいろ考えましたが「パブのはしご」に決めました。
そちらはティムちゃんも桃太郎君も登場しません。

それでは「パブのはしご(リンクします)」「パブの肴」同様どうぞ宜しくお願いします!




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2026年3月4日水曜日

ひな祭りなのでちらしずしを作ってみた!

平和な記事ということで、昨日、ひな祭りのちらし寿司を作ったので写真を載せます。

我が家には女の子は私だけ。
ということで私のためのちらし寿司。
ティムちゃんに「食べる?」って聞いたら他のものがいいというのでこの日は別々の晩ご飯。

一緒には食べますが、それぞれが好きなものを作って食べる。
気楽でいいですね。

キッチンが混むのが嫌なので先に下ごしらえを全て済ませておきました。
人参は茹でた飾り切り、オクラ、茹でエビ、錦糸卵。
すし飯は梅酢とキュウリの塩もみと合わせて。
すし酢は梅酢量に3/4くらいのお砂糖を加えただけ。
簡単でいいですね。
下準備がすんでいると、お皿に盛りつけるだけで楽。
いくらを乗せて…。
これでいいカンジかな?

桃太郎君からもらった切子細工のグラス(リンクします)に日本酒で晩ご飯。
バックグラウンドには日本の80年代の音楽をかけました。
ティムちゃんはフランスの音楽に似ているというのですが、今ひとつ実感がわきません。

それではハッピーお雛祭り💗




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