2026年1月9日金曜日

何もかもがデジタル!今度は税金も”Making Tax Digital”

一気にというわけではなく、収入が高い順に3年くらいに分けて導入が始まる仕組み。

私は来年2027年の4月から完全にデジタル移行の予定です。


ただ、急に何もかも変えてしまうことに不安があったので、実は去年の9月からいろいろなシステムを試し始めています。
税務署と繋げるのは政府公認の会計ソフトウェアである必要があります。
英政府公認の会計ソフトウェアにもたくさんの種類があるし、利用金額も色々。
経費の支払いも、これまではプライベートで利用するクレジットカードを使っていましたが、新たにビジネス専用のクレジットカード口座を開けたりして準備中。

一昨日にはAPTGプロフェッショナル観光ガイド協会(リンクします)の CPD でも税金のデジタル化についてのレクチャーがあったので参加しました。

今まで認識していたことが裏付けされてちょっと自信が付いたかも。
やっぱり基本は自分に合ったソフトウェアを利用して、お金の出入りを透明化するってことみたいです。
でも現在認定されているソフトウェアはかなりの数に上ります。

その中で自分に合うものを探すなら、やっぱり早く始めて色々試してみるのが一番の方法。
会計士を使っているのなら、その会社との相互性も視野に入れる必要があります。

最近はイギリスにYMSのシステムを使って滞在している日本からの渡航者も多いです。
もし働いているなら、雇用システムが自営業でないことを再確認しておいた方がいいです。
毎月振り込みがあるからって、雇用主がいると思い込んでいても、実際は保険システムの節約などの理由で個人事業主になっていたりするケースも時々耳にします。

オフィス勤務でも委託という形になっていたりするケースもあるので給与明細はきっちり調べておくべき。
特に2025 年 4 月 6 日から雇用主の ナショナルインシュアランス率は15%に増加して、その適応も年間 5,000 ポンド以上となっています。
雇用でなく個人事業主への委託ということになればそういった費用も払う必要がなくなります。
給与明細などを確認しておくとその辺りの詳細が出ていると思うので、必ず確認した方がいいです。

以前、オフィス勤務の知り合いが個人事業主の制度を利用されて、本来ならあるべき有給休暇などの権利が適応されていなかったことなどが明るみに出たことがあります。

お互いが納得しているのなら犯罪とは言えないかも知れませんが、会計知識がない人たちを安く雇用するグレーゾーンといった体だったと記憶しています。

話を個人事業主会計のデジタル化に戻すと、9月から4か月間試してみた結果、経費の漏れがほぼなくなりました。
これまでは、例えばちょっとした支出は、それが経費であってもすっかり忘れて計上しないことがよくありました。
例えば鉄道の運賃。
ロンドン交通局の会計は既に個人用とお仕事用のオイスターカードに分けているのでそのままお仕事用のものを計上するだけなんですが、ロンドン交通局以外のトラベル経費は領収書の管理が雑で年度末に計上し忘れということがほとんど。
それがクレジットカードをお仕事用にして、会計ソフトウェアにカードを紐づけしたことで100%計上できるようになりました。

また、これまではエクセルでインボイスを作って、それをPDFにしてお客様や旅行エージェントに送っていたのですが、インボイスの発行もソフトウェアから直接するようになったので、そういった手間がかなり省かれました。
それらが携帯で完結するのも嬉しいところ。
これまではエクセルを使用するのにどうしてもラップトップが必要だったのですが、9月からほぼ不要になっています。

