2015年2月13日金曜日

眺めのいいレストラン

 前回の記事で紹介したタワーブリッジ傍のレストランを紹介します。
タワーブリッジのガラスの床(リンクします)


ロンドンの景色のきれいなレストランのひとつです。

上下の写真はレストランの中から撮ったもの。
内装はこんな感じ。
ブループリントカフェという名前。
実はデザインミュージアム併設のレストランなんです。

お店で聞こうと思って忘れちゃった。
それは、ミュージアムが来年引っ越したら、ここはどうなるのかなぁってこと。

 そのまま残るのかな?
景色もいいし、博物館のお客さんがいなくても、十分やっていけると思います。

今回のお食事はイベント系だったので、いつものメニューではありません。
なので、これから行かれる方の参考にはならないかもしれません。

でもせっかく撮ったのでとりあえずアップします(笑)



これは、ミニフィッシュアンドチップス。

自分のお皿に盛りなおしてみました。
 こちらはソーセージとマッシュポテト。
両方ともイギリスらしいお料理です。

ランチにはセットメニューもあります。
この並びには、たくさんのレストランが外に席を設けています。

まだまだ夜景には寒いけど、ここは屋内なので大丈夫。
景色のきれいなレストランを探しているならぜひどうぞ。



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2015年2月10日火曜日

スリルを感じたいなら…

ロンドンで最も人気のある橋、タワーブリッジ。

写真を撮った時には気にならなかったんだけど、街灯が邪魔(笑)
ま、どの橋なのかがわかっていただければいいです。


この橋、100年以上前のエンジニアニアリングの最高の見本でもあります。

ロンドン橋の手前まで大きな船がたくさん入ってきた時代。
その邪魔にならないように、跳ね橋になっています。

橋が上がっている時でも、人は渡れるようにと造られたのが上の部分。
最近この床の一部がガラス張りに替わって話題になっています。


その部分、下から見るとこんな風です。
ちょっとわかりづらいかな?

もちろんわざとそんな工夫になっているのです。
スカートの人だっているんだし、下からのぞかれると困ります。
透明に見えますが、一番上の層にはひとつ数ミリのプラスティック樹脂の水玉模様が施されています。

わかりやすいように、写真の一部を4倍に拡大してみました。
床を触るとざらっとします。

これで滑り止め効果と下から覗けない効果があるそうです。

滑り止め、とても重要です。

だって、転んだ人が固いものなんかを持っていたら、ガラスが割れちゃうかもしれません。
なんと実際割れたことがあるんです。

このガラスの床がオープンして2週間後。
ボトルを落として割った人がいるそう。

その床の写真がこれ。
ツイッターの記事が、各新聞に転載されました。

その場にいた人たち、怖かっただろうなぁ。

私は高いところは苦手なので、ガラスの床の上は歩くことができませんでした。
手すりを離さずに、縁の木の部分を歩くのが精いっぱい。

ものすごくスリルがあるので、好きな方は是非どうぞ。
それじゃあ写真を何枚か載せますね。




こんな風に座った人もいたし、寝転んだ写真を撮っている人もいました。


橋の中は無料のWiFi。
たくさん写真を撮って、拡散してくださいということらしい(笑)









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2015年2月6日金曜日

カンバーバッチとお揃い!

 先日、楽しみにしていた小包が届きました。

たまにお買い物する帽子屋さんから。

開けてみましょうね。
 …どんなお帽子かな~?
じゃ~ん!!!
鹿追い帽です。
英語では「Deerstalker」といいます。
カントリー着の一種で、上のリボンをほどくと耳当てになります。

以前シャーロックホームズをテーマにしたツアーで被ってたのはこちら。
被るだけで誰でもシャーロックになれる不思議な帽子です(笑)

これは、お友達に借りたもの。

今年のチャリティーガイドウォークでシャーロックホームズをテーマにするので、思い切って買うことにしたんです。

「折角だからカンバーバッチのと似たようなのがほしいなぁ」
そう思ってネットで探してみました。

カンバーバッチの鹿追い帽はこんな柄。
これは、グレーのヘリンボーン柄。
でもね、茶色っぽい柄のも持っているみたい。
他のシーンで見たことある(笑)


私は今年4本のチャリティーを予定しています。
そのうちの2本はシャーロックホームズがテーマ。


シャーロックホームズのチャリティーガイドウォーク
3月の15日(日)と、21日(土)の2回です。

詳細はJRTGA英国公認日本語ガイド協会のウェブサイトをご覧ください。

まだどのツアーも定員まで余裕があるみたいです。


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2015年2月4日水曜日

寒い時においしいアツアツのフォー

 昨日、ロンドンに雪が降りました。

珍しいとまでは言いませんが、降らない年もあるし、降ったとしても年に数回。

上の写真はリッチモンド公園。
雪景色がきれいです。

でも1㎞と離れていないリッチモンドの町中はこんな風。
これは朝の10時ごろ。
お昼ごろにはすっかり溶けてしまいました。

朝からのお仕事だと、雪の影響で問題あったかもしれません。
(この程度でも列車の遅れやキャンセルがありました!)

