2012年12月6日木曜日

はやく、よくなってね


12月に入ってから、思いっきり寒くなったイギリス。
ちょっと、ティムちゃんは風邪気味。


そんな折、フェイスブックの広告で「これいいじゃん」と思って注文しました。

イギリスの定番缶入りスープ、ハインツのもの。




正直、私はハインツのスープは食べない。

だって、それほど美味しくないし・・・。




でも、これはコンセプトがいいなーと思ったので。




缶詰に自分の名前が書いてあるなんて、ちょっといいじゃない?




赤い缶が、スープ本体。

ハインツは会社の名前。




その下に「はやくよくなってね」

で、受取人の名前。




この場合は「Timbo」これはティムちゃんのあだ名です。




パッケージには左下のカードが同封されていて、そこには私の名前。




最近風邪が流行っているから、こんなお見舞いもありかな?




注文してから3日目に届きました。

サイトには、配達は5日以内と書いてあります。
既に回復のティムちゃんだけど、回復時にスープもアリだよね?



これがハインツのリンク


ティムちゃんの反応は、結構よかった。
「うれしい」って。
でも、これは、記念に食べずに取っておくそうです。

私がもらっても、そうすると思う(笑)



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2012年12月5日水曜日

新しいセラミックホブ

 先週、セラミックホブを壊してしまいました。
重いおなべを落として、割ってしまったんです。
縁が欠けちゃったとか、そんな程度ではなくて、タッチタイプのエリア。

仕方なく、新しいものに買い換えました。
シンプルなデザインが気に入っていたし、よくものの壊れるイギリスで、10年近く活躍。
そこで、同じ会社の似たようなデザインのものを再び選びました。

最近はお店に足を運ばなくっても、オンラインで大概のものは手に入ります。
セラミックホブも、製造会社の名前を入れると、ずらっとモデル番号と写真が出てきました。

で、他の人たちの評価とか、いろいろ比べた結果、特定のモデルを決定。

今度はそのモデル番号をサーチすると、取り扱い店の名前と売られているお値段のリスト。

お次はそういったお店や配達に関する評価を見て、良さそうなところを決定。

クレジットカードで決済して、配達日の指定。
「木曜に、近所にお届けがあるので、その日に指定してくれたらエコですよ」
そんなインフォもありましたが、翌日配達も無料なので、そうしてもらうことにしました。
それで、簡単にお買い物はおしまい。


ところがやっぱりそんなにうまくは行かないんですよね。
だって、イギリスだし(笑)

ネットで注文したのは、日曜日の朝のお話。
そうしたら、日曜日の夕方に電話がかかってきました。

「月曜に届けるとネットで出てきたのは間違いなので、木曜日でもいいですか?」
「ちゃんとエコな日を選ぶなんて、いい会社じゃないの」と思ったので了承しました。

で、水曜日。
夕方電話が入って「明日、配達は朝の10時ごろになる見込みです」ってお知らせ。
このあたりで、かなり感心しました。
こんな細やかなサービスなんて、評価をちゃんと読んでから決めてよかった。

・・・・・ところがね、翌日お昼を過ぎても誰も来ません。
配達のヘルプラインに電話しても話し中。

やっと4時ごろ電話が繋がりました。
要約すると、ドライバーが住所を見つけられなかったらしいです。

「お届け先はレストランですか?」
「いいえ」

「お住まいはガソリンスタンドの横ですよね?」
「いいえ」

「運転手はレストランで1時間くらい、あなたが現れるのを待っていたらしいです」
「だから、レストランなんて、ここにはありませんってば」

「おかしいですね」
「そうですね」

「もう運転手は戻ってきましたから、土曜日にもう一度伺います」
「土曜日はアーセナルの試合に行くので、明日、金曜日に来てください」

「実はロンドンに配達するのは毎週木曜日だけなんです」
だから、木曜がエコなんて、出てきたのね。
「じゃあ何で土曜なの?」

「今週は大きな注文があるので、土曜と日曜に車を出すことになっているのです」
「じゃあ日曜にしてよ」

「残念ながら、日曜日の車はもういっぱいなんです」
「月曜日の配達が木曜に変更になって、木曜の予定もそちらのミスで変更なんだから、
当然、私が他の人よりも優先されるべきでしょう」