そういった手続きで、これは慣れると問題なくなると思うのですが、経費の種類がやたらあるので税金のコードを少し勉強しないといけないなって思っています。






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2026年1月7日水曜日

ロンドン交通機関での詐欺とその防ぎかた

ロンドンは世界の大都市の中では比較的安全だと言われています。

でももちろん完全に安全な都市などはありません。
日本は世界でもかなり安心できる国なので、外国旅行に行くと身構えてしまう人も少なくありません。

でも、ただ身構えるよりも、やっぱりどんな手口があるのかがわかっていれば対策は立てやすいと思います。

ロンドンで一番注意すべきなのはスリと置き引き。
これらはロンドン以外でもあるので、万国共通の注意かもしれません。

それ以外に多く報告されているのは携帯電話のひったくり。
被害に遭ってしまったら被害届を出して、保険で処理する方法が現実的です。
タグで位置情報を確認して奪い返すなんてSNSの書き込みを見たことがありますが、正直なところ、犯罪を侵すような人のもとへ飛び込むなんて怖すぎる選択だと思います。

以前このブログでもイギリス警察への被害届の書き方(リンクします)を紹介しました。
泣き寝入りという選択は、更なる犯罪に巻き込まれる可能性を考えれば、悪い選択ではないと思います。

さて、今日の話題は最近のロンドンでよく被害を聞くインスペクター詐欺。

インスペクターというのは検査官。

イギリスではいろんな業界にインスペクターが存在します。
そのひとつがロンドン交通局。

ロンドン交通局ではキセルなどの軽犯罪で莫大な被害が生じています。
そこでそれを取り締まる検査官が存在します。

去年夏のイブニングスタンダード新聞(リンクします)によればロンドン交通局の年間被害は約400億円にも上るそうです。
そして、そういった取り締まりにも活躍する、交通局検査官の数は500人以上。

検査官たちのお給料がどれくらいか気になりますか?
いろんなサイトで数字は変わりますが、大体4万ポンド前後という数字が多いです。
日本円だと年収800万円くらい?

常習犯など、悪質なキセル行為は起訴に至る場合もあります。
2024/25年にはエリザベス線の乗客3,751人がキセルで起訴され、地下鉄では4,063人、オーバーグラウンドでは3,044人が起訴されました。

私は地下鉄、エリザベス線、鉄道、そして路線バスで検査官を見たことがあります。
路線バスでは運転手に検査官がライセンスを見せて運転手から何らかのプリントを受け取って検査官が乗客のバスパスやクレジットカード、オイスターカードなどを一枚ずつ点検しました。
検査官が乗車後、バスは普通に動くので、乗客が慌てて出発前に降りたり、次の停車場所で普段よりも多くの人たちが降車するのを見たこともあります。
そして、私が出会ったバスの検査官は普通ひとり。

鉄道や地下鉄などの検査官は通常二人ペアで見かけます。
鉄道なら隣の車両から二人一緒に乗り込んできますが、地下鉄の場合は1両の両端からそれぞれ乗り込んで検査後は真ん中のドアから出ていきます。
列車で検査官がひとりだけならちょっと身構えた方がいいかもしれません。(←ありえないわけじゃないので見極めが難しそう)

さて、最近、この検査官になりきった人がチケット検査のふりをしてカードからお金を盗むという手口が多く報告されるようになりました。
去年の秋ごろにも新聞記事を読んだ覚えがあります。
最近は小型のカード決済マシーンもあるし、何なら携帯電話でもタッチ決済できます。

検査官は普通カードリーダーのようなものでチケットを読み取るのですが、現在ロンドン交通局では携帯電話のペイ機能(グーグルペイやアップルペイ)、クレジットカードやデビットカードが交通機関カードのオイスター以外に併用されています。


日本の交通系カードとは違って、ロンドンのオイスターカードはロンドン交通局の支払いに特化していて他の支払いには利用できません。
ですからこういった詐欺のマシーンでも被害は出ないのですが、携帯ペイ機能やクレジットカード、デビットカードはタッチ決済機能があります。
というか、タッチ機能がないカードはロンドン交通局では利用できないので、オイスターカード以外のものは詐欺に遭う可能性があるということになります。

