今日は、今イギリスでひそかに流行っているスリムヌードルを紹介します。
なんと、これって糸こんにゃくのことなんです。
右手が日系の食料品店などで扱っている糸こんにゃく。
左手は、最近ヘルスショップなどで扱いだした、スリムヌードル。
これ、オンラインでも買えるけれど、品切れのところも多いみたい。
私はストックリストを探して、リッチモンドの駅前のヘルスショップで買いました。
2.55ポンド。
2分で簡単調理、食べるとやせるみたいなノリです(笑)
このパッケージ裏の調理法には、水洗いして1分炒めろと書いてあります。
それじゃああんまりなので、ちょっとサーチしてみました。
これを作っている会社のサイト(リンクします)でレシピをみたら、
単純にパスタの代わりに使えということらしい。
例えばミートソースのスパゲッティーは、1322カロリー。
だけど、スパゲッティーを使わずに糸こんにゃくに替えればたったの601カロリー・・・
日本人の感覚なら「痩せたいのに600カロリーも摂る?」ッてカンジでしょうね(笑)
焼きそば感覚で使ってみることにしました。
これ、今回使った材料。
海老、キャベツ、たまねぎ、チリ、アスパラガス。
そして、スリムヌードル。
パッケージの中に、さらに袋状の糸こんにゃく。
さっと洗ってみました。
日本の糸こんにゃくよりも細目かもしれない。
でも計ったわけじゃないし。
お野菜をいためて、海老を加えて最後にスリムヌードルを加えて3分ほど炒めました。
まぁ、まずくはないんだけど、シンガポールヌードルみたいなカンジ。
痩せるために食べるんなら、悪くはないかもね。
だけど、個人的には、もっと糸こんにゃくらしい食べ方の方が好きかも。
しいたけとか、にんじん、昆布なんかと一緒に、きんぴらみたいにするの、いいんじゃない?
それにしても、ロンドンなら日系店やアジアンショップで、1.50ポンドくらいで手に入るから、
多分、この手の「イギリス風」糸こんにゃくはわざわざ買いに行かないと思います。
でも近所にそういったお店がないのなら、ハイストリートが便利という人もいるでしょうね。
「Revital Health and Beauty」では、スリムヌードル(2.55ポンド)、
「Holland & Barrett」では、ゼロヌードル(1.99ポンド)という名前です。
リッチモンドには、この両店共にありますが、ホランドバレットはいつも品切れ。
リバイタルは、カットの仕方とか、結構種類がありました。
リッチモンド交差点近くのタイ系の食材店の糸こんにゃくが一番安くって、1.58ポンド。
いつ行ってもあるから、きっと、イギリス人は、まだこれがそうだって知らないのかも。
それにしても、糸こんにゃくなんて、おかずの4品目くらいならまだしも、
メインにはちょっと食べたくないなぁ。
こんなの毎日食べるくらいなら、ちょっと太ってるくらいの方がいいなぁ。
というのが結論です。
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