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2026年5月19日火曜日

知らないおうちのお庭拝見イベントに行ってきたよ!

イギリスといえばお庭!

今週は有名なチェルシーフラワーショーが開催されます。
それには直接の関係はないんだけど、週末にリッチモンドで個人宅のお庭を見学できるチャリティーイベントがあったので観てきました。

イギリスで一般のお宅のお庭を観る機会は NGS(リンクします)を利用する方法があります。
NGS は全国規模です。
それとは別にこういった地域のチャリティー活動のために公開している個人宅もあるのです。

ということでどんな感じだったかちょっと写真を紹介したいと思います。

私はオンラインでチケットを購入しました。
お天気が気になるなら当日購入することもできます。
チケットとの交換(もしくは新たな購入)はいくつかのお庭(すべてではないので注意)もしくは本部として使われているセントマサイア教会で行います。
リッチモンドの丘という立地に加えて高い尖塔があるので、遠くからでもよく見える教会。
中にはお茶とケーキが用意されていました。

この教会のお玄関で予約名を言って受け取ったチケット。
中には公開されているお庭の地図が入っています。
サイトの中の地図は大まかなもので番地などが載っていませんが、これにはちゃんとした住所が記載されています。
そして各おうちの前にはこんな看板が出ているので間違えることはないと思います。


このおうちは自然科学のドキュメンタリー番組で有名なDAさんのおうち。
この通りは素敵なおうちがずらっと並んでいます。
彼のおうちは残念ながら公開されていません。


それではまず一軒目!
公開されているお庭はほとんどが裏庭。
かなり奥行きがあるのを全部オープンにせず、垣根を作ったり、アーチを作ったり、ベンチを置いたりしてわざわざ曲がりくねって進んでいきます。

小さな吾妻やもありました。19世紀中ごろのものだそうです。
シャクナゲが満開でした。

石が敷かれていたり、遊び心があって楽しいお庭でした。
アヤメかな?
きっと他の季節にはまた違ったお花がこのお庭を彩るんでしょうね。
お庭の突き当りはガラス張りのスタジオになっていて、絵をかいたりする場所のようです。
それほど幅はありませんが、いろんな場所から違った楽しみ方ができて素敵だなって思いました。

他にもたくさん写真を撮ったので、また改めてご紹介したいと思います。




イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)





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2022年3月13日日曜日

チャリティーツアーのご報告

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3月12日土曜日の午後、チャリティーツアーを無事に終えることができました。
ツアーにご参加いただいた方々はもちろん、ブログやFB、ツイッターなどの記事をシェアしてくださったり、応援してくださったり、本当にどうもありがとうございます。

ツアーには6名様にご参加いただきました。
参加費は、合計90ポンドです。
カードの取扱手数料を引くと、86.80ポンドが集まりました。
半端な金額も何なので、ちょうど100ポンドにして、先ほどDECに振り込みました。

この100ポンドで、2家族の1か月分の食料が供給されるそうです。
今日もウクライナではたくさんの被害が出ています。
皆様のご協力で、少しでもウクライナの人道支援をサポートできたことを誇りに思っています。

ご参加いただいた皆様の許可を得て、ツアー中の写真をちょっとご紹介。

この写真はリッチモンドを背景にトゥイッケナム側に向かっているところ。
当日は桃太郎君がカメラマンとして参加してくれて、ツアーの一部をビデオに収めてくれました。
写真はビデオから取り出したもの。



こちらはオルレアンハウス。
7月革命でフランス最後の王様になったルイ・フィリップが、王様になる前に住んだことのあるお屋敷です。
彼は2月革命で国を追われた後、再びイギリスに亡命して、オルレアンハウスから15㎞ほど南にあるクレアモントハウスに住んで、そこで亡くなりました。

予定の2時間半を10分ほど過ぎてツアーは終了。
そのあとはパブでおしゃべりして、解散。

久しぶりのツアーはやっぱりとても楽しかったです。

来年もどうぞよろしくお願いします。



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2022年2月25日金曜日

チャリティーツアーのお知らせ(寄付先決まりました!)