「・・・・・」
「で、どうなの? 日曜日でOKでしょう?」
「マネージャーに聞いてきます」

ということで、日曜日の夜に届いたホブ。

昔は配達にきてくれた人が、設置までしてくれるのが当たり前でした。
でも最近は、設置して欲しければ別料金、というところがほとんどです。

それから、今回いろんなサイトを見て知ったのですが、配達料金もいろいろ。
重さやサイズ、お届け先の階数。
「3段以上の階段があれば、別料金をいただきます」みたいな。

幸い、セラミックホブは小さいし軽いので、別料金はありません。
以前、設置の様子を見ていたことがあるので、接続も自分でやってみることにしました。

ティムちゃんは反対しましたけど、何となく面白そうだし。

梱包を解いて、接続の仕方を読んでみました。

そうしたら、接続には専用のケーブルが必要ですって。
で、それは梱包の中には含まれていませんでした。

H05BB-Fという名前のケーブル。
聞いたこともないので、ネットでサーチしてみました。
笑っちゃったのが、私みたいに「自分でできそう」って思う人がイギリスにはたくさん。

「xxのホブを買ったけど、接続できません、助けて」
「***のホブに必要なケーブルってどこで買えるんでしょうか」
ネットにそんな書き込みがたくさん出てきました。

しかも、そういったケーブルは業務用みたいで、50mとか、長いものしか売られていません。
1.5mもあれば十分なんだけどなぁ。

やっぱり接続の電気屋さんが必要なのかも。
そう諦めかけて、ふと気がつきました。

今使っているセラミックホブは同じ会社なんだから、きっと接続だって似ているはず!!
だから、そのケーブルをそのまま使えるんじゃない?

それで、やっぱり自分でやってみることに。

じゃーん。
セラミックホブの裏側です。
接続の仕方は全く同じではありませんでした。
でも、多分、これで大丈夫じゃないかな?

太いケーブルなので、結構、捻じ曲げたりするのが大変。
とりあえず、何とかなったみたい。
 ね、見た目は大丈夫。
電源になっているブレーカーを元に戻したら、ちゃんと作動しました。
ティムちゃんがおうちに帰ってきたら、自慢して見せよう。

それにしてもイギリスに住んでいるおかげで、何でもできるようになったなぁ。

ところで、セラミックホブって日本ではIHクッキングヒーターって言うんですね。
私が子供の頃にはなかったので、日本での呼び名が分かりませんでした。


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2012年12月3日月曜日

この病院、知ってる!

今日ウイリアム王子と結婚したケイトさんが妊娠したとの発表がありました。
なんだかつわりで大変だそうです。

ニュースから、ケイトさんが入院した病院が、私が白内障の手術をした病院だと知りました。
ダイアモンドジュビリーの時に、女王様のだんな様、エディンバラ公が入院したところ。
だから、ロイヤルメンバーが来ることは知っていましたが、ケイトさんも!!

こんなことならもっと写真を撮っておくべきだったと今更後悔(笑)

とりあえず、待合室と病室の写真だけでも載せておきます。
ただし、これは私みたいな一般患者用だから、ロイヤルスウィートではありません。

これは待合室
 待合室の本棚
一般の 病室
 これも、ちょっと角度を変えただけの病室。
ルームサービスのメニューにワインリストがあったことを覚えています。
それから、テレビもスカイチャンネルがあって、ワイヤレスも完備。
王室関係の話題というのは日本でもイギリスでも楽しみです。
特にそれがおめでたというならなおさら。

明日にはきっと、イギリス中の賭け屋で、男の子か女の子かの倍率が発表されることでしょう。
これは日本では考えられないことかな?

私は多分男の子だと思います。
理由?

特になし、何となく・・・。


10ポンドくらい冗談で賭けておこうかな?