こういった検査官に扮する人たちは蛍光のジャケットを着ていたり、偽物の身分証明書を持っていたりもします。
なので中々素人ではその違いに気づきにくい。
バスはこういった詐欺まがいの人が乗客として乗ってくるときに運転手とのやり取りといった手続きがあるので比較的遭いにくい気がします(あくまでも私の印象なので保証できません)
でも地下鉄や鉄道の場合は車両から車両への移動ということで、本物の検査官かどうかの判断が難しそう。

予防策としてはなるべくオイスターカードを利用することくらいです。
私はお客様と公共の乗り物に乗る時にはやはりオイスターカードをお勧めしています。
安全面を考えると、改札を通る時にお財布からカードを取り出すとか、携帯を取り出せば、周りの人たちにどこに貴重品があるのか教えているようなものですからね。

オイスターカードには発行に7ポンドかかりますが、それで詐欺を防いだり盗難を防ぐことができるなら安いと思います。

どうぞ気を付けて、ロンドン観光をお楽しみください。








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2026年1月5日月曜日

宴会料理はお好き?


ティムちゃんがよく言う言葉のひとつに「Less is More」というのがあります。
例えば私の説明が長いと「Less is more(説明が長すぎ、もっと簡潔に=もうわかったから黙れ)」と言って私をイラっとさせます(笑)

「Less is More」は直訳すれば「少ない方がもっとある」となって、わけがわからないですが、「加えない方が結果がいい」という時に使うことが多いです。
それはインテリアだったり、お料理だったり、お出かけの服装だったり、ジャンルはいろいろ。

ティムちゃんのように「沈黙は金」みたいな使い方はかなり皮肉屋さんかも。


さて何でこんな書き出しかというと、先日とても美味しいお料理をいただいてきたのですが、たくさん種類がありすぎて、もっと数が少なければもっとよかったのにって思ったからです。

場所は A WONG。
このブログでも何回か紹介しています。
人気店で予約が難しいのでお客様とはほとんど行きません。
どちらかといえばお友達や家族と行くために予約して、ワクワクしながらその日を待つカンジ。



最近は夜はコース料理のみでアラカルトで注文できなくなったので行く機会がありませんでした。
というのもティムちゃんも桃太郎君もコース料理が好きではないから。
自分でひとつひとつ選びたい派。
私はコース料理は自分で普段選ばないものが含まれていることが良いポイントだと思うんですけど、やっぱりそういった考え方って人によって違います。

ということで、このふたりをコース料理のレストランに連れて行くのはなかなか説得が難しい。
特に桃太郎君はレストランのお値段に対してシビアな意見を持っています。
「その価値があるなら払うけれど、ロンドンのレストランは高すぎ」だそう。
でもやっぱり家族そろってレストランに行くのは楽しいし、ちょっとくらい高くてもその価値はあると思います。


さて前置きが長くなりすぎた A Wong の夜のコース料理。
THE COLLECTIONS OF CHINA "The Banquet" というタイトルそのまま、中華料理のあらゆる側面を宴会コースにまとめたというもの。
お料理の数はなんと30種以上。

こちらがお食事が終わった時に受け取ったメニューです。
アンドリューのハンコとサイン入り(笑)

ティムちゃんはアンドリューのお父さんが町中華のお店を開けた時からの知り合いなので、アンドリューを子供の時から知っている。
なので、最近彼がテレビに出たりミシュランの星を獲得したりするのを見ると感慨深いものがあるって。

残念ながらこの日アンドリューはお店には出ていなかったので会えなかったんですけどね。

お料理の数が30以上と言いましたが、ひとつひとつ出てくるわけではありません。
6つのコースにまとめられていて、それぞれのコースに何種類ものお皿が出てきて各自で取り分けるスタイル。

例えば一の膳には8種類、八寸って感じ?
この写真のお料理が出る前にかなり辛めの味付けがされた牡蠣が出てきたのが最初。
テーブルのサイズは小さいわけじゃないけれど、一度に出し切れない。
これはリンゴのスライスに横の煮込みみたいなものを乗せていただくスタイル。
メニューが出てくるときに口頭で説明があるんだけれど、もちろん全然覚えていません(笑)
後でメニューを貰うことがわかっていたので、答え合わせは後でって思っていたけれど、私の記憶力を過信しすぎていました(笑)