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今年、2022年は久々にオンサイト(実地)でのチャリティーツアーです。

現地集合になりますので、ロンドンやその近辺にお住まいの方、是非ご参加ください。
オンラインでのツアーも考えているのですが、そちらはまだ未定です。
もし計画が整ったらブログとツイッターでお知らせしますね。

「リッチモンドからトゥイッケナムへ」


2022年、3月12日、土曜日、午後2時にリッチモンド駅前集合。

(地下鉄ディストリクト線、オーバーグラウンド、サウスウエスターン鉄道)

お手洗いはリッチモンド駅の中、もしくは駅前に数あるパブやカフェをご利用ください。

駅前でツアーボードをもってお待ちしています。


コースの概要;約2時間半の行程です。
中世から宮殿が置かれていたリッチモンド。

テムズ川沿いの美しい景色をご案内しながら、隣町のトゥイッケナムへと歩いていきます。

英国の王室のみならず、フランス革命で難を逃れてきたフランス貴族が住んだり、イギリスの名士が好んだテムズ川沿いをお楽しみいただきます。

すべて風通しの良い屋外で、入館するところはありません。

このツアーはバリアフリーではありません。

多くはありませんが、歩道の格差や階段が行程に含まれます。
舗装されていない場所もありますから、歩きやすい靴でお越しください。

解散場所はトゥイッケナム駅から近い、街の中心地です。


お申し込み方法

ご予約のページにカレンダーが出てきますから、3月12日をクリックしてください。


チャリティーツアー参加費
大人(中学生以上) 15ポンド
子供(小学生)5ポンド
5才以下のお子様は無料です。


ツアー参加費はクレジットカードの手数料を除いた100%をチャリティー機関に寄付します。

これまで10年間、東北関連のチャリティー機関に寄付を続けてきましたが、今年は先日からのウクライナ侵略を受けて寄付先を「DEC 緊急災害委員会」に決めました。
この「DEC緊急災害委員会」は、数あるチャリティー機関をコーディネートして、必要な物資やサポートを今必要な場所へ届けることを目的としています。寄付金はウクライナから避難を余儀なくされた人々への人道的支援に使われます。


皆様のチャリティーツアーへのご参加をお待ちしています。




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2021年4月1日木曜日

今年のチャリティーツアー報告

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3月31日の「大人気、ロンドンの市内観光」チャリティーツアーで、今期、私が担当したチャリティーツアー、無事に終了しました。

皆様のご協力のおかげで、トータル6本のツアー、延べ41名様にツアーご参加いただきました。ツアー参加費の総計は620ポンドになります。
4月1日、少額のクレジットカード手数料を引いた、すべての参加費に、差額を加えてキリのいい数字にし、ハタチ基金(リンクします)へ送金しました。

今年はコロナ禍ということで、初めてのオンラインを利用したチャリティーツアー。
これまでで一番ボランティアガイドが少ない年になりましたが、やっぱりやってよかったというのが感想です。

ご参加の皆様からのフィードバックもうれしいものばかり。
加えてオンラインならではの参加者。
これまでのツアーでは、物理的にロンドンにいないと参加できませんでしたが、オンラインだとどこからでも参加できますからね。

直前まで開催できるかどうか不安でしたし、寄付予定だったみちのく未来基金から募金は中止の連絡があったり、てんやわんやの舞台裏でした。
でも毎年サポートしてくださる参加者の方や、ブログやツイッターなどで紹介してくださる方、たくさんの支えで無事に催行できました。

そして、今期は私も入れてたった3人のボランティアガイドでした。
いろいろな課題を共に乗り越えたガイド仲間に感謝。
でも、自分ではオンラインでの開催が難しいから、と、参加者としてサポートしてくれたガイドもたくさんいます。

