2026年10月9日金曜日

プレミアムボンド3年目の結果

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さて、2023年の秋から持っているイギリスのプレミアムボンド。
写真は今回の記事には関係はありませんが、お金の話なので英国銀行(笑)




お待ちかねの今期の結果発表です!
誰も待っていないのは知っていますが、もう毎年恒例ということで(笑)

2025/26年の結果
11月 1つの賞金
12月 賞金無し
1月  賞金無し
2月  賞金無し
3月  1つの賞金
4月  賞金無し
5月  2つの賞金
6月  賞金無し
7月  2つの賞金
8月  賞金無し
9月  賞金無し
10月 1つの賞金

賞金がなかった月が7か月!
そして今期の賞金最高額はたったの50ポンドでした。
去年の1000ポンドと比べると、まったく惨めな結果となりました。

賞金のトータルで年利を割り出したら、何と0.83%という結果になりました。
元金は無事とはいえ、インフレ率を考えるとかなり目減りした計算になります。
初年度が年利換算で3.25%、翌年は6%以上だったので甘くみていましたが、こんな年もあり得るんですね。
もちろん、0.83%あっただけましで、最悪のケースだとまったくゼロの可能性もあるわけです。
どうしようかな。
利子がちゃんと付く定期預金に入れようかな。

今現在、イギリスで普通に預けることができる口座だと、4~5%といった年利が一般的。
だけど、その利子には所得税がかかります。
ま、大した額じゃないけれど、税金を払った所得を銀行に入れて、さらに税金とかって気分的に嫌←利子は所得なんだから仕方ないけど。
そして、インフレ率を考えるとそういった預貯金は魅力があるとは言えない。

というのも利子が無税になるISAの枠が来年から小さくなるので、お金をどこに入れようか悩みどころ。
これまで ISA は年間2万ポンド(約400万円)が無税で利用できたのに、来年からはその額が12000ポンド(約240万円)に減額になります。
その分も含め、リターンを考えると投資に余分に回してもいいんだけど、リスクも伴うし、キャッシュ化のタイミングとかも考えないといけない。
やっぱりある程度の金額は手続き無しでサッと出せる口座に置いておくのが安心。
多分このままずるずると「プレミアムボンドを持ち続けることになりそう(笑)

来年はどんな結果になるのかなぁ?


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