2018年6月29日金曜日

久しぶりに和食作ってみた!

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毎日暑い日が続いているロンドン、最近はお肉を焼いてサラダを付け合わせにした、簡単な夕食で済ませることが多いです。

でもちょっと飽きてきた。

そこでちょっと和食を作ってみる気になりました。
お友達が日本からのお土産を持ってきてくれました。

茅の舎のお出汁!
アメリカみたいにイギリスでも通販始まらないかなぁ?
そして、今回初めて手に入れたのが煎り酒。

去年くらいからネットで見るようになって、欲しいと思っていたのですが、こちらでは売られていません。
そこで日本から持ってきてもらったのです。

お酒を煮立ててお出汁と梅干で味付けがされている調味料。
お醤油よりも古い調味料らしいのですが、お醤油に駆逐されてしまったそうです。

もっと酸味が強いと想像していたのですが、ほのかな酸味。
それよりも、しっかりとお出汁が効いているのがびっくりでした。

最近は、この煎り酒を使って、和風ドレッシングを作ったりしています。

今日は冷ややっこにそのまま使いました。
シンプルに刻み葱と柚子胡椒、そして煎り酒。
さっぱりしてとてもおいしかったです。

冷蔵庫にローストチキンの残りがあったので、治部煮もどきを作ってメイン。

チキンには火がすでに通っているので、お出汁で人参とラディッシュを煮て、柔らかくなったら片栗粉でとろみをつけます。
そこに一口サイズに切ったチキンを加えて、チキンが温かくなったらクレソンを加えてお皿に盛ってから白髪ねぎをのせて出来上がり。
お好みで、ワサビを少し加えると味が締まります。

クレソンとかラディッシュは、普通、生で食べることが多いのですが、火を通してもおいしいです。
クレソンは火を通すことでカサが減るからたくさん食べられるし、ラディッシュはほっこりした食感になります。
大根や蕪も手に入らなくはないけど、ラディッシュならどこにでも売っているので、イギリスで和食って時にお手軽な代用になります。
私が好きなのは、フレンチラディッシュという細長いタイプ。

お味噌汁とほうれん草のお浸しも一緒に。
 和食を作るとお野菜がたくさん摂れるのがいいです。
なんだかすごくヘルシーな気分。

でも実際はよく冷えたワインのつまみとして食べたので、それほどヘルシーなわけじゃないんですけどね(笑)





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2018年6月27日水曜日

イギリスの子供服、どこがいい?

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ポルトガルからイギリスに戻ってきて、お仕事のある生活に戻りました。

気分もリフレッシュ、お天気が良くて楽しい毎日です。

さて、数日前のお客様、お土産に子供服を買いたいとのご要望。
最近多いリクエストです。

キャサリン妃とウイリアム王子様の間には、ロイヤルベイビーが3人いますが、一番人気はなんといってもシャーロット王女。

経験で知っています(笑)
やっぱりお洋服買ってあげたいのは男の子よりも女の子ですよね!
桃太郎君が小さいときに、女の子だったらもっともっと着飾ったのにって思ったのを思い出します。

「シャーロット王女が着ていた服はどこで買えますか?」
こんな質問をよく受けるのですが、キャサリン妃やロイヤルベイビーが着ていた服は、普通、メディアに流れた段階で即日完売ということが多いです。

じゃあ、せめて同じお店でお買い物したいという気持ちもわかります。

先日はチェルシーにある Amaia Kids にお客様をご案内しました。
ここは、シャーロット王女がルイ王子をお迎えに病院に行った時に着ていたカーディガンや、彼女がよくつけているリボンのヘアピンを売っているお店。
この間行ったときは、夏物が全て30%引きで、とてもよろこばれました。
日本の夏はこれからなので、夏物のお買い物今が一番いいときかも。

セールになっていないのはアクセサリー類。
カチューシャ(英語ではアリスバンド)やヘアピンなど、カラフルなものがたくさん。
ワンピースと色を合わせたりするのも楽しいです。
 こちらがお店の外観。
閑静な住宅地にあります。
 お洋服は本当にかわいい。
男の子用もありますが、女の子のワンピースの方が圧倒的に多いです。
お値段はものによって様々ですが、50ポンド前後のものが多く、それほど高価なものではありません。
セールの時は、ついている値札から割引になります。
トップの写真に出てきた紺のカーディガンもありましたよ!
45ポンドから30%引きなので、4500円くらいとお手軽です。

このお店以外にも、イギリスでは6月の終わりから7月初めにかけてどこでもセールをやっています。

Amaia Kids(リンクします)




