2017年5月6日土曜日

イギリスでのお花見は、サクラじゃなくてブルーベル! パート1、ラクにみる方法

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花曇りの土曜日。
ティムちゃんとブルーベルを見に来ました。

お花見っていうよりは咲き具合のチェック。
来週お客さまをご案内する予定なので。

今年のブルーベルは例年よりもずいぶん早く咲きだしました。

お客様のご希望は5月半ばだったのですが、万が一を考えて5月1週目までにってアドヴァイス差し上げてありました。

よかった~。

半ばだったら、絶対に終わってた。

でもこればかりは個人の力でどうかなるわけじゃない。

ロンドンが含まれるイギリス南東部で、一番有名なブルーベルの見どころはアシュリッジ。
ナショナルトラストの管理です。

ウェブサイトにリンクします。

ロンドンユーストンから Tring という駅まで約40分。
そこからはタクシーが楽です。

じゃあ、簡単ね、行こうかしら?
そう思うでしょ?
でもすごく広い…。

パッと車を停めて、
ササッと見たいなぁって人には不向きです。
大概のブルーベルウォークがそんな感じ。
たくさん歩いた人のご褒美みたいです。

お散歩好きとか、犬連れてるとか、そんな人は数時間くらいのウォーキングは、楽しみで苦しみじゃないですからね。

でも車いすの人とか、たくさん歩けない人にはどうかなって思います。
みんながみんなウォーキング好きなわけじゃないしね。

そんな人でも楽しめるのが、今回紹介する場所。
車を駐車して、道を渡ったら、そこはブルーベルの海。

きっと、うわぁ~って思いますよ。
初めての人はもちろんだけど、ブルーベルなんて春になればどこにでも咲いてるって思っている人でも、ここは特別。

場所は Dockey Wood。
アシュリッジの北側です。

Tring からタクシーで10分くらい。
距離はどの道を行くかで違いますが、5マイル程度です。

降ろしてもらう時に、30分後に、とか、1時間後に同じ場所でって予約すればいい。

ブルーベルの時期は週末だけ3ポンドの入場料がかかります。
こんな小道があるんだけど、ブルーベルを守るために立ち入り禁止になっています。

柵は木の枝を編み込むようにして作られています。

歩いてもいいところはこんなカンジ。



せっかくなのでウェブサイト用にも写真を撮ってもらいました。
 ブログじゃなくて、観光ガイドの方です。

  規模は小さいけれど、見えるところずっとカーペットのようにブルーベル。

これは駐車場から入口の写真を撮ったところ。

ね、奥の方に薄紫色が見えるでしょう?
時間がない人でも、十分楽しめます。

列車はロンドンユーストン駅から1時間に3~4本出ています。
なので、半日弱で十分日帰り可能。

ただ、もっと自然な感じが好きって人には、アシュリッジの森の方がいいかな?
明日はそちらをご案内します。








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