2018年3月18日日曜日

チャリティーツアー無事に終わりました!

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今日は、私のチャリティーツアーのご報告です。

JRTGAで2011年から毎年行っている、チャリティーツアー。

私は初年度から始めて、今年で8年目です。

もちろん寄付を集めるのが目的ですが、毎年いろんな企画を考えるのも、自分への挑戦と考えています。

今年は4本のツアーにチャレンジしました。
1本目の社会を変えた偉人たちの足跡を巡るウォーキングツアーでは、おとな16名様、幼児を含むこども4名様がご参加で、320ポンド集まりました。

2本目は、定番のひとつ、大英博物館のハイライトツアー。
おとな11名様、幼児を含むこども4名様で、220ポンド集まりました。

3本目は、同じく大英博物館なんですが、これまで経験のない、「英国のコレクション」に限ってご案内する趣向。

普段はエジプトとかギリシャとか、外国のものを中心にご案内しているので、展示物を選んだり、どの順番で見せるかなど、準備にかなり時間をかけました。
こちらは子供二人を含む12名様のご参加で190ポンド集まりました。

4本目はパブのはしごで楽しむロンドン。
街のウォーキングツアーは、テーマを決めて歩かないと、焦点がぼけてしまうことがよくあります。
印象が残りにくいんですね。
なので、数あるパブを軸に、ロンドンを歩いてみるといったコースを考えました。

このコースで一番大変だったのは、パブの選び方。
もちろん素敵なパブやいわれのあるパブを中心に選んだのですが、いいパブがエリア内に多すぎ!!
もう少し歩いたところに、もう一つあるのに…。
それを言い出すときりがないので、いくつかすごくいいパブを行程から外しています。
ただ、パブの中に入るツアーではないのが、せめてもの救い。
でも、結果的には外してよかったです。

雨こそ降らなかったものの、今日のロンドンめちゃくちゃ寒かったです!
1時間半の予定で、ほぼ時間通りに終了できましたが、もし、ほかのパブも入れていたら時間オーバーで、とても寒い思いをお客さまにさせてしまったかもしれません。

今回のツアーからは徒歩圏だけど、外してしまった残念な場所、2つだけ紹介しておきます。
ひとつは Cittie of Yorke、 22 High Holborn, London WC1V 6BN。
内装がすごく素敵。
もう一つは The Princess Louise。
住所は 208 High Holborn, London WC1V 7EPです。
ここはティムちゃんが好きなパブ。
機会を見つけて、是非のぞいてみてください。


ということで、以上の4本のツアーで、合計1005ポンドも集まりました。
明日、みちのく未来基金に送金します。
このチャリティーの特徴は、通常のチャリティー機関と違って、協賛の会社が、人件費なども含めた経費を負担することで、チャリティー機関の運営の透明度が高いことに加え、一般からの寄付金の100%を、親を亡くしたこともたちの進学資金に充てている点です。

ツアーに参加してくださった方はもちろん、ブログなどでツアーのことを紹介してくださった方、クチコミで広めてくださった方、本当に感謝しています。

皆さんのおかげで、たくさんの寄付金を集めることができて、本当にうれしいです。

本当にありがとうございます。

私のツアーは終わりましたが、4月半ばまで、ほかにもたくさんのツアーが用意されています。
どうぞ私たちのウェブサイトをご覧になって、チャリティーツアーにご参加ください。



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2 件のコメント:

phary さんのコメント...

お疲れ様でした。
毎年ありがとうございます。
ミュンヘンのガイドさんたちもこういう企画してくれたらいいのになーと思います。ミュンヘンも歴史のある街なので、一般的な観光ガイドの他に何かポイントを絞ったガイドがあると地元の人もたくさん参加すると思うのですけどね。
ただ、みきさんもお書きになったように、そうなると、企画の段階からガイドさんの力量が試されるというか、準備も含め相当な努力が必要になるでしょうね。その意味でも、ロンドンの日本人ガイドさんたちには頭が下がります。それだけ力のあるガイドさんが多いという証拠でもありますけど。さすがブルーバッジ所持者!

Miki Bartley さんのコメント...

Pharyさん、こんにちは。
ミュンヘンにはプロのガイドが何人くらいいるんでしょうね?
この間、Pharyさんのブログ友達の方から、ドイツの観光事情について少し教えてもらいましたが、プロのガイドの仕事内容を理解してもらうのにも、チャリティーを通しての広報は効果あると思います。ただ、個人の事情はそれぞれだろうし、チャリティーは強制できるものでもないので、小さなグループだと却って難しい事項もあるかもしれません。ロンドンではボランティアガイドだけではなく、逆にツアーに参加してくれるガイドもいます。そして、参加や企画をしなくても自分のクライアントにツアーの紹介をしてくれたり。Pharyさんみたいに、毎年私たちの活動をブログで紹介してくださったりするのも、とてもありがたいと思っています。チャリティーをするようになって、たくさんの人に支えられているなって感じるようになりました。