2012年9月30日日曜日

海岸の謎

今日はセントモーズのお城までお散歩しました。
海岸沿いを歩いていくので、ところどころでビーチに下りたら不思議な現象。

イギリスの砂浜で、潮が引いたとき、こんなのをよく見ます。
クリックすると少しだけ大きくなります。

砂でできているようです。
いったいどうしてできるのでしょうか?


ご存知の方、いらっしゃいますか?


誰の仕業かわかりました。


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Fish & Chips

ヴィラやコテージのホリデーの問題点のひとつは、何か問題があったときの対処。
ホテルなら、別のお部屋に替わればいいのですが、
コテージやヴィラは代替がない場合が多いのです。

木曜日の夜に、バルコニーに照明があることに気がつきました。
夜景を見ながらお夕食もいいなぁと思って、スイッチをオンにした途端、ブレイカーが下りました。

ブレイカーの位置は、到着した時に確認してあります。
そこで、早速ブレイカーを上げました。

そうしたら、また下りちゃうんです。
負荷が大きすぎるわけではないのは、既に何日も滞在しているので確認済み。

でも念のために、大きそうなものを消してから、ブレイカーの操作をしてみました。
でもやっぱり下りてしまいます。

おうち全体の電気が消えてしまうわけではなくって、いくつかの操作の後、
どうやらバルコニーの明かりと連携している線に問題があることが予想できました。

そこで、そのブレイカーだけを下ろして、他のものをオンにしました。
影響があったものはリヴィングルームとキッチンの上からの明かり。

お料理などは問題ないようです。
オーヴンもホブも大丈夫だし、そのエリアの明かりも問題なし。
でも、暗い中でディナーを食べるのもなんだし・・・。

で、思い出したのがフィッシュ&チップス。

セントモーズの村が見える海岸沿いに、屋台が出ると誰かから聞きました。

夕暮れのセントモーズ、歩いて5分ほどの場所に行ってきました。


あ、本当に、屋台が出ている。
紙で包んだフィッシュ&チップス。
ティムちゃんが子供の頃は、それほど規制がうるさくなかったそうです。
フィッシュ&チップスは、今みたいなきれいな紙ではなくって、
新聞紙で包んであったりするお店がほとんどだったんですって。

ティムちゃん「多分、新聞のインクの関係で、その方がおいしい」ですって。
そんなこと、絶対になさそうなんですけど(笑)

イギリスでは、お台所が汚れるのがイヤなので、
油物はおうちでお料理せずに、外から買ってくる家庭が多いのです。
そこで、フィッシュ&チップスも、お持ち帰りは紙でぐるぐる何重にも包んでくれます。

でも、そうすると、おうちに着くころにはカリカリの衣が湿気てしまいます。

「ね、みきちゃん、ここで海を見ながら食べようよ。」
「折角、海の近くに来ているんだから、そんな風にしなくっちゃうそだよ」

もう暗いし、寒いんだけどなぁ。
でもたまにはティムちゃんのしたいことをさせてあげるのもいいかな。


ティムちゃんは、ヴァンのお姉さんに
「ここで海を見ながら食べるから、きちんと包まなくっていいです」

「お塩とヴィネガーは?」
これはお持ち帰りのフィッシュ&チップス屋さんで必ず聞かれる質問。

「たくさんお願いします」
そうすると、お塩をざらざら、ヴィネガーもジャブジャブ(笑)
すごく身体に悪そうなんですけど、たまにはいいか?

で、ふたりしてヴァンの脇のベンチに座って食べました。


お味ですか?

寒かったし、油っぽくって、私は美味しいとは思わなかった(笑)
でも、お味よりも、ティムちゃんが満足そうだったので、それはそれ。



おうちの電気の問題はバルコニーのライトに雨水が入ったことが原因みたいでした。
ケアテイカーにお電話したら、10分くらいでやってきて、配線を整えてくれました。
ちゃんとした修理を専門家にしてもらうまでの緊急処置です。
翌日には電気屋さんが来て、きちんと修理してくれました。



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2012年9月29日土曜日

Tresanton

ティムちゃんが、美味しいランチを食べに行こうって。
そこで「 Tresanton(リンクします)」というホテルに行ってきました。

今、滞在している、セントモーズにあります。
おうちから歩いて10分くらいかな?