この記事、赤ちゃんが生まれた時に、リンクしますね(笑)




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2012年12月2日日曜日

アーセナル最悪の試合

もう12月なんて、信じられない。
イギリスでは、どこを見てもクリスマスツリーが飾られています。

このツリーは、アーセナルのスタジアム、エミレイツに飾られていました。
クラブクラスのラウンジです。


昨日の試合は南ウェールズのスワンジーが対戦相手。
週の半ばくらいから、ずいぶん寒くなったロンドン。
先月10日のフルハムが相手の試合の時には、コートが要らないくらいの気温だったのに。

今日は、最高気温が3-4度。
コートはもちろん、マフラーもお帽子も手袋もしっかり。
どんなに寒くっても、エキサイティングな試合を観ていると、ヘイキです。

ところがね、昨日の試合はエキサイティングどころか、このシーズンの中でも最低の試合でした。
相手はついこの間まで下のリーグにいたスワンジー。
絶対に勝つべき試合なのに、パスも決まらないし、観ていてイライラしました。
スワンジーは、以前のアーセナルみたいに、流れのきれいなパスが繋がっています。
ハーフタイムの後しばらくはやる気を見せたアーセナルだけど、結果は2-0で負けました。

イギリスのプレミアリーグで、最もチケット代が高いのが、アーセナル。
場所がロンドンなので、コーポレートの顧客に都合がいいからかも。

この日だって、私たち、交通費とチケットと飲み物なんかで250ポンドくらい使いました。
しかも、いつもだったらランチをどこかで食べるのに、今回はおうちご飯。

値段はいいんだけど、それだけ取るなら、もっとまともな試合を見せて欲しいかも。
でもアーセナルを観に来る人みんなが本当のファンってわけではないし。
メンバーにならないと買えないチケット。
でも、メンバーがファンとは限らない。
ダフ屋行為は法律で禁止されているのに、チケットの横流しなんかは黙認状態。
日系の大手旅行会社でも、そんなチケットが手に入ります。

最近、アーセナルではクラブの運営に関して、文句のある人たちが「BSM」に参加しています。
「BSM」というのは「Black scarf movement」の略。
日本語にしたら、黒いマフラー運動(なんだか、変な名前)

このグループは、黒いマフラーをかざして、アーセナルの経営陣に抗議しているのです。
「アーセナルをお金儲けの道具にせずに、クラブの勝利を考えて欲しい」
この写真は試合終了の直後。
 黒いマフラーをかざしている人が見えるでしょう?
ちょっとぼけちゃってるけど。
残念なのは、試合の後にブーイングが起こったこと。
せっかく応援に来て、楽しく試合を観るはずが、大好きなクラブに対してブーイング。
ファンのやるせない気持ち、経営陣はもっと考える時期に来ていると思う。

ティムちゃんと、しばらくはエミレイツにくるのは止めようか相談中。


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2012年11月27日火曜日

ロンドン消防署博物館

 昨日、私が所属しているAPTGが主催する勉強会に参加してきました。

ガイド協会の勉強会では、普段あまり見ることもない場所に行ったり、オープン間もないアトラクションなどを見ることができるので、毎シーズン、何回か参加するようにしています。


勉強会のお知らせを見るまで、あることすら知りませんでした(笑)
この博物館を案内してくれたのは、元消防員だったガイドです。


彼の横に置かれているのは、消防用の人力ポンプ。
約300年前のもので、作動させるのに4人必要でした。
樫の木でできています。
手前の箱状になっているところに、バケツなどで水を入れて、ポンプの力で放水します。
移動のスピードは、時速3-4マイル(時速5-6km)でした。

