2018年5月21日月曜日

リスボンに行きます!

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今日は早くおねんねです。
明日は朝早く起きて、ポルトガルにホリデー。

最後にポルトガルに行ったのは2009年。
その時の写真。
ブログに載せていたので、簡単に見つかりました!
桃太郎君かわいいなぁ。
ティムちゃんにこの写真を見せたら「モモちゃんがかわいい」って後に、みきちゃんの顔のサイズが倍くらいになってるとか言われて、殴りそうになりました(笑)
9年前だもん。
誰でも年取るよ。

その時はアンダルシアでホリデーだったので、飛行機を降りて2泊しただけでした。
ご飯もおいしくなかったし、あんまりいい印象はなかったのですが、行った人はみんないいというポルトガルを試してみる気になりました。

 これは滞在していたヴィラのプールサイドでスイカを食べる桃太郎君。
2009年の夏です。
種を芝生に埋めて「スイカの木が育ったころにまた来たいね」なんて言ってました。
今調べたら、このヴィラはもう貸し出してないみたい。

今回はリスボンに4週間弱滞在します。
桃太郎君も有休を使って何日か遊びに来てくれる予定。

まだ5月なのに「有休使いすぎてあと6日しか残ってないのにどうしよう」なんて心配していました。
今回は初めてAirBnBを利用します。
ちょっと不安だけど、ホリデー記録紹介しますね~。

明日は早いので、荷物はほとんど詰めてしまいました。
でもパギーは窮屈でかわいそうだから、ジップを閉めるのは明日!




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2018年5月19日土曜日

SushiShop とGenji どっちがおいしいかな?

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フランスを中心に、ヨーロッパのあちこちに支店がある、Sushishop (リンクします)がリッチモンドにもオープンしました。

このお店を知ったのは、年末のパリ。

泊まっていたホテルのそばにあったので、ちょっと調べたら、ロンドンにも支店があることを知りました。

そうこうしていたら、リッチモンドでオープン予定だというので楽しみにしていました。
5月の初め頃だったかな?
早速、探検してきました。

お店はイートインのエリアはなくて、お持ち帰り専門のようです。
お値段の設定はItsu より高め。
ランチボックスで、先日紹介した、Sushi Daily (リンクします)と同じくらいです。
巻物の詰め合わせとかだと15ポンド以上します。
枝豆とか、海藻サラダなど、野菜やフルーツのパックもあります。
ひとつ2~3ポンド。
ランチセットは9.90ポンドで、ニンジンサラダかお味噌汁が選べます。

この日はランチタイムも過ぎていたのでアボカドサーモンの巻物と枝豆を買って帰りました。
6貫入って、お値段は4.90ポンド。
まぁまぁおいしかったです。
枝豆のパックは、2.90ポンドでした。
ロイヤリティー制度があって、登録すると次回5ポンド引き(1回だけ)と言われて登録しました。
それ以降も、利用に応じて割引が受けられるそうです。
こんなチケットをもらって、自宅で登録。
さて、昨日は気になっていたランチボックスを買ってみました。
これで9.90ポンド。

お味噌汁か、ニンジンのサラダを選べるので、ニンジンにしました。
…おいしくなかった…。
次回はお味噌汁にしよう。

さて、ランチボックスは何種類かあるのですが、私が選んだのはサーモンの握りが5貫、サーモンアボカド巻が6貫という組み合わせ。
ランチボックスには枝豆とキャベツサラダが入っています。
握りはちょっとスリムで食べやすい。
悪くないな、という感想です。
Sushi Daily と似たような味。
メニューがすごくきれいで、見ていても飽きません。
出前もしてくれるみたいで、それも便利そう。
ただ、デリバルー(リンクします)使えばほかのお店も出前ありってことは同じかも。

ボックスに入っていたキャベツはがっかり。
甘い!
どんな味なのか楽しみだったんだけど、甘いキャベツは私の好みではありませんでした。
ランチボックスすべてに入っているので、次回からはボックス以外を買うことになりそうです。

この日は5ポンドの割引が受けられたので、本来9.90ポンドのところ、4.90ポンドでした。
メンバーカードとかがあるわけじゃなくて、レジで、登録済みの携帯電話番号を言えばいいだけです。
カードを持ち歩かなくてもいいのは便利。

さて、リッチモンドでお寿司のテイクアウェイをしようと思ったら、他にもいろんな選択があります。
件の Itsu もありますし、Yo Sushi もある。
スーパーマーケットにもお寿司が置かれています。
リッチモンドの Waitrose には、Sushi Daily はなくて「タイコ」というブランドが置かれています。
何回か買ったことあるけど、おいしくないからもう買わない(笑)

