何と今年はローストビーフをクリスマスの正餐に選びました。
ワインはティムちゃんが選んでくれたボルドー。七面鳥やガチョウをクリスマスに用意しなかったのはティムちゃんと出会ってから初めて!
我が家ではビーフも含めロースト料理をよく食べるので、クリスマスの特別感が損なわれないように、11月に入ってからローストビーフはしばらくおあずけにしました。
併せてビーフステーキも11月後半からは食べていません。
正餐にどんなビーフの部位がいいかは、なかなか決まりませんでした。
やっぱり骨付きのお肉の方が見栄えがします。
骨付きのリブがいいかなぁ。
だけど、テーブルで切り分けることを考えたら骨のないサーロインの方が便利だし、残ったお肉もリブに比べると脂が少なくて使いやすそう。
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ティムちゃんは健康オタク(笑)
ということで正餐用に 2㎏ の骨なしサーロインを買うことに決めました。
最近、イギリスでは熟成肉が人気で、ビーフも「35日寝かせました」というものが主流です。
実はティムちゃんも私も熟成肉が好きではありません。
好きな人にはたまらないんだろうけれど、ゲームのような風味が苦手。
なのでお肉屋さんにいろいろ問い合わせをした結果、熟成をそれほどしていないというお肉をおいているお店を見つけたので、クリスマス前に配達してもらうことにしました。
写真の左下がサーロイン。ボクシングデーには鴨を食べようとプランしていましたが、結局は毎年のようにギャモンを焼くことにしました。
写真の中央上がギャモンです。
実は七面鳥を買わなかったのも同じ理由。
インフルエンザが怖いわけではなくて、インフルエンザを防ぐために飼育方法が完全なフリーレンジではなくなってしまうからです。
フリーレンジというのは屋外で放牧という動物愛護に沿った飼い方で、屋内の床で自由に歩かせる平飼いよりも更に動物に自由を与える方法です。
我が家では基本フリーレンジのお肉を利用することにしています。
こういったこだわりは各家庭によって違うので、イギリスではこの方法が主流だとは言えません。
スーパーマーケットでは、特に安価なお肉類はケージ飼いのものも存在します。
鳥インフルエンザの情報はイギリスの Defra(リンクします)という機関で調べることができます。
イギリスの観光ガイドはライセンス制です。ご予約の際は英国政府公認ブルーバッジガイドを雇用しましょう。(リンクします)
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