到着した時は、小雨。

平日だし、シーズンでもないので、予約しないで行きました。
その代わり、12時半くらい。
少し早め。

イギリスでは1時頃からお昼ごはんの人が多いのです。
そこで、人気のお店に予約なしで行くなら、12時から12時半ごろに行くと、すいています。


私たち以外には、ビジネスっぽい男性のふたり組だけ。
問題なく、窓際の席が取れました。


私の前菜は、イカにカニの身を詰めたもの。
アサリがいくつか添えられていました。
味付けは結構和風かも。
カニはふっくら、イカは柔らかく仕上がっていて、とっても満足な一品。

ティムちゃんは、チキンとパンプキンのスープをメニューで見つけました。
面白そう、といって頼んで出てきたのはこれ。
私は味見をしたけど、タイプじゃない。
ちょっと重い。
でもティムちゃんは美味しいって。
ティムちゃんは、ピューレタイプのスープが好きだからなぁ。
スープの影でも分かるように、前菜が出る頃には晴れてきました。
海沿いのお天気は不順。
ずっといいお天気なら、テラスのお食事も良いかも。
これはレモンソールとチップス(と、アスパラガス)
ティムちゃんのメインコースです。
これは今日のランチスペシャルでした。
私もお魚料理を注文したので味見はしませんでした。
でも、アスパラガスは大好きなので、全部もらっちゃった。
とっても美味しかったです。

そして、私のメインはブリルというお魚。
ひらめの一種です。
上に乗っているのは卵のフライとサラダ。
卵にナイフを入れると・・・・・

ほーら、美味しそうでしょう?
ティムちゃんは、デザート要らないって。
ま、ランチだしね。

私はバーンドカスタードといって、プリンみたいなものを注文しました。
とってもきれい。
ケシのみが振られている、おせんべいみたいなのも美味しかったし、カスタードもまろやか。
甘すぎなくって上品なお味でした。



のんびり食後のコーヒーを飲んでいると、また雨が降ってきました。(笑)

それなのに、帰り道はいいお天気。

ここはチャールズ皇太子もたまに足を運ばれるそうです。
クオリティーで選ぶなら、セントモーズで一番のレストランだと思いました。
ホテルの居間のひとつ。
雨がやむのを待つ間、のんびりボードゲームをしたりするのもいいかも。


この先、ゲームをするたびに、ここのお昼ごはんを賭けることになりそう(笑)


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2012年9月28日金曜日

カニのリゾット

 昨日買ったカニは、いくら食べても減らないので(笑)とうとうリゾットにしました。
お鍋にオリーヴオイルを入れて、たまねぎとセロリのみじん切りをいためます。
 リゾット用のお米を振り入れて、さらにいためます。
量は適当なので聞かないで(レシピになってないかも)

そして、スープストック(私はカニのガラで取りました)を加えて15分ほど煮ます。
甲羅にリゾットを移して、真ん中に落とし卵。
パルメザンチーズを振ってこしょうを振って高温のグリルへ。
 7分くらいで出来上がり。

ハフハフいいながら、海を見て食べると最高です(笑)


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2012年9月27日木曜日

ファームショップでのお買い物。

旅行に行って楽しいことのひとつは、その地方の特産品を味わうこと。

私たちはホテルに泊まるのも好きですが、普通はキッチンの付いたヴィラやコテージを借ります。
そして、その地方で採れるお野菜やお肉をお料理します。

今回のホリデーで滞在しているのは、セントモーズという小さな村。
昔は漁村だったみたいですが、今は観光地。
1000人を切るくらいしか住んでいないそうです。

私たちが借りているのは村の中心にあるアパートメント。
お肉屋さん、パン屋さん、郵便屋さんまで歩いて3分くらいかな?

船着場には、週に3日、小さな漁船を持っている一家が魚屋を開きます。
ところが今週は、お舟にペンキを塗るのでお休みですって。

そんな話をパン屋さんにしたら、新鮮なお魚を買えるところを紹介してくれました。

泊まっているアパートメントから、車で10分くらいのところにファームショップ。
崖を降りたら海なので、その日に売れる分だけ、小さなお舟でお魚を獲っているんですって。

早速ティムちゃんと行ってみました。
お庭や近くの農家で採れたお野菜。
お魚やロブスター。
 本当に崖を降りたら海。
 でも、ぬかるんでいたので、下まで降りては行きませんでした。

おとといは、このお店で舌平目を買ってお料理しました。
今朝、電話をしたら、スパイダークラブがあると言うので、早速買出し。

この写真では分からないかもしれませんが、甲羅の大きさは幅が20センチくらい。
 シャンペンを飲みながら、ゆっくり身をほぐしました。
時々食べながら(笑)

甘くってとても美味しい。

ティムちゃんのサラダ用に甲羅に入れてみました。
 スパイダークラブは、コーンウォールでたくさん獲れるそうですが、あまり売れないそうです。
身をほぐすのが面倒だと考える人が多いんですって。

もったいないなぁ。

でも、おかげでずいぶん安い。
1パイ、たったの3.50ポンドでした。

トーストの上に乗っけてオープンサンドウィッチ。

バルコニーで海を見ながら食べて、最高のお昼ごはんでした。

コーンウォールに来たら、スパイダークラブがお勧め。




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2012年9月26日水曜日

イギリスは美味しい

 サマーセットのホテル「Devonshire Arms 」には2泊しました。

ディナーも2回取ったので、紹介しておきますね。


よく、イギリス料理はまずいなんていわれるんですが、そんなことはありません。
このホテルを予約した時、ご飯もおいしそうだったので、夕食付きの値段を出してもらいました。