この写真、私も含めて5人が現役のブルーバッジガイド(笑)
本当に仲間のサポートなしでは乗り切れなかったと思います。

本当にどうもありがとうございます。

JRTGA主催チャリティーツアーは4月10日の塩田まみさんのツアーで終了。
英国時間 16時~17時30分、USA午前、日本時間深夜0時配信
ロンドンの旧市街地、シティーがテーマのツアーです。
お申し込みは直接彼女にメールしてください。
Emailにてお申込み下さい。shiodamami@gmail.com



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2021年3月11日木曜日

みちのく未来基金からうれしいメール

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3月11日。
もうあの日から10年が経ったなんて信じられない。
今でもニュースで見た、たくさんのショッキングな景色が、脳裏に浮かびます。

昨日、2015年から毎年サポートしている「みちのく未来基金」からメールが届きました。


毎年継続的に海外から送金している支援者に向けてのお知らせということで、要約すると以下の内容。
2011年3月11日に発生した東日本大震災で親を亡くした遺児は、1,756人。
震災時母親のお腹の中にいて今春小学4年生になる遺児が20人。
みちのく未来基金では、この20人の子どもたちが最後の支援対象になる予定で、これまで901名の子どもたちの進学を支援済み。
今後の支援予定者はこの子たちを含めて約500名と予想されていて、基金が支援する遺児の総数は約1,400人。
この9年間の奨学金の給付総額は約25億円で、今後必要な給付予定額は約19億円と試算されていましたが、現在、基金の奨学金給付指定の残高が、今後みちのく生に給付予定の試算額19億円に達したそうです。

すごい金額のうち、私が集めることができたのはその中のわずかだけれど、それでも誇らしい気持ちでいっぱいです。
そして、それを可能にしたのは私のチャリティーツアーに参加してくださった方々のおかげで、感謝の気持ちでいっぱいです。

地震で失われてしまった人や物は戻らないけれど、少しでも復興の役に立てるのはうれしいです。

以下は2011年から私が行ったチャリティーツアーの詳細。


2011年
寄付先;英国赤十字津波基金
セントジェームスツアー、5名様
大英博物館ハイライト、15名様
リッチモンドウォーク、6名様
世界遺産のウエストミンスター、14名様
メイフェアツアー、4名様
セントジェームスツアー、3名様

2012年
寄付先;東北観光推進機構
シャーロックホームズ、13名様
V&A ツアー、16名様、
サウスケンジントンツアー、8名様
シャーロックホームズ、4名様

2013年
寄付先;東北観光推進機構
「けいおん!」ロケ地ツアー、1名様
子供と歩くロンドン、2名

2014年
寄付先;東北観光推進機構
ターナーの時代、8名様、

2015年
寄付先;みちのく未来基金
セントジェームスツアー、15名様、
シャーロックホームズ、6名様、
シャーロックホームズ、14名様、
サザークツアー、8名様、

2016年
寄付先;みちのく未来基金
シャーロックホームズ、9名様、
オリンピックパーク、8名様、
大英博物館ハイライト、16名様、
大英博物館ベスト10,4名様、

2017年
寄付先;みちのく未来基金
ソーホーツアー12名様、
ハンプトンコート宮殿、20名様、

2018年
寄付先;みちのく未来基金
社会を変えた偉人達、20名様
大英博物館ハイライト、15名様、
大英博物館「英国」、12名様、
ロンドンのパブツアー、17名様

2019年
寄付先;みちのく未来基金
大英博物館ハイライト、17名様、
大英博物館「ツボ!」、11名様
マリボーンツアー、13名様、
リッチモンドツアー、12名様

2020年は、たくさんお申し込みをいただいていたのに、残念ながらロックダウンのためにツアー中止になりました。
大英博物館ハイライト
大英博物館イスラム美術
シャーロックホームズ

今年の私のツアーのお申し込みは、寄付先をハタチ基金に変更(ご希望の参加者のみ)する予定です。




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2021年3月7日日曜日

もう3月!素敵な本を注文したよ。

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久しぶりにお散歩に出かけました。
ティムちゃんは、腰を痛めてしまって、私ひとり。

