2007年4月16日月曜日

王子様の恋愛

宝くじはまったく当たりませんでした。
でもそんなことよりも、イギリスの話題はウイリアム王子様の恋の破局です。
大学生時代からお付き合いをしていて、最近では婚約間近とされていたケイト・ミドルトンさんと別れることに決まったとか。
まあまだ若い二人だけに、早まった結婚なんて、と思っていましたが、案の定破局です。
やっぱりもっといろんな人と付き合って、40過ぎたぐらいに結婚するほうがいいと思います。
まあ年齢はともかく、妙に理解を示していた宮殿側にも違和感を感じていましたが、軍隊に入るウイリアム王子様の近況やマスコミの対応など「茨の道」だったことは周知の事実です。
大衆紙「サン」を買うのは気がとがめたので、ラジオを聴いて知ったニュースですが前の晩に王子様はロンドンのクラブで23杯のカクテルを飲んだとか・・・。
自棄酒なんでしょうか?
王室の果たす役割は大変なもので、よく「銀のスプーンを銜えて生まれてきた」という表現を英国の上流階級に対して使いますが、それよりも「ノブレス・オブリエージュ(高貴なる生まれにはあらゆる義務が伴う)」のほうがふさわしいと思います。
特に私はチャールズ皇太子の大ファンで、彼の建築に関する意見や有機栽培の農家に対する姿勢はすばらしいものだと思っています。
彼の結婚にしてもダイアナ妃が悪いわけではないにしろ、対等な意見を交わせる相手だったとは思ってない人が殆どなのは周知の事実です。
自分の私生活をどの程度犠牲にするかは個人差があります。
恋愛の為に王位を捨てたのは現エリザベス2世の叔父に当たるエドワード8世です。
プリンセスの肩書きのために恋を捨てたのは彼女の妹マーガレット王女です。
皇太子の肩書きのために望まない結婚をして、後に伴侶を選びなおしたのが息子のチャールズ。
ウイリアム王子様はいったいどの道をとるのでしょうか・・・。

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