「2泊するし、ご飯もそこで食べるからいくら?」みたいなカンジ。
飲み物はもちろん別で、宿泊と朝ごはんとお夕食のセット。

ホテルは、こんな風に電話で聞いてみると、いい値段を提示してくれる時があります。
メールでお手紙を書いてみるのもあり。
ただ単に安くしろと言う交渉ではなく、希望をきちんと伝えるのがポイントです。



これはティムちゃんの前菜。
ラムのコフタです。
コフタというのは、ひき肉とスパイスをあわせて串焼きにしたもの。
ヨーグルトときゅうりのソース、クスクスもついて、ちょっと地中海風。
私はハトのサラダを注文しました。
へーゼルナッツが、いい歯ざわり。


このレストランで出されるお料理は、最寄の産地からセレクトされています。
ほとんどの食材は、30マイル以内でとれるもの。

レストランの中に、個人経営のお肉屋さんや農家の名前がかかっていました。
これはティムちゃんのメインコース、ソーセージ。
朝ごはんにもソーセージが出てきますが、違う種類のものでした。

さて私のメインですが、ラムを普通に食べたかったので、そんな風に注文してみました。
メニューに載っていたのは、
Rump of lamb with with roasted cumin, black olive mash & mint pesto

そこで、普通にローストしたラムと、マッシュポテトが食べたいって言ったら、これ。
とってもおいしかった。
ラムはとっても柔らかかったし、グレイヴィーも奇を衒っていなくって。
メニューの説明通りだと少し凝りすぎ。

デザートはティムちゃんがサマセット州のチーズ。
私のデザートはクランブーレ。

これもクリーミーで、合格。


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2012年9月25日火曜日

イギリスのお天気


 私たちはおととい、日曜日にサマーセット州を発ちました。
3時間ほどのドライブで、今回のホリデー先、セントモーズに到着です。
今回も、ホリデーについてきたジャック。
無事にホテルを出発できてほっとしています。
(ジャックはたまにホテルに置き去りにされて、郵便局経由で旅をします)

以前、このブログでコーンウォールを紹介したことがあります。
ちょっと過去記事を見てみると、桃太郎君、あどけない顔。
もう5年前、子供って、あっという間に大きくなってしまいますね。

ポートアイザックは、西に長く延びる半島の北側の海岸でした。

今回のセントモーズは南海岸です。

日曜日から、コーンウォールも含めて、イギリスのあちこちで大雨注意報が出されています。
昨日行ったパブには、毎日のお天気がカウンターに出るようです。
右手の黒板がそう。
今日のお天気、はじめは雨と風、そして、一日中強風と大雨、
海岸沿いは特に強風に注意。
寒いですよ、最高気温はたったの15度

そんなことが書かれています。


実際はどうだったかと言うと、1日中こんなお天気。
外れてうれしい予報でした。

でも、イギリスのあちこちで、雨や風の被害がでているようです。
予報は当てになりませんが、気をつけるのに越したことはないようです。



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2012年9月22日土曜日

The Devonshire Arms Hotel



ロングサットンの村で、私たちが宿にしたのは「The Devonshire Arms Hotel」というところです。
お部屋の数はそんなに多くありません。

私たちが泊まったのは6号室。
どのお部屋も少しずつインテリアが違います。
柱付きのベッドがあるのは6号室だけだそうです。
お部屋からは、村のグリーン(中心の芝生の広場)が臨めます。
 バスルームもとっても大きくて、シャワーのコーナーが別にあります。
 ホテルのレストランのお食事も紹介しておきます。
基本、英国料理です。

これはティムちゃんが注文した小エビのバター寄せ。
英国料理ではおなじみのお料理です。
トーストに乗せて食べます。
 私の前菜は、帆立の貝柱。
本当に、さっと焙っただけで、温かいソースのお皿に乗せましたってカンジ。
だから、まだ、なかは生。
でも温かい。
甘くって、とっても美味しかった。
お皿が運ばれてきた時には、あまり美味しそうじゃなかったので、うれしいびっくり(笑)
 お店の中はこんな風です。
スタッフはほとんど若い人たちで、一生懸命なのが好感が持てました。
このウエイター君は、朝ごはんの時にもいたし、お部屋のお掃除もしていました。
だから、かなりの部分を任されているのかな?
 サマーセットは畜産農家も多いので、ステーキを頼んでみました。
柔らかくっておいしいお肉。
でもそれよりも美味しかったのが、付け合せのチップス。
外がカリカリで、中はホックリ。
これだけ食べに来る価値はあるかも(笑)
 ティムちゃんは、バーガーを注文しました。
まあまあだったそうです。
 少し南に下りるとクリームの産地です。
メニューにはなかったけど、果物にクロテッドクリームを添えて、持ってきてもらいました。
ティムちゃんは甘いものが好きではないので、良くこんな風に注文します。
 私はメニューから、ラズベリーのタルトを注文しました。
甘酸っぱくて、添えてあるクリームとの相性は抜群。
とりあえず、サイトをリンクしておきますね。
ヨークシャーにある同じ名前のホテルとは全く場所が違います。




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