せっかくなので、歩いたことのない道に入ったら、大きなミモザ。

2階建てのおうちよりも背が高くて、迫力ありました。

そのあとはマーブルヒルパークでラッパ水仙の写真でも撮ろうと思って歩いていたら、見たことのない看板。
よく見ると、イラストと一緒にひとこと。
「人生は大変だけど、あなたは愛されている」って書いてあります。

まるで自分に語りかけられたように感じて、涙が出てしまいました。
最近ちょっと感傷的。
少し疲れているのかも。

近所のラッパ水仙は7分咲きといったところ。
しばらく歩くと、また別の看板。

おうちに帰って調べてみたら、マーブルヒルパークに12枚設置されているアートの一部のようです。

アートはチャーリーマッケーシーの「少年とモグラとキツネと馬」の一部だそう。
希望というイベント(リンクします)にふさわしく、気分が明るくなるような言葉と優しいイラストです。
イラストは、ちょっとクマのプーさんを彷彿とさせる感じ。

これまで私は知らなかったのですが、イギリスのタイムズ紙で1年以上にわたってベストセラーリストに載った有名な本らしいです。

早速本をオーダーしました。
届いてから、ティムちゃんが毎晩寝る前に読んでくれています。
気持ちが休まるようなことがたくさん書いてあるので、癒し系と紹介すればいいかな?

昨日はそんないい気分のまま、今年初めてのチャリティーツアーを催行しました。
JRTGA で2011年から続けているチャリティー。
昨日、3月6日は今年第一回目、そして初めてのオンラインツアーです。
4名様に参加していただいて、60ポンド集まりました。

私以外にも、あと二人がボランティアしています。
詳しくは今後のチャリティーツアーの予定をご確認ください。


とりあえずチャーリーマッケーシーのホームページ(リンクします)も貼っておきます。




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2021年2月18日木曜日

JRTGAのチャリティーツアー

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少しずつ春が近づいてきました。

この週末から、ロンドンでは気温も15度くらいになるようです。

先週は福島を中心に大きな地震があったとニュースで見てびっくりしましたが、津波の心配がないとのことで、少しだけ安心しました。
それでも、各地での揺れがかなりの規模だったようで、被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災からもう10年が経とうとしていますが、今回の地震もその余震という報道も見ました。
まだまだいろんな影響があって、改めて東日本大震災が大きな出来事だったのだと思い知らされます。


さて、私も所属している「英国公認日本語観光ガイド協会・JRTGA」では、2011年の東日本大震災を機にチャリティーツアーを続けてきました。
今年で10年目です。
ボランティアのガイドが行うということで、年によってツアーの本数や集まった参加費にはかなりバラつきがありますが、何とか続けてこられたのも、この活動を広めてくださった方々や参加してくださった方々のおかげです。
本当に心から感謝しています。

私も、毎年、年が明けるとすぐぐらいに、今年はどんなツアーを催行しようかと考えるのが習慣になってきました。

残念ながら去年は企画だけでロックダウンのために催行できないツアーが多くありましたが、それでもいくつかのツアーは催行されました。

今年はオンラインでチャリティーツアーを行います。

これまでのツアーと違って、オンラインでは地理的な壁がありません。
ZOOM の環境があれば、世界のどこからでもご参加いただけます。
離れたところに住んでいるご家族やお友達と、一緒のツアーに参加することも可能です。


ぜひ皆さんご参加ください。

チャリティーツアーの予定は、随時JRTGAのウェブサイト(リンクします)でアップデートしています。
どうぞご覧ください。

私が担当するのは、「大人気、ロンドンの市内観光」
「シャーロックホームズとロンドン」
「イギリス時間の旅」


以上の3種類で、曜日と時間を変えて合計6本です。

それではオンラインでお会いできるのを楽しみにしています。



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2020年1月23日木曜日

チャリティーツアーのお知らせ

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2011年から毎年続けているチャリティーツアー。
今年もボランティアガイドとしていくつかツアーを催行します。

これは去年のツアー、リッチモンドです。

ちょうどこの時期に日本からお越しの皆さまも、在英の皆さまも大歓迎です。
是非ご参加くださいね!

