2017年11月5日日曜日

初めての乳がん検診

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数週間前、NHS(イギリスの国民健康保険)からのお手紙を受け取りました。
乳がん検診のご招待です。

イギリスでは、通常50歳以上の女性を対象に乳がんの定期検診が行われています。
もちろんその年齢でなくとも、異常があるとか不安があるといった場合は、病院でマモグラフで調べることができます。

今回のお手紙には、この招待が最近始まったトライアルであること、イギリスのGP(家庭医)に登録している40代の女性の半数に向けてこの招待状が出されたこと、嫌なら受けなくてもいいこと、結果は資料として利用されることがあるなどといった項目が記されていました。

正直どうしようか迷ったのですが、折角なので受けることにしました。
思い当たる症状のようなものは何もないのですが、家族のためにも病気の早期発見は大事だし。
で、その話をこの間ガイドの先輩たちに話したら、かなり痛みを伴う検査だと聞いて、少し後悔。

誰でもそうだろうけど、痛いのはイヤ。

で、ティムちゃんに相談したら、一所に病院までついてきてくれるから、頑張って行こうって後押ししてくれました。

で、検診が昨日。

病院の奥まったところが、乳がん検診の専用室になっていました。
待合室に二人で入ったら、男性は入れないって。

検診がスムーズにはかどるように、待合室にある更衣室で下着を取って、上半身に羽織るものだけの女性がいるためです。

私も更衣室で下着を取って待つように言われました。
ティムちゃんとの打ち合わせでは、検診そのものにもついてきてくれるはずだったのですが、X線のお部屋だから、関係者以外は立ち入り禁止と言われてしまいました。

なので、待つ間も検査の時も一人だけ。

でも係りの人はすごく丁寧だったし、検査は全く痛くありませんでした。

「お友達から、すごく痛いしイヤな検査だって聞いていたのに拍子抜けしました」って言ったら、「10人の内9人がそう言うわ」って笑ってました。

両方の乳房をプラスティックでギュッと押さえて縦と横で合計4枚の画像を取られました。
結果は2~3週間後に送られてくるそうです。

もし、この検査を受ける予定の人がいたら、痛い人もいるだろうけど、痛くない人もいるって教えてあげたいです。
直前までものすごく怖かったので、もしこんなに楽ちんな検査だってわかっていたら、前の晩にもっとゆっくり眠れただろうと思います。

痛みって個人差もあるだろうから、誰でも同じじゃないだろうけど、不用意にネガティブな意見を信用するのもどうかなって思いました。

また機会があったら、今度は一人でも大丈夫!



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2017年11月3日金曜日

エディンバラでお刺身が買えるお魚屋さん

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さて、トルコ料理を楽しんだ翌日は、朝からお散歩。

エディンバラはスコットランドの首都だけど、イングランドの首都ロンドンに比べるとずいぶん小さい。

街角に山(というか丘?)が見えるのもいいなぁ。
桃太郎君が住んでいる市内中心部から南に向かって歩き始めました。
20分くらい歩いたかなぁ?

新鮮さがウリのお魚屋さん、Eddie's Seafood Market にやってきました。
ここは、コーンウォールのシェフ、リックスタインのテレビ番組で紹介されていたので知りました。
日曜日と月曜日はお休み。
イギリスのお魚屋さんは大体この2日がお休みなので、レストランでは月曜日に魚料理を注文しない人が多いです。
最近は流通のシステムもいろいろだから、それほど気にしなくてもいいかもしれませんが。
さて、お店には所狭しとお魚が並んでいます。
レビューをチェックしたら、高いという意見がいくつかあったのですが、ロンドンに比べると普通か少し安いくらい。
イワシも新鮮そうだし、手長エビは活きていました!
スコットランドの僻地ホリデーを思い出して、買おうかなって思ったのですが、ここに来たのはお刺身を買うためだって思い出しました。
お鮨をお昼ごはんに作ろうと思ったのです。
イカやホタテもあるけど、下準備が面倒そう…。
お刺身で食べたいって言ったら、イカ、ホタテ、マグロ、サーモン、スズキ、タイ、サバが用意できると言われました。
サーモンとマグロは切り身で用意されて、ショーケースに入っています。
需要も多いんだろうなぁ。
スコットランドの日本食レストランはここで仕入れているといううわさも聞きました。
本当かどうかは確認していません。
お隣が八百屋さんなので、この2軒でごはんの用意ができそう。
八百屋さんではエノキとか生姜も売っていました。