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2018年6月22日金曜日

リスボンのまとめ

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実はもうイギリスに戻ってきているのですが、最後にリスボン旅行のまとめを書いておきます。
リスボン、行ってみようかなって人は参考にしてください。
あくまでも私の個人的な意見です。


リスボンのいいところ

1、安全。ヨーロッパの首都の中では比較的安全だと思いました。

2、値段。ロンドンやパリと比べると、どこでも安く感じるのですが、スペインやイタリアと比べても割安感がありました。

3、日本食。日本のレストラン(特に日本人用ではなくて)がたくさんあって、地域に根付いているなって思いました。
スーパーマーケットでも食材がいろいろ手に入って便利でした。

4、親切。リスボンの人は笑顔で人懐っこい印象。片言のポルトガル語で話しかけるとゆっくり聞いてくれます。

5、禁煙。スペインやイタリア、日本でも、たばこの煙で嫌な思いをよくしましたが、リスボンのバーやレストランは禁煙の場所がほとんどで、すごくいい印象を持ちました。


リスボンの嫌なところ。

1、ぼったくりタクシー。これは着いてすぐだったので、余計に悪い印象になりました。
話には聞いていたけど、空港からのタクシーには要注意(リンクします)

2、レストランの料理(特にポルトガル料理)、量が多すぎ。食べきれないほど出てきます。残すのにあまり抵抗ない方ですが、多いのがわかっていると注文しづらいし、何よりも食べ物を無駄にするのはいいことじゃないと思う。

3、注文していないスナックが出てきて、しかも勝手にチャージされる。チーズとか、パテ、おつまみとか。バーならまだしも、レストランでは止めて欲しい。ひどいのはパンはともかく、オリーブオイルもバターも全部個別に有料。

4、ドラッグを売ってる人が声をかけてくる。ティムちゃんはいつも声をかけられるって言ってました。ハードなものもソフトなものもいろいろあったそうです。私は一度もなかったけど。

5、イチゴがおいしくない(笑) 見た目がおいしそうなのに、本当においしくない。
何回も買って何回も後悔しました(笑)

6、クレジットカードが使えない! 旅行中大量の現金を用意するのはめっちゃ不便!!



リスボンのおすすめレストラン(ブログの紹介記事にリンクします)

日本食 Aron Sushi Tasca kome 五十

ポルトガル料理 Moma  A Licorista O Bacalhoeiro  Valenciana    Rodas 

イタリアン Il Mercato

中華 Macau dim sum  Mr Lu  両方外れ、特にMr Lu はひどかった。

インド料理 Everest Mountain 2 Natraj Tandoori 両方まぁまぁおいしかった。



リスボンのお土産

日本風のカステラを買って帰りました。
おいしかったです。
カステラ(リンクします)
抹茶味と伝統味があって、抹茶の方が私好みでした。

リスボンのホテル

今回は初めてAirBnBを利用しました。
ポンバル侯爵の交差点の近くで、とても便利。
広くて安かったです。
Air BnB の物件(リンクします)


カイロプラクティックの先生にカステラをもっていったら、シントラに行かなかったことをかなり責められました(笑)
セシンブラくんだりまで行って、シントラに行かないなんて信じられないってことで、次回リベンジの予定です。
水族館が今一つだって言ったら、彼も行ったことがないって言われました。
ま、その程度ってことですね。

桃太郎君は、リスボンとポルトに1週間弱いたのですが、
「リスボンの雰囲気はスペインみたい、ポルトはイタリアみたい。僕はポルトの方がいいと思った」そんな風に二つの町を評価してくれました。

ティムちゃんと、秋ごろにポルトに行こうかって話しています。
まだどうなるかはわかんないけど。

リスボン、きっとまた再会すると思います。
その日までさようなら。

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民泊、実際利用してみてどうだった?

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今回のリスボンでのホリデーでは、初めて民泊を利用しました。

大手のひとつである、Airbnb を利用。
サイトはわかりやすいし、サイトを通してクレジットカードでの支払いだから簡単で明瞭なのがプラス。
これまでの利用者のレビューも、実際に泊まった人達のものなので、参考になりました。
写真もたくさん載っているし、実際よりも素敵だけど、まあ参考になる(笑)
例えば、これはサイトの写真.
 そしてこちらが実際。
パギーはおまけ(笑)
タオルとか、枕カバーとか、ちょっと質が落ちるんですけど…。

ホテルと違って不便なところもあります。

私たち、お昼頃に到着予定だったのですが、チェックインの時間までは2時間くらいあったので、お掃除の人が入っている時間に、大きな荷物だけ預かってほしい旨お願いしてみました。
前の宿泊客が居る時間とかじゃなくて、あくまでもその人達が出たあとに。
結局フライトの遅れで必要なかったけど、返事が曖昧で、ホテルだったらって思いました。
別にダメならそれで構わないけど、返事がはっきりしないのがちょっとね。
当日になるまでわからないって言われて、当日にも返事はもらえませんでした。

ここには4週間弱滞在したのですが、キッチン用品完備という謳い文句。

ホリデー中なので、毎日お料理するつもりはサラサラありませんが、キッチンをチェックしてびっくりだったのが、ティーポットがないこと。
マグ、ティーカップ、エスプレッソカップまで揃ってるのに、ティーッポットがない!