今年も私のツアーの寄付先は、公益財団法人みちのく未来基金 です。
この機関は、短期のサポートではなく、中長期にわたって震災遺児の進学サポートに焦点を当てています。
中でも特に高校卒業後の進学という点や、一律の給付ではなく、必要額を給付するという点がいいと思います。
また、イギリスからの送金を考えた際、手数料や為替レートなども気になりますが、クレジットカードから寄付できるのも魅力だと感じました。

私のチャリティーガイドツアーの参加費は、すべてこちらの機関へ寄付させていただきます。(JRTGA 主催のチャリティーツアーの寄付先は、担当のガイドによって異なります)
ご参加にはおひとり15ポンド以上をお願いしています。
人数制限がありますので、お早目にお申し込みください。
私だけではなく、他にもボランティアガイドのツアーが用意されていて、情報は随時アップデートされます。
まめにチェックしてみてください。
http://www.jrtga.com/news

私が担当するツアーは今のところ以下の3つです。

大英博物館 王道のハイライトツアー
内容;世界3大博物館のひとつ、大英博物館を公認ガイドの案内でお楽しみいただきます。
歴史の教科書に出てくる有名な展示物から、あまり知られていない展示物まで、約2時間で館内をめぐります。ご旅行でお越しの方にも、英国にお住まいの方にもお楽しみいただける内容です。
午後のスペシャルツアーとは内容が重なりませんから、ぜひ両方ご参加ください。

ガイド名;バートリーみき
予約方法;メールにてお申し込みください。miki@mikibartley.com

日時;3月15日 日曜日 午前10時00分から2時間程度
集合場所;グレートコート内、インフォメーションカウンター横
解散場所;大英博物館内
寄付先;みちのく未来基金

注意事項;定員は20名、履きなれた靴でお越しください。
大英博物館の入場に際して、手荷物検査があります。
このツアーはバリアフリーです。



大英博物館、華麗なるイスラムの世界スペシャルツアー
内容;毎年テーマを変えてご案内している、大英博物館のスペシャルツアー。今年はイスラムの世界をご案内したいと思います。
一般的な日本人にはあまり馴染みがないイスラム文化を、大英博物館の所蔵品を通じてごらんいただこうと思っています。午前中のハイライトツアーとは内容が重なりませんから、お時間が許せば両方ご参加ください。

ガイド名;バートリーみき
予約方法;メールにてお申し込みください。miki@mikibartley.com

日時;3月15日 日曜日 午後2時から1時間30分程度
集合場所;グレートコート内、インフォメーションカウンター横
解散場所;大英博物館内
寄付先;みちのく未来基金

注意事項;定員は20名、履きなれた靴でお越しください。
大英博物館の入場に際して、手荷物検査があります。
このツアーはバリアフリーです。



名探偵シャーロック・ホームズツアー
内容;ロンドンのシャーロックホームズゆかりの地を、地下鉄やバスを使ったウォーキングで巡ります。シャーロックホームズ・パブができた理由、シャーロックホームズお気に入りのレストラン、ストランド出版社跡、バーツ病院、BBCシャーロックの飛び降り自殺トリック、BBCシャーロックの聖地スピーディーズカフェ、ベイカーストリート、その他盛りだくさん! シャーロックホームズが大好きな方も、読んだことは無いけれど、ドラマや映画のシャーロック・ホームズファンの方も、名前を知っているだけという方もお楽しみいただける内容です。

ガイド名;バートリーみき
予約方法;メールにてお申し込みください。miki@mikibartley.com
日時;3月29日 日曜日 午前9時半から3時間
集合場所;地下鉄エンバンクメント駅の改札
解散場所;地下鉄ベイカーストリート駅そば
寄付先;みちのく未来基金

注意事項;定員は20名、履きなれた靴でお越しください。
地下鉄とバスを利用しますので、オイスターカードもしくは類似カードなどをお持ちください。
このツアーはバリアフリーではありません。
長い階段はありませんが、歩道と車道間のステップなどが含まれます。利用する地下鉄駅のすべてがバリアフリーには対応していません。




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2019年3月24日日曜日

今年のチャリティーツアー終了しました!

