2026年8月20日木曜日

久々にお裁縫してみたよ!



このバッグは手提げなので、ちょっと不便。
お仕事の時は手ぶらがいいのでクロスボディータイプのバッグを愛用している私。
このバッグもクロスボディーにしちゃおうと計画しました。

「その前にこのバッグをお仕事用に?」そう思いました?
だってかわいいんだもん。
そして必要なものは全部入るし。
クレジットカードとおうちのカギと携帯電話とハンカチ。

さて、バッグを注文した翌日、必要なものをアマゾンから手配。
ショルダーストラップを数点。
チェーンタイプ、平たいベルト状、細い紐状の3種類。
アイレットパンチ(日本ではハトメ打ち器っていうそうです)
ジップ。
これらも水曜日に届いたので、木曜日はお裁縫決行の日。

結局、よく考えてハトメは使わないことにしました。
その代わり、金属のループをバッグに縫い付けることに。
理由はストラップに使う紐の装着部がそれほど大きくないので穴をあける位置をバッグの縁ギリギリにしないといけないことから、バッグの生地の強度に疑問が残ったからです。
だって元はぬいぐるみのバッグですからね。
金属の輪をサイドにしっかり縫い付けた方が、ストラップで引っ張られた時に耐えられそうだと思いました。

ストラップやジップの色は黄色にするか黒にするか悩みましたが黒に決めました。
金属の輪は金色。
ストラップの留め具も金だし、バッグが黄色なので金色の方が目立たないと思いました。

ジップを縫い付ける時に表に糸が出ないようにするところに気を使いましたが30分くらいで完成しました。

こちら!

とっても満足。
早速金曜日のお仕事に使いました。

そうしたらバス停に向かう途中で「I like your bag!」って言われちゃいました。
20代後半か30代前半の女性。

ロンドンではそんな風に知らない人に声をかける場合がよくあります。
私もかけるし、かけられるし。
「そのお洋服素敵ね、どこで買ったの?」とか単純に「それ、かわいい!」とか。
私が子供時代を過ごした大阪もそんなところなので、違和感なく受け入れられています。


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