なので欲しいって言ったんです。
安いのでいいから、必要ですって。
そしたらパートナーに聞いてみるって。
テレビのリモコンの電池も切れていて、その電池を買いに行くと言われたので、ついでにティーポットも買ってきてくれるようにお願いしたら、ありませんでした、で終わり。
1週間以内の滞在ならお願いすらしなかったと思うけど、4週間ですよ!
ちょっとどうかなって思いました。
他にもシャンペグラスは6客あるのにワイングラスが1つしかないとか、布巾も1枚だけしかないし、これでキッチン完備っていわないでほしいって思いました。

日本でいう、2階なので、道路の音もうるさかったし、飛行機の音もするし、私はこういった音に慣れてるけど、もうちょっと静かなところを期待していました。

あとはお掃除がやっぱり行き届いてない。
それでもキッチンがあるのは長い滞在中便利だし、立地も良かったです。

プールもあって、滞在中のんびりできました。


桃太郎君が遊びに来るのがわかっていたので、寝室が2つあるタイプを借りました。
リビングも広かったし、Wi-Fi のスピードも映画のストリームが問題なくできるレベルでした。
お部屋の鍵も簡単にスペアが作れない鍵のタイプだったので、安心感は増しました。
宿泊した人誰にでも鍵を渡しているので、スペアキーの問題がちょっと心配だったのですが、その辺は大丈夫なようです。


これはリスボンだけに限らないと思うのですが、同じような都市で民泊用のマンションが高くなりすぎて、地元の人達の賃貸マーケットを圧迫しているそうです。
シェアリングエコノミーっていう名前、やめたほうがいいと思います。
本来のシェアリングエコノミーは、例えば住んでいるおうちの空いているお部屋を貸しましょうっていうレベルのもの。私たちが借りたアパートメントとのホストは、リスボンに14件の物件、ポルトに2件持っていると言っていました。
もちろん貸すために持っているので、そこに住んでいるわけではありません。
シーズンオフにはそこは空き家になるわけで、地元のビジネスにも影響あるでしょうね。

自分が利用してみて、初めて事の重大さ、規模の大きさに気づかされました。

日本では賃貸マンションの又貸しレベルが問題になっているそうですね。
新しい法律も施行されたようだし、少しずつ変わってくるでしょう。

リスボンでは投資用のマンションがたくさん建てられているところ。
25万から30万ユーロくらいの物件が人気みたい
実際私たちが借りた物件は、グーグルマップで見ると数年前の写真みたいで、投資用物件205000ユーロからなんて垂れ幕がかかっていました。
プールもついていて、快適な滞在だったけど、ちょっと考えちゃうなぁ。

とりあえず、興味のある方のためにリンクを載せておきます。

リスボンで泊まったアパートメント(リンクします)



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2018年6月21日木曜日

リスボンのお土産にカステラ!

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さて、五十でカステラがポルトガル発祥のお菓子だったことを思い出して、お土産に買おうと決めてお店を探してみました。

数年前まで日本人の奥さんとポルトガル人の旦那さんがやっているお店があったそうですが、なんと京都に引っ越ししてしまったそうです。

で探したらポルトガルの人がやっているお店がバリオアルト地区のはずれにありました。
Uber で行ってきましたよ!

庶民的な雰囲気の残っている地域。

近くにあるバーで話を聞いたら、あまりいい地域じゃなかったけど、数年前から再開発されている地域だそうです。

そんな通りにひっそりとカステラ屋さん。
 伝統味と抹茶味の2種類。
そしてサイズが300gと600gの2種類。
合計4種類が売られているだけの小さなお店です。

賞味期限は1週間。
保存料を何も使っていないためだそうです。
カードも使えて助かりました。
小さな方が6.50ユーロ、大きな方が11ユーロです。
 お土産には伝統味を買ったのですが、自分用には両方買って帰りました。
多分ここのオーナーかな?
手作り感いっぱい。
おうちに帰って早速開けたら桃太郎君がパクパク食べてしまいました。
私は抹茶味の方がおいしいと思いました。
桃太郎君も同感。
 ウェブサイトはあるんだけど、大したことは書いてありません。
 とりあえずリンクしておきます。