少し、それを改良したタイプ。
でも、水をバケツなどで持ってくるスタイルは同じ。

あまりにも遅いということで、移動に馬を使うようになったモデルがこちら。




蒸気の力を使って、水をくみ上げたり、放水したりするタイプも生まれました。

こんな消防車が活躍していた時代のロンドンの地図。
地図上の点は消防署です。
写真はクリックすると、少しだけ大きくなります。


普通の車につなぐだけのタイプは、有事に便利。
トレイラーポンプと呼ばれて、戦時中に活躍したそうです。
これがその実物。


大きなものだけではなくて、小道具も面白い。
昔はバケツの材料は皮製が一般的でした。
いろんな図柄が入っています。
ほとんどは、火災保険会社の模様。

さすが、保険の国イギリス。
火災保険は昔から存在しました。
これは何百年も前の火災保険の証書です。

プレミアム(保険料)を払った家屋には、目印のための標が付けられました。
今でも古い建物には、こんな標がついているのを見ることができます。

そして、なんと消防署という観念も、火災保険からスタートしているのです。
それは、保険会社の人たちが、火災の際は消火に当たったから。

もちろん実際の火事の時には、もっと人手が必要です。
そこで、各保険会社は、その場にいる一般人に手助けを要請しました。
でももちろん、みんな、ただ働きはイヤです。

そこで、水汲みなどを手伝った人たちには、ビールの引換券が配られました。
この引換券は、パブでビールと取り替えることができたそうです。

ただ、大きな火事などでは、やはりプロの消防隊が必要ということで、
1833年に、London Fire Engine Establishment (LFEE・ロンドン消防署)が誕生しました。
この絵、なんだかわかりますか?


消防局員になるための体力テストの様子です。
避難はしごなど、約150kgの設備などを、実際に扱えるかどうかをテストしたそうです。

現在でも、約57kgほどのはしごを持ち上げられるかどうか、テストされるそうです

博物館の廊下にずらっと並んだヘルメット。
各国の消防隊員のものです。
手前(右)から3つ目の銀色のものは東京消防署って書いてありました。

他にもたくさんの展示がずらり。
とっても興味深く、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

残念なのは、この博物館は予約したグループにしか開かれていないこと。
これは、人件費なども含め、博物館の予算の関係のようです。






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2012年11月25日日曜日

OPEN DAY

昨日は桃太郎君と一緒にレスターまでお出かけしてきました。
レスターは、ロンドンから約100マイル、北に上がったところにあります。

レスターにある、某大学では、桃太郎君が希望している、ある特定の職業につくための、かなり専門的なコースが用意されています。
イギリスでは、この分野なら、ここが1番。
いくつかの企業とタイアップしてのインターンなども用意されていますから、在籍中から実社会を垣間見ることもできます。
そして、ここの卒業資格は、イングランドで唯一、その業界で認められたディプロマなのです。
それだけに、入学希望者が多くて、去年も定員の50人に対して、約7倍の志望者。

卒業後3ヶ月以内に、70%が希望の職種について、就職率もほぼ100%だそうです。

昨日は実際にコースを運営している教授や学生に会って、いろいろ質問をしてきました。
キャンパスの中を歩いてみたり、学生寮を見てみたりすることもできます。
こういった、学校の下見のための開放を「OPEN DAY」とよびます。
大学だけではなくて、小学校や中学校などでも広く行われています。
住んでいる地域と離れている場合には、街の雰囲気など、気になる点は多いです。
そういったものはウェブサイトでは分かりません。

上の写真は駅からキャンパスまでのシャトルバスから撮ったもの。
キャンパスのいたるところにロリポップを持った人が立っていて、誘導なんかをしていました。
バスの中で、「わからないことはロリポップを持った人に聞いてね」といわれた桃太郎君。
「てっきりバスケットにロリポップを入れて、配っているんだと思ってた」ですって。
小学校の「OPEN DAY」じゃないんだから、そんなわけないじゃん(笑)
もう選挙権だってあるし、お酒も飲める桃太郎君、大人っぽいところも時々見せるようになりましたが、たまに、とんでもなくバカなことも言います。



実は、桃太郎君は、将来アーティストになりたいのです。
それで、現在は、ある芸術大学に在籍しています。

ただ、ひと言でアーティストといっても、いろんな種類のアーティストがいます。
テキスタイルや絵画、写真、彫刻、陶芸、数えだすとキリがありません。
たくさんのカテゴリーの中から、何が一番自分のやりたいことなのかを見つけるのは大変。
そこで、今年は広く浅くいろんなことにチャレンジしてみるコースを取っています。
特定の芸術コースに進学する下地なので「ファウンデーション」というのがコースの名前。