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今日は私が担当するチャリティーツアーの最終日。

リッチモンドのウォークを楽しんできました。
2時間半でリッチモンドパーク、リッチモンドヒル、リッチモンド宮殿跡、リッチモンドの子午線、リッチモンドロック(水門)などをめぐるツアーです。

今日はお天気がすごく良くて、ラムスキンのジャケット着ていったら暑いくらいでした。

ご参加いただいた方たちの何人かは、他のツアーにも参加されていて、本当に感謝です!
もちろん、一つだけでもありがたいサポートだと思っています。
今日はお客様からたくさんのご質問もいただいて、興味深かったです。

おうちに帰って封筒を開けたら185ポンド入っていました!
ティムちゃんに「185ポンドも集まったよ」って言ったら、キリがいい数字の方がいいでしょって15ポンド足してくれました。
確かにウェブサイトに書き込むときに200ポンドの方が計算しやすいです(笑)

ということで、今年のチャリティーツアー、

大英博物館、王道のハイライトツアー、18名様325ポンド。
大英博物館、ツボ!ツアー、11名様185ポンド。
おしゃれなマリボーンウォーク、13名様210ポンド。
リッチモンドウォーク、12名様で200ポンド。

合計で920ポンド集まりました。
日本円だと13万円くらいです。
支払い時の為替によって変わるので、きちんと調べてからクレジットカードで送金する予定です。

今年の寄付先は、みちのく未来基金(リンクします)
ここ数年、毎年寄付をしている機関です。
このチャリティーは、協賛している企業が社員を派遣したりして、チャリティー運営費を負担するために、寄付額が100%震災遺児の進学費用に充てられることが特徴です。
また震災遺児に対するチャリティーは他にもありますが、この機関は特に高校卒業後に焦点を当てたサポートをしています。

それではいろいろな媒体でチャリティーツアーを紹介してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

私のツアーは今年はこれで終了ですが、JRTGAのメンバーが他にもいろんなツアーを企画しています。
お時間があれば、ぜひ予定をチェックしてみてください。
http://www.jrtga.com/news/charity





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2019年3月22日金曜日

サイクリストに紹介したい、生地やコンセプトが面白いテイラー

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昨日、私が担当した、おしゃれなマリボーン・チャリティーツアー。

おかげさまで13名様にご参加いただいて、210ポンド集まりました。

ツアーの内容は、ロンドンのマリボーン地区にある、ちょっと変わったお店や、ちょっと素敵な街並みを紹介するというもので、気軽に参加してもらえる内容を目指しました。

今日はこのツアーでご案内したお店の中から、少し変わったテイラーを紹介したいと思います。

名前は「ダッシングツイード(リンクします)
以前にもブログに書いたことがあるのですが、ウォーキングツアーの準備って格好時間がかかります。
地図上で面白そうなものをピックアップしてはみますが、実際にエリアを歩いてみて、おもしろそうだと思えば、突撃インタビュー(笑)して話を聞いたり中を見せてもらったり。
このお店はそんな下見中に見つけたところ。
名前からしてテイラーだとわかったので、ウインドゥをのぞいていたら赤い自転車に乗ったおしゃれなひとが「ここは女の子の服も作ってくれるよ」って話しかけてきたんです。

自転車のかごにはムクムクのワンちゃんが乗っていて、それだけでもかなりなインパクト。
この人、ここのダイレクター、ガイさんです。
ワンちゃんはジョージ。
「僕たちの目的はね、男性にファッションや色やおしゃれを取り戻すことなんだ」
ガイさんが、熱心に語ってくれました。
「もともとツイードってスポーツのための生地なんだよ」
「ロンドンの街にそんなツイードを持ってきたいんだ」
「ここの生地はすべて僕たちがデザインしたものをスコットランドで手織りしてもらってるんだよ」
サンプルには伝統的な生地もあれば、びっくりするような色目のものもありました。
 蛍光の糸が織り込まれているものなどは、夜自転車に乗るときにピッタリなんだそうです。