でも、ラッキーなことに、昨日は夜のお仕事。
ウエストミンスター寺院で、夜の礼拝の後のプライベートツアー。
お友達のガイド4人で日本からのお客様をご案内しました。

終わったのがちょうど晩ごはん時だったので、みんなでディナーに行きました。
ベトナム料理です。


寒い夜だったので、「フォーがおいしそうだよね」という意見。
お友達ガイドのT ちゃんおススメのお店に行きました。
ロンドンの繁華街ヘイマーケット通りにある「Viet Cafe」

これは前菜から。
エビとパパイヤのサラダ。

これ以外にもステーキのサラダとお豆腐の揚げ物、イカフライをみんなでシェア。


そして、アツアツのフォーを各自とってメインにしました。

ワインを2本開けて、おしゃべりを楽しんでいたら、あっという間に2時間半が経ってしまいました。

もっと安いベトナム料理屋さんは探せばあると思います。

でも、ここはサービスもよかったし、長居しても嫌な顔一つしなかったし、この立地の割にはお得感ばっちりだと思いました。
内装はさっぱり系で、高級感はありませんが清潔です。

ランチタイムと早い夕食(7時までに入店)にセットメニューがあります。
オペラ座の怪人の斜め向かいというロケーション。



自分で作ってみようかな、という人は以前の記事をリンクしておきます。



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2015年2月2日月曜日

なんちゃって利き酒

ロンドンに住んでいれば、欲しいものは大概手に入ります。
もちろんお金さえ出せばって条件がつきますけど(笑)

日本のものだって、いろいろ売ってますよ。
ただ、やっぱり高い。

私は日本酒も大好きなんだけど、ちょっと買っておうちで飲もうという気にはならない。
和食のレストランで、高いなぁと思いながら、でもせっかくだし~とかって飲む程度。

たまにお客様からお酒をいただいたりすると、すごくうれしい。
すぐには飲まずに、特別な時を待って飲んだりします。


この間、桃太郎君がロンドンに帰ってきていたので、いい機会だと思ってボトルを開けました。
これね、右が日本の日本酒。

左はね、なんとアメリカで造られた日本酒です。

これが裏ラベル。
「クラッシックな八重垣が、あなたのお口に合いますように」
なんて、書いてあります。

日本酒をアメリカで造った、初の女性なんですって。

グラスに注いでみました。
 黄色っぽいのがアメリカの日本酒。
透明度の高い方が日本の日本酒。

お味ですか?
アルコールですよっていう味(爆)
鼻にぐっとくる匂いで、ちょっと飲みづらい。
まろやかさは無しで、ストレートな味。
料理酒によさそう(笑)

両方ともいただきものなのでお値段は知りません。

ちょっとネットで見たら、イギリスでは30ポンドくらいで手に入るみたい。

日本製のお酒は50から100ポンドはするからやっぱり安い。
でも、この味なら安くても買わないと思う。


 こちらは日本のもの。
 裏ラベルも紹介しておきますね。

今、書きながら気が付いた。
これ、福島県のお酒なんだ。

すごくスムーズでおいしかったです。
香りも華やか。
洗練されていて、エレガントなお味でした。

アメリカ産のものとは比べ物にならない。

安いお酒がおいしくなくて残念だけど、日本産のものがおいしいってことが、ちょっとうれしかった利き酒でした。

それにしてもこのお酒、日本で買ったら1500円ですって。
てことは7~8ポンド。
いいなぁ。


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2015年1月31日土曜日

今年のチャリティーガイドツアー

あっという間に1月も終わりです。

ここ数年、この時期になると考えること。

それは、今年のチャリティーガイドツアーの寄付先。

どこに寄付をするかは各ガイドが決めていいので、いろいろサーチしてみました。

毎年思うことは、寄付したお金が何に使われるのかということです。

調べてみると、「子供」に対するチャリティー機関はたくさんあるみたい。

でも子供って何歳まで?

日本の場合は20歳かな?