ホールフーズにもお寿司コーナーがあります。
今回は、ブログのために、ここのも試してみました。
Genji (リンクします)というブランドです。
これで、9.99ポンド。
お味噌汁もサラダも何もなし。
おうちに帰ってパックを開けたらふわっとお酢の匂い。
この匂いが、なんとなく、日本の匂いだったんです。
サーモンも厚めでおいしそう!
期待が高まります!!
…すし飯がダメでした(笑)
つぶれてるし、糊みたい。
軟らかめに炊いて、押しつぶしましたって感じでした。
残念だなぁ。
巻もひどかったけど、握りが特にダメでした。
添えられていたキュウリはただの厚切りキュウリ。
塩するとか何とか工夫がほしいところです。
高いし不味いのでリピートの予定はありません。

お値段はほぼ同じだけど、完全に Sushishop の勝ち。



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2018年5月17日木曜日

乗り捨て可能な自転車サービスがロンドンに登場!

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昨日、ホールフーズにお買い物に行ったら、お店の前にたくさんの黄色い自転車が停まっていました。

ロンドンには貸自転車のサービスがあるのですが、スポンサーのカンパニーカラーが赤なので、なんで黄色なんだろうと思って近づいてみたら、新しいサービスのようでした。

さっそくおうちに帰って調べてみたら、これまでのものと違って、自由に乗り捨てができるサービスみたいです。

ボリスバイク(ロンドンの赤い貸自転車)はドッキングシステムを利用しています。
なので、ドッキング設備のある場所で乗り捨てる必要があります。
ロンドンに数多くありますが、目的地のすぐ近くにあるかどうかは運次第。

ところがこの新しいサービスは、携帯のアプリを利用して、近くの自転車を探したり、自分の好きなところで乗り捨てができるのが魅力だそうです。

アプリのダウンロードさえすれば、誰でも利用できるってお手軽ですね!

気になる料金ですが、30分で50ペンス。
1日にどれだけ乗っても5ポンド以上にならないように上限が設けられているそうです。

面白そうなのでアプリをダウンロードしてみました。
ofo で検索すると、アップルでもアンドロイドでもアプリが出てきます。
詳しい情報は、ウェブサイト www.ofo.com で得ることができます。



自転車には3段階のギアがついています。

ロックのシステムはサドルの下。
 コードをスキャンするか、横のナンバーをアプリに入れてロック解除。
こちらアプリのスナップショットです。

乗り捨てるときは駐輪してレバーを下げてロック、アプリで乗り捨てを報告するだけみたいです。

イギリスの自転車にはスタンドがついていないものが多くて、ご覧のように金属のバーに立てかけて駐輪します。
が、この自転車はスタンド付き。
 なので場所を選ばずに停めることができそうです。
ただ、ひとに迷惑のかかりそうな場所とか、個人宅や公園のレールなど、駐輪禁止の場所にも気を付けたほうがいいと思います。

ドッキングタイプのものは、そこに行けばよっぽどのことがない限り自転車が手に入りますが、これは乗りたいときに近くに自転車が見つかる確率が低そうです。

 試しにアプリの地図を見てみました。
リッチモンドはロンドンの中心ではないので、「近くに乗り捨ててくれる人がいないのでは?」って思いましたが、アプリを見たら、おうちから200mくらい歩いたところに1台ありました。
でも、そこにたどり着く間に誰かが乗ってしまったらショックだなぁ(笑)



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2018年5月15日火曜日

イギリスのキッチンで作るお料理と読めないレシピ

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最近いいお天気が続いているロンドン。
久しぶりにハンプトンコート宮殿のお仕事が入りました。
500年前のレンガの建物が青空に映えてキレイです。

 5月8日にここのキッチンがリニューアルされました。
大幅な変化はないものの、いくつかの展示が変わりました。

キッチンでは、本物のビーフを使ってあぶり肉が焼かれています。
このデモンストレーションは数年前からやっています。
が、以前は祭日とか、特別な時だけだったのですが、最近は毎日焼いているみたい。
ここをご案内させていただいて一番多い質問は「これ、宮殿内のカフェとかで出しているんですか?」ってこと。
実は、ここで焼いているものは、清潔さが保証されていないので、一般のお客様には出せません。
でも捨てるなんてもったいないことはしませんよ。

 スタッフの間でくじ引きがあって、当たった人が持って帰るシステム。
私はまだ申し込んだことはありません。
たくさんの人が通っているところで焼いているわけで、あまり清潔そうじゃない。
興味はあるけど、お腹壊したくないもん。