蛍光のツイード!!
すごい発想ですが、よく考えれば、かなり実用的。
そう言いながらガイさんの写真の後ろに映っている黄色のジャケットに懐中電灯を当ててくれたんですが、ちゃんと光りましたよ!!
スタイルも色々で、ショーツもありました!
ジャケットを作ってもらうのに、6週間、費用は大体800ポンドくらいだそうです。

そして、すでに作ってあるスーツもありますから、お仕立てはちょっと敷居が高いと思っている人も大丈夫。
スーツ以外にも、ツイードを使った帽子や、スカーフなどの小物もあります。
 イギリスって伝統的なものが多いけれど、そんな伝統の中からミニスカートやビートルズの音楽みたいに伝統を破るものが生まれてきました。
このお店もそんなロンドンらしいものの一つ。

以前はテイラーが集まるセビルロー(日本の背広の語源)にお店があったそうですが、マリボーンに移ったそうです。

さて、私が担当するチャリティーツアーですが、残り一本になりました。
まだ、若干名定員までには余裕があります。

今週日曜日、お天気も良さそう(保証するわけではないです!!)なので、ぜひお出かけください。

リッチモンドのガイドウォーク

予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月24日 日曜日 10:00
集合場所;地下鉄、ナショナルレイル、オーバーグラウンドのリッチモンド駅前
解散場所;リッチモンドン中心地(パブやレストランがたくさんあるエリア)
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;ロンドンの南西に位置するリッチモンドの街をご案内するウォークです。駅から市バスでリッチモンドの丘方面に(一度だけ)移動しますので、バスに使えるオイスターカードなどをお持ちください。その後はウォークのみです。歴史と景色が楽しめるツアーです。リッチモンド宮殿跡、リッチモンドの水門、グリニッチよりも古い英国の子午線、ターナーやレイノルズが愛したテムズ川の景観など見所いっぱいです。
階段や坂道が含まれますので、歩きやすい靴でご参加ください。


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2019年2月3日日曜日

2019年のチャリティーツアー、奮ってご参加ください!

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1年のうち数回だけですが、チャリティーガイドウォークを行っています。
過去のツアーはチャリティーガイドツアーのご報告(リンクします)でご覧いただけます。

今年、2019年のツアーは以下の通りです。
自分の勉強のためにも、チャレンジ精神で、毎年新しいツアーを企画しています。
ただ、あくまでもこれらのツアーは募金が目的なので、自己満足に陥らないように、人気のコースも組み込むようにしています。


今年の寄付先は、公益財団法人みちのく未来基金 です。
この機関は、短期のサポートではなく、中長期にわたって震災遺児の進学サポートに焦点を当てています。
中でも、特に高校卒業後の進学という点や、一律の給付ではなく、必要額を給付するという点がいいと思っています。
また、イギリスからの送金を考えた際、手数料や為替レートなども気になりますが、クレジットカードから寄付できるのも魅力だと感じました。

2019年に私が行うチャリティーガイドツアーの参加費は、すべてこちらの機関へ寄付させていただきます。
ご参加には、おひとり15ポンド以上をお願いしています。
人数制限がありますので、お早目にお申し込みください。


大英博物館 王道のハイライトツアー
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月17日 10:00
集合場所;大英博物館 グレートコートのインフォメーション脇
解散場所;同上
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;JRTGA のチャリティーツアーで定番となりました、大英博物館のハイライトツアー。約2時間で博物館の有名な展示物をめぐります。在英の方だけでなく、日本からお越しの方にもピッタリな内容です。このツアーはバリアフリーです。



大英博物館 ツボ!
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月17日 14:00
集合場所;大英博物館 グレートコートのインフォメーション脇
解散場所;同上
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;毎年行っている大英博物館のツアーですが、最近はハイライトツアーに加えて、テーマを決めて廻るツアーを企画しています。今年のテーマは「ツボ!」ということで、2時間ほどでいろんな文化圏のいろんなツボやカップをめぐります。「大英博物館は観たことあるよ」というリピーターの方も、初めて大英を訪れる方も楽しめる内容です。皆さんのツボにはまるツアーになればうれしいです。このツアーはバリアフリーです。