Kasutera(リンクします)



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五十という名前の和食屋さん

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リスボンでは和食をたくさん食べました。
一番数多く足を運んだのは、1月31日市場の中にあるアロン寿司(リンクします)

時間的に市場に行くのがランチタイムだったこともあって、場所が便利だったのが理由。
予約をしていくときもあれば、そのままフラッと立ち寄ることの方が多かったかな。
 
ちゃんと予約していった和食は Tasca Kome(リンクします)と今日紹介する五十。
おしゃれな店内に一歩入ると、日本人が誰もいない。
それはAron もそうなんだけど、ここはてっきり日本人がたくさん働いていると思っていたのでちょっとびっくり。

メニューも少し高めかな?
でもアジのタタキはどこでも同じようなお値段。
今回和食のお店でいつも注文しているので、比べる意味でも注文してみました。
そしたら顔もついてきた(!!)
 活け造りっていうのかな?
骨も頭もお皿に盛って出てくるの、すごく久しぶり。
日本ではそれが当たり前だったのに、ヨーロッパで初めて見た!

タイのお刺身も注文しました。
量が多い。
半額にして、量も半分にしてほしかったな。
そうしたら他のも注文できるのに。
 お寿司は盛り合わせを注文して、アジを追加しました。
 どれもおいしい。
 レビューを読んで、量が少ないと思っていたけど、ポルトガルの割にはってことで私にはちょっとどれも多いな、大きいなって感じでした。

白ワインをボトルで注文したんだけど、アイスバケットに入れておくと冷たくなりすぎるので、テーブルにおいてくださいってお願いしたら、ボトルはテーブルに置かないポリシーだそうです。
変なの。
ボトルはすぐになくなっちゃったので、追加で別のワインをグラスで持ってきてもらいました。
こっちの方がおいしかった。

 さてデザート。
 カステラがあったのでポルトガルなんだし、食べてみることにしました。
しょうがのアイスクリームと一緒に。
 これがすごくおいしかったので、イギリスに帰る前にカステラをお土産に買って帰ることに決めました。

こちらがお勘定。
お隣のテーブルの人がニオイの強いものを食べていたのも気になったし、ボトルをテーブルに置かない主義とか、ちょっとわけわかんない。
でもお寿司はおいしかったし、お値段高くもなかったです。
 ここはカウンターでお好みで握ってもらうのが良さそうなお店でした。



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海遊館を想像して行ったら、ちょっとがっかりだった水族館

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リスボンで行きたかった場所の一つ、水族館。
 大阪の海遊館と同じデザイナーということや、ヨーロッパで1番とか、興味津々。

でも後でわかったことですが、規模はバレンシア(スペイン)の方が大きいです。
ヨーロッパで一番というのはトリップアドバイザーの評価(しかも数年前)らしくて、また騙された~って気になりました(笑)

入口でキャラクターくんと記念撮影。
 ティムちゃんに水族館の名前も入れて撮ってねってお願いしたのに、最初のアルファベット「O」が入ってない!
も~!

私たちはネットでチケットを買ってから向かいました。
プリントアウトしなくても、携帯の画面を見せればいいので便利。
行列に並ばなくていいのでお勧めです。

リスボンの中心地からちょっとあります。
ポンバル侯爵の広場から、Uber で14ユーロでした。

大きな水槽の周りを上階と下階の両方からぐるっと回って見るスタイル。
 大きなお魚がゆっくり泳いでいるのを見るのは気持ちいいです。
 でも一つの水槽を別の角度から見るだけなので、結構すぐ飽きちゃう。

水槽の周りには小さな展示がたくさんあって、ペンギンとかラッコもすぐ近くで見ることができます。
 カエルもいろいろいました。

こういうのっておいしそうとしか見えない。
 これも茹でて食べたくなった(笑)
 この水槽の前では小さな子供たちが「ニモ!」
 ディズニー恐るべし。
国境を越えて、どの国でも「ニモ」で通じるクマノミ。

1時間半くらいいたけど、お腹も空いたので、特別展示は見ずに出てしまいました。
あとで知ったのですが、かなり有名な展示で、日本人もかかわっていると知って、ちょっと後悔。

正直私一人だったら見たと思うけど、ティムちゃんが「もう飽きた~」ってうるさかったので、早々に出ることになりました。
 出口にもキャラクターがいて記念撮影できるようになっていました。
おんなじポーズにしてみたよ!
 遠くにケーブルカーも見えましたが、こちらも遠くから見ただけ。

水族館マニアなら行けばいいけど、そうでなければお勧めしません。
まわりには何にもないし、日本にもっといい水族館がいっぱいあると思います。
入場料はおとな一人16.20ユーロでした。


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