2014年8月8日金曜日

ヨークシャーの田舎町ピカリング

さて、7月に北ヨークシャーに遊びに行った私たちですが、DVDばっかり見ていてほとんどブログをアップしませんでした。

今頃どうかとも思うのですが、写真もいっぱい撮ったし、あまり日本人には知られていない場所もあるので、少しこれから紹介していきたいと思います。

まず、初めに紹介するのはピカリングという町です。

私たちはこの町から30分くらい車でドライブしたところに滞在していました。
ロンドンからだと5時間弱くらいかな?
列車とバスで来ることもできます。

街の駐車場に車を停めて、しばらく歩いたら銃を売っているお店がありました。

ショーウィンドゥにも銃が並んでいました。

お向かいのパブに入ったら、天井に手錠のコレクション。
 何だかとんでもないところに来てしまったみたい(笑)
 ま、手錠以外にも、お鍋とかいろいろぶら下がっていましたけど。
北ヨークシャーのパブ、ロンドンよりも随分とビールが安かった。
ただし、町にもよるみたい。
私たちが滞在していたヘルムスリーはそれほどでもなかった。

 ここでご飯を食べてもよかったんだけど、ピカリングにはガストロパブもあるようなので、そちらに行ってみることにしました。

名前はWHITE SWAN INN(リンクします)
入り口がこじんまりしていますが、実は泊まることもできます。

簡単なランチを食べたかったので、前菜は取りませんでした。

こちらは私の豚バラのロースト。
ジンジャーピッグファームのお肉です。
ロンドンのバラマーケットにもお肉屋さんを出しているところ。
ファームがあるのが北ヨークシャーなんです。
Ginger Pig Belly Pork
Roasted with braised red cabbage, Bramley apple sauce & buttery mash £17.65
しっとりしてとってもおいしかった。

 ティムちゃんのはローストビーフとトマトサラダ。
ウェブにこの日のメニューが載っていなかったのでお値段はわかりません。
 多分、このお肉もジンジャーピッグ農場から。

私たちは奥のレストランではなくて、手前のバーエリアでお食事しました。
なので、飲み物だけの人もいるし、ワンちゃんを連れたお散歩がてらの人もいました。

このワンちゃんはとってもかわいくて、つい写真を撮ってしまいました。


 奥のレストランはこんな感じです。
あんまり人もいなかったので、手前でよかった。

 ピカリングの町並みはこんな感じ。

北ヨークシャーに行くなら寄ってもいい街の一つ。
小さな郷土博物館と機関車が出る駅があります。
そのお話は次回また。





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2014年8月6日水曜日

ブレイキングバッド見終わりました!

最近、ブログの更新が滞っていました。

本当は、ヨークシャーの記事とかもたくさん書きたかったんですけど。
でも、忙しかったんです。

ホリデーなのに、忙しいなんてありえないでしょ?

私たちはホリデー中に観光とかは殆どしません。
だから、普通はブログを書く時間とかがいっぱいあります。

ところが今回ホリデー中にずっとDVDを見ていたんです。
タイトルは「Breaking Bad」
聞いたことありますか?
アメリカのテレビドラマです。
日本ではそのままカタカナで「ブレイキングバッド」らしい。

これ、桃太郎君のお友達がDVDを持ってきていて、その時に1話だけ見たのが始まり。
連続もののドラマは全く見ない私たちですが、ぐいぐい引き込まれるようなストーリー展開だったので、ボックスセット(全シリーズ)をクリスマスに買ったのです。

そのまま箱を開けもしなかったのですが、今回ヨークシャーに2週間以上行くのに、天気予報が良くなかったので、スーツケースの中に放り込んでおきました。

実際は毎日いいお天気だったのですが、せっかく持ってきたからということで見始めてしまいました。


まだ見ていない人にネタバレは気の毒なので簡単に紹介すると、
自分の才能を全く活かせていない職業に就いたウォルターが主人公。
彼が悪の世界にどんどん踏み込んでいくという物語です。