さておうちに帰って、早速お鮨作りに挑戦。
サーモンはアヴォカドやキュウリと巻きました。
生姜は甘酢漬け、サバは〆てからマグロと一緒にお刺身。
握りはスズキとサーモン。
スコットランドでお鮨は食べたことないという桃太郎君とB ちゃんが喜んで食べてくれたのでうれしかったです。
材料費は30ポンドくらい?
ロンドンから日本米や美味しいワインを持っていったので、レストランで食べるよりもずいぶん安く和食が楽しめました。

新鮮なお魚屋さんが徒歩圏にあることが発見できたので、桃太郎君はまた行くって言ってました。
サバを〆たり、握りずしを作ったのは初めてだったので、ドキドキ。

でも家族揃ってごはん食べるって、楽しかったです。


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2017年11月1日水曜日

レストランでの、あるある!怒るほどでもないけどね。

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桃太郎君はガールフレンドBちゃんと一緒に住んでいます。
毎日のお料理は桃太郎君が作っているそうです。

おうちにいたころは、目玉焼きも作れなかったのに、最近では「安かったから、鮭を丸ごと買ってきて、捌いて切り分けたものを冷凍した」なんてことを私たちに言ってくるようにまでなりました。
夕方電話がかかってくると、大概ティムちゃん宛で、お料理関係の質問です。

なので、私はエディンバラに遊びに行ったら「手料理でもてなしてくれるかも」と淡い期待を抱いていました。

ティムちゃんはもっと現実的で、二人暮らしだから、きっとまともなディナーセットも持っていないだろうし、とりあえず到着の日はどこかに食べに行こう、とレストランを予約してくれました。

で、当日。
スコットランドに住んでいるガイド友達に、お勧めレストランまで聞いたのに、トルコ料理が食べたいと言い張って、タクシーで向かいました。

スコットランドまで来て、何でトルコ料理?
って思ったんだけど
「家族でワイワイ楽しく食べるのに、気取ったレストランに行きたくない」
という意見に(少しだけ)納得。

私はワインしか飲まないけど、ティムちゃんはラキというトルコのお酒を食前酒に頼んで、桃太郎君と味見していました。
 前菜をおつまみにして、おしゃべりが楽しかった。
 メインはグリルのお肉とごはん。
 この付け合わせのごはんが全然おいしくなかった。
 注文してないけれど、なぜかご飯の途中でカクテルが来ました。
 このウエイター君が持ってきてくれたんだけど、 面白い人でした。
 炭火焼のお店なので、店内は結構煙い。
 お店の中はこんな感じ。
 トルコのお菓子を少しだけデザートに。
 十分満足して、おなかもいっぱい。
お勘定を頼んだら150ポンド弱。
4人でワインは2本、かなり安い。
ところが、件のウエイター君、
「カード読み取り機が壊れているので現金でお願いします」ってサラッと。

私はティムちゃんがこのレストランを予約した時にレビューを読んでいて、いくつかのレビューに現金で払えと言われたって出ていたので、ちゃんと用意してありました。

でもイギリス(スコットランドも)はカード社会。
現金はほとんど使いません。
現金を持っていない人はどうするんだろう?
ATM に行けって言われるのかな?

ティムちゃんは私たちが旅行者に見えたからだって思っています。
カード手数料を払いたくないお店が、現金を欲しがる話はよく聞きます。
税金逃れもできるし。
折角の楽しいディナーが、最後で水を差されたと、ティムちゃんは怒っていました。
レビューの話をしたら、「それは確信犯だ」ってさらに怒っていました。
言わなきゃよかった。

でも実際のところ、カードが使えるってお店の外に書いてあって、使えないときは誰の責任になるのかな?
ティムちゃんは、お店の責任だから現金での支払い義務はないって言いますが、桃太郎君たちはサービスは受けたんだし、ATMに行ってでも現金を用意すべきだって意見でした。
グーグルでサーチしてみたけど、結論は探しきれませんでした。
でも本当に読み取り機が壊れていれば、カード会社に電話して、お店から電話で処理できるそうです。
もし同じことが又あったら、お店の人にそう言ってみようと思いました。







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2017年10月30日月曜日

イギリスの鉄道、お得な早割大活用!