でも高校を出て働く人もいるわけで、実際は18歳くらいが目安かもしれません。

でも、桃太郎君だってもう21だけど、いまだに学生です。
もし、親がいなかったら、借金をして大学に行く方法もあります。
もしくは進学をあきらめるかしたかもしれません。

震災遺児になってしまったことで、将来の進学をあきらめる子供がいるなんて、ひどいことだと思います。

高校を卒業した後の、自分の未来のための勉強に必要な学費や生活費のサポート。

それでいろいろ探した結果、「公益財団法人みちのく未来基金」をみつけました。

この機関は、短期のサポートではなく、中長期にわたって震災遺児の進学サポートに焦点を当てています。
中でも一律の給付ではなく、必要額を給付するという点がいいと思います。
また、イギリスからの送金を考えた際、手数料や為替レートなども気になりますが、クレジットカードから寄付できるのも魅力だと感じました。

そこで、私の寄付先は、「公益財団法人みちのく未来基金」に決めました。



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2015年1月29日木曜日

保存版 完璧なラザーニアのレシピ

自信満々のタイトルでしょう?

よく面の皮が厚いって言われます(爆)

でもね、このラザーニアのレシピは本当におすすめ。

桃太郎君のお友達は今でも「子供の時に食べたMOMOのおうちのラザーニアが今までで一番おいしかった」と言ってくれます。


先に言っておきます。
出来上がりの写真を撮り損ねました。

なので完成写真は無し。
でも、ステップごとの写真はちゃんと撮りました。


材料(21㎝x35㎝の耐熱皿用)

*ミートソース*
牛ひき肉800g
玉ねぎ2個
トマトの水煮缶1個
同量の水
赤ワイン1カップ
ベイリーフ2-3枚
サラダオイル
胡椒
カイエンペッパー
お醤油

*ホワイトソース*
ミルク500ml
バター50g
オリーブオイル大匙2
薄力粉大匙4
胡椒
ナツメッグ

チーズ400g
ラザーニアシート(生)器のサイズx5層分



まず軽くオイルをひいたフライパンでひき肉を炒めます。
火が通ったらこんな風に傾げてしばらく置きます。
でもフライパンが熱いのでどうするかというと…

これは金属製のガーリックマッシャー。
ちょうどいい大きさだし、もちろん熱にも強いのでとても便利。
 炒めた時に出てくる油や水分は全部取り除きます。
結構あるでしょう?
ラザーニアはチーズやホワイトソースとか油分が多いので、この手間を省くと胃にもたれる原因にもなるし、ギトギトしておいしくない。

次は玉ねぎをみじん切りにして加えます。
2個って書いたけど、大体お肉の半量くらいが目安。
赤ワイン1カップ、トマトの水煮も加えます。
私はすでに切ってあるものよりも丸ごとトマトの方が好き。
ヘタの部分を取るのを忘れないように。

 同量の水も加えたら、ゆっくりと煮詰めていきます。
ベイリーフ、塩コショウ、カイエンペッパーも加えます。
お醤油も少し。

お隣のお鍋でホワイトソースを作ります。
 バターとオリーブオイルに小麦粉を加えたらゴムベラで混ぜ合わせます。

沸々してきたら、少しずつミルクを加えて絶えず底からかき混ぜます。
とろみがついたら塩コショウにナツメッグをすりおろして出来上がり。

そうこうしていたら、ミートソースが煮詰まってきました。
でも具をかき寄せて、フライパンの底が見えないなら、まだまだ。


 煮詰まるのを待っている間にチーズを下ろします。
これは、チェダーチーズ。
なるべく上質なものを用意すること。

 ずいぶん煮詰まってきました。
このくらいでちょうどいい感じ。


耐熱皿にオリーブオイル(分量外)を塗ります。
ラザーニアシートをはさみで切って底に敷きます。

普通のラザーニアのレシピは直接ミートソースを入れるものがほとんど。
でもこのシートがあると取分けるときに便利。

 次はミートソースを入れます。
フライパンの中身をこんな風に分けておくと、一つの層に入れる量の目安になります。


 スプーンで入れてみたらこんな風です。
 ラザーニアはパスタとミートソースの量のバランスが決め手。
なるべくミートソースの層を薄くして、たくさんの層を作ります。

スプーンで少しずつ広げていくとうまくいきます。
まんべんなく広がったでしょう?
量はそのまま、広げて薄くしただけです。

 この上にチーズを振りかけます。

 そして、ラザーニアの層を加えます。

あとはこの繰り返し。

最後のラザニアの層。

この上にホワイトソースを乗せて、チーズを乗せます。
200℃のオーブンでフォイルをして25分、フォイルを取って20分。

出来上がりの写真がなくて、本当に残念。





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