2008年6月4日水曜日

お気に入りの美容院

最近ずっとお天気が悪かったのに、今日は晴れ間が覗いていい感じです。
ティムちゃんがロンドンに行く用事があるというので、私も髪を切りに行くことにしました。
ロンドンの中心まで往復するなら、ワンディトラベルカードが一番便利です。
よくロンドンの交通機関に関して、初乗り1000円だとか、悪いイメージが先行してしまいますが、割引切符やプリペイドカードを使いこなすと、それほど悪くはありません。
リッチモンドはロンドンの郊外、中心のピカデリーサーカスからだと9マイル弱の距離です。
日本風に言えば、15kmくらいかな?
鉄道や地下鉄は、1番の中心地から円を広げていくように、ゾーン1からゾーン6に分割されています。
リッチモンドはゾーン4にあります。
そこで、ワンディトラベルカードのゾーン1-4を買うと、午前9時半以降は乗り放題で5.90ポンドです。
これでバスも地下鉄も鉄道もOKです。

私が行く美容院はいくつかありますが、お気に入りはマリボーンレーンにある「J.MORIYAMA」というところです。
いつも指名するのはヒロコさん。
彼女が希望の時間に空いていなかったら、彼女の同僚もうまい人ばかり。
殆どの美容院はカットしてくれる人の肩書きや値段が4段階くらいに分かれていますが、あれって私、苦手です。
以前はそんなところで「一番うまい人をお願いします」なんて頼んでいましたが、緊張して疲れます。
下手な人はいくら安くても嫌だし。
何でそんな分け方にするんでしょうね?
ここはみんな同じ料金。
「腕のいい人しか雇っていませんから」だって。
そうあるべきだと思います。

ティムちゃんは私の着る物とか髪型とかにとてもうるさいんですが、ここで切るといつも褒めてくれます。
すごく寛げるし、何と言ってもカットの後のマッサージは日本の美容院でないとね。

今日もとても素敵に仕上がりました。
日本の美容院は高いところもありますが、ここはすごく良心的な料金設定です。
シャンプーとカットとセットで、たったの35ポンド。
リッチモンドの、英国人の経営と比べると、半額に近いお値段です。
ロンドンで美容院をお探しならどうぞ。

4 件のコメント:

Yogacat さんのコメント...

そうそう、美容院のマッサージサービス、最高ですよね。
私もやっと苦節4年?にしてドイツで気にいった美容室をみつけました(以前にブログにも書いたけど)。さすがにマッサージはついていないけれど、イタリア人ののりのいい美容師でうでもいいしお値段もお手頃。昔はファッションショーのモデルのカット担当もしていたようです。

yumi さんのコメント...

みきさん はじめまして(o^∇^o)ノ

ご訪問ありがとうございました。
私も早速お邪魔させていただきました♪

イギリスに住んでいらっしゃるんですね!
まだイギリスには行った事がないけど、
いつか訪れてみたい国です。
みきさんのブログを開いてる時に丁度娘が
近くにきていて「わぁ~イギリスで観光ガイドさん」を
してるんだ!と羨ましく声をあげてました(o^∇^o)
娘も旅行好きで仕事も旅行会社、いつか娘とイギリスに
行きたいです♪

午後9時半以降は乗り放題で5.90ポンドで乗り放題とは、
いいですね。
美容室は肩書きや値段が4段階くらいに分かれているんですか!わぁ~選ぶのに大変だわ~っ。。だけど髪型が気にいらないと憂鬱な気分になりすよね、だからいくら安くても確かに下手な人は嫌ですよね。
本当におもしろい金額設定ですね。
お気に入りの美容室って女性には必要ですね。
私もいつもお気に入りの美容師さんにカット頼んでいます♪明日にでもカットにカラーリング行かなくちゃ~と
思っていたところです(*^^*)

またお邪魔させていただきます♪

Miki Bartley さんのコメント...

マダムのその記事を読んだときに、「ローマの休日」を思い出しました。
イタリア人の美容師さん(あれはどちらかといえば、散髪屋さんだけど)に、オードリーヘップバーンが髪を切ってもらうシーン。
イタリア人ってセンスよさそう。
でもマッサージは日本の美容師さんです(爆)
行きつけの場所があると、やっぱりいいですね。

Miki Bartley さんのコメント...

YUMIさん、ようこそ。
えっ、お嬢さんは旅行会社にお勤めですか?
奇遇ですね。
ワンディトラベルカード、ごめんなさい、私、午前9時半と書かなきゃいけないのに、間違って午後って書いていました。
本文は訂正しておきました。
午後9時半以降は、ロンドンの美容院なんてドコも閉まってます(汗)
一度読み返してチェックしたつもりなのに、だめですねぇー。
ヨーロッパは物価が高いので、敬遠される方も多いのですが、文化の楽しめる都会と、田舎の素朴さのバランスが、一度来られるとやみつきになります。
イギリスは英語なので、日本の人には言葉の壁が他の国よりも低いようです。
是非お越しください。