2008年8月5日火曜日

AA のサーヴィス


昨日ティムちゃんが困った顔をして私のところにやってきました。
「みきちゃん、車が壊れたみたい」
鍵を押してもロック解除がされないんですって。
そこで予備の鍵を出してみましたが、それでも何の反応もありません。
「サーヴィスセンターにに電話して聞いてみる?」
と聞いてみましたが、ティムちゃんは大の見栄張り。
会話から自分の知識不足がばれるのが嫌なので、サーヴィスセンター系の電話はしたがりません。
そこでティムちゃんの部下マーティーンのところに電話をしました。
彼女のだんな様ショーンはAAにお勤めなんです。
AA は Automobile Association の略で、地図やガイドブックの販売以外にも、イギリスでは車の故障のサーヴィスや保険なんかも扱っています。
ショーンと話した結果、今回のホリディの間、ずっとおうちでお留守番をしていた私たちの車は、どうやらバッテリーがあがってしまったようです。

車の保険(私たちのはAAではなくって別会社です)で車を始動してはもらえるけれど、ガレージで新たにバッテリーを買い換えなければいけないそうです。
面倒がりやで、なんでもお金で解決したがるティムちゃんを知っているショーンは、AAの始めた新しいサービスのことを教えてくれました。
「バッテリースペシャリスト」
バッテリーのあがった車を専門に扱って、巡回しているサーヴィスなんですって。
別に急がないので今日の4時に予約を入れました。
そして何とやってきたのは3時45分。

凄すぎ!!

日本に住んでいる人は何が凄いのかさっぱり分からないと思いますが、海外に住んでいて時間よりも早いサーヴィスを受けることって殆どありません。
しかもたった99ポンドで新しいバッテリーを入れてくれて、そして3年間の保障付!
これはお薦めです。

2 件のコメント:

rosso さんのコメント...

うちではJAFに入ってます。
夫婦で加入すると、年に6000円。
高い気もするけど、2年に一回はお世話になっているので計算するとまるで実費よりはずっと安上がりです。
特に冬から春、雪が溶けかかりタイヤが埋まったりすると、泣きたくなります。
でも、お願いすると、あっという間なんですよ。
うちの娘、サービスのお兄ちゃん、かっこいいって。5歳の時でした。たしかにママもそう思った。どこ見てるのかな~親子で。

Miki Bartley さんのコメント...

Rossoさん、おはようございます。
保険ってそんなものですよね。
イギリスはよく保険社会っていわれます。
なんにでも保険をかけますが、使わなければそれは幸せだし、必要になった時を考えるとやっぱり実際よりは随分と安いですね。
デモね、納得できない保険もいっぱいありますよ。
イギリスでは家電類を購入するときに、保険に加入を勧められます。
例えばテレビとか洗濯機とか、壊れたときに修理してくれるという保険。
普通だったら「この洗濯機は丈夫で・・・」とか日本だといいそうだけど、こちらでは「壊れるかもしれないんで保険を・・・」だもんね。
しかも高いです。
2年間で100ポンド以上するんじゃないかな?
これがお店の利益になっているそうです。