平凡な世界と悪の世界のコントラストが面白い。
「がん」とか「麻薬」といったファクターを除くと、あり得る話かもしれないと思いました。

「こんなツマンナイ仕事して、俺の人生って何なんだろう・・・」
「ちょっとの運ときっかけさえあれば・・・」
で、ウォルターがいつも言い訳に使うのは「家族のため」
価値観がエスカレートしていく様子とか、不満って貯めると怖いなぁ。
もちろんドラマなのでかなり誇張されているけれど。



私が買ったのはシリーズ1から4までのセットでした。
1から4で一通り物語は終わりと考えることもできます。
全部で46話。

でも見終わる前にネットで調べたら、なんとシリーズ5がありました。
そこで、即翌日配達で取り寄せてしまいました。

イギリスではシリーズ5は2巻に分かれています。
シリーズ5、それからファイナルっていう風に。
買うときにちょっとわかりづらかったので書いておきます。
それぞれ8話ずつで16話で終わり。

ただネットでシリーズ6が作られるかもなんてお話も出ています。
どうかな、多分ないとは思うけど。



クリスマスに買ったものをなぜ夏まで開けなかったのかというと、
桃太郎君が見たがらなかったから。
理由がおもしろい。
「一回見たら次も見ないといけない。そんなの中毒みたいだから初めから僕は見ない」

言われた時は「ヘリクツ」だと思ったけど、あたってる。
すべて見終わった今、私たちも2度と連続もののドラマは見ないことに決めました。
ブレイキングバッドは面白かったけれど、時間をとられすぎてしまいました。

これからブログも普通に更新できると思います(笑)


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2014年8月5日火曜日

ロンドンの穴場な和食屋さん KIRAZU

これは、ロンドンのソーホーの一角。
ここにとっても穴場な和食レストランがあります。
名前はKIRAZU。


カウンターとテーブル席で多分20席ないんじゃないかな?
こじんまりしています。

インテリアがかわいい。

ここ、ロンドンの中心地ではありえない「オーナーシェフのお店」なんです。

お昼と夜ではメニューが違います。

私がこの間初めて行ったのはもう2時を回っていました。
すごくすいていたので、本来は夜の一品メニューをいくつか作ってもらいました。

昼の忙しい時にはもちろん無理です!
「ブログで見たから作ってください」とか言わないでね(笑)

一品は季節の小鉢もの。
ちょっと黒板メニューを見てください。

これはタコのカルパッチョ。上から7番目。
オクラとわさびがアクセントになって、とてもお酒が進む一品でした。
タコは塩味が利いていたので私は何もつけませんでした。
でも欲しければお醤油もあります。


 これは、北寄貝とエリンギのグリル。メニューの6番目。
 エリンギの歯触りがステキでやっぱりお酒が進みます。

次はサッパリ若竹煮。これは上から3番目。
ものすごく久しぶりに食べました。

一皿でワイン1杯ずつ飲んだので、結構いい気分(笑)

なので、勇気を出して「おすすめの一品とか他にもありますか?」って聞いてみました。
ただでさえ、昼間のメニューじゃないものから注文しているので、ちょっとヒンシュクかなぁとも思ったのですが、あんまり一人で夜に出てこないから、せっかくのチャンスを逃したくなかったので。

そこで出てきたのがこれ。
塩サバなんだけど、ちょっと焙ってあります。
とってもおいしかった!
残念なのは、これはどうやら定番メニューではなさそう。


で、こちらはレーザークラムのお刺身。
日本語だとマテ貝というらしい。
いつもグリルで食べてるけど、お刺身でも食べられるみたい。

さて、今回ぐいぐい飲んじゃったワインはこちら。
飲みやすかったし、お値段も高くなかった。
グラスで追加してたので、今度は初めからボトルで飲もうと決めました。

こちら、オーナーシェフのKIKUCHIさん。
セミプロのフットボール選手だったんですって。
選手じゃなくて、シェフになってくれてうれしいです(笑)