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先日、桃太郎君が住む、エディンバラへ行ってきました。
ロンドンからエディンバラへは、飛行機と鉄道が一般的な方法です。

私は飛行機が嫌い。
しかも秋なんて、風が強い日もあるだろうし、迷わず鉄道をチョイス。
でも、正直なところ、エディンバラは飛行場が町から近いし、リッチモンドからヒースローもすぐだから、急いでいるなら飛行機の方が便利そう。

鉄道だとロンドンのキングスクロスから特急で4時間半ほどです。

さて、イギリスの鉄道、高いとの評判ですが、早割があります。
乗車3か月ほど前からチケットが売り出されます。

当日切符で乗車時間の制限なし(ピークの便でも乗れるもの)だと普通で片道£151.50。
ファーストで同じ条件だと£237.00。

これが早割だと、普通で£20前後、ファーストでも£50前後で手に入ります。
ラッキーだと直前でも割引切符が手に入ります。
(条件は鉄道会社の規定によります。購入可能なのは発車の15分前から前日の夕方まで幅が広いです)

イギリスの鉄道は車両が指定車と自由車に分かれていません。
同じ列車に混載です。

そして、指定席の方が安いのが普通。
これは自由度が低くなるから。
座席の上に小さな紙のカードが刺さっているのが分かりますか?
これが予約票。
窓の上に電光掲示が出る場合もあります。
これがある席は指定席、なければ自由席ということ。

なので、空いているところに座ることも可能です。
予約票の下のグレーの部分、今回ブログの記事にするためによく見てみました。
そしたら、この票を座席から抜いたら200ポンドの罰金と書かれていました!
そして、この票がある席に許可なく座ったら50ポンドの罰金らしいです!!
知らなかった~。

割り当てられた席が嫌で、自分の予約票を抜いて、別の席に座る人を良く見かけます。
抜くのはまだまし。
そのままにしていたら、空席なのに予約済みと思わせてしまいます。
混んでいる時には、傍迷惑な行為です。

さて、早割切符はお得なのですが、規制があって予約した列車にしか乗れません。
乗り遅れたらアウト。
発車前なら有料で変更できます。

割引切符をさらにお得にするのがレイルカードの存在。

イギリスにはいろんなレイルカードがあって、有料ではあるものの、割引が受けられます。
1回使えば元が取れるものも。

例えば今回利用したのは「二人で一緒カード」
その名の通り、二人一緒に乗るときに割引があります。

このカード1枚で、二人分の切符が1/3割引きになるというもの。
カードは30ポンドなので、エディンバラに1往復で十分元が取れました。

これ以外にもシニア、若者、家族と友達、色々なカードがあります。
割引率や利用できる区間などは、各カードによって違います。
ロンドンの1日乗車券が割引になるカードもあります。
オンラインで切符を買う時には、レイルカード番号は聞かれません。
乗車時の提示がない時も多いですが、携帯は義務付けられています。
 さて、こちらがオンラインで購入して、自宅でプリントアウトした切符。
このまま列車に乗れます。
自動改札は通れないので、開いているところからプラットフォームに入ります。
 開いているところがなければ、係員に切符を見せて通してもらう感じです。

ファーストのいいところは、ゆったりした座席と、飲み物付きの食事サービス。
 今回乗ったのはヴァージン鉄道。
ヴァージンは朝ごはんがおいしいのですが、残念ながら11時まででおしまい。
それ以降、ブランチ、ランチ、夜にはディナーと内容が変わります。

 こちらは、イギリス名物ソーセージロール。
ファーストクラスだけあって「贅沢な」と肩書付き(笑)
 お肉たっぷりで、サクサクのパイに包まれています。
なかなかおいしいソーセージロールでした。
 こちらはモロッコ風のラム。
クスクスとヨーグルト添え。

 こちらは帰りに食べたマカロニチーズ。
 量が少ないのに結構閉口しましたが、美味しかったです。
こちらは地中海風のチキン、ティムちゃんは甘すぎると言って、かなり残しました。

飲み物はソフトドリンクはもちろん、ビール、ワイン、ウイスキー、ジンなどがあります。
欲しいと言えばいくらでも持ってきてくれますが、聞きに来てくれるタイミングはうまく間が開いています。
ワインは飲めないくらいひどくはなかったけど、美味しくもありませんでした。

ヴァージンの場合、食べ物のメニューは週替わり。
ウェブでチェックできます。
注意が必要なのは、週末のサービスは期待できないこと。
ファーストに乗るなら週日の方がいいサービスです。

皆さんも割引を利用して、イギリスの晩秋を楽しんでください。



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2017年10月29日日曜日

最近、やる気が起こらない…。

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前記事からずいぶんと間が開いてしまいました。
特に忙しいとかってわけじゃなかったのですが、特に書きたいことがなかったのです。

数年前にFBとツイッターを始めて、最近インスタグラムにもリンクさせているので、以前ならきちんと記事にしてブログに上げていたようなことは、そちらで済ませるようになってしまいました。

じゃあどんな記事がブログ向きかとか、そこまでは深く考えていないのですが、ブログは記事の検索が容易なので、自分の記録用かな?