新しい試みとして、他のお料理も作っていました。
私が行った時には、500年前のレシピを使って王様のためのスイーツを作っていました。
レシピを聞いてきたので紹介します(笑)

材料
バラ水を1パイント(568ml)
同じ重さのお砂糖
卵の黄身(割れていないもの)を作りたい数だけ
お砂糖(仕上げ用)
シナモン
レモン

まず火をつけます。
 これも、実際におがくずとかから熾しました!
 銅のお鍋にバラ水とお砂糖を入れて溶かします。
そこへ卵の黄身をひとつづつ壊さないように入れて、表面が固くなるまで茹でます。
中身は半熟のまま、ということで、火を通しすぎないように注意。
 卵を取り出したらお砂糖をまぶして出来上がり。
このデザートは単純だけど、お砂糖が高価だったので、王様用だったと教えてもらいました。
シナモンとレモンも登場したんだけど、どの段階で入れるか忘れてしまいました。

多分、レモンはバラ水を煮立てるとき、シナモンは仕上げの砂糖に混ぜて振りかけるんじゃなかったかな?

気になる人はレシピを解読してください(笑)
こちらがそのレシピ。
 …読めません(涙)

昔の字って難しいですよね。
ヨーロッパでは今の字も難しいですけどね(笑)

ホテルにチェックインして、受付の人が手書きで部屋番号を書いてくれる時なんて、日本人には読めないものがあります。
「アルファベットならともかく、数字なんてなんとかわかるでしょ?」って言われそうですが、そんなことありません!
例えば、これ、なんて書いてあるかわかりますか?
正解は1720です。
実際に書かれているのを見たことがあります。
え~って感じですよね。
イギリスのホテルの受付には、本当にたくさんの国籍の人が働いていて、その人たちが普通だと思っている書き方で何でも書いてくれるのです。

会話が通じなくて、書いてもらってもよくわからなかったなんて笑い話になるくらい、手書きの文字や数字にはスタイルがあります。

日本からのご旅行の方だけじゃないです。
30年近くここに住んでいる私も、最近ちょっと面白い発見がありました。

さて、この写真はハンプトンコート宮殿のクロックコートにある大時計。
24時間制で16世紀にヘンリー8世のために作られました。

これ、時間だけじゃなく、テムズの満ち引きとか、その日の月の形、太陽が位置する星座、日にち、いろんなことがわかる万能時計なんです。
中心に近い部分が水色に塗られていて、2,3,4の数字が確認できます。

でも「1」であるべき部分を見ると、なぜか「J 」の文字。
矢印を入れてあるのでわかると思います。

なぜ「1」の代わりが「J 」なのか、誰に理由を聞いても知らないって言われて、途方に暮れていました。
自分でいろいろ調べて、一番、これはどうかなって思ったのが、
幾何学の世界では、アルファベットの「I 」を「J」と表すことがあるらしいという事実。
そこから拡大解釈すれば、ローマ数字では「I」は1のこと。
だから「J」は「1」???
しっくりこないなぁ…。

結局、宮殿のカスタマーサービスの人に、この時計の装飾に関する専門家を誰か紹介してくれるようにお願いしました。
わからないことをそのままにしておくのは嫌なので。
(といっても疑問に思い始めたのは去年の話だから、結構長い間放置していました(笑)

そうしたら、専門家でも何でもないその人が言ったこと。
「あれは1、2,3,4って書いてあるのよ」
「いや、意味はわかってるんだけど、1の文字はどう見ても J でしょう?」
「その当時流行ったフォントじゃない?思い出せないけど、宮殿のどこかで年号の最初が J みたいなのがあるわよ。どこだったか思い出したら教えてあげる」
ということで、意外な結果になりました。

まだその年号を見ていないので、100%納得はしていないんだけど、どうやら深く考えたのが間違いだったようです。



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2018年5月13日日曜日

自分の欲しいものすぐ言える?