KIRAZUのホームページ

この間、FTに取り上げられていました(リンクします)






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2014年7月17日木曜日

カモのたまご

我が家では普段ニワトリではなくて、カモの卵を食べています。
ウエイトローズでも、ホールフーズでも扱っていて、6個入りで2.50ポンド前後。
なので、お値段はニワトリのとほぼ同じ。

カモの卵のほうがビタミンが豊富だという記事を読んでから変更しました。
味がどうこう言う人もいますが、そんなに変わりません。
というか、言われなかったらきっとどっちかわからないだろうなぁ。

おうちで使うのは黄身ばかりです。
マッシュポテトに入れるのも黄身だけ。
ティムちゃんが目玉焼きにするのも黄身だけ。
なので、白味は捨ててしまいます。

カモの卵のほうが黄身が大きいのも、こちらを買う理由の一つ。

さて、先週からヨークシャーの小さな村に滞在している私たち。
お隣が小さな農場です。

ニワトリもカモも飼っています。
羊や馬もいます。

で、生みたての卵を売ってもいるのです。

このあたりの小さな農家では、門の前にそういった売りたいものを並べてあります。
で通りがかりの人たちが、勝手に持っていくわけ。
お金はバスケットとかに入れておきます。
お釣りがないので小銭を用意しておかないといけません。

お隣の農家のカモの卵は6個入りで1.50ポンドでした。
衛生状態がわからないので、卵はひとつずつきれいに洗いました。
お皿を洗う洗剤とスポンジで洗ったので、きれいになったかな?
割るときに、殻についているバイ菌が中身に付くと嫌だから。
マッシュポテトなんて、生のままだしね。

きれいになったでしょう?
リッチモンドで買うのはもっとこれよりも白い殻です。


これは、放し飼いのニワトリたち。
なんと、どこにもフェンスがないのです。
なので、おうちのお庭にも入ってきますし、道を渡ってお隣の農家に遊びうにも行くようです。

本当のフリーレンジ(笑)

これは、カモ。

初めて見る鳥なので、聞いたらカモだって言われました。

本当かどうか調べてみたら(疑い深い)ちゃんとカモ。
Muscovy duck という種類です。


 他にもほろほろ鳥がいます。
いつもつがいで行動しています。
1羽でいるのを見たことがありません。
ほろほろ鳥も道を渡ってお散歩によく行来ます。
でも、追いかけようとすると大急ぎで農場に戻っていきます。
安全な場所ってわかっているんだなぁ。

ほろほろ鳥の卵は見たことがありません。
そんなにたくさん産まないのかもしれない。



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2014年7月15日火曜日

ハンプトン宮殿

ロンドンの南西にある、ハンプトンコートです。
地下鉄ゾーン(地下鉄じゃないけど)6に位置しています。
なのでトラベルカードやオイスターカードでもアクセス可能。

ウォータールー駅から36分です。

ここは1日がかりでじっくりと観てください。

チューダー朝(400年から500年前)の宮殿やチャペルも見ごたえがあります。

また、ジョージアンの時代(200年から300年前)の部分も面白い。

家具や調度類も当時を意識して展示してあります。
このお部屋なんて、すぐにお茶が飲めそうでしょ?
お部屋のわきにはポット類も揃っています。
3種類のポット。

何に使ったのかな~?
わかりますか?
左から、紅茶、ホットチョコレート、コーヒーのポットです。

さて、それではジョージアンの時代、一番高価だった飲み物は?