何種類ものお料理に合わせるワインを選ぶのは大変。
ペアリングメニューもあるのですが、今回は自分たちでセレクトしました。
最初はイタリアのドライな白をグラスで。
次のお料理は点心です。
アンドリューの得意料理、小籠包も出てきました。
ここのは本当にデリケートで美味しい。

白ワインはあっという間に終わってしまったのでお次はカリフォルニアのふくよかな白。
フルーティーで何にでも合いそう。

そして少し大きめの蒸し器が出てきたら…
中はキャヴィアとトリュフが乗った点心でした。



次はカリフォルニアのピノノワール。
凝っている演出で次から次へとお料理が出てくるので、とても写真に収めきれません。

ティムちゃんが好きなラムバーガー(右手のお鍋)も出てきました。

そろそろ食べることにも集中しないと(笑)
本当にどれもおいしい。
やっとメイン(というか、デザートの一つ手前)

これなんかはお豆腐のスープ。
菊のお花をイメージしているそうです。

最後にフルーツでおしまい。
単純なチェリーとオレンジの切ったものをそのまま出したように見えますが、もちろん違います。

お勘定はこちら。

結局4時間ほどレストランで飲んで食べて、本当に宴会って感じでした。
すごく楽しかったし、どれもとてもおいしかったんだけど、もし写真を撮っていなければ、それぞれのお料理がどれくらい記憶に残ったのか興味があります。
Less is More だったかもね。

工夫されたお料理の数々、美味しいワイン、たっぷりとした時間、と素敵な時間を過ごすための要素はすべてそろっています。

お値段も結構するので以前のように頻繁に行けませんが、逆に頻繁に行くと特別感がなくなってしまうのかもしれない。
さすがミシェランの二つ星なんですが、以前のようなアラカルトで気楽な街の中華料理屋さんだった頃が懐かしいなぁ。




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2026年1月3日土曜日

スペイン風のロブスター雑炊を作ってみたよ!


我が家はおせち料理は用意しません。

ティムちゃんも桃太郎君も、その存在も知らないと思います。
私がおせち料理で好きなのは;

紅白なます、
栗きんとん、
田作り、
そしてクルミの飴煮くらいかなぁ。

栗きんとんは長らく食べていません。
正直なところ、最後に食べたのがいつなのか思い出せない。

紅白なますやクルミの飴煮はたまに作ります。
材料も手に入るし、作るのも簡単。
田作りはお客様からお土産でいただいたりする時があるくらい。
こちらでは材料がそろわないので作ったことはないと思います。

では「バートリー家でお正月らしい食べ物は」と聞かれると、特に決まっていないです。

今年はスペイン風のお雑炊を作りました。
桃太郎君抜きでティムちゃんとふたり。



材料は;
ロブスター(茹でたもの)1尾
玉ねぎ 1個
赤ピーマン 1個
プラムトマト 2個
セロリ 1本
人参 半分
ニンニク 1かけ
パプリカ 大匙1
シーフードのストック 700ml
煮込み用の魚介類(今回は冷凍のむきえびを10個入れました)
お米(今回は Bomba を使いました)150gくらい
サフラン ひとつまみ
塩コショウ 適量
オリーブオイル 100ml
レモン(飾り用)

まず玉ねぎ、赤ピーマン、セロリ、人参、ニンニクをみじん切りにして半量のオリーブオイルで炒めます。
私はそのまま食卓に出せるルクルーゼの鋳鉄のフライパンを使いましたが、パエリアパンのような薄手のものでも問題ありません。
ロブスターが入る大きさで浅いものだったらなんでもいいです。