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プライベートの観光ガイドって、仕事内容の幅がすごく広いです。
お客様の時間をお預かりして、トータルでコーディネート。
どこを観るか、どの順番で、観光地をどう繋ぐか。
観るだけじゃなくて、お手洗の休憩とか、ご飯の時間、チケットの手配など、考えないといけないことがたくさんあります。

事前にお客様と直接コミュニケーションを取っていても、当日の変更はあり得ます。
旅行会社経由だと、ワンクッションあるので、お会いしてからその場対応になることも多いです。
一応観光ガイド(笑)なので、観光も重要なパーツです。
が、実際はお食事も同じくらい重要。

ロンドンで人気のお店は基本予約が必要。
そして、1か月前から取りたい時間に席がないってところも多いです。

先日、お供させていただいたお客様の中に、お肉が苦手でお魚もそれほど好きじゃないって方がいらっしゃいました。
イギリスにはベジタリアンの専門店もたくさんあるので、全く問題ありません。
事前に、以前ブログでも紹介したヴァニラブラック(リンクします)に予約をいれておきました。

ところがレストランでメニューを訳している時に、あまりいい反応がありません。
後でわかった事なのですが、その方はかなり小食なのと、素材にこだわりがあるのとで、メニューの中で食べたいって思えるものが無かったそう。
このレストランには、ランチのセットメニューがあります。
前菜とメイン、それぞれ3種類から選ぶようになっています。

アラカルトにも目を通してみましたが、そこにもその方が食べたそうなものがない。

なのでシェフにお願いして、特製のサラダを用意してもらいました。
美味しく召し上がっていただいた様でホッとしました!

お食事の後で言われた事なんですが、「日本では、一般のレストランで、メニューにないものを注文するって発想がない」そうです。
日本ってサービスいいって評判があるけど、決まった規格の中のはなしで、「マニュアル外のことに対応できる人が少ないな」っていうのが去年一時帰国した時の感想です。
もちろん高級店はそうじゃなかったけど。

私はいつもメニューにないものをオーダーするってわけじゃありません。
が、食べたいものがメニューになければ、お店の人にそう言ってアレンジしてもらうことはあります。

一番簡単なのは、嫌いなものを取ってくれるようにってレベル。
これを断るレストランには行かないほうがいいと思ってます。
私だったら、「あら、そう?」って言って出ちゃうかも。
イギリスではそんな経験したことないけど、日本だったらありそう(根拠はないです、イメージでそんな感じ)


次は、嫌いなものを何かに取り換えてもらう、これは適切な材料があるかどうかにもよるけど、普通は対応してくれます。

そして、難易度高めなのは、今回みたいに全く違うものを用意してもらう、かな?
ダメで元々、作ってくれたらうれしいなってくらいの感覚です。
個人経営のお店なら、対応してくれるところ多いですよ。

お客様の特製サラダはさすがに写真を撮らなかったけど、自分の食べたものは写真を撮りました。
Cucumber, Sticky Rice and Ginger Purée
キュウリとごはんにショウガのピューレ
お寿司をイメージしたそうですが、細長いのがごはん。一旦揚げて、冷ました感じです。
軽くて食欲を刺激するにはいいだろうけど、また食べたいって味ではなかったなぁ。


Fried Shiitake, Pine Nut Purée and Crispy Cous Cous
きのこの盛り合わせと松の実のピューレ、クスクス添え
これはおいしかったです。
シイタケとエリンギとエノキが違う風に調理されていて、クスクスと松の実でまとまっていました。



お客様とパブに行っていつも思うこと。
「何飲みたいですか?」って聞いて、8割がた返ってくる答えは「何がありますか?」
外国で、しかも初めて行く場所だから、何があるのかわからないのは十分理解できます。
でも普通はそれが理由ってわけじゃない。


もちろんそんな人ばっかりじゃないですよ。
パブに行って、
「ここで人気の飲み物飲んでみたい」
「英国らしいものはなんですか?」
「とりあえずビール」
そんな返答もよくあります。
困るのは、パブって飲み物メニューが殆ど置かれてないんです。
ワインリストはあるかもしれないけど、普通はカウンターから見えるものが全部提供できるものって感じ。
そこで、こちらから、「イギリスのビールとかいかがですか?」とか「お好きなジュースはなんですか?」みたいに水を向けてみます。
とりあえず飲みたいものを言ってもらって、無ければ似たようなものを出してもらいます。

「じゃあアイスコーヒー」って言われて、作ったこともありますよ!
アイスコーヒーは、普通パブにはありませんが、コーヒーはあるところも多いので、大きなグラスに氷をいれてもらって、コーヒーを注いで出来上がり。

レストランを決めるときにも、「何(もしくは何料理)食べたいですか?」って聞いたら「何がありますか?」って聞かれる。
「ロンドンは何でもあるので、好きなもの言ってみてください」ってお願いしてみる。
「お肉食べたいとか、お魚食べたいとか、インド料理食べたいとか、ヒントくださったら、それがおいしいところにご案内できますよ」
そんな風に聴き取り調査(!)しないと、食べたいものが思い浮かばない人も多いです。

日本の人は自分が何が欲しいのかを考える時に、ある一定のリストから選択する習慣が身に付いているんだと思います。
制限のないところで、本当に手に入れたいものとかを考える経験を積んでいないんだと思う。