それはホットチョコレートです。

そして、ハンプトン宮殿の中にはホットチョコレートの専門キッチンがありました。
もちろん専門のシェフがいます。
名前はトーマス・トシエー。
彼のキッチンが当時の様子で再現されています。
こんな道具を使ってホットチョコレートを作ったんです。
ポットの頭が丸く高くなっているのは撹拌の棒が収まっているため。
出来立てのホットチョコレートは、キッチン脇の階段を上って、すぐに王様に届けられました。
ここのシェフの奥さんグレースはグリニッチでホットチョコレート屋さんを始めたそうです。
王様専属のチョコレート屋さんの奥さんなわけで、箔がついています。
ここ以外にも、ロンドンのメイフェアやセントジェームスにチョコレート屋さんができました。

高貴な人たちが集まる場所ということで、そのいくつかは紳士クラブになりました。
ロンドンで一番入るのが難しいクラブ「ホワイト」も、元はチョコレート屋さん。

大英博物館の中に、ホットチョコレート屋さんの名刺やカップも展示されています。
ロンドン滞在中に併せてみると面白い。
エンライトメントギャラリーの一番南側のケースです。


ハンプトン宮殿で忘れてはいけないのがお庭。
1年中楽しめますが、5月の終わりのバラと6-8月の形式庭園が見事。
いくつか写真を載せておきます。



写真を撮らなかったけれど、この脇に大きなブドウの木があります。
先週行ったときには実がたくさんなっていて見事でした。
グレート・ヴァインと呼ばれて250年位前に植えられたものです。
毎年300㎏程の実をつけて、9月初旬にそのブドウを買うことができます。





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2014年7月12日土曜日

Buy to Let(賃貸投資物件)

イギリスでは不動産を投資のベースにする人が多くいます。

買ってすぐに売る人もいれば、長く持って家賃収入を見込むなど、想いはそれぞれ。
と言っても、大家さん業務は大変。
素人でもやっている人は多いけれど、やっぱり任せられるところはプロに任せた方が安心です。

金利が低い近頃、色々な業者がそういったサービス込の物件を扱っています。
貯金代わりに物件を買うわけ。



リスクが少ないと、リターンも少ない。

各銀行が出している定期預金の金利なんて、1%ちょっとというふざけた率。
だけど、投資会社に回すと7%くらいのリターンも見込める分、リスクも伴います。

そこで、金融商品よりは手堅い物件購入という人が出てくるわけ。
目標は5%強の収入。
これは、Buy to Let (賃貸物件)の1年の収入です。

ただ、金融商品と違って、売りたいときに売れるかどうかは運。
また、テナントの確保や質など不安要素もいっぱい。
なので、短期では考えずに、長期でリターンを考える人向きです。


先日、イギリスの北にある、ある地方都市に行ってきました。
実はそういった投資物件を買ったので、実際に見に行ったのです。

すでに買ってから見ても、手遅れなんですけどね(笑)
でも、すべての手続きはロンドンの自宅からネットと郵送でできたので、来る必要はなかったのです。
だけど、今回北の方にホリディに行くので、ついでに見に来たわけ。
投資会社の人を介してアポもとってもらいました。

この物件は、学生用の寮。

学生寮の物件は普通の物件に比べて色々なメリットがあります。

まず、テナントが学生なこと。
つまり、大人のトラブルメーカーがテナントになる可能性は極めて低い。
しかも家賃の1年分を先払いなんていうのもあるから、家賃の取り洩れリスクが少ない。

レンタルのサイクルが1年と決まっている。
簡単な家具調度類で満足するので維持費がかからない。
破損や汚れの場合も簡単に修復、補てんが可能。

VAT(付加価値税)がかからない。
安い物件なので印紙税がかからない物件がほとんど。
その他いろいろ。


デメリットももちろんあります。
次に売るときに、買う人は投資目的の人だけ。
普通の物件なら、住むのが目的の人も人もいるので対象が広い。
なので、クライアンテールが狭い。
大学がなくなったりすると、お先真っ暗だしね。
でもリスクなんて考えだせば何もできない。