炒めたら中身をざっとボウルに移してプラムトマトとパプリカを加えておきます。
私はトマトは下ろして加えますが、面倒ならざく切りでも、缶のものでもいいです。
お塩を小さじ半分くらい加えてブレンダーにかけてピューレ状にしておきます。
こんな感じ。
お野菜を炒めたフライパンに残りのオリーブオイルを加えて、熱くなってから煮込む用の魚介をさっと炒めます。
それらを取り出して、半分に切ったロブスターも焼き付けます。
火を通すというよりもサッと焼き色を付けるだけ。
フライパンに入れたら動かさないで。
2分くらいで取り出します。

ロブスターを取り出した後に、初めに作ったお野菜のピューレを入れて煮詰めます。
そこにストックを加えます。
今回は大みそかに食べた魚介の殻などで作ったストックを使いましたが、別に市販のものでも問題ありません。

ストックがグラグラ煮えたらサフランとお米を加えます。
そして、ここで取りだしておいた煮込む用の魚介も入れます。
ティムちゃんはあさりアレルギーがあるので、我が家では入れませんが、貝類もいいお出しになるので加えてもいいと思います。
貝を入れるなら煮込み用と飾り用は入れるタイミングが違います。

イカも美味しいけれど、買うのをすっかり忘れていたので今回は無し。
なのでむきえび(笑)本当はイカの方が美味しいです。

お米を加えたら底からかき混ぜて、もう一度沸騰するまで待ってから強火のまま10分。
蓋はしません。

水分が多すぎるんじゃないのと思うかもしれませんが大丈夫。
その後中火にして5分〜10分くらいでお米が見えるくらい水分が減ります。
この時味を見て必要なら塩コショウで調節します。
そうしたらロブスターや(あれば)飾り用の貝類などを上にのせて蓋をして10分ほど蒸らします。

完成。
きりっと冷えた白ワインが美味しいです。
今回はスペインのスパークリングワイン、カーヴァと一緒にいただきました。

とっても美味しかったです。
今回はサラダ用に用意したロブスターが余ったのでそれを使いましたが、生のものなら焼き付ける時間を少々長めにしてお鍋に戻すタイミングは中火にする頃で大丈夫だと思います。

ストックに塩を入れすぎないように注意が必要。
煮詰まって味が濃くなるので気をつければ、それ以外は適当です。







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2026年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます!

皆さんの2025年はどんな年でしたか?

私にとって印象に残った世界の出来事を順不同で10個挙げると;

日本 初の女性首相の誕生
日本 2025年7月の大災害予告でたくさんの人たちが振り回されたこと
日本 クマの被害

海外 トランプ大統領の再選
海外 ガザの停戦
海外 バチカンのコンクラーベ

英国 自営業の税制がデジタル化するお知らせ(開始は来年から)
英国 Xへの投稿で逮捕者が出て言論の自由を考えさせられたこと
英国 東京メトロの合資会社がロンドン・エリザベス線の経営に乗り出したこと
英国 大相撲ロンドン公演の大成功

山火事や地震といった災害が、2025年にもいろんな地域でありました。
戦争もあちこちで行われているし、新たな火種になりそうな不安材料も多いです。
2026年は穏やかな年になってほしいです。


私個人の2025年はこれといって大きな出来事はありませんでした。
痛風と診断されたのにはビックリだったけれど、お薬の服用で症状は出ていないので、今のところは問題ないようです。
観光ガイドのお仕事は楽しいし、忙しすぎるわけでもない。
自分の時間も十分とれているし、ティムちゃんや桃太郎君と遊ぶ時間もたっぷりあります。
クリスマスは地味でしたが充実した時間を過ごすことができました。
来年、まったく同じでも問題ないです。

今年の抱負は特にないですが、写真を撮ってもらって「あ、太ってる」と思わない程度にはやせた方がいいのではないかと思い始めています。
お誕生日プレゼントに桃太郎君が劇場に連れてきてくれました。
痩せるよりも、もう少し映える撮られ方を研究する方が早いかもしれない(笑)


皆さんにとって2026年が素晴らしい年になりますように。




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