ということで、イギリスに来る準備として、英語の訓練や観光地の情報集めもいいのですが、自分の食べたい物や飲みたいものを言えるように、ワガママ度をちょっと高めておいてください(笑)


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2018年5月11日金曜日

オペラの前にお勧めな晩ご飯

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先日ティムちゃんとオペラを楽しむ機会がありました。

場所はロンドンのコヴェントガーデン、ロイヤルオペラハウスです。
ミュージカルの劇場も多いエリアで、たくさんのレストランが早めの夕食をセットメニューで出しています。

この日のオペラは7時開演。
ちょっと早い。

ということは6時45分までにご飯を食べ終わってお勘定を終えないといけない。

そういった場合は味よりもスピードが肝心(笑)

それでも変なものは食べたくないので、いろいろ探して見つけたのがここ。
ヘンリエッタ通りのアイヴィーグリル。
プレシアターのセットメニューもあって安心です。
ハウスワインの赤を飲みながら、メニューを吟味。
ティムちゃんは今日のスープ(カリフラワーとスティルトンチーズ)を選びました。
 私はイベリコ豚のコロッケ。
 メインは二人ともステーキとチップス。
このメニューは、セットメニューのお値段にサプリメント対応でした。
お店はすごく混んでいました。
2週間前に予約した時は好きな時間を選べたけど、当日までに予約はいっぱいになったみたい。
予約なしの人はドアで断られていました。
にぎやかなレストランは雰囲気がいいです。

サービスも早かったし、プレシアターにはピッタリ。
マーケットの建物を横切ったらオペラハウス。
 ここはいつ来ても豪華さに圧倒されます。
 一番上の立ち見の席はお手軽な値段で楽しめるらしい。
本当にオペラが好きな人たちが、会社帰りに当日券を買って観るエリアらしいです。
私はオペラファンというわけではないので、そこまでして観たいとは思わないのですが、オペラは敷居が高いと思っている人は、その存在を知らない人も多いのでは?
 私たちはストール席。
演目にもよりますが、予算に応じていろいろな席が選べます。
とりあえず見たいものがあるなら早めの予約が肝心ということ。

ロイヤルオペラハウスの座席と値段表(リンクします)を載せておきます。
座席と演目によってお値段にかなりの差があるのがわかります。
これはいい例なので載せましたが、2014年のものなので、お値段はもう少し高くなっていたり、演目によっては抱き合わせでしか買えないものもあるようですから、あくまでも参考まで。

舞台に面して右手の出口に近い席だったので、幕間のお手洗いに並ばなくてすんでよかったです。
「ミンスクのマクベス夫人」を見たのですが、最近日本も含め、いろんなところでセクハラや性犯罪などが問題になっていて、そういったことも含めて考えさせられた作品でした。




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2018年5月9日水曜日

ロイヤルウエディングのお土産

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ロイヤルウエディングは来週の土曜日。

イギリスでは毎日のようにウエディング関連のニュースが聞かれます。

お式の時間帯の詳細だとか、お二人のお披露目パレードのコースであるとか。
全く関係ない私もウキウキしてしまいます。

そんな特別な行事なので、お土産物屋さんも張り切ってます(笑)

今日は、旅行者にも買いやすいお土産をちょっと紹介しますね。

ロンドンの主要駅のほとんどに、テナントとして入っている M&S というお店があります。
駅以外にも、大通りにお店があります。
大通りのものは、入り口に衣料品が置いてあることがほとんど。
中に入ると地下に食料品のコーナーがあるはず。

駅のテナントは、ふつう食料品が中心です。

その中にビスケット売り場があるのですが、現在ロイヤルウエディング版の缶入りビスケットが売られています。
お値段も1000円程度なので、気軽に買えると思います。
 こちらは先日生まれたロイヤルベイビーの記念缶。
お値段は同じく6.50ポンドです。
 もうちょっと安いものは…って方にはユニオンフラッグ仕様のチョコレート。
1.60ポンドだから300円くらい?
 他にも赤い電話ボックス型とか…
 イギリスの地図、
 ティータイムの模様、
 ダブルデッカーバスなど、見ていても楽しい。
缶入りなので、食べ終わった後の缶を集めるのも楽しいかも。
イギリス旅行の写真とか、いろいろな旅行関連のものをしまっておくのもいいアイディアだと思います。

お味は普通。
特に是非食べてみてってほどではないですが、素朴で紅茶に合うお味。
安くてかわいいお土産って言われたときに紹介しています。




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