ということで、建築途中の学生寮に入れてもらった私たち。

これ、ティムちゃんの後ろ姿。
こっちを向いているのは、この物件のデベロップメント業者です。
 今回、この業者の建てている学生寮の物件を2部屋購入しました。

シェアではなく、お部屋の中にキッチンとシャワールームがあります。
小さなキチネット。

シャワールームとお手洗い。
オリジナルのデザインではガラス張りだったんだけど、いつの間にかちゃんとした壁。

桃太郎君が借りているところと比べても、ちょっと広いし設備もいい。


 窓からの眺めはこんな感じ。
今月末には出来上がるそうで、既に学生が予約しているそうです。
予約がなくても家賃収入はデベロッパーが保証してくれています。
 1週間の家賃が100ポンドちょっとなので、桃太郎君の借りているところとほぼ同じ。
ま、彼はレスター、こことは少し違うけれど。


このビル全体で150室ほど。
ジムやシネマルーム、ゲームルーム、ミーティングルームなど、シェアのエリアも充実しています。机の上だけで進めてきた投資だけど、実際に見て満足しました。





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2014年7月7日月曜日

イングリッシュガーデンを観るモデルコース1 後半

前記事(リンクします)で、ケントにある素敵なお庭、シシンハーストを紹介しました。


さぁ、お庭をゆっくり楽しんだ後は、お腹がすいたでしょう?

シシンハーストから20分くらいのドライブでイギリスが誇るワイナリー(笑)に到着します。

そう、イギリスでもワインを造っているんです。
ただし、かなり小規模。

名前はチャペルダウン。

ここのレストラン、私のお気に入りの一つです。
新鮮な素材をあっさりお料理しているのが魅力。

しかも量が少なめ。

だから、日本の人には味覚も量もぴったりです。
お値段もすごく良心的だし。


ここのワイナリーに来たら、絶対に試してほしいのがロゼのスパークリングワイン。

ウエイター君が持ってきてくれました。
ここのスタッフはこのワインが自慢なので、ちゃんとこんな風にポーズをとってくれます。
いつも必ずやってくれるから、遠慮せずに聞いてみてください。

さあ、なぜこのスパークリングワインがそんなにご自慢なのか・・・。

実はウイリアム王子様とケイトさんのロイヤルウエディングで出されたものだからです。
しかも、国際的なワイン関係の賞をたくさん取っています。

去年だけでもこれだけずらり。
Decanter World Wine Awards 2013 金賞
The International Wine and Spirit Competition 2013 銅賞
The International Wine Challenge 2013 銅賞 
The UKVA English and Welsh Wine of the Year Awards 2013 銀賞
The China Wine and Spirit Awards 2013 銅賞


ちょっとラベルの部分を拡大しておきますね。
「ロゼブリュット」と発音します。

ものすごく軽い。
さわやかで、初夏にぴったりのワインです。


じゃあお料理も紹介しておきますね。

これは、7月のメニューから。
サバとキュウリの前菜。
脂ののったサバの切り身を表面をフライパンで焼きつけたさっぱりキュウリでいただきます。


これもおいしそう。
キュウリのガスパチョ。
う~ん、イギリスの7月はキュウリが旬なのね(笑)
ガスパチョってスペインの冷たいスープです。

え、スープ?って思ったでしょう?


ちゃんとスープです(笑)



こちらはメインのタラ。
ケントの海で採れたもの。
丘ひじきや旬のグリーンピースなどといただきます。
お魚がプックリ、とってもおいしかった。


これもおいしいです。
ラム。
ケントは海があるので、潮風に吹かれた牧草を食べているラムがおいしい。
これは柔らかくって、おかわりしたくなる味でした。

レストランの下はショップになっているので、お土産も買うことができます。

敷地内に小さ目だけどお庭もあるので少し歩くのもいいし。

 ワイン畑のツアーなんかもありますが、そちらは予約制。
こんな風に畑をちらっと見るだけなら予約は要りません。

3時半にここを出たら、ロンドンに着くのが5時半です。

まとめますね。

ロンドンを出るのが9時。
シシンハーストのお庭をゆっくり見学して、チャペルダウンへ。
お昼ごはんとお買い物とお散歩。
ロンドンに帰着が5時半。

チャペルダウンは混むことも予想されるので要予約。



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