「自分のやりたいことを見つける」というのは、それほど簡単ではありません。
でも見つかった後は簡単。
何が必要かを調べて、ひとつひとつ、こなしていけばいいだけです。


桃太郎君、「OPEN DAY」の結果、ここの大学の某コースを第一希望にするようです。


桃太郎君の場合は、次の大学に提出するボートフォリオ作成がこれからの課題。
このポートフォリオ次第で、面接を受けることができるかどうかが決まります。

「OPEN DAY」で、教授がどんなポートフォリオを期待しているのかもわかりました。
前進あるのみです。


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2012年11月22日木曜日

SUKIYAKI

先日、桃太郎君が、ガールフレンドのC ちゃんとディナーデートしてきました。

好奇心いっぱいの私は、帰ってきてからすぐに、
「何したの? どこに行ったの? 何食べたの?」

そうしたら、桃太郎君の答え。
「ジャパニーズが食べたかったから、三越でスキヤキ食べてきた」ですって。


C ちゃんも、桃太郎君も、18歳で、共に学生。

イギリスでは、18歳から公共の場所でアルコールOKです。
でもC ちゃんは、お酒が好きではありません。
そこで、ふたりとも、カルピスを飲みながら、すき焼きを食べたんですって。
組み合わせとしてはどうかと思うけど、とっても美味しかったそうです。

「マミィは何でおうちですき焼き作ってくれないの?
材料切るだけなんだから、簡単じゃん、作ってよ」

桃太郎君、お料理は一切できないのに、指摘は鋭い。
実際、お鍋関係のお支度は、とっても簡単なんだけど。

でも、すき焼きみたいに甘いお料理は、ティムちゃんが好きではないのです。
だから、ティムちゃんがお仕事ディナーの時じゃないとね。
やっと、昨日その機会が来たので、すき焼きを作ることにしました。

ただ、思いついたのが夕方だったので、材料は全部ウェイトローズで揃えました。
あ、しらたきは別。
でも、この間紹介したように(リンクします)ヘルスショップで手に入ります。

薄切り肉までは、やっぱり用意できませんでした。
数日前とかなら、お肉屋さんに注文して置くんだけど。
そこで、今回はトップサイドという部分の、塊の牛肉を買ってきました。
これで500gちょっと、桃太郎君と私のふたり分(笑)
スライサーなんて便利なものはないので、出来るだけ薄くがんばって切りました。
でもかなり厚みがあるなぁ。
次回からはやっぱり他の工夫をしてみよう(反省)


これは材料のお野菜。
えのき、白菜、たまねぎ、ロケット。

買い置きがあると思っていたマロニーがなかったので、しらたきを使うことにしました。
しらたきは、別のお鍋で、おだしで煮込んでおきます。
お肉と一緒に煮ると、よくないんですって。
味がしみてからすき焼きに加えます。

お豆腐も、柔らかい絹こししかなかったから、フライパンでちょっと焼いて入れました。
焼きながら食べるのは大変なので、キッチンで作ってテーブルへ。

 卵ご飯の時は、ご飯が熱いので、生卵をそのまま使います。
でも、すき焼きにはちょっと怖いので、1分だけ、熱湯にくぐらせておきました。
 お茶碗に出すとこんな風です。
少しだけ、白身が固まりかけ。
桃太郎君の話では、三越の卵は温泉卵だったそうです。

「美味しかった。僕これは毎週でもいいや」ですって。
お肉をどこで買うかで、ずいぶんと材料費に開きが出そう。
まぁ、喜んで食べてくれるのはうれしいです。

ふたりでお腹いっぱい食べて、まったく残りませんでした。
卵も2つずつ用意していてちょうど。

今度はいつ作ろうかなぁ。


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2012年11月21日水曜日

真夜中の盗難

昨日の夜中2時ごろに、携帯にテキストが入りました。

何事かと思って、眠い目をこすりながらよんでみると、近所に住んでいるお友達から。

「リスボンから帰ってきたところ。お土産買ってきたんだけど、今日中に食べてね。
ティムちゃんの車のフロントグラスにぶら下げておくから」

このお友達は、旅行が大好きで、しょっちゅういろんなところに遊びに行きます。
で、高価ではないけれど、その地方の美味しいものとか、よく買ってきてくれるのです。

テキストを読んだ後は、お土産が何なのか考えながら、また眠りに落ちました。
だって、まさか夜中の2時にフラットの外までは行かないでしょう?