自己記事の検索なんて、ナルシストっぽいですが、結構よく使います。
「去年の今頃、何してたかな~」とか、
「あそこへ行ったのは、いつだったかな~」ってかんじ。
「食器洗浄機、買い替えたのいつ?」とかもあるある(笑)

後は、ブログに上げる写真は容量のことも考えて、小さく直してからアップするので、携帯からアップしづらいのも原因。

文字ばっかりの記事でもいいんだけど、何となく写真があった方が華やかな気もするし。

それにしてもこのブログ、検索から入ってくる人が多いのか、こんなに長く更新していないのに、閲覧数がそれほど減っていないのにびっくり。
でもブログ村の順位はかなり下がった!

ティムちゃんから「あんまりプライベートなことは書かないで」って言われてから、レストランや観光地のことばかり書くようになったけど、そういった記事は、私のブログだからっていうよりも、検索で引っかかったからって読んでくれる人がいるからだと思います。
なんか物足りないなぁ(笑)

最近、お仕事のない日はお昼ごろまで寝ています。
そして、お昼ご飯を食べた後はお昼寝。
起きたら夕方で、晩ご飯を食べて、テレビを見て寝るといった自堕落な生活をしています。

去年はハンプトンコート宮殿のコースとかもあって「勉強の秋」だったんだけど、今年はまるで違います。
ネットフリックスで続き物のドラマを見続けるって、非常に悪いパターンにはまっています。

少しずつ、こんな自堕落生活の危機感も感じ始めているので、そろそろブログも再開することにします。


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2017年10月8日日曜日

ジェノヴァのお勧めレストラン、その3

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ジェノヴァ最後の記事です。
これも、どちらかといえば自分の記録用。
以前のブログにジェノヴァのお勧めレストラン3つと書きました。

伝統的なレストランなら Zeffirino 
個人的なサービスを期待するなら Ristorante Al Veliero
今日紹介するのは Ristorante Au Café というところ。
ここはお料理がおいしかったのでお勧め。

だけど、何があるかはその時にならないと分からない。
毎回違うメニューでした。
メニューは英語とイタリア語が用意されているので助かりました。
ユネスコに登録されている建物がずらりと並ぶ、Via Garibaldi からそれた脇道にあります。

ドアには鍵がかかっていて、ベルを押します。
中から誰かに見られている気配があって、ドアが開きます。
 気に入らない人だと開けないのかなぁ?

何回か行ったけど、そんなシーンには出くわしませんでした。
だけど、席が空いているのに入口で断ったシーンは何度か見ました。
このお店、入ったすぐのところがカウンターになっていて、その脇に小さなディスプレイキャビネットがあります。

多分戦争中のものかなぁ?
 色々資料が並んでいました。
 説明書きはイタリア語だったので、チラ見しただけだけど、今になって思えば、聞いたら説明してくれたかも。
 小さなお店で白く上品な内装です。

メニューは小さめ。
そして毎回違うものが並んでいました。

ジェノヴァ名物らしいクルミの入ったラビオリ。
 こちらはジェノヴァ風のミネストローネ。
 ワインはみんな良心的なお値段でした。

 これは、ある日のメニュー。
英語です。
 イタリア語のと見比べてみました。
こういったことで、イタリア語を勉強している気分になる(笑)
 この日に選んだワイン。
 ここのパンはいつも暖かいのが出てきます。
モチっとした食感の白パン。
 この日はアンチョビのパスタを前菜にいただきました。
 ティムちゃんはミネストローネ。

 ワインを飲んでご機嫌の私。

 本当にこのホリデーでは飲んで食べてばっかり。
 でもたくさん歩いたからか、全く体重は変わらず。

こちらはメインに注文したお魚料理。
メニューにはストックフィッシュって書いてあったけど、多分塩漬けのタラじゃないかな?
食感がそんな感じでした。
さっぱりした味付けも好み。
 こちらはティムちゃんが注文したもの。
メニューにはポテトとえんどうの塩味のケーキって書いてありました。
ティムちゃんが注文した理由は「どんなものだか見てみたい」でした。
 ティムちゃんの好みの味だったそうです。

デザートは、ティムちゃんがコーヒーとグラッパ。
 私は季節のフルーツサラダ。
 この日のお勘定。
ワインも入れて90ユーロは安いと思いました。

 レストランの名刺はこちら。
Ristorante Au Café(リンクします)

 ジェノヴァらしい路地にひっそり佇んでいるので、秘密のレストランに来た気になります。




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