おしゃれなマリボーンウォーク
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月21日 10:30
集合場所;地下鉄ベイカーストリート駅
解散場所;地下鉄ボンドストリート駅付近(の予定、変更の可能性があります)
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;15人
ツアーの概要;おしゃれなショッピングができる、小さな村のようなエリア「マリボーン」をガイドウォークで楽しみます。内装がおしゃれなお店や街角のちょっとしたいわれなど、気づかずに歩いていた街の再発見になればうれしいです。
歩道と車道の格差があるので、完全なバリアフリーではありませんが、階段は行程に含まれません。


リッチモンドのガイドウォーク
予約方法;メールにて miki@mikibartley.com
3月24日 日曜日 10:00
集合場所;地下鉄、ナショナルレイル、オーバーグラウンドのリッチモンド駅前
解散場所;リッチモンドン中心地(パブやレストランがたくさんあるエリア)
寄付先;みちのく未来基金
参加者の定員数;20人
ツアーの概要;ロンドンの南西に位置するリッチモンドの街をご案内するウォークです。駅から市バスでリッチモンドの丘方面に(一度だけ)移動しますので、バスに使えるオイスターカードなどをお持ちください。その後はウォークのみです。歴史と景色が楽しめるツアーです。リッチモンド宮殿跡、リッチモンドの水門、グリニッチよりも古い英国の子午線、ターナーやレイノルズが愛したテムズ川の景観など見所いっぱいです。
階段や坂道が含まれますので、歩きやすい靴でご参加ください。

私のツアー以外にも、JRTGA のボランティアガイドがいろんなツアーを企画しています。

ツアーの内容は、各ガイドのスケジュールが決まり次第、常時アップデートされていますので、再チェックおすすめです。
JRTGA のチャリティーツアー予定(リンクします)


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2018年7月22日日曜日

チャリティーショップのおすすめ

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リッチモンドにまた新しいチャリティーショップができたみたい。

晩ご飯のお買い物に行く途中で見かけました。

チャリティーショップというのは、イギリスのあちこちにあって、チャリティー団体が運営している小売店のことです。
全国で7000くらいあって、去年の売り上げは、トータル86.3億ポンドどいう規模ですから無視できない大きさ。
基本、寄付によって集まったものをボランティアの店員さんが売っているというスタンス。
マネジメントはお給料が出ますが、一般の店員さんはお給料無しの人がほとんどです。

私は店員さんとして、働いたことはないけれど、いらないものを寄付したりはよくします。
こちらはがん研究で有名なキャンサーリサーチ。
全国にお店の数が600ほどあって、去年の売り上げは、約8.5憶ポンド。
私が一番よく寄付するお店。

お店ではいろんなものを売っています。
イブニングドレスから、壁に掛ける絵、靴やバッグなどのアクセサリー。
エルメスのスカーフやフェンディーのタイなんかも売られています。

私の知り合いに、お買い物をするときには、まずはチャリティーショップを覗いてからって人もいます。
気軽に立ち寄れる、セカンドハンドのお店ってことで、特にサポートしているチャリティーとかってくくりではなく、生活の一部になっているみたいです。

掘り出し物で有名なお店もあるので、旅行の途中に寄ってみるのもありです。
イブニングスタンダード(ロンドンの新聞)で特におすすめは以下の5つ。


ハムステッドにある allaboardshops.com
 224 West End Lane, NW6 1UF‎

もう一軒 octaviafoundation.org.uk
33 South End Rd, NW3 2PY

マリボーンにある cancerresearchuk.org
Marylebone High St, W1U 4PQ

ピムリコにある faracharityshops.org
40 Tachbrook St, SW1V 2JS;

プリムローズヒルにある savethechildren.org.uk
11 Clifton Rd, W9 1SZ

何が見つかるかは行ってからのお楽しみだけど、売り上げが誰かの役に立つなんて嬉しいですよね。

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