私の住んでいるリッチモンドは、かなり治安がいい地区なのです。
フラットの駐車場は、一般の人が近道をするために通り抜けることができます。

以前、ティムちゃんがブリーフケースを車の上においたままにしたことがあります。
でも、ちゃんと、翌朝置いたまんまみつかりました。
留守のフラットのデリバリーも、表玄関に1日中置いてあっても大丈夫。
一度なんて、車のトランクを開けたままにしてしまったことがありましたが、
翌朝、郵便屋さんが知らせてくれて、見に降りていったら、中身は全く無事でした。

車のワイパーに引っ掛けたもの(しかも、プラスティックの袋)が無くなる可能性なんて、
全く思い浮かびませんでした。



いったい何が入っているか、楽しみなので、朝早起きして車を見に行きました。
そうしたら、車のワイパーにオレンジ色のプラスティックの袋がぶら下がってきました。

これがその袋・・・。
写真を撮ろうと思って、持ってきました。
スーパーマーケットの普通のプラスティックのバッグ。
左手の輪になった部分がワイパーにかけられていたのですが、
右手は完全に引きちぎられています。

スーパーの袋って、こんな風にちぎるのはすごい力が要りそう。
人間だったらワイパーから取ればいいだけだから、多分動物の仕業。

夜中にキツネが歩いているのを見かけたことがあるから、きっと彼ら。

食べ物だって、匂いかないかでわかったんでしょうね。
あーあ、もったいないことしちゃったなぁ。




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2012年11月20日火曜日

マンチェスターとチェスター


まだまだ、イギリス旅行=ロンドン観光という人が圧倒的ですが、
英国には、ロンドン以外にも、本当にたくさんのお勧め地方が存在します。
是非、いろんなところに出かけてくださいね。
実際に私も、お仕事ではなくて、イギリスの地方でのんびりするのが好きです。

今回は、マンチェスターとチェスター方面。

ブログに記事を書いたものを、このページにまとめておきます。
それぞれの名前をクリックすると、各記事にリンクします。
「マンチェスターとかチェスターに行ってみようかな」っていうときに参考にしてください。

ゆっくりお泊りがお勧めですが、特急があるのでロンドンから日帰りでも大丈夫。


お勧めホテル

マンチェスターの町に唯一ある5ツ星、モダンなホテル。

田舎のリゾートタイプホテル、ゴルフとスパでのんびり。


チェスターの中心にある、優雅な伝統的ホテル。

観光でのお勧め

マンチェスター国立サッカー博物館
サッカーの歴史や、いろいろな収集品を無料で見学できます。
実際にボールを使って腕試しのコーナーも(有料)



マンチェスターユナイテッド・スタジアムツアー
昔はベッカムファン、今は香川選手のファンの聖地です(笑)
選手の控え室や、グラウンドを目の当たりにして感激。


マンチェスターミュージックツアー
マンチェスターの町のミュージックシーンを歩いてみよう!
何とガイドは本物のミュージシャン。



タットンパーク(お庭)
ナショナルトラスト所有のお庭。特に、ヨーロッパで一番の日本庭園は必見



タットンパーク(お屋敷)
優雅なイギリスのお屋敷。家具や調度類も見ごたえがあります。
あわせて、キッチンや家政婦の部屋など、お屋敷の裏側も面白い。


ルイスキャロルセンター
ルイスキャロルがうまれた小さな村の地区教会。
彼の育った場所です。



お勧めレストラン




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